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ひとりごと

ぐだぐだと思ったことを思ったままに

隣の芝は青い、隣の芝は青すぎる

きすまいさんツアー初日の前に、気持ちが少し変わるだろう前に書き記しておきたいことを少し。

わたしはゆるおたになりたいと思った。今までもそう思ったことは何度もあるけど今回は少し違う気がする。必要のないと思われるグッズを手放すことにした。それはわたしの持ってるきすまい関連のもののうちほんの数%でしかないけども。そして今は手放すつもりはない雑誌や写真、カレンダーやパンフレット、CD、DVDも増やす量を減らして行こう思ってる。雑誌は来年の北山さんの誕生日をきっかけに。写真はこの前の増税をきっかけに次の発売から。ただパンフレットやカレンダーは出すのが頻繁ではない上に種類があるわけではないのでまだ減らせないかな。DVDは現段階で2種とか出たら1種に減らしているから今の状態から減らすことはできなくて。CDをどうするか。PV等に興味がなくて未開封になってる山を見ながらよく考えるけどやはりなかなか減らせない。中身が同じであれば買わなくしてるけど。コンサートに関しては今回のツアーを最後に飛び回るのは終わりにしようかと思ってる。

なんでかって、今の彼らに魅力を感じないから。魂を感じないから。どうしてもJr.の頃との比較になってしまうし完全に主観でしかなくなってしまうけど、何回考えてもJr.の時の方がよかったと思ってしまう。
様々な壁があることはわかってる。思い通りにできないこともわかってる。だけど、それでも…。
Jr.の頃のコンサートには演出の制限がある。やりたいと思ってもできないこともあるし使えない装置もある。だけどそんな中で、シンプルな中で、彼らは彼らの魂を伝えてくれた。ギラギラした彼らの熱意を、彼らの勢いを、伝えてくれた。デビューした後のコンサートにも制限がある。選曲の制限。A面曲やアルバムの曲。彼らが自由に選択できる曲というのは少なくなってしまっていると思う。だけど、彼らの今のステージは与えられたものをこなしているだけ。音楽番組で披露した振り付け以外の曲でのダンスが極端に少ない。フリーの曲が多い。ローラーは外周を回るためだけの道具なんかじゃない。
彼らはデビューした時に自分たちの軸はローラーだと言っていた。わたしは安心した。どう転がっても彼らは彼らの持ち味であるローラーを軸にしてくれる、そう思ってた。だけどデビューしてから3年。その言葉は嘘だったかのようにローラーの出番はない。仕方が無い部分もあると思う。PVを作る曲のイメージや振り付けは事務所側から与えられるもので自分たちで選べるものではない。個人の仕事も増えてきたことでツアー前に合わせる時間がない。だけど、それでも…。
理解はできるが納得できない。そんな部分も多くなってきて。彼らが今一番したいことは何なのか、今一番伝えたいことは何なのか、それがわからない。彼らはコンサートを通じて何がしたいのか。年1でコンサートできることが当たり前のようになっているのかありがたみをまったく感じてない気がして。とりあえず歌って外周回って手振っときゃいい、そんな風にしか見えなくて。
貢ぎたいと思えない。どこがすきなのか、それがわからなくなってきた。
彼らはデビュー前と後じゃ180度変わった。色も、魅せ方も、イメージも、すべてが180度変わった。仕方が無いことだと言われたらそれまでだし納得もできるし諦めもつく。だけどそのあとも彼らは自分たちで色を作っていない。Kis-My-Ft2というグループを彼らはどう思ってるのか。Jr.の頃はメンバーとファンとでKis-My-Ft2というグループを作って行ってたような気がする。だけど、デビューして、Kis-My-Ft2というグループはスタッフさんが作り上げるグループになってしまった気がしてならない。色がない。ストーリーもない。だから魅力が見つけられない。
良曲は多い。ただそれを活かせていない。えいべっくすとことごとく馬が合わない。きすまい担当とことごとく馬が合わない。表に出す曲の選択もグッズのセンスもコンサートの構成も。その時は雰囲気に飲まれて盛り上がることができても後で思い返した時にこみ上げてくるものが、不満と文句でしかないならそれは楽しめたとは言えない。
ある方が言っていた。KAT-TUNというグループはグループ自体がブランド化している、と。そうだと思った。メンバーがKAT-TUNというイメージを作り上げぶれない軸を持ち周りがなんと言おうと自分たちの信念を貫き通す。Jr.の頃から変わらない色。わたしはKAT-TUNのコンサートを見に行ったわけでもないしましてやJr.の頃を見てきたわけでもない。だけど、彼らのコンサートに魅力を感じているのはそのKAT-TUNというブランドを思いっきり見せつけてくれるから。彼らの魂を感じることができるから。
Jr.には無限の可能性がある。最近はJr.の活躍の場所も増えてコンサートをすることも増えた。そこで彼らは自分たちを精一杯アピールしている。その数日間の公演に全力で立ち向かって練って練って想いを爆発させている。誰かに敷かれたレールではなく自分たちで作ったレールを走っている。そこには魅力がたくさんある。輝いている。素敵だと思える。
人の作ったレールの上を走っているのはとてもつまらない。模範生なんて嫌いだ。もっと個性が欲しい。もっと色が欲しい。もっともっともっと…。

わたしひとりが離れたところで彼らには何の影響もないことくらい十分にわかってる。わたしのわたしによるわたしのための趣味でしかないのだから。だから追いかけるも離れるも自由。貢ぐも貢がないも自由。
疲れたんだ。やっぱりジャングルの中をあっちかなこっちかなって歩き回ってた日々の方が楽しかった。正規ルートをただひたすらに走るのは疲れるし面白みがない。冒険がない。ワクワク感がない。楽しみがない。もしかしたら5年後10年後、またジャングルの中に迷い込んでるかもしれない。でもその時まで一歩下がって、近くの山の上からでも座って傍観しといてもいいんじゃないかなと思った。ジャングルに入りそうになったら見失う前に下山して追いかける。それもありじゃないかと思った。でもただ山から傍観してるのはつまらないから他のジャングルに迷い込む。Jr.のジャングル。そこからちょくちょく山頂に登ってきすまいさんの様子を確認する。Jr.にジャングルで道を探してるうちにきすまいさんがジャングルに入ってしまったら見失うまでだ。奇跡的に追いつけたら追いかけるのだろうけど。
そんな風に考えがまとまってしまった。今回のツアーで彼らがどのようなパフォーマンスを魅せてくれるのかわからない。もしかしたら彼らはもう自分たちでレールを敷き始めてくるかもしれない。だけどまだ正規ルートで進んでるかもしれない。今回、彼らの魂を感じられることができたらわたしの考えもまた変わるんだろうなぁと思う。わたしの願いは彼らでKis-My-Ft2というグループを作り上げて欲しいということ。Kis-My-Ft2をブランド化してほしい。そんなにすぐにできることじゃない。だけど、そろそろ手をつけはじめないと間に合わなくなるんじゃないかな。やんちゃっ子が卒業と同時に優等生になる、なんて基本ありえないんだから。いつかデビュー前よりも好きになったと言いたい。せかんどを超えたと言いたい。こんなことならデビューしなくてもよかったとはもう考えたくはない。もしもデビューしてなかったとしたら残ってる人は恐らくいないだろうし、だから、彼らを見続けることはできなかっただろうし、だけどもしもデビューしてなかったらあのギラギラな、わたしの大好きなKis-My-Ft2だけを見続けて終わることができたのかもしれない。そんな風には考えたくない。あなたたちだけにしかない魅力をあなたたちで作ってよ。他の人に作ってもらった魅力なんて魅力じゃない。見せかけの魅力なんてまったく惹かれない。
千賀さんによる振り付けのダンスが5分、いや3分でもあったらわたしは満足かもしれない。アーミーパークを再び。それが今のわたしの最大の希望。歌って外周回って手振って告知するだけの薄っぺらいコンサートはもうしないでくれ。キャンバスに色を塗り始めよう。物語を進めてくれ。





そしてわたしは決心した。森田美勇人を応援する。去年の3月に感謝祭に行ったことをきっかけに4月からまいじゃにを見始めて紫耀ちゃんにはまり去年のすのどでは安井くんの素晴らしさに改めて脱帽しそしてまいじゃにでれんれんがムラサキを歌ったことでれんれんにもはまり。だけど森田美勇人に落ち着いた。結局わたしはミーハーだ。きすまいも好きになったあの頃は彼らはすでにJr.のTOPに立っていた。世間から見ればミーハーではないのだろうけどJr.を知ってるじゃにおたから見れば立派なミーハーだ。だけど好きになってしまったものは仕方が無い。わたしは森田美勇人が好きだ。彼が事務所に入ったのは2005年6月12日とのことだから実家の本棚を漁れば買い始めた2007年11月号から彼はその姿を残してくれているだろう。切り取ってファイリングして手元に置きたい。その気持ちはものすごくある。だけどそんなことをすると来年の9月をきっかけにする理由がなくなってしまう。彼に関してわたしはとりあえずTV露出と写真を抑えることに決めた。現場は少し怖い。年下を見に行っているのだから。あいにくるファンの子たちも可愛らしいキャピキャピとした人が多いんじゃないかと考えるとわたしは馴染めない気がしてならないのでとても怖い。わたしにとってJr.のジャングルは森田美勇人がボスだ。そしてわたしが山頂に登ってきすまいの姿を確認した時に彼らがすでにジャングルに迷い込んで追いつくことができなくなっていたらわたしは本格的に森田美勇人のジャングルに迷い込むかもしれない。そんな風にさえ思っている。
ただまだわたしはきすまいの姿を見逃したわけではない。下山するかしないか、美勇人のジャングルに冒険しに行くかしに行かないか、全ては今回のツアーで決めようと思う。

そして気がついたこと。わたしが玉森さんを好きになったのは2008年の頭。玉森さんは17歳と約10ヶ月。二階堂が気になり始めたのはPLAYZONE2009のDVDを見た時だから二階堂さん19歳と約4ヶ月。美勇人を好きだと公言した今は2014年6月。美勇人は18歳と約7ヶ月(美勇人の誕生日は1995年10月31日)。わたしは17〜19歳の年齢の人を好きになる傾向でもあるのか。いや、その時期が1番輝いて見える時期なんだろうなぁ…

早速美勇人のお写真買い足しに行きたいのだけど← 今は二階堂よりも美勇人のお写真を全買いしたい気分だわww




一ヶ月後、わたしはどんな考えを持っているのかな…