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ひとりごと

ぐだぐだと思ったことを思ったままに

2015年、2016年

年末に、1年の振り返りと次の1年の抱負の文章を書こうと思っていたのになんだかんだバタバタしていて気づけばカウントダウン始まってたなんてそんな感じだったので今更ながら2015年の振り返りと2016年の抱負というかまぁそんな感じのかるーい感じのそんなことを書いておきたいなと思います。誰に向けて書いているわけでもありません。ただの記録です。強いて言うなら未来の自分のために書いているようなそんな文章です。
2015年はいろんな意味でとても濃い1年で、数年後に振り返った時にターニングポイントだったと思う年になっただろうなと思ったからちょっと記しておきます。


まず1番大きいことが完全にSnowManに降りたこと。2014年に佐久間に堕ちて転げ落ちるみたいに加速してSnowMan沼にはまっていったわたしだけどキスマイJourney東京ドームでメインそっちのけで佐久間さん追っかけてもたきつ最終日昼夜入っても心のどこかにキスマイが居たわたしがついに完全にSnowManの人間になった。それは驚くほど呆気なくて番組も雑誌も終いにはコンサート日程もCDリリース日さえも頭に入れなくなった。まさかここまでになるとは自分でも思ってなかった。浮き沈みはあったけれど7年以上好きで情報を取得し続けてきたグループの情報をまったく取得しなくなる。厳密に言えばキスブサは毎週録画してるし(未視聴のままCMカットさえせずに落としてるけど)ファンクラブから届く情報メールやTwitterでフォローしている人たちから得られる情報には流す程度に目を通しているけれどそれでもほぼまったくと言っていいほど頭に残らない。こんなに消えるものなのだと思った。7年以上大きくも小さくもわたしの頭のどこかを常に占領し続けていたKis-My-Ft2という領域は完全に姿を消した。本当に驚くほど呆気なかった。気がついたら領域が姿を消していた。消えてから1ヶ月経った頃くらいに消えていることに気が付いた。それほど呆気なかった。

ジャニーズ以外に割いた時間が多かったのも2015年の特徴だった。人生の起点とも言える 学生の終わり の年だったから就活に卒研にとめまぐるしい毎日を過ごしていた。自分の将来を考えることもたくさんあって、そうすると頭の中のジャニーズの濃度が下がったりもした。過去にはジャニーズの現場以上に楽しいことなんて無いと思っていた年もあったけれど2015年はそんなことはなくて、物珍しいかもしれないけれどわたしは研究室が大好きだった。行き詰ることも修羅場ることもたくさんあったけれど同期と先輩と和気藹々と過ごせる毎日がそれはそれは充実していて楽しかった。
就活において避けては通れない自己分析。様々な角度から自分を分析していく中でわたしはジャニーズというフィルターを通して育ってきたんだなとひしひしと感じた。物事の考え方、見方、捉え方、何をとっても思考の背景にあるのは彼らの過去でわたしの青春だった。しっかりしている、と複数の人事の方からおっしゃっていただけたけれどもしもわたしが本当に しっかりしている のならばそれは彼らを見続けてきた時間の結晶なのかもしれない。

でもやはり、わたしは現場を避けては通れなかった。いくら就活をしたと言っても、いくら卒研をしたと言っても、現場に行かないわけではなかった。2015年は
1月にJW2回
4月に歌舞伎
6月にえび
7月に少年収
8月にキスマイ2
9月にV6とキスマイと少年たち4回
12月にリペア
に足を運んだ。
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就活関連で上京するときもドリボのフライヤー貰ったりだとかクリエの当日券並んだりだとか何かとジャニーズ関連のことをしていたように思う。2ヶ月間で6回も上京するなんてことはおそらく後にも先にも2015年だけだろう。最後のほうは就活してるんだかオタクやってんだかよくわからなくなってきたりもした。わたし的ピークの2014年と比べたら現場の数は少ないけれどでもやはりわたしにとって ジャニーズ とは切っても切り離せないものなのだろう。振り返るとそんな風に思える。



転げ落ちるように加速して辿り着いた先のSnowManは、とても懐かしかった。わたしが愛してやまない2008年頃のKis-My-Ft2にとてもよく似ていた。やはりわたしはJr.が好きなのだと、デビューが見えるようで見えていないJr.が大好きなのだと、そう思った。不安定であることへの魅力。脆く儚い雪の結晶のように、確実なものは何ひとつ持っていないけれど、何かの拍子に壊れてしまうかもしれないけれど、それが綺麗だと素敵だと魅力的だと思う。いつまでも綺麗な形で居続けようとする。そのための努力を惜しまない。時には綺麗な形から程遠いところまで離れることもあるかもしれない。けれどしっかりと崩れずにいる。試行錯誤を繰り返しながら山あり谷ありの道のりを前に進んでいくあの子たちの横を後ろを着いていくことがわたしは何よりも大好きなのだと再確認した。


2015年はそんな2つの面で充実した1年だった。もしかしたらわたしの中のジャニーズが占める割合はここ最近の中で一番少なかったかもしれない。それでもとても素敵な1年だったと胸を張って言えるような年だった。2016年4月からは新たなスタートを切る。社会人として、また素敵な1年だったと充実した1年だったと胸を張って言えるくらい頑張って、そして稼いだお金をあの子たちに貢ごう。これからはわたしも日本経済を動かす一員だ。思う存分ジャニーズに注ぎ込んでいきたいと思う。手始めにわたしは4月から8月までは少なくとも東京の住人になるので皆様同行者をお探しの場合はSnowMan関連に限らずお声がけくださいm(__)m←
その前にあと2ヶ月、卒研と卒論頑張ります。いつも心は阿部ちゃんと。