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ひとりごと

ぐだぐだと思ったことを思ったままに

お知らせ

19.20日に東京ドームでお会いしてメッセージ入り粗品配らせていただいた方はもうご存知かと思いますが、わたくし本格的にSnowManに降りることにしました。
今までもほぼ担降りと捉えていてください、と言っていましたし佐久間担として活動はしてきていましたが、この度正式に 宣言 という形をとりたいと思います。
ですから何を隠そうこの文章は自分のための宣言であり文章です。読んでいただく用ではなく記録として残しておくための自己満足の塊の文章です。振り返ると 担降り宣言はしない と何度も言ってきたわたしですからね。



時の経過というのは早いもので今月27日で佐久間くんを好きになってから1年が経ちます。その前に区切りをつけようと今回の宣言に踏み切ったわけです。
1年前の今頃はまだ佐久間くんを見つけていなくてJourneyは名古屋から福岡まで全力で追っかけてましたしDREAMBOYSでは涙したりもしていました。自分自身ものすごく揺れていた時期でもあり、名古屋でにかたま掛け持ちから完全に二階堂に降りると決め、しかし元担である玉森さんの主演舞台は観に行ってわたし的初日のオープニングで号泣したりもしました。今思えば二階堂に完全に降りるといった時点でわたしのKis-My-Ft2への想いというのは消えつつあったのかなと、そう考えたりもします。当時もそうだと自覚しながら追っかけていましたが、本当にあれが最後のピークでした。たぶん、わかってはいなかったけれど心のどこかで想いが消えていっていたことへの反動なんだろうなと。ここ2〜3年ではあり得ないほどの熱量でしたし周囲からもどうしたの?しか言われませんでしたからね。
何度も書いていますがわたしが玉森さんを離れた理由は玉森さん自身を好きではなくなったということだけではなくファンがとても多くなってわたしが好まない人も増えてきたということが9割がたあります。センターに立っている人があまり得意ではないという自分の性格もあって我慢の限界がきた部分もあります。去年のツアーでは福岡で玉森さんdayを作って玉森さんを追っていたところ、彼はセンターには立っているけれどトップではないということがわかって凄く安心したこともありました。
Kis-My-Ft2のファンというのはコンサート会場に行けばわかるように玉森さんのファンが圧倒的に多いです。その中の玉森担を好まなくなったというのはとても大きなことだとわたしは思っていて。わたしが好まない人たちというのは玉森担だけではなく他の人のファンにも多くいるようになってきています。ファンが原因で離れるというのはあまりに悲しいことですがわたしが玉森さんを離れたりKis-My-Ft2を離れた理由はそれでもあります。
けれど、それだけではたぶん 離れたい で終わっていました。最後の一押しが彼らの中にありました。玉森さんの場合センターに立っているところ。ファンに投げ入れられたタオル等を投げ返しているのを1公演に5回ほど見てしまうと 何してんだこいつ となってしまったりして。
そして今回二階堂さんも離れようと決心した決定的出来事は9月5日でした。わたしはその日日生劇場にいましたが帝国劇場の様子を聞いて驚くほど簡単に冷めました。いろんな意見あるでしょうがわたしにとってはあり得なかった。
Kis-My-Ft2全体を離れようと思えたのは皮肉にも8月29日、今回のツアーの初日でした。最後の証からえたまいまでのメドレー、確かに叫びましたし泣きました。だけどサクラヒラリが始まった時に本編が終わるとわかった時に 最後にこれ持って来れば離れないって考えてるんだ って思ってしまったんです。ダブルアップまではわたしにとってはまったく魅力を感じない内容でしたしそれは3回入ってすべてそう思った。京セラでは少しチビジュも見てたけど遠くの二階堂さんも結構見ていた記憶があって。だけど東京ドームではほとんどJr.見てました。踊ってるベース弾いてる以外の二階堂さんに興味がなくなっていた。自分でも驚くくらい、Jr.見てる方が楽しかったんです。見学見てる方が楽しかったんです。京セラは5日よりも前だったからわたしにとってあの出来事は本当に大きかったんだなと改めて実感したりもして。席の周りに非常識な人がいたかと言われたらNOなんだけれど舞祭組のアルバムもあのグループでもう活動して欲しくないわたしにとっては喜ぶどころかイライラ案件でしかなかったしアンコールのGood,bye-Thank youもいつも通りすぎてむしろ大切にしてないだろって思ったしこれ歌っときゃいいんだろ感酷かったしここでsmileとGood,bye-Thank you以外の別の曲持ってきたらたぶんまだついていけるかもしれないって思ったかもしれないけどここであり得ないだろうけどBrand New Seasonきたら泣くって話してたけどダメでしたね。去年は泣いたGood,bye-Thank youも今年は後ろで手組んでボーッと見るしかできなかったわたしがいたことに自分自身が一番ショック受けてたかもしれないけれども。まぁでもGood,bye-Thank youは音源化された時に玉森パート増やすためにとってつけたような2番が増やされた時点でそれまでより大切じゃなくなってたんですけどね。

本当に口を開けば文句しか出てこなくなってかっこいいも可愛いもほとんどなくなっています。いや確かにオーラスのはじめてのおつかいとかは可愛かったですけれども。藤北はやっぱり好きですけれども。ダブルアップまでJr.見てたわたしですから二階堂担ではないでしょうしもちろん玉森担でもないでしょう。
Kis-My-Ft2の現場をすっぱりきっぱりやめるのかと言われるとたぶんそれはないと思います。コンサート初日の楽しさはJourneyとWorldで体感してしまったのでHairとFIREBEATに叫んで泣くために初日は入ります。ただ、それだけでいいかなぁ、と。SnowManがバックにつくことももうないでしょうし申し訳ないけれどもKis-My-Ft2が2nd以上のものを持ってこれるとも思えない。彼らに対して 期待 がまったく無くなってしまったんですよ。どうせこうでしょ、どうせああするんでしょ、どうせこれしとけばいいと思ってるんでしょ、こんな感想しか出てこなくなってしまったのでこれ以上続けられないと思いました。
過去に自分なりの担降りを定義付けた文章を書きました。
今回はそれには当てはまりません。グッズもすべて手放すわけではないですから。過去の彼らはまだ好きです。8年前、彼らを好きになったことは後悔していません。彼らのデビューまでの曲がりくねった道のりを付いて歩いて行けたことはとても楽しかったですし恐らく生涯忘れることはありません。今でもHairやFIREBEATのように過去の影が見えるところに異常反応してしまうことはあります。でも、今の彼らはもう好きになれないと思った。こんな自分の定義に縛り付けられて好きだと言えないKis-My-Ft2にいつまでもズルズルとついて行きたくないと思ったんです。今は、SnowManに全力を注ぎたい。本当にあの子たちが可愛くてカッコよくて仕方がない。たぶん、いや絶対、わたしはデビューが見えるか見えないかのところにいる、オキニが居ないグループが好きなんです。見通しの良い道を全速力で進むよりもどうなってるかわからない道をゆっくり進んでいく方が好きなんです。別に露出が欲しいわけじゃない。TVや雑誌に出たらそりゃあ嬉しいけれど出なくたってあの子たちが全力を尽くせる場所で全力を尽くしていてくれればそれでいい。わたしがその場に足を運ぶから。
まさかSnowManにここまではまり込むと思わなかったけれど1年前のわたしにとってはあり得なかったし半年前のわたしにとっても想像がついていなかったでしょうけれども。でも、本当に今はSnowManを見ている時が一番楽しい。キラキラしてるとよく言われたりもするので周りから見てもそうなんでしょうね(笑) 

そんなわけでKis-My-Ft2からSnowManに担降りします。ちなみに何日、というのはありません。近しい友人には数日前に言っていましたし自分の中ではもっと前に考えてましたから。
8年前、中学生の頃に考えていた担降りの定義に縛られていなければもう少し早く宣言していたんでしょうね。
佐久間くんに対する想いは、SnowManに対する想いは、27日に書きます。

以上、お知らせでした。