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ひとりごと

ぐだぐだと思ったことを思ったままに

ひとりごと

ひとりごとも何回目だよって感じだけど(笑)過去の記事を読んでみたんですよ。それはまぁ同じことを言葉を変えて何度もお話ししてますね、わたし(笑)今回もそんなことになると思いますまたこの話か…って感じの内容になると思いますそれだけはお先に伝えておきます。


約1週間かな、忙しかったからというのもあるけど五月病ちっくになってぜーんぶが嫌になってめんどくさくなってきすまいさんからもすこーし離れてて。気楽だったしこのままオタ卒できるんじゃない?って本気で考えたけどぐるぐるすることもあってね。でも、オタ卒ってこんな感じでして行くのかもしれないって思った。Twitterにも書いたけどわたしの中で
茶の間 < ファン< おたく
なわけよ。茶の間はTVとかラジオとかだけのほとんどお金かけないやつでファンは雑誌とかちょこっとお金かけるやつでおたくは現場だとかなんだとか時間とお金を割くやつで。わたしの認識だけど。今回の記事はそういう認識があるものとして書かせてもらうけど。
わたしはね、おたくは卒業できても茶の間にはなれないのかもしれないなーと。ファンにだったらなれるのかもしれない、と。なんだかんだわたしの中からは消し去ることはできないんだろうな、と。
わたしが彼らを好きになったのは中学の頃で。ちょうど自分の軸というか考え方というか人(特に親)から影響された考え方ではなくて自分独自の考え方を持つような時期、要は1人の人間として自立したような感じの時期に好きになったわけ。そこから考え方というのが色々と肉付けされて行く中に常に彼らの存在があって。だからわたしは、自分の考え方には彼らからの影響というものがたくさん入ってると思ってる。彼らを追っかけてたから経験できなかったことというのももちろんあると思うけど彼らを追っかけてたからこそ経験できたことというのはものすごく大きい気がして。今のわたしがあるのは間違いなく彼らのおかげだし彼らがいなかったらわたしは今頃こんな人間にはなってなかったと思う。

わたしが好きになったころって、07年〜08年でさ。超ホスト集団だった頃なのよ。それ見てわたしは好きになってるのよ。で、最近彼らがあの当時を消したいかのような発言を繰り返してるようで彼らがあの当時の自分たちを否定するということは間接的にあの当時を好きだったファンのことまで否定してるように捉えてしまうのよわたしは。彼らはそんなファンなんてほとんど残ってないと思ってるのかもしれないけどさ。
もしかしたら消えて欲しいって思ってるんじゃないかな、とさえ思った。彼らがどう頑張っても隠しきれない過去を全力で否定してそれでもなかったことになんてならないけどそんな過去をわたしは蒸し返すから。懐古厨だから。わたしみたいな存在なんていなくなったほうがいいのかもしれないと思った。
でも、これ書きながら思った。彼らはそういう発言をすることによって過去の話をしようとしてくれてるのかもしれない、と。目先のファンだけを見て細々とやってきてる人間を呆れさせてるということに気づいてるのかもしれない、と。
完全なるわたしの妄想だけど。もしもそうだったとしたらまだ着いていく気力を取り戻すことができるな、と。なんて、痛いなーわたし。

なんだかんだ降りることなんてできないと思った。結局、きすまいから離れる時はわたしがジャニーズから離れる時。隙間、という存在がなくなる時。そうなんだろうなって。

さっきも書いたようにわたしの思考は彼らの存在に大きく影響されている。ジャニーズという世界にのめり込んで早7年、わたしの生活の軸は彼らだったんだろうな、と。生活の軸を自分に戻すことなんてできるのかどうかわからないけど、いつかそうなる日が来るのかもしれない。そんな風にも思った。
案外すんなりいくことなのかもしれないな、って。完全に離れることは簡単なことじゃないんだろうけど。おたくからファンになる、ファンから茶の間になる、それはもしかしたら数年後のわたしの姿なのかもしれない。わたしにとって彼らというのはとても大きな存在だけど彼らにとってわたしというのは当たり前だけどほんとに見えないくらいちっぽけな存在なわけで。わたしがいなくなったところで彼らにはなーんの痛手もないわけよ。わたしの世界は変わるけど彼らの世界は1ミリも変わらない。そんなもんなのよ、わたしの存在って。

常に全力で居る必要なんてない。疲れたら休憩も必要。そういうことなんだろうな。わたしたちからしたら娯楽なんだから趣味なんだから。そこに義務なんてものはないんだからさ。いくら彼らが全力疾走してたって、こっちも全力疾走しなきゃいけないわけじゃない。わたしはわたしのペースで追っかけて行くよ。
もしまた彼らがスピード落とすことがあれば(あると思ってるけどことまま全力疾走されたらわたし追いつけなくなるけど)また並走しよう。
人気がある時にしかできないことは今存分にすればいい。わたしはいつか落ちると思ってる人間だから。それを待ってる人間だから。模範生なんかじゃない、むしろよろしくない存在。自分でもそこらへんはよくわかってるつもりだからこれからもひっそりこっそりとおたくやってくね。こんなわたしをどうか許しておくれ。