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ひとりごと

ぐだぐだと思ったことを思ったままに

真夜中のひとりごと(滝沢歌舞伎2014)

すの担ならば持っていたいDVDランキング上位に入る滝沢歌舞伎2014を恥ずかしながら持っていなかったわたしなので早急に頼んで本日届いたのですが。未開封物が溜まりに溜まっているわたしが到着当日に開封いたしました素晴らしい。とりあえずドキュメントのディスクを約2時間半ほどで全て見たのですが。

可愛いかっこいい等の感想を書きたくて今回このひとりごとを書いているわけではないのでそこは割愛します。可愛いところはたくさんあったんだよほんとに!!かっこいいところもほんっとに山ほどあったんだよ!!!





滝沢さんの育て方というのは 成長 というものが目に見えてよくわかるというか。実力はもちろんのことながら意識の面でも大きく成長しているんだなというのがよくわかる育て方をしてらっしゃるとわたしは思うんです。2013年の歌舞伎には足を運んでいないのでSnowManから滝沢さんへのお手紙というのはあまりよく把握していないのですが(これ書き上げた後調べて把握できるようにしたい)。この滝沢歌舞伎2014のDVDには滝沢さんからSnowManへのお手紙を渡辺くんが読む場面が収録されているんです。この場面は以前に動画として見せてもらったことがあるのですがやはりこれは何度見ても泣いてしまう。そして前回見た時はまだ夏あたりだったのですのに関しても浅い部分が数多くありましたがたきつコンやジャニワを見た後のこの映像というのはあの頃とは違うものをわたしの中に置いて行った気がします。


まだ自分の中でもあまり考えがまとまっていないままただ文章にまとめたくてどこかに残しておきたくてこれを書いているので読みにくい部分は多々あるかと思いますがお許しください。




まず最初に思ったことが
キスマイに興味を持てなくなった原因はこれだ
ということでした。
決して成長が見られないわけではない。だけどそれを表に出さない環境に置かれてしまっている気がするんです。デビューとはそういうものなのかもしれませんがJr.というのは語弊を生む言い方をあえてすればかわりがいくらでもいる。自分を使ってもらう武器というものを常に持って置かないといけない状態にあるとわたしは思うんです。その点デビューしてしまえば名前だけで通るものもわずかだろうけどある。そして安定した冠番組やレギュラー番組を抱えることができるようになる場合が多い。その中での成長というのは確かに見られるのですがそうじゃない。技術として実力として成長するというのは数を重ねれば誰にだってできること。そこが見たいんじゃない。去年と変わった、そう思えることがわたしにとっておたくをやっていく上ですごく大きなことなんだなと気がついたんです。
特にキスマイはCDリリースのスパンが短く4年目に入った今でも1年目と変わらないペースで新曲を出し続けている。冠番組も複数抱え、メンバーのレギュラー番組も数多くある。1週間に少なくとも5回は何かしらあるのではないかというくらいの頻度で彼らを目に耳にすることができる。それもTVや雑誌という媒体を通して自分は家にいながらにいとも簡単に。
1年目2年目は仕方ないと思っていたんです。デビューしていきなり仕事の数が増えて初めての冠番組なるものも持ってそれがみるみるうちに増えて終わるものもあったけど現在まで続いているものも複数存在する。今までの仕事といえば舞台やコンサートがメインで出たとしてもドラマなど終わりの見えているものかつ自分がやらなければならないことが明確に決まっているものが多かったんだと思うんです。それがバラエティに出ることが多くなった為に目の前の仕事をただひたすらこなすだけの単純作業みたいな感じになってしまっていても仕方のないことなのかもしれないと思っていたんです。ですが3年目になって実力的に技術的に上がった部分はたくさんあると思うんですがわたしが求めているものが果たしてそこにあるのかどうか。
 意識 というものは目に見えるものではありません。ですからそこにあるかどうかというのは目に見えてわかるものではない。わたしが変わっていないと思ってももしかしたら別の人は変わったと思っているかもしれない、そんな曖昧なものではあると思うんです。それが1番よく見えるのが毎年行われるものの裏側の言葉だとわたしは思うんです。ドラマのメイキングではその時の役に対する感想や現場に関する物事に重きを置いているきがするしそもそも毎回違う役をやっているので 成長 と言えるものがない。自分の中で新しい部分を開拓していく作業が多いのではないかとわたしは思うんです。そしてコンサートのステージ上では言わずもがなですね。ファンに対する言葉しか吐かないので 成長 なんていうのはこれっぽっちも存在しない。コンサートの裏側というのはこれはわたしの中ではグレーゾーンなんですけども何ていうんですかね、おちゃらけるというか楽しさを前面に出すことがやはり多いと思うんです(キスマイのコンサートDVDなんて未開封で見てないじゃねーかよなんて言わないでください未開封は今手元にないじゃーにーだけですすのどはわたしのは未開封ですがへびちゃんので見ました←)。
1番それがよく見えるのが舞台の裏側。あくまでわたし個人の意見ですけどもね。毎年同じように行われる演目に対してどのような意識を持って挑んで行くのか。言葉がメインではない練習風景をただひたすらに収めている映像だからこそ捉えられるものがそこにはたくさんあると思うんです。



(なにも考えずに書き進めていたら そして、 を入れる場所が見当たらなくなってしまいましたが先ほどの まず最初に思ったのが の次に当たるのがここからです文章構成上手く出来ずごめんなさい)


正直なところわたしの中でSnowManは1年持つかわからないと思ったこともありました。キスマイも飽きてきてすのもあまり深くならないうちにこのままオタ卒できるかもしれないと何度も思いました。だけど今回滝沢歌舞伎2014のドキュメントを見てSnowManが滝沢一座のメンバーである以上は見続けていたいと思った。滝沢一座のメンバーではなくなったときがデビューのときだとわたしは信じていたいのですが恐らくデビューするとまたキスマイのように見たいものが見れなくなっていくような気がして。デビュー後持って数年だと思っているんですが。
もしかするとわたしがキスマイやSnowManにはまった原因は彼らの育ての親が滝沢さんだからではないかと思い始めているんです。滝沢さんの育て方が好きなんではないか、と。
今回滝沢歌舞伎2015に北山さんが出演することになりましたが、キスマイのメンバーの中で滝沢さんの教えを1番受けているのは滝沢さんの考えを未だに根強く持っているのは北山さんであるとわたしは思っているんです。北山さんが北山さんであり続ける限りキスマイは嫌いになれないんだろうなと思うんです。正直なところキスマイを支えられるのは北山さんしかいないとわたしは思っている。これは賛同を得たいものではありませんし反対意見も数多くあるものだとはわかっている上で書きますがグループを支えられる人間というのは自分の軸をしっかりと持っていることはもちろん周りをよく見て気を配りそして頼られる存在でないといけないと思うんです。そんな存在がキスマイで言えば北山さんにあたる。Jr.時代にJr.をまとめデビューしてからもJr.の世話をし続けている滝沢さんというのはグループどころかJr.(全員とは言いませんよ)を支えられる人間であるとわたしは思っているんです。その根本にあるのが漢の中の漢であり続ける。闘志を隠すことなく表に出してそれを形にしていく。これは芸能界の人間だけではなくわたしたちにも言えることだと思うのですが形にする自信がないから言葉に出来ない態度に出せないという部分はたくさんあると思うんです。でもそれを怖がらず表に出してたとえ年月がかかっても形にする。そんな精神を持っているのが漢の中の漢であり続ける人なのかなとわたしは思うんです。それが滝沢さんであり北山さんでありSnowManでは岩本さんなんだろうなとわたしは思っています。


ドキュメントを見て 意識の成長 ということと 北山さんが北山さんであり続ける限りわたしはキスマイを嫌いになることは出来ないだろう ということの2点をどうしても文章にしたく約2時間の映像を途中巻き戻したりもしながら約2時間半かけて見た後に気づけば約1時間半かけて夜中の3時に書いています。読みづらい文章だったのに最後までお付き合いしていただきありがとうございます。



結局わたしはいつまでたってもジャニオタ辞められないのかな。でも、ジャニオタやってるからこそ感じられるものがやっぱりたくさん散らばっている以上ここを離れる理由はないんじゃないかなと思えてきたりもして。商品を買うこと現場に足を運ぶことだけがオタクのやるべきことではないのでね。いわゆる茶の間というものになったとしても 心にいつもジャニーズを の精神だけは変わらないんだと思ったりして。