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ひとりごと

ぐだぐだと思ったことを思ったままに

ひとりごと



今回の北山さんのMCをわたしはまだ見ていないし中居さんのファンの方の意見を多く読んだわけでもないからそのことに関して、というのではなく批判する、という行為に対してのわたしの意見をつらつらと。


きすまいというグループは彼らも言う通り褒められて育ってきたグループではないのでこれはもうJr.のころからの話だけど結構な誹謗中傷や批判を受けてきたグループなわけじゃないですか。でも彼らはそれを乗り越えてきてるわけで。今更誹謗中傷や批判されてることに対してあーだこーだはわたしは言わないし逆に言えないなという部分もある。
それこそJr.のころは他グループ担からの批判というものもあったけどきすまい担の人間も結構批判めいたことを言っていた気がするの。でもそれは批判というより指摘みたいなものでここはこういう理由でだめだからこうしたほうがいいとかそう言ったような内容だったとわたしは思ってるわけ。その内容が彼らに届いてたのかどうかなんてわたしにはわからないけど、もしも届いてたとしたら彼らにとってその言葉というのはとても貴重なものだったんじゃないのかなって。ファンという立場で彼らと向かい合ってる立ち位置で彼らを見た時の感覚というのは彼らにはどう頑張っても持てないものだから。
デビューしてわたしが一番変わったなと思うのはそういった指摘をするファンの数が極端に減ったこと。可愛いのはわかるしかっこいいのもわかるしわたしだってそう思ってるからずっと見続けてきてるわけだけど。でもそれだけじゃなくない?って。デビューしたから全てのことに対して完璧になれるのかっていったらそうじゃないし人間どこまで行っても必ず完璧になんてなれないとわたしは思ってるからさ。そういうところをきちんと指摘できてた人っていうのがデビュー前後にごっそり離れて行っちゃった方達の中に多く含まれている気がして。
長年見てきたわけじゃないからなかなか言えないとかそういうのはほんとに気にすることじゃないとわたし思うんだよなぁ… 人それぞれ考えがあるのは当たり前だし全員が全く同じ考えじゃないのも当たり前だし意見が合わないからって切る人はそれまでの縁だったってことでしょ?友達同士だって考え方が違う上で付き合ってきてるんだから仲良くなれば仲良くなるほど意見をぶつけ合えるような関係性になりたいと思うのはわたしだけなのかな。それこそ友達100人作るより信じれる友1人でもいたらいい、だよ。


そんなことが原因なのかなんなのかはわたしにはよくわからないけど、そうやって彼らに対して指摘をする人がとても少なくなった今、外部からの指摘というのはとても貴重なものなんじゃないかなって。中身もなくただただ嫌いだと言ってる人はお話にならないからほっとけばいいんだけど具体的に指摘をしている人というのは決して迷惑な存在なわけではないとわたしは思う。
一番怖いのはどこからもそんな指摘が出なくなることで、それは同時に彼らに関心を持つ人が少なくなったということを表してると思うから。嫌いならわざわざTV付けてまで見なくてもいいものを(わたしだったら嫌いな人が出てたら即チャンネル変えるよ)見てその感想を述べるだけのエネルギーを使ってもいいと思える存在だからこそそうしてるわけでその人たちまでいなくなってしまったとしたら彼らはどうなっていくのかわからないもん。

人間誰しも好き嫌いはあるものでわたしが好きだからあなたも好きでしょ?なんてのが普通ではないようにわたしがこう思ってるからあなたもこう思うでしょ?はないんだよ。共感するところは多々あるのかもしれないけどあくまでその点に関しては、というだけで他のことになったら共感はしないかもしれない。だから人間ってめんどくさいけど面白いんだと思うんだよね。

話がそれてしまったけども。

結局何が言いたいのかって、そういう批判や指摘をする人に対してそんなこと言わないでください(>_<)っていうのは正解だとはあまり思わないしもしも全員がそんなことになっちゃったらそれこそ宗教になってしまうので怖い。彼らは決して神でも仏でもないんだよ。彼らが絶対なわけではない。
一番の理想形というのはファンがきちんと指摘できることで、ここは好きここも好きだけどここはダメだと思う、っていうのを言うことができたらとても素敵なんじゃないかな。




Jr.のころはファンがそういう考えの人が多かったからメンバーとファンとでKis-My-Ft2をつくりあげてるという感覚があったのかもしれない、だから物理的な距離は遠くとも近くに感じていたのかもしれない。だけどデビューしてからは彼らが彼らの手でKis-My-Ft2をつくっているので距離ができてしまったと感じることがあるのかもしれない。だけどデビューするということはそういうことでついて来いよ、という意識が大事なわけでいつまで経ってもJr.のころのようにしてるわけにはいかないしそれが正しいというわけでもないと思う。物理的な距離で 会えた から遠くなってないと言えるのではなくて彼らの中でわたしたちが好きだったころの彼らが消されようとしているというのが一番の距離の原因だと気づかない限りわたしたちは遠くなったと感じたままなんだろうな。彼ら自身が否定してしまったらわたしたちはどうすればいい?あのころを好きになった人間はどうしたらいい?彼らが、あれはなかった、と言っている時期を見て彼らにはまった人間がまだ残っていることに気づいて欲しい。数は少ないかもしれないけどほそぼそと生きてるんだから。


とにもかくにも自分の意見というものを全く持っていない人間がとても増えたなぁという印象。きす担に限ったことじゃないんだろうけどさ。時代の流れというものなのかもしれないけど、やっぱりわたしは一本筋の通った考え方を持っている人は尊敬するし自分もそのような人間になりたいと思うし。でもそれは頑固なわけじゃなくて周りの意見も聞きつつ時にはぶつかって時には共感しあってお互い成長していくというのが理想。自分の考えだけを見てたって何も面白いことなんてなくて、少し違う人の意見を自分なりに噛み砕いて吸収することで得られるものもたくさんあるだろうしさ。自分を持たずにふらふら流されるのは時に楽だけど面白くなんてないよ。
ふーらーふーらーながされるーならーいつかはーたちどまるーだけさー
だよ!ほんとに!