ひとりごと

ぐだぐだと思ったことを思ったままに

キャッシュ・オン・デリバリー

自担の初外部初主演舞台が今日、シアタートラムで幕を閉じました。
2018年10月24日に大阪の松下IMPホールで幕を開けたキャッシュ・オン・デリバリー。
何度も舞台化されている翻訳劇。
「爆笑ノンストップハートフルコメディ」
そう表されていたように、主演の2人には相当な量の台詞があって。
通常舞台では1人の台詞は5000〜10000字くらいとのことだけど彼らは20000字近くの台詞を別の主演舞台中に頭に叩き込んでしまった。


大阪で7公演、そして東京でまさかまさかの当日券が当たって1公演、観劇することができました。


最初に発表されたのは8月1日。本人たちが聞いたのはその約1ヶ月半前の御園座公演が始まった頃。
本当に嬉しかったけどあまり実感も湧かなくて、側転すらしないと聞いた時は、もしかしたら通ってるうちにもういいやってなっちゃうかもと思ったりもしてました。
けれどそんなことは全くなくて。
ありがたいことに初日に入ることができて、あの、なんとも言えない初外部初主演初日という一生に一度しかない空気を味わうことが出来ました。
始まってみたら本当に爆笑ノンストップで、最初は不安で仕方がなかった2人の演技も、その不安を全て忘れるくらい物語が面白くて、舞台見ながらこんなに声だして笑ったの初めてだと思うくらい笑いまくった2時間半でした。
8回目でもあんなに笑ったんだもん、本当に凄い舞台を作り上げたんだなと、心の底から思いました。


大阪千穐楽の日、清水さんがこんな話をしてくれました。
「本当はお客様には伝えなくても良い話なんですが、この企画でキャッシュ・オン・デリバリーをやりたいと言ったのは僕で。SHYBOYプロデュースでこの2人で何か作品をというお話を縁あって頂いた時に、僕はこの2人(ふかさく)を2年前くらいから知っていて、この2人だったら僕が昔やったこのエリックとノーマンをやったほうがいいと判断しマネージャーさんにも話をしてこれで進みました。なのでプレッシャーもありました。けれど顔合わせの時から台詞が入ってたりして2人はプロの俳優なんだな、ただのアイドルじゃないんだなと思いました。そんな2人に感動しました。(略)でもこの役は本当に難しいです。僕今やれって言われても絶対やらないような役です。大阪でお客様に育ててもらったので、これを東京に持って行って2人にも大きく成長して欲しいなと。」
てっきりコメディだから2人が選ばれたのだと思っていたわたしは本当に嬉しくて嬉しくてたまらなかった。

2016年の?宇宙クリエ楽屋挨拶のタイミングではじめましてした後にサマステもサマパラ来てくださってコンサートで本人たちの人となりを知ってくださった結果、この難しい作品を当ててくださったなんてどれだけ光栄なことなんだろうと。
いろんなことに真面目に取り組む姿勢とか、全体を見渡せる視線とか、空気を読んだ上での考えられた発言とか、そういうところ全部見てくれててその上であの2人ならこれをやり遂げてくれると判断してもらえたのが、本当に嬉しかった。

そしていろんな雑誌でその難しさをこぼしていた2人がいて。でも幕が開けたら完全にエリックとノーマンがそこにいて。東京の囲みでは演出家の野坂さんが毎回ものすごい数のダメ出しをしたけれどそのすぐあとにはもう直していたという話をしてくださって。大千穐楽でむっちゃん先生が厳しい言葉を言ったけどと稽古の話をしてくださって。
本当にいろんな人に支えられて育てられて大きく成長したんだなぁというのが伝わってきて。
彼らが真面目に全力に取り組む人たちだから、周りもそれについて来てくれたし付き合ってくれたし育てたい成長させたいと思ってくれたんだろうなぁと思うと、彼らが進んで来た方向ややって来たことは間違ってなかったんだと改めて感じた2週間でした。


本当に多彩な共演者さんに囲まれて、毎回の公演が新しくて観るたびに新たな発見があって、東京では全員にお手紙を書いてしまうほど、本当にこの座組が大好きになりました。
あんなに褒めて貰えたのも愛して貰えたのも2人の人間性なんだろうなぁと思うと、そんな2人が所属しているSnowManを応援していることが誇らしくてたまらない。


この先まだまだ大きな壁にぶち当たっていくと思うけれど、今回この座組でこの作品を通して学べたことは必ず彼らの人生に大きな影響を与えてくれる、わたしはそう思ってるからこの先もいろんなこと経験していろんな問題乗り越えてどんどん大きくなっていくって信じてる。












まだまだ応援していきたい。
涙が雪に変わるその日を楽しみに。












(むっちゃん先生お言葉勝手にお借りしました…!)




































ひとりごと後日談

アクスタの時と同様リンク貼らない方が良いかなぁと思いながら貼ったけどやっぱり貼らない方が良かったかなぁ。

気持ちの問題だからいろんな考えがあって当然だしそのどれも間違ってないと思うし、もちろんわたしも自分の考えが間違ってるとは思ってないけれど、わたしと違う考え方の人も理解できるし。

だからこう言う議題で書いた文章はわたしが振り返るためだけに残す方が良いのかもしれないけれど、わたしの文章を見てわたしにコメントくださる方を見ていると公開しても良いのかなぁと思ったりして。



YouTubeのリンクを貼ることで強制しているつもりはないだろうし、
わたしたちももっと頑張らなきゃって言うことで周りにプレッシャーを与えてるわけでもないだろうし、
わたしだってすべてのそういうツイートに対してそうだと思ってるわけじゃないけれど、人って自分が思ったように受け取ってくれなかったりもするから。
時々、ごめんね今のわたしは協力できるキャパがない、って思ってしまう文章を見かけたりもする。
(わたしだって可愛くて仕方ないすのちゅーぶのリンク貼ったりするし、〜しなきゃって書き方したりもするし)


頑張れる時には無理して頑張りたいタイプもいれば、
少しでも義務っぽくなってしまうと嫌になるタイプもいて、
あちこちに熱量かけられない人もいるだろうし、
できることは全部やりたい人もいると思う。
自分のキャパは自分にしか決められないし、そのキャパをどうやって使っていくかも自分にしか決められない。

彼らにいろんなお仕事決まって彼らが日々本当に頑張ってくれている中でわたしたちが頑張れていないように感じる人もいるだろうし、
年間これだけの現場数、テレビ雑誌等の出演数に対してそれぞれ足を運んで購入してアンケートに答えて…って結構頑張ってると感じてる人もいるかもしれない。


いろんなところに目を向ければ彼らのためにファンがやれることはまだまだあって、できていることが当たり前になってくると、できていないところの方が目立つようにはなってくると思うけれど。
どう頑張っても次から次へとやれることは出てくるからね。



なんて言えばいいのかなぁ。
たぶん、別に義務的でもなんでもなくただやりたいと思ってやってる人たちからしたらわたしのこの書き方が引っかかるんだろうなぁってのはわたし自身ものすごく理解していて。
だからわたしも、あなたはこう言ってますけど違うと思いますって考えでは全くなくて、周りにはこう言う意見の人も見かけるけど今のわたしはこんな気持ちって書いたつもりだったんだけどね。

そもそもあの議論がわたしのブログきっかけだったのかは正直定かではないんだけれども。



今さらってなるかもしれないけれど、わたしが強制したくないとか義務的になりたくないとか書いたのは自分への言葉で誰かがこうだからとかじゃないんだよなぁ。
サマパラの時もそうやって書いたけど、今の自分のスタンスを言葉にして残してるだけ、と言った方が正しいのかなぁ。まぁそれ言っちゃったら全部がそうなんだけれども。


こう言うの書くと長くなっちゃうタイプだし、むかーしTwitterで分割して書いたらその一部を切り取って誤解されたことがあるからブログに書くようにしてるけど、それは簡単に多くの人の目に触れないようにしてる面も少しはあって。
わたしはなるべく自分の考えを持っていたいと思ってる人間だけど、もしも万が一わたしの気持ちをつらつらと書いた文章で誰かの気持ちを変えてしまったりはたまた行動を変えてしまうのは嫌だから。
だから意図して見ないと見えない状態にしておきたいなぁというのはあるんです。
フォロワーさんも多くなりつつあって、今回もブログ更新ツイートを29日の夜にしたら30日の夜にははてブアクセス数が2000超えてたし… そうしたいわけじゃなくて、みんなに読んでもらいたいわけではなくて、議論を生み出したいわけでもなくて、なんというか自分で自分の気持ちを振り返ることが好きな人間だからその時思った気持ちを文章にして残しておいてるだけで。
それなら公開するなよって話だけど、まとめられなかった気持ちを代弁してくれたようで嬉しかったって言葉を聞くと誰かのためになってる部分もあるのかなぁと思ったりもして。



結局何が言いたいのかって話だけど、わたしは頑張れる人が頑張れることを頑張ればそれでいいと思う。
それを口にするのは自由だし、口に出したからって人に強制してるわけじゃないってのもそれはそうだし。
事実としてすとがジャニーズJr.チャンネルから広告に抜擢されたことがあって、それが再生回数なのかビジュアルの問題なのかただ単に上が気分で決めただけなのか、そこのところはあやふやだけど、こちらからでもわかる再生回数はすとが1番多いからすとになったんじゃないかって考えが出てきたわけで、たぶん。
そう考えたら7月のYouTubeのあのステージに立てたすのとらは何から選ばれたのかって、たぶんパフォーマンス力だけどそれを証明してくれる数字はどこにもなくて。
正直なところ事務所の見解としてパフォーマンスで魅せるのはすのとら、ビジュアルで目を引くのはすとってだけだったんじゃないかなぁと思ったり。(再生回数関係なく)
これリンク貼らないから読む人少ないと思ってる上で誤解を恐れずに書くけど、すのって外側よりも内側で売っていくグループだと思ってて。だから、主要ターゲットの若手に外側で焦点当てるならすとだったってだけで例えばすのが再生回数1番多かったとしてもここはすとだったんじゃないかなぁと思ったりはしてる。







わたしが意見の違う誰かと直接会話しながら文章組み立てられたらもっと違う視点からの考えも盛り込んで誤解を少なくするように書けるのかもしれないけど、こういう文章って自分の考えしかない中でそのぼんやりとした考えをはっきりとした言葉に落としていかなきゃいけないから難しいなぁと思うんです。

これからはツイッター連携控えようかな…





(これもまた後日談書きたくなるような、あとから修正入れたくなるような文章になってしまった…)







ひとりごと

※あくまで個人の考えで、これが正解だとかみんなこう考えた方が良いとかそう言うために書いた文章ではありません。わたしが思ったことを思ったままに書いただけの文章です。間違ってると思う人もいるかもしれないし笑う人もいるかもしれない。共感を求めているわけではない。そんな文章です。











ジャニーズJr.チャンネルからSixTONESが品川駅に巨大ポスターを掲載した。






動画共有サービスYouTubeが世界各地で展開している「YouTube アーティストプロモ」キャンペーンに抜てきされたらしい。
開設初日に爆発的にフォロワーを増やしたジャニーズJr.チャンネル内で1番再生回数が多いからかな。

悔しい、羨ましい、そんな言葉が飛び交っていた。

SnowManにもチャンスはあった
そう考えると確かに悔しい。
だけどわたしは不思議とそんなに強い感情は出てこなかったんだよね。
たぶん、今の彼らに結構満足してるから。
負け惜しみだと言われるんだろうけど、
「多くの人の目に入るけれどすぐ忘れられる可能性がある」

「数人、数十人相手だけれど深く関わって理解してもらえる」
だとわたしは後者の方が良いなぁと今は思っているんだと思う。


クリエの当日券とかサマパラのアクスタとか今までも色んなタイミングで
もっと頑張らなきゃ、もっとSnowManのために出来ることをしていかなきゃ
って
たくさんの人が考えて、ごめんねって、もっと頑張るからねって、そうやって出来ること全てに取り組んでいく姿を目にしてきたけれど。確かに出来ることはやっていきたいしそれがSnowManのためになることなら頑張りたいとも思うけれど、他と比べて、誤解を生む言い方かもしれないけれど「負けた」と思ったことばかりを考えるのは悲しいなぁと思ったりもするんだ。

だってSnowMan
滝沢歌舞伎に出て健くんと共演してV6さんたちに褒められてるし
太一くんの推しメンになって熱い本気のアドバイスもらえてるし
12000人動員する主演外部舞台できてるし
性格見て脚本決めてくれる人がいる座組で主演外部舞台できてるし
時代劇に2話連続でゲスト出演させてもらえるし
SASUKEに3回連続で挑戦させてもらえてるし
クイズ番組に何度も出演させてもらえてるし
その他にも、他のグループができてないことたくさんやらせてもらえてるんだよ。

どのお仕事でだってSnowManのこと本当に心の底から考えてくれてどうやったらもっと成長できるか、もっと輝けるか、もっと力を発揮できるか、いろんなことに親身になってくれる人たちが周りにいて、その人たちが彼らのことを評価してくれてそれを自分の言葉で周りに伝えてくれていて。
今すぐには何かに繋がらなくても、信頼してる人から聞いた情報はずっと頭の隅には残っていると思うから、今それを聞いた誰かがどこかでそれを引っ張り出してくれる時が来たら、本当に幸せなことだと思うんだ。

そんな種をしっかりとした地盤にたくさんたくさん蒔いている最中なんだとわたしは思う。
たくさんの人から肥料を与えてもらって、立派で丈夫な茎をまっすぐに伸ばして、綺麗で美しい大きな花を咲かせる未来が、すぐそこまでやってきてると思う。
みんなに愛されて守られる、枯れない花。

だからわたしは、悲観的にはなりたくない。
義務的にもなりたくない。
誰かに強制もしたくない。
ただ、自分が「やりたい」と思った時に「やりたい」と思ったことを無理せずできる範囲でやっていきたい。

今はノーマンに浸りたいから存分に浸って、キャッシュが東京千穐楽を迎えたらすのちゅーぶ再生しまくりたい。







それにポジティブに考えたら、あの広告きっかけでジャニーズJr.チャンネルにアクセスした人たちが他のグループの動画見る可能性だってあるわけだしそこでSnowMan知ってくれて応援するきっかけになるかもしれないわけじゃん?(笑)







※後日談をまとめてる最中なので完成したらここにリンク貼ります。それはTwitterには連携しません。
→完成しました。
ひとりごと後日談 - ひとりごと






※あくまで個人の考えで、これが正解だとかみんなこう考えた方が良いとかそう言うために書いた文章ではありません。わたしが思ったことを思ったままに書いただけの文章です。

2018.09.27

体調のこととかもあって大変遅くなってしまったけれど、この日の長文。
(という書き出し自体は10月頭に始めていたのにそこからずーっと引きずって、どうにかこうにかキャッシュ・オン・デリバリーの幕があがる(24日)までにはと思って急いで筆を進めている22日と直前の23日)




4年前のこの日、佐久間くんに転げ落ちた。
もう5年目になるのかという驚きと、それでもまだ毎回 好き を更新してくれる佐久間くんを尊敬しながら迎えた年でした。

本当にびっくりするほど毎回の現場で新しい 好き があって、前回を超えて来てくれるのが佐久間くんだなぁと思うんです。
本当にたくさんのところからいろんなことを吸収して、それを自分のものにして、そしてそれを歌や芝居やダンス、言葉や表情で表現してくれる。

わたしが今までで好きだと言ってた時期が1番長かったのは玉森くんで2008年の頭から2014年の5月までの約6年半だけどその間にももっと好きな人がいたり掛け持ちになったり色々あっての6年半だったから、好きになるのって4年くらいが限界なんだと思ってた。
そしてその期間にはどう頑張っても受け入れられない時期もあって、惰性で担当やってる時期が来るのは仕方のないことだと思ってた。

でも佐久間くんは本当に違って。
いや確かに学生の頃よりもお金を稼げるようになって、有休取ればいろんな場所に行けるようになって、昔よりも多角化した環境の中にいるJr.を見ているうちに好きな子たちは増えたよ? 確かにいろんな人の現場に行くようにはなったけど、でもやっぱりわたしの中にはいつでも佐久間くんがいて。

なんかこう、モンペのつもりはないけれど、基本的に何やっても凄いなぁ好きだなぁってなるんです。
そりゃ遅刻とか怪我とかムムムってなることはあるけれど(笑)


いろんなことがあったなぁと思う4年間でした。
過去3回のこの日の記事を読み返して来たけど、わたしもJr.担にまた染まったなぁ(笑)
でも、年にこれだけ現場があることも、
メインのコンサートを様々な場所でやれることも、
いろんな雑誌に掲載してもらえることも、
地上波に出させてもらえることも、
そして外部の主演舞台をやらせてもらえることも、
本当に本当に当たり前ではないしそれを客席側から見られることに感謝だなぁと思います。

最近よく話すことは、本当にいい時期に好きになったなぁということ。
1年遅ければ初主演舞台の少年たち初年度は見逃していたし1年早くても現場にはそんなに足を運んでいない時期だったからここまでハマらなかったと思う。
大学3年生という1番遊べる時期に好きになって思うがままに現場に足を運んで好きを加速させて。
まぁあの年が後にも先にも最高の現場数だと思ってたけど社会人になってその数をさらりと超えたことには自分でも驚いたけど(笑)

本当に、この時期までこの 好き の気持ちがこんなにも強いまま継続しているとは思ってもいなかった。だけど今はこの先もまだまだ 好き の気持ちを更新して行くんだろうなぁというワクワク感がものすごくあって。
佐久間くんを応援して行く未来に希望しかなくて、こんなにも毎日が楽しくて幸せなのはきっと佐久間くんのおかげ。


明日から幕が上がる初主演の外部舞台「キャッシュ・オン・デリバリー」でもたくさんのことを学んで吸収して成長して行くんだろうなぁという期待がものすごくあって。
個人的には舞台の初日なるものに初めて足を運ぶので本当に緊張しすぎていて(笑)
佐久間くんは、台詞言えるかなとか大丈夫かなとか心配せずに舞台そのものを楽しんでって言ってたけれど、やっぱり無理だよ〜ってなってる前日夜です(笑)

でも初日を大阪で迎えてくれること、約1週間大阪公演をしてくれること、本当に感謝です。
悔いのないようにわたしも全力で楽しんできます!
冬はたぶん佐久間くんのお姿拝見できないからまた春あたりに成長した佐久間くんが見られることを期待しながら2017年の佐久間くん見納めしてこよう。


また来年もこの日に大好きって文章書いていますように…!!







サマパラ2018を終えて



本当に濃い夏だったなと思った。









おおかた感想はレポ記事に書いたのでコンサートの感想ではなく。
わたしの10年ちょいのジャニオタ史上最悪のアクスタ事件とそれを経ての気持ちをまとめておこうかなと。

(ほんとはサマパラ終わりの皆様のブログを見てわたしも 大好き!絶対デビューしようね!! 系の記事を書きたかったんだけどやっぱりわたしにはそんな文章書けないらしい)
(結局なんだかんだで諸々の感想の方が多くなったけど)








Summer Paradise2018のグッズとして各個人のアクリルスタンドが発売された。それぞれ各グループの公演中しか発売されておらず、SnowManについては2日目から1人1メンバーにつきひとつという購入制限がかかるも販売開始からわずか40分ほどで佐久間くんのアクスタが売り切れた。
最終日に至っては販売開始から4分で売り切れて、徹夜組でも買えない始末(最終日でなくても徹夜組でも買えてなかったけど)。

そもそもキャパ2500の会場で連日徹夜組が出る異常さとそれでも買えないという現実。
定価1000円に対し1万円以上の高値で転売されてしまっている事実があっても特に何も対応はしてくれないという事務所。

まぁ会場で販売されているものはそこでしか買えないようにするというのが規定なんでしょう。風の噂で聞いたところによると同時期に行われていて売切れ出まくったにゅすさんのグッズについては通販で買えるよう調整中だとメンバーが言ったとのことなのでそこまで売上が見込めないJr.には特別対応なんかしないということなんでしょうね。過去の例見てもそうだもんね。(にゅすさん15周年だからと言われたらそれまでなんだけど)
再販するための最低個数とか作るなら各メンバー5個ずつとか買い足すけど??


まぁ事務所にとってJr.なんてそんなもんなんだろうなぁ。
Jr.でもっと稼げるはずなのに稼ごうとしないのが謎。
最高のコンサートが終わってお金使いたい!自担のグッズ買いたい!!って5個でも10個でも買う勢いがある時に売切れって物凄く稼ぎどき逃してると思うんだけど、事務所にとったらJr.の売上なんてあってもなくても変わらないのかな。

なんかそんな風に屁理屈にもなるし事務所批判してないと、今でも自担の佐久間くんが居ないアクスタ見ると泣きそうになる。(ちなみに宮ちゃんもいない)




でも、尋常じゃないイライラと抑えきれない怒りの中でふと考えたこともあって。というか何かを考えないとやっていけなくて。(振り返るとマジでアクスタ売切れが原因で精神状態ヤバかった)





舞台班でなかなか声が出せなかったオタクに対して、クリエで徐々に徐々に声を出せるようにしてくれたSnowMan
C&Rのある曲とかを使ってくれたり、声を出せた時に(過剰に)褒めてくれてオタクを育ててくれたSnowMan
舞台班から抜け出せていなかったのはオタクの方で、SnowManは一足先に抜け出していたんだよね。

キントレとか祭りとかでプロデュースグッズが出た時もあまり客席に対して圧のある言い方をしなかったSnowMan
売切れにしたい気持ちはものすごくあったけれど、そうなる時間が遅かったりそうならなかったりしたこともあって。
その結果が今回の生産数だったんだろうなぁと思うから事務所批判するだけじゃなくてちゃんと猛省もしてる。
今回はSnowManも今までよりも強気でグッズ宣伝をしていた。今度はメンバーもファンも同じタイミングで一歩前に進めた気がした。





他のグループより圧倒的に先輩にも後輩にも好かれている自信があるし、万人ウケする自信がある。
内向的なグループではないから初めての人にも全力で楽しんでもらえる自信がある。
クロバットが派手だから見ているだけで楽しいし、歌もものすごく上手くなったんだよ。


SnowManは長子が多くて、長子じゃないのは佐久間くん(中間子)だけ。みんな弟妹がいるからか、ふざけているようでとっ散らかっているようで、綺麗にまとまるし思いやりのある会話になる。
「でも」とか「だって」とか否定的な言葉があまり出てこないのもSnowManの話し方の特徴なのかなぁ。出たとしても自然と誰かがすぐフォローに入るから否定的に聞こえなくなっているのかもしれない。

みんな言っているけれど、SnowManのMCってびっくりするほど心穏やかに楽しめるの。いや、急に頭ぶっ飛んだ発言したりよくわかんない動きしたり、そういう意味で心穏やかではいられなくなる時もあるけど、そうではなくて、誰かを傷つけるとか何かを下げるような言い方をするとか、本当にないんだよね。
笑いって、頑張っても誰かの犠牲の上にあるものだと思っていたから、SnowManのMCを初めて聞いた時はびっくりしたなぁ。本当に、他愛もない会話がこんなにも面白くなるなんて。






どなたかも言っていたけれど、歌舞伎終わりだったのに今回のセトリにタッキー&翼の曲やKEN☆Tackeyの曲がなかったこと、歌舞伎関連の曲もなかったこと、SnowManにとって大きな決断だったんじゃないかなぁ。
湾岸でも歌わなかったけど祭りで復活していて、そしてまた歌わなくなった。












SnowManってデビューできないと思ってた。
わたしが好きになった2014年は、佐久間くんのトレードマークが笑顔になった頃で。SnowManが少しずつ変わり始めた頃だった。
ジャニワに出て滝沢歌舞伎に出てキスマイのツアーバックについてドリボに出て。現場はたくさんあったけれど、自分たちがメインではないものが多かったから、今よりも責任感は芽生えていなかったと思う。
滝チャンネルでグループの目標は「デビュー」と声を揃えて言わせてもらっていたけれど、夢のまた夢だと思ってた。
最近は、デビューしてほしい!と思うようになってはいたけれど、なかなかそれを言葉にすることはできなかった。もう長年そういう気持ちをおさえこんで来たからかもしれない。
言葉にするのが怖かった。



同じような思ってたすの担さん、わたし以外にもいたんじゃないかなぁ。そんな中でサマパラすの公演オーラスでひかるくんが「でかくなってデビューする」と言ったこと、渡辺くんが「よく言った」と言ったこと。
またSnowManはファンより一足先に進んでくれた。


前に佐久間くんが、「SnowManは一歩一歩が重いけどしっかりとかみしめて踏みしめていきたい、飛べる時には飛びたい」って言ってたの、本当にその通りだなぁと思うんだ。
今回の夕空でも、「ゆっくりでいいから一歩一歩前進することにした」という台詞が佐久間くんだったこと、感慨深いなぁと思ったんだよ。






突破口は渡辺くんだった、わたしはそう思う。過度な期待はしないようにさせないようにと守りの姿勢になっちゃうSnowManの中で、今回渡辺くんが色々と切り込んでくれたこと、ものすごく勇気がいることだったと思うんだ。
ひかるくんの最後の挨拶も、渡辺くんの言葉たちに背中を押された部分があるんじゃないかなぁ。
振り返ると渡辺くんは今回だけじゃなくて、今までもたくさんSnowManが口に出せてこなかった気持ちを1番に口に出してくれてたなぁ。





他のグループの公演を見ていないからなんとも言えないけれど、わたしは、相対的にではなくて絶対的にSnowManはデビューできると思ってる。




もうすぐ好きになって丸4年になるけれど、毎回毎回 好き を更新してくれる佐久間くんだから、SnowManだから、まだまだ応援して行きたいなぁと思うんだよ。

真面目すぎて得られなかったこともたくさんあるだろうし、
怒られたこともたくさんあるだろうし、
楽しめなかったこともあるかもしれない。
だけど、真面目だったから、なにをやらせても真剣に全力で取り組む彼らだから、責任感のあるお仕事も増えたしたくさんの人に信頼されるようになったんだろうなぁ。

真面目にコツコツと、というのは一見地味で先が長いように見えるけれど、その先に見える景色は絶景なんだと思うなぁ。
阿部くんを始め、SnowManはそれをわかっていたから、コツコツと、例えいろんな現場が立て続けに入っていたとしても、ひとつひとつのお仕事に対して真摯に向き合ってきたんだろうなぁ。









アクスタ売切れきっかけに、いろんな人がいろんなことを考える期間に入ったなぁと思って。
ブログだったりTwitterだったりでさまざまな意見を見かけて。人それぞれの考え方があるからそのどれも間違ってはないとわたしは思う。
いろんな場所でいろんな意見がぶつかるくらい、ファンも増えたしファンが思いを口にするようになったなぁと、すの担になってそんなに長いわけでもないわたしでも思った。
そんなわたしもこうやってここで思いを文字にして吐き出しているのだけれど。




彼らが、「みんなの力が必要」と言うのであれば、わたしはできる限りの力を貸したい。わたしたちにできることなんて、各方面に要望を出すことや出演させてもらった媒体に感想を書くこと、YouTubeの再生回数を上げることやグッズをたくさん買うこと等しかないけれど、自分が無理せずできる範囲で頑張っていきたいとわたしは思う。
応援が義務になることが一番辛いことだって、身をもって知っているから。
だから、全部「やりたい」と思った時にやる。他の人に押し付けない。



わたしもこんなんだからいろんなことを言葉にして発信することがあるけれど、そのどれもが全員にとって正しいわけではないと思ってる。だから、強制するような書き方にならないように気をつけようとは思ってる。









なんだかまとまりのない文章になっちゃったけれど。












平成最後の夏がくれた忘れられない1週間。
辛かったことも楽しかったことも怒りも幸せも全部詰め込んで、美しい思い出にしたいなぁ。










2018春 名古屋の足跡

新橋公演が終わり久しぶりの地方、御園座こけら落とし公演。
今回はいつも一緒のへびちゃんが大阪経由で来てくれたので家を出たところからのあれやこれやを全部交えて残したいなぁと思います。
名古屋滞在は丸2日だったけど観光もご飯もほんとに詰め込みまくって充実しすぎてた♡
へびちゃんとお泊まりしたのなんてほんと片手で数えられるくらいしかなくて、今回我が家含めて3泊一緒だったのほんとにほんとに楽しかったなぁ♡


6/8(金)
ありがとう有休!ということで2人して社会人おやすみして。
前日の夜へびちゃんがびゅーんと大阪まで来てくれて。
舞台挨拶以来だから3週間しか経ってないんだけど夜中までいろんなこと話し込んで。
がたんごとんと名古屋に向かってる最中にまさかのサマパラ発表。いやー、まさかサマパラバックついた翌年にメインとしてサマパラ出ると思わなかった。
電車の中であーでもないこーでもないと申し込み日程話し合って。一緒にいる時に発表だとそのまますぐに話し合えるのがすっごく楽だね(笑)

◆14時頃 名古屋到着

Journey以来2度目の名古屋上陸!
移動は地下鉄1日切符

バス地下鉄両方使えるやつはもともと850円なんだけど土日と8日は600円だったので迷わず購入。
↑これは券売機で購入したやつ
↓これは窓口で購入したやつ


9日は特別版もらえた(((o(*゚▽゚*)o)))

ホテルに荷物を預けて身軽になって行動スタート!

◆15時頃 ジャニーズショップ名古屋店
(地下鉄桜通線久屋大通駅より徒歩2分)
人生初の名古屋ジャニショ!
そしてこれで今営業してる東京大阪名古屋福岡制覇〜(笑)
A.B.C-Zバックのお写真をお迎えしてきました♡

◆16時前 天むす千寿
(地下鉄鶴前線上前津駅より徒歩3分)
どこが有名なのかとか美味しいのかとかよくわからないので検索して評判いいところに行こう!って言ってたんだけどここは天むす発祥の店って書いてあったから行ってみた!
美味しかった〜!大阪のうどん屋さんとかでセットで出てくる天むすと全然違った!

時間的に(?)お持ち帰りのみだったのでまだ温かいうちにお外でむしゃむしゃ。

◆17時前 世界の山ちゃん名駅西口店
(名古屋駅太閤通口より徒歩5分)
ほんとは御園座の近くにある伏見店に行こうと思ってたんだけどそこは17時からで、それじゃギリギリかなぁって16時からやってるこちらに!
ほんとに手羽先食べにきただけだったからお店滞在時間30分だったけど(笑)

◆18時 滝沢歌舞伎
御園座
新しくてとっても綺麗でとっても可愛くてとっても赤い劇場でした!笑
でもほんと、2階の客席にも行ってみたけど絶対見やすいんだろうなぁって思ったし、2階の始まりがだいぶ前の方にあるから(1階の12列とかあたりから2階1列が始まってるイメージ)2階後列でも全然近いと思う!

御園座公演も本当に楽しかった!
正直関西が入ると関西色強くなるのかなぁと少しだけ不安に思ってた部分はあったんだけど全然そんなことなくて、だけどしっかり自分たちをアピールできるくらいの色は出してきてて流石だなぁと思った。ダンスも、普段を知らないからなんとも言えないけどクセ抜いてるの?ってくらい忠実な踊り方だったんだよなぁ、大橋くんを除いては(笑) でも大橋くんのそういうところが好きだし、末も端々にクセが出てたのが良かった♡
Juliaでの基くんの立ち位置は大橋くん。大橋くんって5〜6年前くらいにまいじゃにちゃんと見てた頃一回好きになりかけたことあるんだけど、あの頃と比べてだいぶ大人になったね!お顔が大人になっててびっくりした。


◆21時半頃 山本屋本店JR名古屋駅
(JR名古屋駅うまいもん通り広小路口)
味噌煮込みうどん!!
味噌煮込みうどんはたぶん生まれて初めて食べたんだけど味が濃くてびっくりした!でもすっごく美味しかった!
あと、中盤で卵割ったんだけどそしたら味がだいぶ変わってびっくりした!開演前にもあんなに食べたしお腹すいてたわけじゃなかったから普通の味噌煮込みうどんにしたんだけど、今度行った時は他にもいろいろ乗ってるやつ食べたいなぁ♡


6/9(土)
◆9時過ぎ コンパル
(JR名古屋駅イチカ)
初モーニングしてきた!
朝からエビフライサンド食べて満足♡
並んでたけど回転早いし美味しかった!ちなみにキャベツにすっごくソースかかってるからとっても味は濃かった!笑


◆10時半頃 名古屋城
電車で移動しようかとも思ったんだけど名古屋駅から名古屋城正門着の観光バス出てたからそれで行ってきた!
前日に本丸御殿公開だったから朝だったけど人は多めだった気がするなぁ。
金ちゃんのしゃちほこもお迎えできて大満足♡


◆13時 滝沢歌舞伎
滝込み蟹飯弁当をいただきました♡
開場が30分前だから購入に並ばないとは言えさすがに開演前に全部は食べられなかった。たぶんお友達と話してたのもあるんだとは思うけど。
名古屋飯たくさん入っててボリューム満点で美味しかった♡


◆17時前 コメダ珈琲店
神社巡りしようって言ってたんだけどどこも受付が閉まるのが早くて、17時までのところに行ったんだけど16時半の時点でもう閉まってて近くのコメダに。
佐久間くんはやっぱり天才だって話をしながら約2時間半。途中SPARKのダンスをやってみよう選手権になってできなさすぎて2人で爆笑ww あれどうやって動いたらあんな綺麗なダンスになるの?? DVD発売されたら猛特訓しよ(真顔)

せっかくだからナナちゃん人形見に行こう!ってお店出て向かったんだけど歩いても歩いても見えてこなくて、はて? と思ったら駅間違えてた/( ^o^ )\ なぜか栄にあると勘違いして特に駅調べず出口からの歩き方だけ調べてたわたし馬鹿/( ^o^ )\
まぁ栄の街に靡く滝沢歌舞伎2018が見れたので良しとします(笑)

◆20時頃 矢場とん矢場町本店
(地下鉄名城線矢場町駅より徒歩5分)
一度は食べてみたかった矢場とん味噌カツ!せっかくだから矢場町本店に。
何がオーソドックスなのか全然わからなくて散々迷ったけどちゃんとオーソドックス見つけたわたしたち(笑)
でもこれ今気がついたけどソースかけてるから味噌カツ…じゃない……??
オーソドックスじゃなかったのか………??


6/10(日)
◆9時半頃 シャポーブラン
(JR名古屋駅イチカ)
ドリンクのお値段(490円)でパンと卵食べ放題のモーニング!
お洒落なところに行こうかとも話してたんだけど結局こういうところに落ち着くのがわたしたち( ◜◡◝ )

この日は観劇予定がなかったので神社巡りを。

◆11時半頃 山田天満宮
(地下鉄名城線大曽根駅より徒歩10分)

◆12時半頃 城山八幡宮
(地下鉄名城線/東山線本山駅より徒歩10分)

◆13時半頃 高牟神社
(地下鉄東山線千種駅より徒歩5分)

この3つの神社、実は恋の三社めぐりの対象で、現実をちゃんと見てるけどジャニオタ業が勝っちゃってるわたしたちの恋愛の後押しをお願いしに行ってきました(笑)
来年のどこかの遠征先でも同じことしてたりしてね(笑)

◆14時すぎ 備長エスカ店
(名古屋駅エスカ内)
初めましてのひつまぶし♡
どの食べ方も美味しくて名古屋2018春最期の晩餐に本当にぴったりだった!!




今回は22(金)、23(土)が当たってたけど当選後に2人して行けなくなったので週ごと変えるというなかなかトリッキーなことをしてみました。チケツイも何度かさせていただいて、おかげさまで良縁に恵まれることができました。皆さま本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。


とりあえずほんとにほんとに充実しててほんとにほんとに楽しかった!! 健くんも言ってたけど、観光とか美味しいもの食べるとかそういうの含めて遠征だからさ、SnowManも全国ツアーしよ!北海道行きたい!!沖縄も行きたい!!!

一度演舞場で終わった春が、また6月に御園座で始まるの本当に嬉しかったなぁ。
佐久間くんのSPARKとか記憶のカケラの演舞場→御園座の変化は、Maybeの2016→2017の変化に似てるよねって話をしてたの。曲の捉え方が代わって表現方法が変わっているような。そして佐久間くんの好きなところは、それをひとつの公演の中で変えていくんじゃなくて、会場が変わった時とか、年が変わった時のように舞台そのものが変わった時に変化させてるところ。
そして佐久間くんはポケモンに例えるとメタモンだよねってへびちゃんに言われて全力で同意した。佐久間大介はいつも佐久間大介なんだけど、Maybeの佐久間大介とかSPARKの佐久間大介とか逆転ラバーズの佐久間大介とか、曲によって全く違って。
佐久間くんのキャンバスはいつも白なんだなぁと思って。いつでもどんな色にでもなれる。一度描いた色は一瞬で消せるし、描きたい景色は一瞬で描ける。本当に天才だなぁと思って。


本当に大好きで本当に楽しい春でした!
長い春をありがとう。
わたしの春は終わったけど御園座公演はまだまだ続くので千穐楽まで怪我なく観客を幸せにしてください。

ほんとに、ほんとに大好きです!!
あと、まだまだ降りる気は無いけど降りるとしたらその先は基くんと思ってたけど林くん説が強くなったことを報告しておきます(笑)









JOHNNYS' Happy New Year IsLAND

みんな尊敬する先輩は 東山さん って書けばいいと思うの。

JOHNNYS' Happy New Year IsLAND
の1/14昼公演を観劇しました。高揚感そのままに今の気持ちをまとめたくて珍しくすぐに文章にしようと思います。

毎年この時期に帝国劇場で上演されているいわゆる ジャニワ という舞台には何度か足を運んでいて、帝国劇場の他の舞台にも足を運んだことがあるけれど、誤解を承知で言うと、帝国劇場12,500円の舞台に初めて出会った気がした。

努力を認められた者だけがステージ上にいる時間。
Jr.戦国時代と言われているけれど、最近和やかムードになっていたJr.たちをあえて同じ場所で比較するとても厳しい世界。
でも、全員が輝いて見えたし、今までに見たことのない姿がそこにあった。

あんなに激しいダンスを何曲も続けて踊っているのに、そんな今この瞬間が楽しくて仕方ないという彼らの表情を見て、あぁこの人たちの努力が実っている瞬間に立ち会えたんだなと思った。
小さい頃からジャニーズの世界に入って前に出るために、夢を叶えるために必死に努力をして、歌を磨いて演技を磨いて喋りを磨いてダンスを磨いて、それでも上手くいかないことが多い世界で、純粋に努力と結果を評価してくれる人が近くにいることはとても幸せなことだと思う。
わたしはセンターが得意ではない人間だから、いわゆる お気に入り と言われるグループを好きになったことはない人間で、だから、もやもやする気持ちを抱えることも多かったけれど、けれど、センターに立ってほしいわけではなくて、 お気に入り になってほしいわけではなくて、今の位置にいる中で評価してくれる人が欲しかったんだって今回気がついた。

「今のJr.の中でダンスの下手な人はいない」という東山さんの言葉も、「1割の才能と9割の努力」というジャニーさんの言葉も、この舞台には詰まっていた。

東山さんの評価の仕方はとても愛があって、評価の高い人たちは良い場所を立ち位置とするのはもちろん、結果はまだ伴っていないけれどプロセスで期待できる人も良い立ち位置や役を与えていたように思った。多分これは会社で評価する方法と似ていて、ベテランは結果で評価、若手はプロセスで評価、というもの。あの世界で正しくこの評価をしてくれる人や場所にはなかなか出会えないと思うから。


発表された時は東山さんの偉大さを全然知らなくて、1ヶ月公演なのも1日1公演の日や休演日が多いこともちょっと引っかかってた。申し込んで、当落発表で全滅して、1ヶ月公演だし仕方ないかジャニワだし諦めようと思ってた。
けれど、幕が上がって観劇された方たちの感想を見て、この瞬間を自分の目で見ておきたいと思った。奇跡的にチケットが見つかって観劇することができて、そして、東山さんの偉大さをわたしは知った。
本当に舞台を楽しんでいる彼らがいて、それはよくある悪ふざけとかそういうものからくる楽しさではなくて、踊れていることが表現できていることが幸せだという楽しさ。
佐久間くんはどの舞台にもこれがあって、そこが好きになった理由だったりもするんだけど、今回の舞台は佐久間くんだけではなくて他の人たちにもそれがあった。
だから本当に楽しかったし本当に幸せだった。そして これが帝国劇場12,500円の舞台なんだ と思った。

大袈裟かもしれないけれど、この時代に産まれて本当に良かった。ジャニオタになってたくさんの舞台やコンサートと出会って自分自身のものの考え方とか捉え方が変わっていくのが楽しくて幸せで仕方ない。


でも春にはたぶん
みんな尊敬する先輩は 滝沢くん って書けばいいと思うの。
って言ってるんだろうなぁ(笑)
それぞれタイプが違うからなんとも言えないんだけれど。
冬に東山さん、春に滝沢くんの下で舞台に出演できるSnowManって本当に恵まれてるんだろうな。
自分のことだけではなくて下の子たちの表情や行動を見ながら笑いかけてあげたり心配する彼らもたくさん見ることができて、春が本当に楽しみになりました。この冬を経験した6人がどんな春を迎えるのか。今年は6月の御園座もあるし本当に楽しみです。

去年はこの土曜日の朝に諸々発表だったのに今年はまだ来ないのが怖いけど今年は出ませんとかそんなことは言わないよね…