ひとりごと

ぐだぐだと思ったことを思ったままに

サマパラ2018を終えて



本当に濃い夏だったなと思った。









おおかた感想はレポ記事に書いたのでコンサートの感想ではなく。
わたしの10年ちょいのジャニオタ史上最悪のアクスタ事件とそれを経ての気持ちをまとめておこうかなと。

(ほんとはサマパラ終わりの皆様のブログを見てわたしも 大好き!絶対デビューしようね!! 系の記事を書きたかったんだけどやっぱりわたしにはそんな文章書けないらしい)
(結局なんだかんだで諸々の感想の方が多くなったけど)








Summer Paradise2018のグッズとして各個人のアクリルスタンドが発売された。それぞれ各グループの公演中しか発売されておらず、SnowManについては2日目から1人1メンバーにつきひとつという購入制限がかかるも販売開始からわずか40分ほどで佐久間くんのアクスタが売り切れた。
最終日に至っては販売開始から4分で売り切れて、徹夜組でも買えない始末(最終日でなくても徹夜組でも買えてなかったけど)。

そもそもキャパ2500の会場で連日徹夜組が出る異常さとそれでも買えないという現実。
定価1000円に対し1万円以上の高値で転売されてしまっている事実があっても特に何も対応はしてくれないという事務所。

まぁ会場で販売されているものはそこでしか買えないようにするというのが規定なんでしょう。風の噂で聞いたところによると同時期に行われていて売切れ出まくったにゅすさんのグッズについては通販で買えるよう調整中だとメンバーが言ったとのことなのでそこまで売上が見込めないJr.には特別対応なんかしないということなんでしょうね。過去の例見てもそうだもんね。(にゅすさん15周年だからと言われたらそれまでなんだけど)
再販するための最低個数とか作るなら各メンバー5個ずつとか買い足すけど??


まぁ事務所にとってJr.なんてそんなもんなんだろうなぁ。
Jr.でもっと稼げるはずなのに稼ごうとしないのが謎。
最高のコンサートが終わってお金使いたい!自担のグッズ買いたい!!って5個でも10個でも買う勢いがある時に売切れって物凄く稼ぎどき逃してると思うんだけど、事務所にとったらJr.の売上なんてあってもなくても変わらないのかな。

なんかそんな風に屁理屈にもなるし事務所批判してないと、今でも自担の佐久間くんが居ないアクスタ見ると泣きそうになる。(ちなみに宮ちゃんもいない)




でも、尋常じゃないイライラと抑えきれない怒りの中でふと考えたこともあって。というか何かを考えないとやっていけなくて。(振り返るとマジでアクスタ売切れが原因で精神状態ヤバかった)





舞台班でなかなか声が出せなかったオタクに対して、クリエで徐々に徐々に声を出せるようにしてくれたSnowMan
C&Rのある曲とかを使ってくれたり、声を出せた時に(過剰に)褒めてくれてオタクを育ててくれたSnowMan
舞台班から抜け出せていなかったのはオタクの方で、SnowManは一足先に抜け出していたんだよね。

キントレとか祭りとかでプロデュースグッズが出た時もあまり客席に対して圧のある言い方をしなかったSnowMan
売切れにしたい気持ちはものすごくあったけれど、そうなる時間が遅かったりそうならなかったりしたこともあって。
その結果が今回の生産数だったんだろうなぁと思うから事務所批判するだけじゃなくてちゃんと猛省もしてる。
今回はSnowManも今までよりも強気でグッズ宣伝をしていた。今度はメンバーもファンも同じタイミングで一歩前に進めた気がした。





他のグループより圧倒的に先輩にも後輩にも好かれている自信があるし、万人ウケする自信がある。
内向的なグループではないから初めての人にも全力で楽しんでもらえる自信がある。
クロバットが派手だから見ているだけで楽しいし、歌もものすごく上手くなったんだよ。


SnowManは長子が多くて、長子じゃないのは佐久間くん(中間子)だけ。みんな弟妹がいるからか、ふざけているようでとっ散らかっているようで、綺麗にまとまるし思いやりのある会話になる。
「でも」とか「だって」とか否定的な言葉があまり出てこないのもSnowManの話し方の特徴なのかなぁ。出たとしても自然と誰かがすぐフォローに入るから否定的に聞こえなくなっているのかもしれない。

みんな言っているけれど、SnowManのMCってびっくりするほど心穏やかに楽しめるの。いや、急に頭ぶっ飛んだ発言したりよくわかんない動きしたり、そういう意味で心穏やかではいられなくなる時もあるけど、そうではなくて、誰かを傷つけるとか何かを下げるような言い方をするとか、本当にないんだよね。
笑いって、頑張っても誰かの犠牲の上にあるものだと思っていたから、SnowManのMCを初めて聞いた時はびっくりしたなぁ。本当に、他愛もない会話がこんなにも面白くなるなんて。






どなたかも言っていたけれど、歌舞伎終わりだったのに今回のセトリにタッキー&翼の曲やKEN☆Tackeyの曲がなかったこと、歌舞伎関連の曲もなかったこと、SnowManにとって大きな決断だったんじゃないかなぁ。
湾岸でも歌わなかったけど祭りで復活していて、そしてまた歌わなくなった。












SnowManってデビューできないと思ってた。
わたしが好きになった2014年は、佐久間くんのトレードマークが笑顔になった頃で。SnowManが少しずつ変わり始めた頃だった。
ジャニワに出て滝沢歌舞伎に出てキスマイのツアーバックについてドリボに出て。現場はたくさんあったけれど、自分たちがメインではないものが多かったから、今よりも責任感は芽生えていなかったと思う。
滝チャンネルでグループの目標は「デビュー」と声を揃えて言わせてもらっていたけれど、夢のまた夢だと思ってた。
最近は、デビューしてほしい!と思うようになってはいたけれど、なかなかそれを言葉にすることはできなかった。もう長年そういう気持ちをおさえこんで来たからかもしれない。
言葉にするのが怖かった。



同じような思ってたすの担さん、わたし以外にもいたんじゃないかなぁ。そんな中でサマパラすの公演オーラスでひかるくんが「でかくなってデビューする」と言ったこと、渡辺くんが「よく言った」と言ったこと。
またSnowManはファンより一足先に進んでくれた。


前に佐久間くんが、「SnowManは一歩一歩が重いけどしっかりとかみしめて踏みしめていきたい、飛べる時には飛びたい」って言ってたの、本当にその通りだなぁと思うんだ。
今回の夕空でも、「ゆっくりでいいから一歩一歩前進することにした」という台詞が佐久間くんだったこと、感慨深いなぁと思ったんだよ。






突破口は渡辺くんだった、わたしはそう思う。過度な期待はしないようにさせないようにと守りの姿勢になっちゃうSnowManの中で、今回渡辺くんが色々と切り込んでくれたこと、ものすごく勇気がいることだったと思うんだ。
ひかるくんの最後の挨拶も、渡辺くんの言葉たちに背中を押された部分があるんじゃないかなぁ。
振り返ると渡辺くんは今回だけじゃなくて、今までもたくさんSnowManが口に出せてこなかった気持ちを1番に口に出してくれてたなぁ。





他のグループの公演を見ていないからなんとも言えないけれど、わたしは、相対的にではなくて絶対的にSnowManはデビューできると思ってる。




もうすぐ好きになって丸4年になるけれど、毎回毎回 好き を更新してくれる佐久間くんだから、SnowManだから、まだまだ応援して行きたいなぁと思うんだよ。

真面目すぎて得られなかったこともたくさんあるだろうし、
怒られたこともたくさんあるだろうし、
楽しめなかったこともあるかもしれない。
だけど、真面目だったから、なにをやらせても真剣に全力で取り組む彼らだから、責任感のあるお仕事も増えたしたくさんの人に信頼されるようになったんだろうなぁ。

真面目にコツコツと、というのは一見地味で先が長いように見えるけれど、その先に見える景色は絶景なんだと思うなぁ。
阿部くんを始め、SnowManはそれをわかっていたから、コツコツと、例えいろんな現場が立て続けに入っていたとしても、ひとつひとつのお仕事に対して真摯に向き合ってきたんだろうなぁ。









アクスタ売切れきっかけに、いろんな人がいろんなことを考える期間に入ったなぁと思って。
ブログだったりTwitterだったりでさまざまな意見を見かけて。人それぞれの考え方があるからそのどれも間違ってはないとわたしは思う。
いろんな場所でいろんな意見がぶつかるくらい、ファンも増えたしファンが思いを口にするようになったなぁと、すの担になってそんなに長いわけでもないわたしでも思った。
そんなわたしもこうやってここで思いを文字にして吐き出しているのだけれど。




彼らが、「みんなの力が必要」と言うのであれば、わたしはできる限りの力を貸したい。わたしたちにできることなんて、各方面に要望を出すことや出演させてもらった媒体に感想を書くこと、YouTubeの再生回数を上げることやグッズをたくさん買うこと等しかないけれど、自分が無理せずできる範囲で頑張っていきたいとわたしは思う。
応援が義務になることが一番辛いことだって、身をもって知っているから。
だから、全部「やりたい」と思った時にやる。他の人に押し付けない。



わたしもこんなんだからいろんなことを言葉にして発信することがあるけれど、そのどれもが全員にとって正しいわけではないと思ってる。だから、強制するような書き方にならないように気をつけようとは思ってる。









なんだかまとまりのない文章になっちゃったけれど。












平成最後の夏がくれた忘れられない1週間。
辛かったことも楽しかったことも怒りも幸せも全部詰め込んで、美しい思い出にしたいなぁ。