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ひとりごと

ぐだぐだと思ったことを思ったままに

DREAMBOYS 2014

おそらく今年もDVD化されないだろうからまずはDREAM BOYS 2014のストーリーを振り返りながらとんちき物語にマジレスしてみる。観てないとわからない書き方も多いと思います。すみません。
あと今回どりぼに関していろいろとあったけどその中で文章って書き手がどんなにがんばって修飾修飾繰り返しても読み手にはその真意なんてほとんど届かないんだろうなということを身を持って体験したので文章なんて公開するものではないのかもしれないと、未来の自分のためだけに書くものなのかもしれないと思ったけど感想楽しみにしてるね、とのお言葉を何人かから頂いたので公開しております。わたし自身も言葉不足たくさんあるだろうし他人の文章読み取れてないところたくさんあるしたぶん文章だけで心境を伝えるなんて無理な話なんだと思うけどさ。難しいね、文章って。難しいね、言葉って。
ちなみに批判というかいわゆる否定意見も書いているので玉森さんがなんか言われてるのがやだという方たちはこの文章読まないことをおすすめします。先ほども書いたとおり記録好きのわたしが未来の自分のために今の気持ちを残しておきたくて書いた文章なのでこれ読んでご気分害されても責任は取りません。
あと曲名わかってないので適当です←(いつかパンフレットの袋を開けて読みたいとは思ってます3週間前から読みたいとは思ってましたが袋の粘着力が強過ぎました)













まずオープニングはユウタ、トシヤ、ケントのグループのステージという設定でバックにレン、ショウ、カイトとすのーまん。ねくどり。手繋ぎフライングあり。曲終わってライブも終わって今日の反省を踏まえてトシヤが明日はアンコールは変更、11曲目のダンスナンバーはユウタも入った方がいい、ケントの新曲はフルで歌った方がいいなどのアドバイス。が、ユウタが明日はない、と。俺やめる、と。
いやいやまてよアジアツアーと明日のLIVEも決まってるのにやめる?そんなのあり?これってプロとして失格じゃない?いやいやおいおい。てか次はアジアツアーだ!って言いながら明日公演って言ってるってことは国内公演(アジア以外の海外公演の可能性もあるが)をやった次の日にアジアツアー始まるってこと?過酷すぎない?
それなら俺もやりたいことあるしやめるよ、とケント。ショウによるとケントはライブの後ジムに行って朝まで帰ってこないこともあるそう。
ショウとカイト出てきてユウタがお兄ちゃんだったらよかったのに、カイトとユウタなんて本当の兄弟みたいだ、とショウ。
心配していたことが現実になってしまった、とマダム。レンとフカサワを偵察に行かせるマダム。
ケントが高校のときもそうだったよなーボクシングで決勝まで残ったのに突然消えた、と。
ほんとに気分屋すぎるだろユウタ。後にマダムが絡んでるから去ったということはわかるのだけどそれにしても急すぎ自己中すぎ周りのこと考えなさすぎ。

急な坂道を自転車のペダルを踏ん張りながら回すとき時代の車輪も回り始める。
ショウ、レン、カイトの時計。紫耀ちゃんの歌声本当に好きすぎる〜
グループもあっけなく解散、5年の時を経てケントはチャンプになった。
俺は誰から生まれたのか、どんな家で育ったのか(後半あってる?←) 生きてるだけで人を不幸にすることがある、などとユウタ。
バラバラになった3人を再開させたのは一本の映画だった。一気にチャンピオンの座を勝ち取ったケントの半生を描いた映画。鳳さんのドゥリィームボーイズ。わたしが絡んでることは内緒よ、の内緒よの言い方というかイントネーションが気になったのはわたしだけか。アクション!でケントのずんちゃっちゃ(こんな書き方でごめんよ)。これは正直なところ言うと前半釣り上げられてる意味がわからなかった踊って欲しかったー。

映画の主役はユウタ。マントきて登場。マントバッッッッッってなって飛ぶ!!って思ったらまさかのフライングなしそのままゆっくり舞台に降りる。入る前に話には聞いていたけどそれでも飛ぶ!と思ってしまった自分がいたのでなんか呆気ないというか膨らんだ風船が一気にしぼみすぎた感じだったかなここは。撮影シーン、わんない走り出す〜。
みやっちのダンスに惹かれてた〜
撮影所にケント乱入で今日の撮影は中止。カイトとショウが撮影見学。

桟橋のシーン。こーのーそーらーはー。リカさんがみんなに迷惑かけちゃった。
これさ、最後上がるのよ言い方がね。いや、反省してたら下がらない?って思って。なんだか音符飛んでそうなくらい明るく言ってたけどどんな心境なのリカさんって感じよこれでカイトの心臓のお金稼ごうとしてたんじゃないの?
トシヤ出てきて給料前借りしてたこと要は借金があることを話す。大丈夫、自分でなんとかするよとトシヤ。大丈夫なのかよ、とユウタ。桟橋のシーンでリカさんがユウタの背中ちょんってするとこ好きだったなー。

BOMB。当たらないんだ、俺のパンチが当たらない!の宮舘いい終わるか終わらないかで踊り始めるのほんっとに気になる〜そしてさっくんのダンスかっこよすぎる〜
女や親兄弟も捨てて食うもんも食わねえでやるって覚悟じゃねーのかよ!
兄貴は親兄弟を平気で捨てたもんな、とショウ。
頭蓋骨に走るヒビ!とリカさん。
ケントにトシヤが映画のことは忘れてくれ、と言いにくる。が、直後にユウタが現れいきなり土下座で映画続けさせてくれ、と。土下座に対する躊躇いは全くなかった。階段降りてきてそのままの流れで土下座。ジムに来るまでにユウタなりに考えてこの選択肢を選んだのかなって考えないと色々ともやもやが残ってしまう感じだったかな。
映画を続けてもいい、ただし条件がある、俺とボクシングの試合しようぜ、とケント。嫌な予感がする、ユウタは逃げるタイプの男じゃない、チャンプと試合なんかあり得ない、ユウタ、引き受けちゃだめよ、とリカさん。ありでしょ、宣伝になるとフカサワ。引き受けるユウタ。ユウタはもう何年もグローブをはめてないんだ!とトシヤ。
ワーンツースリーデノックアーウトリーングニキスシーナファイトメーン千賀さんのこれも大好きだなぁ。
バスケシーン。カイトの心臓を強くする会。ここはすっごい練習したんだろうなーと。雑誌でも言ってたけど。ショウがイワモト君も…お願い、と言ったら即しょーがねーな、やるかってなるひーくん可愛すぎる。(台詞だけど)

ベンチシーン。
終わらない夢を描こう
雨の日も風の日にもずっと
さあ夢が花開く時も
ともに過ごして行こう ここから oh
the power of dream
レンカイトショウにアドリブ振るところとかは完全に玉森裕太だなーと。玉森さんが振られる方だった公演は入れなかったけど。家族はいた方がいい、どんな家族でもいないよりいた方がいい、捨てられるのはしょうがないけど自分から捨てちゃダメだ、とカイトに話すユウタの言葉には重みがあったなぁ…
トシヤのビューテフルデイズ。好きだわーこれ。サビのダンスとかも本当に好き。
阿部ちゃんのアドリブはほんとに素晴らしいなぁと思うばかりで。勉強もできてダンスも踊れるスタイルもよくてアドリブも対応できるとか何なの?この子ほんとになんなの?って思いました。

リカさんがレンカイトショウの楽曲を持ってくる。作曲家は名前を伏せたいとのことで幻の作曲家。実際はベンチシーンでユウタがギターで歌ってた、ユウタが家族のために作ったという歌。トシヤがアレンジをしてレンカイトショウのデビュー曲に。ここの鼻歌歌ってるリカさんがショウとレンの肩には手を置くのにカイトを避けるようにしてるのがなんだかもう…!ってなってたー。
0から、いやマイナスからのスタートだけど…のところ後半レンのアドリブなくなっててあれは無くてもいいな、うん。

試合直前。ユウタがテーピングしながら話すシーン。巻きながら喋るということに対して色々と言われていた初週に観にいけていないのでなんとも言えないけど回数重ねるごとに慣れて来たのかな。
入場シーンは2階席だったので音響しか聞こえなくて正直1階の様子はよくわかってないです。なのでなんとも言えないかな。2人が出てくるときとっても心配そうな顔してるトシヤにああ…ってなってた。

試合。ここを見ると筋肉のつき方全然違うよなーと思うよね。千賀さんは幼少期からダンスしてただけあって全体的にがっしりしてる感じだけど玉森さんはここ数年で鍛えてるから腹筋割れてるし筋肉ついてるのはよくわかるんだけど千賀さんとは全然違う。そんなことはいいとしてスロー挟んでユウタの勝利。鉛が入っていたとフカサワ。ユウタを恨むなよとショウに告げてケントは運ばれる。

ユウタは仮面の世界へ。仮面の成功率に関しては首を傾げなきゃいけない部分はあるかなぁと思ったかな。ダミーのミヤダテのほうがうまいってのもまた。失敗しても慌てることなく進めることができたことに対してさすが、とはわたしはおもわなかったかな。練習でも同じようなミスはたくさん繰り返して来たんだろうしそのときにその対処の仕方も自分なりに考えることができたんだろうし。新しい失敗にたいして焦らずに対処することができたのならそれは素晴らしいと思うけどここに関してはミスが多すぎて成功率が低すぎて、ね。今日成功した!ってそこ喜ぶとこじゃないでしょ当たり前にできなきゃいけないところでしょ舞台に立つ側としては、って。
途中ケント出てきて卑怯なことしてくれたな、と。俺が仕組んだって疑ってるのか?鉛の板の犯人は他にいるんだ、信じてくれ。

玉フラはね、入る前は不安が大きかったの。玉森さんの体調とかじゃなくて大技だと言っている割に体力を使うと言っている割に小さく見えてしまうんじゃないかってね。舞台上でくるくる回ってるだけだから。わたしはWSの彼の言葉から見てきてて練習がほとんどできてないのも本当にものすごく体力使うのもわかってたから技に、というよりもそれをしている玉森さんに感情がシフトしていたから大きい小さいというのは何も感じなかったけどそうではない芸能界からの観覧者はどう思ったのだろうというのは心に残ってるかな。あそこで大技をするというのは歴代やってきていることで玉森さんは自分なりの大技というのを持って来ていたわけだけど後半になるにつれて身体への負担も大きくなってきていただろうし来年からどうするのかというのは考え所なんじゃないかなーと。来年のキャストがどうなるかはわからないけどさ。

レンがユウタの潜伏場所を教えてすのケントのジムに所属してるイワモトミヤダテサクマワタナベが乗り込みに。実際に潜伏場所の中に入ったのはイワモトだけ。
マダムがここはユウタのために建てた場所、と。
あなたを守り続ける
いつの日も 届くように今
傷つき悲しみを超えて
夢と絆を胸に抱き 未来へ
棺桶出てきてくれいじーまいどりーむ。わたし的初日に聞いたときは全然覚えられなかったけど2回目聞いたら頭から離れなくなった。ダンスもあるし好きだなぁ。棺桶を使う意味はわからなかったけど。受け継がれてきたアイテムだけど必須アイテムだとも思えないしうーん。ユウタが仮面の世界に閉じ込められてることの象徴なのかなー…
最後棺桶上がってフライングのダミー誰なのか見たかったけど仮面してるし2階からじゃ確認取れなかったんだけど誰?ここもミヤダテだったのかな?

侵入してきたイワモトと鉢合わせて揉み合ってるところにトシヤが出てきて誤って刺す。他のメンバーわらわら出てきてお前がやったのか!ケントの次はイワモトか!で警察に連行。カイトが心臓おさえて倒れこみ何もかも引き受けてやろうじゃねーかで一幕終了。
トシヤをかばう点について。今まではカイトの役の子が刺してたからかばうのはわかったけどトシヤっていい年した大人…ただの宮玉物語じゃねーかと思ってたけどユウタは自分のことを犠牲にしてでも誰かを守る人間なんだろうなというのが見てわかったからまぁそのときトシヤを逃がしたのは理解できた。が、刺してユウタが逃げろ!って言ったときにトシヤがこの責任はなんちゃらかんちゃら言ってたからたぶんこれトシヤ隠し通せないだろうな、ってのも感じたかな。翌日くらいに出頭してそうな感じだったもん。


二幕。表と裏が入れ替わった不思議な世界。ユウタが下手から登場して舞台枠?を歩くシーンから始まる。起こってはいけない事故、起こるはずのないこと、とトシヤ。サバイバー。ここに関しては後で少し書きますね。
サクマ、ミヤダテ出てきてユウタはどこ行った、と。
3Dフライング。
本番30秒前でーすからスタジオシーンでレンショウカイトのユニットデビュー曲THE DREAM BOYS披露。サビがあのユウタのメロと歌詞。本番終わってカイトが倒れる。

ケントの病室シーン。ショウが俺ボクシングやってみようと思うんだ、兄貴がチャンプにまでなったということは弟の俺にも才能あるかもしれないし、ってのが紫耀ちゃんすぎて笑った。病室アドリブについてはケント死ぬ間際なはずなのに元気すぎ。ベッドから降りて自分の足で立つのはあまりにも設定無視しすぎと思った。けど何回か見るうちに、話すうちにここしかなかったんだろうなーってのは出てきたかな。後にも書くけど玉森さんがアドリブに絡むのを好まない人間だということとショウがアドリブに強いこと考えるとやっぱりここになっちゃうんだろうなぁ、って。終盤になってアドリブなくなったけど無くなって見るとやはりここはアドリブ入れない方がいい。看護師さんにシュッシュッってやってるショウに戻ってこいって言うケントの声が優し過ぎてだな。
トシヤが病室に来てイワモトを刺したのは俺なんだ、と。俺たちが繋がっていられたのはユウタのおかげだ、とケント。
ケントが死ぬときにピーってなるけどその大きさがちょっと小さいかなーってのは少し思ったかも。2階でしか見てないからなのかな。実際はもっと無機質で残酷なんだけどな、って。まぁそのあとのちゃーらーらーらーだんっだんっての強調するなら小さくなってしまうのかなー。
ふぁいおーない。この曲も好き。ここ一瞬ユウタが出てきてすぐにはけるのは逃げ回ってるってことの表現か。
フカサワー!鉛を入れたのはお前だろ!のトシヤは気迫溢れてて好き。救おうとしてるのがリカさんで徹底的に落とし込もうとしてるのがマダム?あれ、逆?←

10年ぶりの再会シーン。ユウタが十字架に乗ってるのは人質にされてたことの表れか。リカさんがカバンを投げるのではなくて置くのは本当にひっかかって疑問しかなかったんだけどふと思ったのは今回のストーリーでは最終的にマダムの旦那、つまりユウタの父親と過ごしたのはリカさんで、あの人が愛していたのはマダムあなただった…ではないことと関係してるのかな、と。あの3年間がリカさんにとって最高の3年間だったことを考えるとこの時点ではリカさんはマダムよりも優位な立場に立っていると自分で思っているその余裕の表れなのかな、とも思えたかな。
運命だと認めても憎しみでは生きれない 憎むたびに傷が増えてく
トシヤやカイトのためにやらないといけないことがあるんだ、とユウタ。
消えろ、2人とも俺の前から消えろ、のユウタのセリフの後にマダム撃たれて直後に母さん?ってなるのにはえ?と思ったけどあれか、ユウタの中ではずっと前からマダムが母親だと気づいてたわけだしそこで母さんという言葉が不意に出るのはまぁ不自然ではないのかな。
銃声なってマダムが壁になってユウタ守ってユウタ逃がしたのを見て自分は息子のために何もできてない、ってなって初めてマダムに負けたことを実感するというか従来のリカさんの立場の感情にシフトしてるのかな。ただ無駄ですねこんなもので投げるお札の量が死に物狂いで集めた割にはものすごく少ないよね、うん。

カイト、お前をユウタに会わせたるからなー!からのレンソロ。
カイトを助けに行って上から落ちる演出は去年と同じで。
天国のシーンはただひとつ、心臓に関してだけですね、ええ。臓器そんなに揺らすなよそもそもそんな簡易的な保存方法でいいのかよ等々いいたいことはたくさんあります。なぜあそこをあんな演出にしてしまったのか。あれは今までのままで別によかったんじゃないですかね、と。
あいるびーぜあ。
ここの最後回転してケントがはけるところの銃声?早すぎるもうワンテンポ遅くできなかったかな。
みんなが集まってるところで悪いのはフカサワなんだと言うもそんな奴はどうでもいいユウタを出せと言ってるところにトシヤに支えられたイワモト登場あれは事故だったんだおれのナイフだったんだなど。あれはユウタが刺したんじゃない俺が刺したんだというトシヤ。サクマのトシヤに対する今さら何言ってんだよの言葉はほんとにその通りで。警察に全て話した、って言ってるけどこれあれだよね、一幕終わりでユウタ捕まったはずなのに二幕頭では逃げ回ってるところから始まるからね。脱獄したのかな。← って思うのは恒例なのだけど。
あとここでケントは最初から鉛が入ってないこと知ってたってトシヤ言ってるけど違うよね?仮面のシーンのケントとユウタの会話で他に犯人がいるんだ俺を疑ってるのかって会話してたはずだしトシヤがフカサワァァァァ!って言った頃にはケント死んでたしケントは知らないまま死んでいった脚本になってるけど?って。

トシヤの、俺たちみんな馬鹿だったんだよでも一番馬鹿だったのはフカサワ、お前だよ、リカさんの言うことならなんでも聞いちゃうんだもんなぁのあとしぶきさんの無茶ぶりいらんと思ってたけどこれなんとなくわかったわ何でも聞いちゃうフカサワの表現だったのね。2回目にやっとわかったわ。
ただ、誰も悪くなかったんだ、ってのには違うだろ違うだろとしか言いようがなかったな。リカさんの指示で?鉛入れたことでチャンプケントが負けたことに対して世間体を守ったってのはまぁわからんくもないがまずトシヤお前自身がユウタに責任を押し付けたままにせずちゃんと言っていたらユウタは逃げなくて済んだんだからさ。仲間内だけには告白すればよかったリカさんもリカさんだしほいほいいうことを聞いてたフカサワもフカサワだし話も聞かずにユウタが全ての犯人だと決めつけたジムメンバーもそうだし誰も悪くなかったんじゃなくてみんなが悪かったんだろ、と。

カイトの心臓移植が成功して俺の弟だって話したってユウタ言ってたけどこれ手術後に話す会話ですかー!重くないすかー!いやでもあれか、ユウタがその事実を知った時カイトは入院してて意識が戻って一番に言いたかったのかな、本物の兄弟だったんだって。
ショウ、お前は今日から俺の弟だ、そしてレン、お前も今日から俺の弟分だ、には笑ってしまいそうになったね入る前に弟が増える物語かよってのを見てしまっていたからか。

挑戦者は案の定号泣。歌詞じゃなくてメロディに号泣。
挑戦者ケントが死んでボクシングしようと練習生募集のチラシを持ってジムに行ったところ年齢と言い体格といいあまりに場違いでトレーナーが困り顔になったのはひっかかったなー紫耀ちゃん年齢と言い体格といいボクシング向いてそうだもん調べたら井岡21歳で日本チャンピオンなってるみたいだし中学1年でボクシング始めてるみたいだし。紫耀ちゃん今年18の年だし。ボクシング始めるにはむしろ…あ、遅いって意味での場違い?んなこたないだろ?って思ってたけどいつもここの歌詞になってるのってカイトの立場の人間だったね。これカイトのことかね?挑戦者前にこのジムは俺たちが守りますだったかの台詞のところでショウがケントのジムに入るのは言われてるからやっぱりカイトの歌なんだよね?
お昼だけでしか観れない部分だけど挑戦者前リカさんのところにカイトが行ってリカさんがカイトの頬触るのとか見てたら涙出てきてたよ。

練習生募集のチラシ握って玄関に立った男
年齢と言い体格と言いあまりに場違いで
困り顔のトレーナーは言った
「人には 向き不向きがあるものだ」
その日を境に一人のボクサーがうまれた
失うことを恐れて何も手にしてこなかった
いわばもう敗れたはずだ
今更何を取り戻すのか
燃えてるんだか何だか知らないが
まるで道化じゃないか痛々しい 
やめろよやめなって
自問に対して自答するなら
一度限りなんだこの人生は
何もなくていいはずないだろう
理由なんて探す暇あるなら
右の拳を天国のケントに高く打ちぬけ
打ちぬけ






れんれんの関西弁に関してはどうした?としか言いようがないかな。関西弁残す理由がないしちょこちょこ標準語入ってるし。そもそもあれなんだよな、れんれんは推され具合に対して実力が伴ってないというかコンサートとかキャラ的にはとてもいいと思うんだけど演技や発声に関してはまだまだだから完全に推されだけで出演が決まっててんーもうちょっと修行してからじゃないと帝劇の舞台には立たない方がいいかな、それも広告やフライヤーにどんと載る立ち位置には、ねと思ってしまったかなぁ。れんしょおがセットで推されてるのはわたしもわかってるんだけど紫耀ちゃんが推され具合に対して結構応えることができててそれといやでも比較してしまうから余計にそう見えるんだろうなーとは思う。お前誰だよって立場から物言ってしまったけど。


ちなみにショータイムはぐっどこんでしたね。(言いたいこと察してください)







ここからは玉森さんときすまいさんに対してのわたしの感想。













アドリブ。
玉森さん自身がアドリブに関わることを好んでないから仕方ないと割り切らなければならない部分もあるのかもしれないけどなんだかなーって。んー…完璧を求めすぎな気がするよ玉森さんは。間違えてもいいじゃん笑われてもいいじゃんそうやって成長して行くものじゃないの?って。若いうちに慣れとかないと今後大変なこととか出てこないのかなーって。今はまだないのかもしれないけどもしもアドリブ合戦みたいな現場に入れられたときにさ。そんな現場に玉森さんなんて呼ばれないでしょ〜じゃないんだよどこに対しても行けるように準備しとくのがプロってもんだろ?って思ってしまうんだよなぁ。玉森さんの課題点のひとつだとわたしは思うよ。
そしてアドリブしない割に身内ふざけ入れてくるからなんだかなー。後ろ向いたときに変顔はじゃに舞台の伝統っちゃ伝統なのかもしれないけどきすまいさんは特にそれがひどい印象。他グループ見てなさ過ぎるのかなーわかんないけど。色々と完璧な上でやるのはまだ許せるけどできてない部分もまだまだな部分もあるんだからとりあえず色々許される基盤を作ってからそれやろうぜ、って感じだったかな。


0番。
玉森さんに対して信頼がなかったのかなわたしの中で。本当に立てるのか本当にできるのか心配しかなくて不安しかなくてだけど最後センターのバミリに合わせて立ってる玉森さん見たときにああ、この人はものすごいところまで来たんだ、って思った。人気に合わせて自分自身もちゃんと成長させて人気に見あった自分というものをつくりあげてきてるんだなって。玉森さんが帝劇に帝劇の0番に立ってるという事実だけでぼろぼろと泣けてきて正直とんちき話には一切泣けないからストーリーとかほんとに関係ないところでしか涙出てこなかったんだけど0番でカンパニー引っ張ってる玉森さん見てたらほんとに涙止まらなくなって。この姿を見ることができてよかったって。たくさん考えてたくさんいらいらしてたくさん悩んでたけど全部ひっくるめてごめんね、って思ってた
。まぁ帝劇出て色々考えてたらまた悩み始めたりいらいらしたりもしてきたけど。言葉にならない感情がこみ上げてきちゃってほんとに前が見えなかったオープニング。


玉森さんの筋肉、変化と進化・成長。
一番驚いたのがサバイバー。去年の振りを完全に覚えてるわけではないしすのどの振りも覚えてるわけじゃないから(DVD未開封だし)なんとも言えないけど確実に言えることは踊り方が変わったということ。手足の動かし方が全然違う。正直去年のどりぼもすのどの時もすのバックに付けるべきじゃないと思ったの。玉森さんって手足が長いのもあって振りが遅れやすくて比較的バラバラなキスマイの中では目立たないけど完璧に揃えてくるすのと踊るとそうじゃなくても玉森さんのダンスが劣って見えてしまう。そんな気がしてた。だけど今回はそんなこと思わなかった。むしろもっと揃えて踊ってくれと思った。去年より冬より筋肉がついたんだな、と思った。全く同じ曲で同じような振りで比較することができたからこそ変化ではなく成長だと捉えることができた進化だと捉えることができた。


座長。
去年も座長という立場だったけど去年は座長()って感じだったからさっきも書いたけど0番に立ってる玉森さんがなんだか不思議でね。でも、カンパニー引っ張ってるんだなぁってそんな人間になったかーって。今回ついてくれてるJr.ちゃんたち見ててむかーしの玉森さん思い出したりしてたよ。昔のどりぼはDVDでしか見ることができてないけど先輩のバックももちろんそうだけどきすまいの中でも後列端っこにいた玉森さんをね。あんなんだった玉森さんが今や座長を務めるまでになってるんだから今ついてくれてるJr.ちゃんたちもこの先どんな風に成長して行くかわからないよなーって。
んーでも外部座長はまだやっぱり出来ないのかなぁとも思ったりはした。たぶん玉森さんが出演してしまうと舞台を見に行きたいという人よりも玉森さんを見に行きたいという人の方がたくさん集まっちゃうんだろうし内部はそれでいいのかもしれないけど外部ってそんなもんじゃないと思うからさ。やはり人気だけで座長になってる感が出てしまう。これは玉森さんの性格もあるのかなー。まだまだ不足な面もたくさんあるし技術や演技力を買ってキャスティングしてもらうにはまだまだ遠いのかなーなんて。内部で実力付けて行くことが大事な時期なのかもしれないけどね。でも、一番人気って爆弾でもあるのかもしれないなぁと思ったりはしたよ。バブルが弾けたらどうなるのかなんて、さ。玉森さんだけじゃなくてきすまいというグループにも言えることだけどこの泡はいつまで大きくなり続けるんだろう、もうそろそろ限界だよなぁとはよく考える。


あとほんとに切実に思ったのが今のキスマイの売り方だと大事なもの失いすぎじゃないのかなって。個人の歌声をほんとに無駄にしすぎ。藤北が上手いのはそりゃまぁJr.の頃からわかってたけど今回千賀さん宮田さんのソロ聞いてほんとに上手いなぁと思ったしこれを舞台でしか披露しないなんてもったいないと思った。TVで歌ってるときは売り方だとか話題性だったりとか縛られに縛られてるから仕方ないと割り切れたとしてもコンサートはメディア関係ないんだからさって。少なからずきすまいに興味持ってる子しか来ないんだからそれぞれが輝ける場所作れたらいいのに。それ見て本気ではまってくれる人が出てくるかもしれないしふわーっと玉森さん見てるよりもがっつり宮田さん見てくれる人増やした方がいいんじゃないのかなーって。例えばの話だけどね。今の彼らには今しかできないことがたくさんあるはずなのに今という時間をあほらしいことでほんとに無駄にしすぎ。ローラーだって5年後には体力的な厳しさだって少しずつ出てくるようになってるだろうし歌だって今の声は今しか出せない。そんなの分かり切ってることなはずなのにそれを披露することができない環境を作られていることが悔しくてたまらない。


玉森千賀宮田。
内部の中の内部みたいな感じになってたのは確実にメイン3人が同じグループの人間だったからなんだと思うけど。脚本に関しては台詞増やしてわかりやすくしたりだとか今までよりも理解しやすくなったという意見が多々見受けられて素晴らしいなぁとは思いました。が、演出に関しては完全に弟組ですね、悪い意味で。普段コンサートの打ち合わせでどんな風になってるのかなんてわたしにはわからないけど彼らから出てくる話を聞く限りは演出考えてるメインは藤北じゃないですか。で、宮玉はメンバー内でもダントツで意見を言わない2人じゃないですか。まぁ今どうなってるのかなんてのはわからんけどもな。ただ恐らく今でもそれに近いのがあるんだろうなってのがよくわかる演出だった気がしますね。まだまだ需要をわかってないファンが求めてるものを理解できてない。自分たちが楽しけりゃ客も楽しいだろってのは絶対に間違ってるしやりゃあいいってもんでもないし。わたしの中でこの3人は仕事とプライベートの区切りが下手な3人組だから余計なんだよな。なぁなぁになってしまう部分もたぶんあったんだろうし引っ張る座長じゃないってことをよくわかってる2人だからこそ3人でどうにかすればなんとかなったのかもしれないけどどうにもできてなかったし。宮田さんは去年外部で座長を経験して去年のどりぼの時も思ったけど技術的にもかなりレベルが高いものを持っていると思うんだよね。自分たちがメインでやってるという意識や誇りなどをしっかりと持っている気がした。ただメンバー内での彼の立ち位置というものがある上で今回この3人だったということが彼がその実力を充分に発揮できなかった要因なんじゃないかなとわたしは思う。宮田さん個人や宮田さんと後輩だけのシーンでは不満点というのは無くてやはり彼はとてもしっかりしている人間なんだなということにを改めて気づかされた気がした。この時自分はどのようにしなければならないのかどのようなことを求められているのかそういったことにきちんと目を向けられる人。そんな印象です。実生活でも中子でキスマイでも中子でそういうところが彼にとって大きな影響を与えたのかもしれないね。歌もいいし声の出し方も学んだんだろうし今この能力を発揮できてないのがほんとに勿体無さすぎる。ただ毎回のことではあるけれど公演中にアドリブがなくなったり台詞が増えたり後半になっても変更し続けてたのは舞台あるあるだけど良いことだよね。色んな意見が入ってきて舞台をよりよくしようと変更を重ねる。おたくがぎゃーすか騒いでるところが変更になったりもしててこちらを読まれてるのか近しい観劇者で指摘した人が居たのか、今のご時世前者も可能性としてはあり得るけどやっぱりエゴサしてんのかなー。ひっかかってませんように…


1回目が大事なんですよ。去年のことはまぁ置いといて座長として1回目の今年が大事だったと思うんですよ。長々と成長や変化を観察して行けるほど悠長に構えていられる舞台じゃないとわたしは思うんですよ。それだけ歴史のある場所で歴史のある作品をやらせてもらってるわけだから。今回を通して思ったのは座長がぐだぐだだと全体的に緩くなってしまうよなぁということ。努力してるのも完璧に見せたいのもわかってるつもりだけどそれならなぜあんな演出にしてしまったんだ?って話だし中途半端にするくらいならやらないほうがましだよ?舞台に関してはすののほうが経験積んでる部分もあるし滝沢さんに色々と教え込まれてる部分もあるんだろうしだけど後輩でってのはあって難しかっただろうなーと思う。やっぱり座長ってカンパニーのトップに立つ人間だから引っ張って行ける人間であるべきなんだとわたしは思ってしまう。統率力がある人間である必要があると思ってしまう。でもその立場に立つにはそれなりの信頼とスキルが必要。亀梨さんが座長になったときとはまた状況が違うんだろうなぁとは思う。舞台経験のそんなにない子たちがバックにつくのならまだ座長が未熟でもどうにかなったのかもしれないけど。比較することで得られることなんてもしかしたらないのかもしれないけどこれだけ続いてるものだと無意識のうちに比較してしまう部分もある。ただ気をつけておかないといけないのは亀梨さんの集大成から玉森さんの初回にシフトしたわけだからそこに落差が出てくるのは当たり前のこと。比較するなら亀梨さん初座長のときと比較するべきなんだろうけどそれも年月が経っているのでわたし含めこの目で見ることができていない人にとっては難しい話。だから玉森さんは玉森さんのどりぼというものを創り上げて行って欲しいのだけど…そこに対しての不満点が多いんだよな、わたしも。DREAMBOYSに対する感情と帝国劇場に対する感情としっかりしたものを持っているとしたならばあんな舞台は創ることはできなかったはずだとわたしは思うんだよ。自分が帝国劇場に立ってる、自分がDREAMBOYSの座長をやってる、ってことにもっと誇りを持ってほしいし意識高くいて欲しいし。今年も来た、じゃないんだよなー今年もやらせてもらえるって感覚が大事なんだと思うよこれはファンに対して声を大にして言いたいけど。お仕事もらえることって当たり前じゃないんだよ。今はCDもコンサートもTVも定期的に出してもらえてるけどこれって普通なことじゃないと思うんだよわたしは。ひとつひとつのお仕事に対してありがたみもなくなっていってかける気持ちの大きさも小さくなっていって流れ作業みたいになっていくのが一番怖い。ただこなしてるだけなんて何も魅力感じないし面白くもない。
あと玉森さんは努力を隠そうとするけどそれって時には逆効果にもなると思うよ。平気な顔してこなしてるように見られたりとかあっさりとやってのけてるように見られたりとかそういうのは時と場合によって良かったり悪かったりするものだから意識した方がいいかもしれないと思ったよ。おたくはひと時も目を離さずにってくらいひたすら追ってたり複数回入ったり周りの意見聞いたりしてるからまだいいけどそうじゃない層に対してだな。お偉いさんはメインよりもサブ見に来てる場合もあるだろうしそんな中で惹きつけるためにはもう少し自分自身の演出を変えるべきだと思う部分はあるかな。わたしがお偉いさんの立場だったら埋れてる新人発掘の場にしたいと考えるだろうし今がんがん知名度上げてるメインには特に目を向けないだろうし。そんな中でも自分という人間をアピールするためには自分の努力や頑張りをもっと表に出す必要性もあると思う。そこ突き詰めて行くと舞台上で失敗なんてできないだろうけど。せめて全公演のなかでも片手で数えるくらいには抑えないと。バブル弾けたら一発で終わる気しかしない。
あとはあれだな、玉森さんだけに言えたことじゃないけど身内や先輩がくるとやる気度が変わって舞台の質が変わるのはほんとにどうにかしてほしい。普段が全力じゃないのがまるわかりだから。その日のその公演はそのとき限りなんだしもう二度とやり直しはできない。その1公演しか見ることのできない人だってたくさんいるわけだしそのときできる最高のパフォーマンスと演出を、って気持ちを常に持っていてほしいのだけど… 簡単なことではないんですかね、やっぱり。
ただ虚無とまで言われていた玉森さんがあんなに感情の起伏を表現してたのを目の当たりにして年月と経験ってほんとに人を変えるんだなぁと思った。マダムとリカさんに対して消えろ…って言ってるシーンとかそのワンシーンだけでもユウタに感情移入しすぎちゃって胸が苦しくなったりもしたし。負けず嫌いはある人だし努力もする人だし何よりも大人の都合でセンターに放り出されてからこの数年間で責任感というか自覚というかそういうものが彼の中に芽生えて育ってきてるとわたしは思ってるからそこをこう上手く表に出しつつ色々吸収しつつ成長して行って欲しいものですね。素人と呼ばれる時期はもうそろそろ終わりでしょうし。素人ではないが玄人でもない一番難しい時期をいかに過ごすか、期待して見ていたいとわたしは思います。


DREAM BOYS。
滝沢さんから代々受け継いで10年ですか。わたしはその歴史のほんの一部しか見ることができてないけどトンチキの割りには何故か何回も見たくなる不思議な舞台です。内部だからってのはあるのかもしれないけど。わたしは玉森さんを見に行くためだけに行ってるんじゃなくて物語、DREAMBOYSという舞台を観にいきたくて行ってる部分のほうが大きいのかもしれないんだよね。玉森さんはまぁ約6、7年ですか、見てきてたくさん思うことはあるし成長した姿を見ることができる喜びはあるんだけどそれと同時にいらいらも出てくるわけでさ。わたしの性格を知ってる人なら理解できると思うけどこのトンチキ物語をわたしなりに解きほぐして行くことの楽しさみたいなのも出てきてね。たぶん主演が玉森さんじゃなくなっても行くと思いますよ。回数は減るかもしれないけど。
来年のキャストはどうなるかなんて今のわたしたちにはわからないけど今回3人に全て任されたことの意味を考えると今年で最後なのかなという気もしますね。正直なところ入る前、話を聞いただけの段階では来年玉森さん座長もやめてほしいと思ってたんですよ。ファンがあまりにも酷くてね。えびのどなたかとか屋良さんとかでやっていただけたらたぶん全く違う帝国劇場の9月になるんだろうなぁというのはものすごく考えた。んーでも悪い点ばかりじゃないと思うんだよね、座長玉森ってのも。帝国劇場を練習場にするのはどうかというのもあるけどこのDREAMBOYSを通してまたひとつ成長できるのならいいのかな、とも思った。亀梨さんの時だってはじめはなかなかだったんだし、さ。ファンも共に成長していけたら最高だけどね。今年のファンが来年いるかは知らんけどな。さらに再来年とかになればますますわからんけどな。ただ、帝国劇場を練習場にするのはどうかとはやはり思う点はあるけどもだ。こんなことを言うあたり、わたしもまだまだ玉森さんにはゲロ甘なんですねー。


ファン。
とりあえず優しいファンが多いっすね。わたしは基本的にみんなが沸いてると冷めるし干され期間も必要だと思ってるし動いてる人たち見ると離れたくなる人間だから今回もTLに流れてくる感想がことごとく玉森さんに対して甘々なものだったから自分ではそんな感情になかなかなれなかったんだけどね。途中だいぶ荒れてたようだけど。でもかっこいいかわいいでなんでも許されるんだったら努力なんていらねーじゃんって思ってしまうんだよプロとしてどうなの?って思ってしまうんだよわたしはね。そんな甘やかして育ててたらロクな人間育たないだろって自担だからなんでも許せるのかよ好きな人だったら何やっても許せるのかよって話になってきちゃうわけでさー。頑張ってるんだからいいじゃん?え?頑張るのは当たり前なのではないですか?ってな。この日までに納品お願いしますって言われていざその日になったら一応できたんですけど欠陥があって…って状態でそれでも親会社はいいですよ顧客は欠陥品でも正規品と同じ値段出して買ってくれますから!って言ってるようなもんだろ?完全に顧客がバカにされてるようにも思うんだよ製作者にはそんなつもりはなくてもだよ。製作者も製作者だけどおっけー出した親会社も親会社だってことなんだよな。親会社があの事務所だから許されるのならば製作者たちは一生一人前にはなれない気がしてだな。でもそんなんでも正規品と同じ値段で買ってしまう顧客も顧客なんだよな。わたし含め、だ。正規品じゃないと買いません!って顧客が言えるのなら親会社もおっけー出さないとは思うんだけど結局欠陥品でも求めてしまう顧客が大量にいるから親会社も簡単におっけー出すんだろうな。だから成り立ってるんだろうけどさ、芸能界って世界は。特にジャニーズってところはさ。それが実力に反比例してるのではなく人気に比例してるんだから普通では考えられない特殊過ぎる世界だってことなんだよな。
玉森ファンって量は一番多いかもしれないけど質は一番悪い気がするよ厳しくいえばね。まぁふわーっと好きになってる人間が多いんだろうなってのはわたしでもわかるしそんな状況なら質なんて求めても意味ないのはわかってるけど長期的な目で見るとメンバーイチ残念だと思ってしまうことはあるかな。にしてもふわーっと好きなんだろうなーって感じの若い子たちが決して安くもないチケット代払って舞台観にきてるのが不思議で仕方なかったわ。時代が変わったのかね。あとファンがタレントの評価下げるってことは実際にあることだと思うからそこのところ気をつけた方がいいかもしれないなとは思ったかな。


マナー。
これに関してはメンバーで意識合わせしないのかなーしたらいいのにって思ってしまった。今後のお仕事に影響するかもしれないって考えないのかな。オリキみたいなのが増えてる状態でロケすればロケ先のお店に迷惑をかけ撮影すれば撮影所周辺に迷惑をかけコンサートすれば会場周辺に迷惑をかけそれらが回り回って戻ってくるのって自分たちな気がするんだけどなーって。彼らがマナー違反を煽る限りはなんだかもうこっちであーだこーだ言っても結局まともに守ってる人が損するようになってしまうのだから何も言いたくなくなる。守れと言っても守らずに幸せになってる姿見たら守りたくもなくなる人が出てくるのは理解できるし。Jr.の頃同じように進んできたえびさんのコンサートはきすまいのコンサートとは比べ物にならないくらいだったという話をたくさん聞いたけどどう頑張ってもたぶんきすまいはえびさんみたいな雰囲気にはできないんだと思うよ。
デビューしたあとステップアップしてる段階を少しでも見ることができたら今とは違った今があったのかもしれないけどおたくが心配しなくても次の番組が決まり次のシングルが決まり次の現場が決まり常に横ばいでもう落ちるしかないという状態しか見てきていない人は少し感覚が違うのかなぁと思ったりすることはある。実際ファンなんて流動的なものでアイドルなんて流行りもので。確実な未来なんてものはなくて不安定心配することも多くてだけどそんな中で新しいお仕事が決まってそれが次につながるようにそれが最高のものになるようにって見守って支えてそんな風に一緒に成長して行ける感覚になれるのがアイドル見てて楽しいところでもあり面白いところだとわたしは思ってるのだけど今の彼らはそんなのが全くないからさ。不安なんてないんだろうなーって思ってしまう。TVに出なくなったら雑誌で見なくなったらたぶん次の流行りに乗るまでって考えの子がたぶんいるんだろうなーって。わたしだって全てのファンがわたしみたいな考えだとはもちろん思ってないしたぶんわたしとは逆の考えの人の方が圧倒的に多いのはわかってるよ。だから余計に怖さが出てきてしまうんだ。わたしたちにとってアイドルなんてただの娯楽でしかなくて趣味でしかなくてそれが変わるのは極めて当たり前なことであり咎められることなんかじゃない。だけど彼らにとってはお仕事でそんな軽いものなんかじゃなくて。あの事務所だから、そんな理由で少し未来が明るくなることはないことはないだろうけどすべての反動はいつかの彼らにダイレクトに伝わってしまうと思うから。わたしなんかが何かできるわけじゃないし彼らだって何かして欲しいわけじゃないだろうしこんな考えの人間を理解できない人たちもたくさんたくさんいるんだろうけどさ。不安でしかないんだよな。その場その場はとっても楽しくて輝いていて幸せだと感じるけどふと我に返ったときに凄まじい不安に襲われる。わたしがなんだかんだ言ったところで何も変わらないしどうにもならないことはわかりきってるんだけどさー。


わたしには彼らの気持ちなんてわかんないよこれっぽっちもわかんないだけどわかんないからこうやってぐるぐるして勝手に妄想して勝手に悩んで苦しんで怖がってるの。馬鹿だよなぁとは思う。ほんとに思う。わたしが悩んだって苦しんだってただの時間の無駄でなーんにも変わんないんだもん。ならいっそのことわたし自身が悩んだり苦しんだりしないところに行って楽しむ方がよっぽど良いと自分でも思ってるよ。それがわかってるから何度も離れようとしてるしこれ書いてる今だってそう思ってるけどさ、あっぷしてる時はどんな心境かわかんないけど。
北山さんが言っていた人気だけが1人歩きしているというのは決して大げさなことなんかじゃなくて…もうこれわたし何回も書いてるから辞めとこうかね。


今回すのーまんを久しぶりにしっかりと見た気がして(特にショータイム)。きすまいのバックにも着いてくれてるし色んなところでちょこちょこ見て来てたけどこんなにがっつりみようと思ったのは数年ぶりくらいでその数年前は雑誌だったり少クラだったりでの鑑賞だったからなんだかすっかり大人になってて素敵に成長してるすのーまん見てこりゃ堕ちるわなと思いました。ひーくんはリア恋枠ですね、ええ。わたし昔からふっか推してるんですけどやっぱり可愛くて好きです。でもさっくんのダンスも本当に好きです。いつもショータイムひーくんさっくんまとめて双眼鏡おさめてて立ち位置離れたらひーくんにシフトしてたのだけどわたし的楽で気づいたらさっくんにシフトしててウインクとダンスと笑顔にやられて堕ちました。あなふゅーの後の黒タンクにオレンジの衣装の時かな、左肩がばっとはだけてあの茶髪くるくるでばっさばさ頭振りながら踊ってるんだけど(少なくともわたしが見た公演では)それがJr.時代の藤ヶ谷さんにほんとにそっくりでね。びっくりした。すのはまるっとかなぁ。はまったら絶対抜け出せなくなるのわかってるから言わないけどね。きすまいから離れるときはじゃにーずから離れるときにしたいからさ。今のところは、うん。色々と思い出すんですよ、すの見てたら。にしてもさっくん天使過ぎてやばいわ。ふふふ。とりあえずもうすぐジャニショどりぼオフが出ると思うからその時にすののお写真も調達してきますね写真厨なんで写真に関しては許容範囲広いのでね、ええ。





つぎはぎしながら約3週間ですか、かけて書き上げた文章なので感情の起伏というのもあったし文章構成的にもどこにどの項目を入れていったらいいのかとかだんだんとわからなくなって来て読み返しながら情緒不安定だなこいつって何回も思ったけどこれでもひとりの人間が書いた文章です。今回の舞台において評価すべき点というのはたぶんわたしが書いた以上にある思います。玉森さんに対してかっこいいとか可愛いとかそんなものは言っても字数稼ぎみたいにしかならないと思ってるのでわたしは言いませんがその分指摘点というものが多く出て来てしまって。わたしの場合は好きだからいらいらする部分があって。好きだからもっと向上できると思ってもっと魅力的な人になれると思っていらいらしてしまう。全部が好きなんて言うようになったらたぶん上辺だけしか見なくなったときだし興味が薄れたということなんだと思いますわたしの場合は。
自分自身に関してもそうなんだけど良い点よりも悪い点を書き残していってしばらくして振り返ったときにここが成長できたここはまだまだだってのがわかることがいいと思うんですよ。甘やかすことは成長には繋がらないとわたしは思ってるのでね。全く繋がらないわけではないと思うけど(ちなみに褒めることと甘やかすことは違うと思っておりますよ)。周りからの指摘や自分の中での反省点を次につなげて行くことで人間的にも技術的にも成長して行くことができるとわたしは思ってるのでこの文章が彼らに届くなんてことはあり得ないのはわかってるけど来年もしもまた9月に帝国劇場で玉森さんの座長姿を見ることができたらこの文章を振り返って彼の成長というのをこの目で見て行きたいなと思ってるわけです。お前誰だよって感じの書き方になってしまいましたが。

悪口のように見える方もおられるかもしれないけどわたしはそのようなつもりでは書いていません。まぁ捉え方はひとそれぞれですしわたしは自分の考えが正解だとも共有できるとも思ってないしわたしの考え方が理解できないという方もたくさんおられるだろうなーとは思ってます。10人いれば10通りの考え方がある。似たような考え方を持っていたとしても突き詰めて行けばどこかで必ず違うなと思うポイントがある。それがなくてすべてが共感できるというのならその人には自分の軸というのがないんだなとわたしは思ってしまいます。突き詰めるためには文章を読むだけではなく対話でお互いの考えをとことんぶつけ合うことが大事だと思うしそんなことできる人は限られてしまうけど。冒頭にも書きましたけどこれは未来のわたしのために書いた文章なので理解され共感されることを求めているわけではないですし。ここまで読んでいただいた方には貴重な時間をこんな文章を読むために使わせてしまって申し訳ないという気持ちもありますしこんな考えのやつもいるんだーくらいに思っていただけたら。繰り返しになりますけど誰の意見が正しいとかどの考え方が間違ってるとかそういうのはないと思うんですよ感情の話ですから。思ったことを思ったままに呟けるのがSNSの良いところですしフォロー、ブロックなどの機能で自分の過ごしやすい環境を作ることができるのがTwitterの良い点だとわたしは思います。非人道的でない限り人の考えというものは安易に否定できるものではないと思います。その人のそれまでの経験や知識を踏まえてその人の考えというものが形成されているわけで、だからこそ1人ひとり違うのが魅力的なんだとわたしは思います。今回のDREAM BOYSが上演されている中で様々な意見が飛び交ってたくさんの方の考え方というものを見ることができました。否定しかしない人、擁護しかしない人、どちらもせずに見守っている人、本当に様々な文章が溢れていてそれを読むたびに考えさせられるものがありました。完璧な人間なんてこの世の中にはいないんだとわたしは思います。そもそも人間には完璧というものがないと思うから。ただ自分の中の完璧な像というのはあると思うのでわたしはそれに近づけるように色々と吸収していきたいなとは思いました。にしても不思議だなと思ったのは玉森さんメインで観劇して感じたことを書き並べ書き並べして読み返して書き加え書き加えしてうんうんそうそうって思ってたのにわたし的楽で後半佐久間メインで観劇して出てきてこの文章読んだらだいぶ言ってるなーこいつって思う部分がたくさんあった。一応消さずに書き残したままにしてるけどさっくんふわふわ〜ってなってる自分が読むとこの文章棘ありまくりに見える。たまもりさーんってなってた自分が読んだら言う程の棘じゃないだろって思ってたはずなのに。視点が変わると世界ってこんなにも変わるんだと改めて思いました。
表には出さないだけで彼らも思ってること考えてること感じてること悩んでること辛いこと苦しいこと等々たくさんあると思うんです。だけどそんなの全部隠して舞台上では時に笑顔で時に怒り顔で時に涙して役を演じている。お仕事だから当たり前なのは当たり前だけどそれってとても大変なことで誰でもできることじゃないのかもしれないなと思いました。舞台期間中に抱えていた闇の一部というのはこれからのインタビューで少しだけ明かしてくれるでしょう。とにもかくにも大きな怪我をすることなく無事幕を下ろすことができたということにほっと一安心です。キャストの皆さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

ずるいですがわたしはまだキスマイ担はやめられませんやめたくありません。離れたくなることは多々あるけど結局離れられてない。真っ白な純粋な気持ちじゃなくて真っ黒などろどろな感情ばかりなのかもしれないけど。メンバーも仲良くさせてもらってる子たちもわたしの中で大きな存在です。もしかしたらずーっとずるいままいくのかもしれない。きすまいさんたちを離れることはできないけどJr.DDになりたいと思っている。わたしにはもしかしたら広く浅くのほうが合っているのかもしれない。
色々なことを考えた1ヶ月でした。わたしにとってもすごく大きな1ヶ月でした。最後、千秋楽の幕を下ろすとき、彼らの笑顔が後悔の無いスッキリしたものだったと多くの方のレポを見て知ることができました。わたし自身も後悔なく9月という1ヶ月を終えることができそうです。







あー負のスパイラル(これ書いてた時のお話ね、アップしてる時はだいぶましです)。10月はちょっと落ち着きましょうかね。11月じゃーにー終わってカウコン当落出たら少しお休みできるかな、できるよね。勝手に振り回されてるのは自分だけどこんなにお金かけて時間かけて何やってんだろってふと思ってしまうわ。今が楽しけりゃそれでいいのかもしれないけど彼らが今という時間をあほらしいことで無駄にしすぎだと言っているように自分自身も今しかできないこと他にたくさんあるんじゃないのかなーって思っちゃう。おたくやってたから体験できたこと経験できたことは数え切れないほどあるけどそれと引き換えに大事なもの忘れてるんじゃないかなーって。最近現場後に必ず陥る現象だけどさ。わたし自身も成長しなくちゃいけないな。