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ひとりごと

ぐだぐだと思ったことを思ったままに

ふたりごと

へびちゃんとTwitterで繋がった時のことはよく覚えてなくて、でも好きになった時期が一緒だってわかったから打ち解けるのは早かったのかなー、気がついたら仲良くなってたよね。フォロー欄の下の方にいるからわたしが今のアカウント作って比較的早い段階でフォローさせてもらったんだろうな。
そんなわたしたちだけど初めましてしたのはすのどの東京ドームで。なのにその年のカウコン一緒に入ってお泊まりしたよね(笑)名古屋はすれ違いだったし京セラはへびちゃん来られなかったしでその次は福岡だったのか?え?そんなに空いてたっけ?笑
どりぼで佐久間に堕ちたってなってからは見事に同じ道辿ってるけどね。さっくんに関してはへびちゃんのほうが先輩です(笑)
どりぼで佐久間に堕ちたって連絡した時、ひーくんだと思ってたって言われたけどわたしもそれまではひーくんだったんだよね。それこそJr.に興味持った頃から知ってるしみすのとしてグループ組んだ頃から9人だった頃から見てきたのは見てきたけど。この前ぽちったほっすのも当時映画館に見に行ったけど。ひーくんだったんだ、推してたのは。
どりぼも全部で4公演入らせてもらったけどわたしショータイムはフロント興味ないもんで全公演ほとんどすの追ってたんだけど基本いわさく双眼鏡に入れて立ち位置離れたらひーくんに合わせるってのやってたの。なのにわたし的千秋楽だった27日は何故かさっくんに合わせててね。そしたらあのウインクにやられましてね。笑
11月のきすまい東京ドームはひーくんいないしれぽ読んでもらった人はわかると思うけどわかりやすくさっくんしか見てなくてね。

同じ時期にきすまいを好きになった
同い年の人間が
同じ時期に
同じ理由で
同じ人に走ってるんですよ。
その理由をね、12月14日に話してたんです。
前置きが長くなりましたが、そのお話を今回は文章にまとめてみたいと思います。
(たきつれぽのような感想に書いたことと重複するところもあるけどごめんちょ)





第一にわたしらは「バックやってた きすまい」を好きになったわけで「デビューした きすまい」を好きになったわけじゃないってこと。
Kis-My-Ft2だったから好きになったのは確かだけどあの時彼らがバックやってたグループじゃなかったらたぶん好きになってない。「バックやってた きすまい」の後者じゃなくて前者が大事だったんだねわたしたちにとっては、って話をしてた。
たぶん、バックやってる彼らを追ってる自分が好きなんだと思う。これ何回も言ってるけど、バック担ってたぶん少なからずそう言うところがあるんだと思うんだ。カメラはメインを追ってる。その間を縫って映る自担を見るのが何よりも楽しい。カメラが追ってくれるなんて生ぬるすぎる。何にも面白くない。
コンサートでもそう。デビューしてからのコンサートは大抵周りは玉森担で。そこと全く違う方向を見て全く違うタイミングで沸く。この楽しさ。
結局はわたしらみたいなやっかいな中堅ぶった人間なんていなくたってわーきゃー騒いでくれるお嬢さんたちがたっくさんいるじゃないのって話なんだ。
大勢が沸くものには興味がない。みんなが知ってるものには興味がない。自分だけが知ってる、まだ世間にはばれてない、そんな楽しさ。

そして第二にはお花畑の存在。
わたしはきすまいと今回のたきつば以外にコンサートに行ったグループは5年前のじゃんぷだけなので比較ってほど比較にはならないのだけど。きすまいはとにかくお花畑が多すぎる。会場に近づくにつれて目立ってくる異様な格好の人間。冬なのに薄着だとかカラーセーラーだとかどでかリボンだとかその他もろもろ見てるだけでいらいらする無駄なエネルギーを使う。そんな人たちと同じ括りだと思われたくない。わたしが玉森担を名乗りたくなくなった原因でもあるんだけど。
たきつ行った時ほんとにびっくりしたんだ。どこ見渡しても普通のお洋服の人しかいない。こんなにも、わたしはこの一員です!って思いたくなるようなコンサートの現場ってあるんだって思った。
舞台でさえ頭ぶっ飛んでんの?って言いたくなるような格好の人間が存在するきすまいの現場は正直必要時以外はその場にいたくない。
たきつはそこで使う無駄なエネルギーが皆無なのでコンサートで思いっきり楽しめる。そして疲れが少ない(笑)
きすまいさん今年のツアーはドームだったから1日1公演のみだったけどそれでもあんなに疲れてたのに今回1日2公演入ってこの疲労感の無さ。確かに帰りの夜行は爆睡したから身体的にはかなり疲れてたんだろうけど精神的な疲労がなかった。無意識のうちにどれだけ精神的疲労を抱えてたんだろって初めて気がついたわ。

それとこの話もたぶんしたはずなんだけど彼らの在り方。
彼らが望んだことなわけじゃないけどデビューと同時にガラリと変わった色。バックだった彼らを好きだったわけだけどバックやってた頃の色も好きだったわけでその色が正反対の色に変わった後も同じように好きでいれるかって、そんなに簡単なことじゃないんだよね。
最近真っ白じゃなくなってきたところも、そう。3年半経ってさすがに離れて行こうとしてる人たちをがんばってとめようとしてる感。これはわたしらが離れようとしてるから余計に感じてしまうことなのだろうか。
じゃーにーオーラスのぐっさんもそうだったけど、それで引きとめられてる自分も嫌。ぶらんにゅ歌われたらもっと離れたくなくなるんだろうなぁなんて考えちゃう自分も嫌。
結局、昔のキスマイが好きだったんだよね。今もその姿を探してる。たまに垣間見せてくれるその姿を見るためだけにおたく続けてる。これって許されることなのかなって思ったりもしてみたり。
彼らがやりたくてやったことじゃないってのはわかってるけど。彼ら自身のことは好きでも彼らを取り巻く環境が嫌いだったら彼らを好きで居続けられない。いっそのこと彼らを嫌いになれたら楽なのにって何回話したことか。そしたらすっぱりきっぱり離れられるのに。



口を開けば文句しか出てこない今の状況で担当を名乗ってることには違和感しか感じないけど、二階堂のことはやっぱり好きだし可愛いと思うこともたくさんある。玉森さんに関してもそうだけど好きなんだよ、好きなはずなんだよ。ななねんって時間がそうさせてるのかはわからないけどやっぱり嫌いになんてなれないんだ。
いつか戻ってくる気がする
そんなずるい考えでぐだぐだと続けてる最低な人間です。
でも、佐久間に完全に傾くのは怖かったりもするんだ。


どうしてもデビュー前のきすまいと今のすのを重ねてしまう。デビューが見えそうで見えてない、いつ誰が辞めてもおかしくないけど今こんなに人気があるんだからたぶん辞めないよねって不安抱えながらまだ世間にばれてない天使たちを堪能する。
全員が20歳を超えて不安は大きくなる一方だけど常に全力で笑顔でかっこよく楽しそうに踊ってる6人見たらずっとこの子達を見て行きたいと思ってしまう。
Jr.の担当になる楽しさも知ってるけど不安や怖さも知ってるから。
自担がいなくなる恐怖はまだ経験したことがないけどそんなの経験したくない。
6人にとって6人でいることが何よりも大事だってことは、大切だってことは、彼ら見てるとひしひしと伝わってくる。愛タカのぎゅーってするところの6人のあの笑顔は絶対に忘れない。
彼らがデビューを願うのならそれを応援していくのがファンの役目。わたしたちにできることなんてこれっぽっちも無いのかもしれないけど見守り続けていくことはできる。


佐久間担になったらはっぴーになれるんだろうなっていうのはよく思う。でも、簡単なことではない。
きすまいが時々垣間見せてくれる過去の残像に後ろ髪引かれてることとJr.担になることへの恐怖が今のわたしの不安定な状態を作ってると言ったらそれは言い訳でしかないのだろうか。
言い訳に言い訳を重ねながらずるずるときすまい担続けてるのはどう考えても不恰好なのは自分でもよくわかってる。


佐久間だったからなんだよね、って。
あの時ひーくんじゃなくてさっくんにどはまりしたのはたぶん必然だったんだよね、って。
推されてる人間じゃないから。
玉森さんも、ごくせんで前出て来た後のぷれぞんで第一回離れたい時期が来たもん。わたしの二階堂好きはだからそこから始まるのだけど。
結局のところはマイナー好き。それなんだろうなって思ったりしてみて。周りに同担が少ないことが何よりも幸せだったりする。拒否ってのじゃなくて他人とは違うところを見てる自分が好きなだけ。へびちゃんが大丈夫なのは考え方が全く同じだから。同じように佐久間に沸いてその幸せをその楽しさを共有する、そんな大切な相手。

へびちゃんがいて良かったって本当に思います。あの子がいなかったら今頃もっと不安定だったんだろうなって。自分がぐらついた時に支えてくれる人がいるわたしはたぶん誰よりも幸せ者なんだろうなぁ。
へびちゃんだけじゃなくって、わたしを支えてくれる大切な人たちは他にもたくさんいるよ。じゃにーずのことだけじゃなくて他のことでもさ。
出会えてよかったと思える人がたくさんいる。
きすまいを通じて出会えた人がたくさんいる。
感謝が伝えきれないほどたくさんある。


なんだか話がそれてきてしまったのでこの辺で終わっときましょうか。なんだかよくわからない文章になってしまったけど、これがあの日話したふたりごと。
ほんとはもっとたくさん濃い話をしたのだけど記憶力の問題で文字にできないのが悔しい。もっと早く書くんだった…
1月16日のへびちゃんとのじゃにわは確定したのでその日ももしふたりごとがあればその時はすぐに文字にしよう。