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ひとりごと

ぐだぐだと思ったことを思ったままに

ひとりごと

今までに ジャニオタの友達 を 何年目の先輩か というところに当てはめて考えたことはあったけど、 ジャニタレ を 何年目の人たちか というところに当てはめて考えたことはなかった。そう考えるとわたしは1年先輩が深澤佐久間渡辺宮舘、同期が岩本阿部になる。同期はいわゆるイケ世ってやつで、山田涼介とか知念侑李とか中島裕翔とか藤井流星とか橋本良亮とか中島健人とかが、もしも天と地がひっくり返ってさらにシャッフルされてその後もう一度天と地がひっくりかえったとしたら肩を並べて仕事をしてる年齢の人たちなわけで。まぁ阿部ちゃんは院生なので2個下になるんだけどそんなことはどうでもいい。ハイスペックの後輩なんて怖いったらありゃしない。そんなことはどうでもよくて、ジャニタレを同期先輩と当てはめると92年組なんてたったひとつ上の先輩でしかなくて。なのにテレビの中のあの子たちはもっと遠くにいる人たちみたいで。

世の中の会社って、自分が頑張っていれば未来がほぼ確約されているじゃない。わたしなんかの卵からも生まれてないようなヒヨッコが言うのもなんだけどさ。これ頑張ったらこれ達成したら次はここって道しるべみたいなものがなんとなくあって、自分が努力するだけ前に進めて、周りも認めてくれて、それなりの仕事ができるようになって、出世していく。でもあの子たちの世界にはそんなことが全くなくて。バク転ができるようになったからといって、これといった特殊な特技ができたからといって、その先の道が確約されているわけではなくて。順調に進んでいたとしてもある時いきなり振り出しに戻ることなんかもあったりして。知識をつけたってどうにもならないこともたくさんあって、経験したからといって次に繋がるわけではないこともたくさんあって、わたしたちはそれを糧に仕事してるのに、あの子たちは何を糧に仕事をしているんだろうって考えてしまったりする。答えはそんな単純なところにあるわけではなくて、もっと違うところにあるはずなのに。

普通の会社でやってることとは全く違うから比べても無駄だってことはわかってる。わかってるけど、そんな環境の中で10年もその場にしがみついて悩んで苦しんでもがいて成長して回り道しながらも前に前に進んでき続けた彼らが今もそこに胸を張って立っていることは奇跡なんじゃないかって思うんだ。

そういうふうに考えたら少しのミスで落ち込んでる自分が、少し悩んだからって後ろ向きになってる自分が本当にちっぽけに見えて虚しくなった。

わたしたちはお金こそつぎ込めるものの、あの子たちの上司になって引っ張り上げることもできなければ同僚になって支えてあげることもできない。ただひたすら応援してその子たちの居場所を求めて作ってくれるよう必死になるだけ。そんなちっぽけなことしかできないのにあの子たちは そんなファンのために って笑ってそこにいてくれる。

なんか凄いなぁって思うんだ。言葉にしたらこんなに薄っぺらい言葉にしかならないけど、ジャニーズJr.って本当に凄いと思う。世の中には彼らのことを軽視している人も多分たくさんいるけれど、じゃあやってみたらいいって思う。あの場所にいること ではなくて あの場所に居続けること をできるようになってから言って欲しい。

並大抵の努力では当然届かなくて、時には富士山の頂上よりも高いその場所に居続ける彼らを改めて尊敬した、そんな11月の夜。

 

今日はスーパームーンですね。