ひとりごと

ぐだぐだと思ったことを思ったままに

クリエ当日券2017(全55公演)


1454 6/04(日)- SnowMan(10/10)
1345 6/03(土)夜 SnowMan(9/10)
1196 5/14(日)夜 Love-tune(6/10)
1004 5/14(日)昼 Love-tune(5/10)
  976 6/03(土)昼 SnowMan(8/10)
  955 5/17(水)夜 Love-tune(10/10)
  939 4/29(土)- HiHi Jet/B少年(1/11)
  937 5/13(土)夜 Love-tune(4/10)
  930 5/07(日)夜 TravisJapan(3/7)
  886 5/06(土)- TravisJapan(1/7)
  837 5/16(火)昼 Love-tune(8/10)
  816 6/02(金)夜 SnowMan(7/10)
  799 4/30(日)夜 HiHi Jet/B少年(3/11)
  798 5/07(日)昼 TravisJapan(2/7)
  783 5/13(土)昼 Love-tune(3/10)
  769 5/05(金)夜 HiHi Jet/B少年(11/11)
  735 5/04(木)夜 HiHi Jet/B少年(9/11)
  728 5/31(水)夜 SnowMan(3/10)
  703 4/30(日)昼 HiHi Jet/B少年(2/11)
  700 6/01(木)夜 SnowMan(5/10)
  697 5/09(火)夜 TravisJapan(5/7)
  655 5/05(金)昼 HiHi Jet/B少年(10/11)
  652 5/10(水)夜 TravisJapan(7/7)
  634 5/12(金)- Love-tune(2/10)
  613 5/17(水)昼 Love-tune(9/10)
  608 5/04(木)昼 HiHi Jet/B少年(8/11)
  597 5/03(水)夜 HiHi Jet/B少年(7/11)
  593 5/11(木)- Love-tune(1/10)
  577 5/03(水)昼 HiHi Jet/B少年(6/11)
  569 6/02(金)昼 SnowMan(6/10)
  565 5/28(日)夜 宇宙Six(5/5)
  564 5/02(火)- HiHi Jet/B少年(5/11)
  549 5/27(土)夜 宇宙Six(3/5)
  542 5/30(火)- SnowMan(1/10)
  540 5/16(火)昼 Love-tune(7/10)
  532 6/01(木)昼 SnowMan(4/10)
  524 5/01(月)- HiHi Jet/B少年
  503 5/31(水)昼 SnowMan(2/10)
  472 5/28(日)昼 宇宙Six(4/5)
  467 5/10(水)昼 TravisJapan(6/7)
  420 5/21(日)- 宇宙Six/MADE(1/7)
  400 5/09(火)昼 TravisJapan(4/7)
  388 5/27(土)昼 宇宙Six(2/5)
  285 5/26(金)- 宇宙Six(1/5)
  277 5/20(土)夜 MADE(5/5)
  269 5/24(水)夜 宇宙Six/MADE(5/7)
  225 5/25(木)夜 宇宙Six/MADE(7/7)
  207 5/23(火)夜 宇宙Six/MADE(3/7)
  184 5/25(木)昼 宇宙Six/MADE(6/7)
  178 5/19(金)夜 MADE(3/5)
  169 5/20(土)昼 MADE(4/5)
  157 5/24(水)昼 宇宙Six/MADE(4/7)
  128 5/23(火)昼 宇宙Six/MADE(2/7)
  116 5/19(金)昼 MADE(2/5)
    90 5/18(木)- MADE(1/5)




休日公演(全26公演)(平均715.2)
1454 6/04(日)- SnowMan(10/10)
1345 6/03(土)夜 SnowMan(9/10)
1196 5/14(日)夜 Love-tune(6/10)
1004 5/14(日)昼 Love-tune(5/10)
  976 6/03(土)昼 SnowMan(8/10)
  939 4/29(土)- HiHi Jet/B少年(1/11)
  937 5/13(土)夜 Love-tune(4/10)
  930 5/07(日)夜 TravisJapan(3/7)
  886 5/06(土)- TravisJapan(1/7)
  799 4/30(日)夜 HiHi Jet/B少年(3/11)
  798 5/07(日)昼 TravisJapan(2/7)
  783 5/13(土)昼 Love-tune(3/10)
  769 5/05(金)夜 HiHi Jet/B少年(11/11)
  735 5/04(木)夜 HiHi Jet/B少年(9/11)
  703 4/30(日)昼 HiHi Jet/B少年(2/11)
  655 5/05(金)昼 HiHi Jet/B少年(10/11)
  608 5/04(木)昼 HiHi Jet/B少年(8/11)
  597 5/03(水)夜 HiHi Jet/B少年(7/11)
  577 5/03(水)昼 HiHi Jet/B少年(6/11)
  565 5/28(日)夜 宇宙Six(5/5)
  549 5/27(土)夜 宇宙Six(3/5)
  472 5/28(日)昼 宇宙Six(4/5)
  420 5/21(日)- 宇宙Six/MADE(1/7)
  388 5/27(土)昼 宇宙Six(2/5)
  277 5/20(土)夜 MADE(5/5)
  169 5/20(土)昼 MADE(4/5)


平日公演(全29公演)(平均472.6)
  955 5/17(水)夜 Love-tune(10/10)
  837 5/16(火)昼 Love-tune(8/10)
  816 6/02(金)夜 SnowMan(7/10)
  728 5/31(水)夜 SnowMan(3/10)
  700 6/01(木)夜 SnowMan(5/10)
  697 5/09(火)夜 TravisJapan(5/7)
  652 5/10(水)夜 TravisJapan(7/7)
  634 5/12(金)- Love-tune(2/10)
  613 5/17(水)昼 Love-tune(9/10)
  593 5/11(木)- Love-tune(1/10)
  569 6/02(金)昼 SnowMan(6/10)
  564 5/02(火)- HiHi Jet/B少年(5/11)
  542 5/30(火)- SnowMan(1/10)
  540 5/16(火)昼 Love-tune(7/10)
  532 6/01(木)昼 SnowMan(4/10)
  524 5/01(月)- HiHi Jet/B少年(4/11)
  503 5/31(水)昼 SnowMan(2/10)
  467 5/10(水)昼 TravisJapan(6/7)
  400 5/09(火)昼 TravisJapan(4/7)
  285 5/26(金)- 宇宙Six(1/5)
  269 5/24(水)夜 宇宙Six/MADE(5/7)
  225 5/25(木)夜 宇宙Six/MADE(7/7)
  207 5/23(火)夜 宇宙Six/MADE(3/7)
  184 5/25(木)昼 宇宙Six/MADE(6/7)
  178 5/19(金)夜 MADE(3/5)
  157 5/24(水)昼 宇宙Six/MADE(4/7)
  128 5/23(火)昼 宇宙Six/MADE(2/7)
  116 5/19(金)昼 MADE(2/5)
    90 5/18(木)- MADE(1/5)


昼公演(全23公演)(平均556.3)
1454 6/04(日)- SnowMan(10/10)
1004 5/14(日)昼 Love-tune(5/10)
  976 6/03(土)昼 SnowMan(8/10)
  798 5/07(日)昼 TravisJapan(2/7)
  783 5/13(土)昼 Love-tune(3/10)
  703 4/30(日)昼 HiHi Jet/B少年(2/11)
  655 5/05(金)昼 HiHi Jet/B少年(10/11)
  613 5/17(水)昼 Love-tune(9/10)
  608 5/04(木)昼 HiHi Jet/B少年(8/11)
  577 5/03(水)昼 HiHi Jet/B少年(6/11)
  569 6/02(金)昼 SnowMan(6/10)
  540 5/16(火)昼 Love-tune(7/10)
  532 6/01(木)昼 SnowMan(4/10)
  503 5/31(水)昼 SnowMan(2/10)
  472 5/28(日)昼 宇宙Six(4/5)
  467 5/10(水)昼 TravisJapan(6/7)
  400 5/09(火)昼 TravisJapan(4/7)
  388 5/27(土)昼 宇宙Six(2/5)
  184 5/25(木)昼 宇宙Six/MADE(6/7)
  169 5/20(土)昼 MADE(4/5)
  157 5/24(水)昼 宇宙Six/MADE(4/7)
  128 5/23(火)昼 宇宙Six/MADE(2/7)
  116 5/19(金)昼 MADE(2/5)


夜公演(全32公演)(平均638.75)
1345 6/03(土)夜 SnowMan(9/10)
1196 5/14(日)夜 Love-tune(6/10)
  955 5/17(水)夜 Love-tune(10/10)
  939 4/29(土)- HiHi Jet/B少年(1/11)
  937 5/13(土)夜 Love-tune(4/10)
  930 5/07(日)夜 TravisJapan(3/7)
  886 5/06(土)- TravisJapan(1/7)
  837 5/16(火)昼 Love-tune(8/10)
  816 6/02(金)夜 SnowMan(7/10)
  799 4/30(日)夜 HiHi Jet/B少年(3/11)
  769 5/05(金)夜 HiHi Jet/B少年(11/11)
  735 5/04(木)夜 HiHi Jet/B少年(9/11)
  728 5/31(水)夜 SnowMan(3/10)
  700 6/01(木)夜 SnowMan(5/10)
  697 5/09(火)夜 TravisJapan(5/7)
  652 5/10(水)夜 TravisJapan(7/7)
  634 5/12(金)- Love-tune(2/10)
  597 5/03(水)夜 HiHi Jet/B少年(7/11)
  593 5/11(木)- Love-tune(1/10)
  565 5/28(日)夜 宇宙Six(5/5)
  564 5/02(火)- HiHi Jet/B少年(5/11)
  549 5/27(土)夜 宇宙Six(3/5)
  542 5/30(火)- SnowMan(1/10)
  524 5/01(月)- HiHi Jet/B少年(4/11)
  420 5/21(日)- 宇宙Six/MADE(1/7)
  285 5/26(金)- 宇宙Six(1/5)
  277 5/20(土)夜 MADE(5/5)
  269 5/24(水)夜 宇宙Six/MADE(5/7)
  225 5/25(木)夜 宇宙Six/MADE(7/7)
  207 5/23(火)夜 宇宙Six/MADE(3/7)
  178 5/19(金)夜 MADE(3/5)
    90 5/18(木)- MADE(1/5)



全体平均(604.3)
  816.5 SnowMan(全10公演)
  809.2 Love-tune(全10公演)
  690  TravisJapan(全7公演)
  679.1 HiHi Jet/B少年(全11公演)
  451.8 宇宙Six(全5公演)
  227.1 宇宙Six/MADE(全7公演)
  166  MADE(全5公演)



休日平均(751.2)
1258.3 SnowMan(3/10)
  980  Love-tune(4/10)
  871.3 TravisJapan(3/7)
  709.1 HiHi Jet/B少年(9/11)
  493.5 宇宙Six(4/5)
  420  宇宙Six/MADE(1/7)
  223  MADE(2/5)



平日平均(472.6)
  695.3 Love-tune(6/10)
  627.1 SnowMan(7/10)
  554  TravisJapan(4/7)
  544  HiHi Jet/B少年(2/11)
  285  宇宙Six(1/5)
  195  宇宙Six/MADE(6/7)
  128  MADE(3/5)


昼平均(556.3)
  806.8 SnowMan(5/10)
  735  Love-tune(4/10)
  635.8 HiHi Jet/B少年(4/11)
  555  TravisJapan(3/7)
  430  宇宙Six(2/5)
  156.3 宇宙Six/MADE(3/7)
  142.5 MADE(2/5)


夜平均(638.75)
  858.7 Love-tune(6/10)
  826.2 SnowMan(5/10)
  791.3 TravisJapan(4/7)
  703.9 HiHi Jet/B少年(7/11)
  466.3 宇宙Six(3/5)
  280.3 宇宙Six/MADE(4/7)
  181.7 MADE(3/5)



A公演(HiHi Jet/B少年)
HiHi Jet
井上瑞稀/橋本涼/高橋優斗/(猪狩蒼弥:怪我)
B少年
藤井直樹/那須雄登/岩崎大昇/佐藤龍我/浮所飛貴/金指一世
バック(最大)
作間龍斗/佐々木大光/豊田陸人/今野大貴/矢花黎/ヴァサイェガ渉/久保田空輝/村上真都ラウール/元木湧/織山尚大/平塚翔馬/青木滉平/北川拓実
B公演(TravisJapan)
バックなし
C公演(Love-tune)
バックなし
D公演(MADE)
バック
渡辺大輝/野澤祐樹/影山拓也/新藤樹力
E公演(宇宙MADE)
バックなし
E公演(宇宙Six)
バックなし
F公演(SnowMan)
バックなし


↓去年の当日券列人数結果まとめ
クリエ当日券2016(全51公演) - ひとりごと




↓ひとりごと
‪去年も今年も当日券人数まとめている中でいろんな方の意見を目にする機会があったんだけど、わたしはこれが事務所が発表するような人数だとか言いたいのではなくてこのグループこんなに人集められるんですって事務所にアピールするひとつの手段だと思っていて。公式グッズの購入とか出演時申込とかと同じような指標と言うか。
‬‪確かにお金も落としてくれないと困るからグッズ売上も大事な指標にはなると思うけど少人数で高額落としてもそれはデビューには向かないとわたしは思ってる。だから大きな会場を使わせるという判断する材料としては落とす金額だけではなくてどれだけ集められるかというのも大事な指標になると思ってるんだよね。‬‪
コンサートとか舞台とかではグッズ購入時に1人いくら落としたとか控えてないことが多いわけで、結局トータル金額でしか見てないわけでこの列だって結局トータル人数が多ければそれがそのグループの数字。中に誰のファンがいようがそれは事務所にとっては関係のないことなんだよね。
そして、辞退が多いってのも多分事務所にとってはどうでもいいことなんだろうなぁと思う。いろんな意見があったけど、それって多分この当日券列人数を事務所に対しての目線で見てるのか観劇者としての目線で見てるのかの違いなのかなぁと思ったりもして。
多分、わたしの推測でしかないけど、チケット持ってるのに数稼ぎのために当日券並んで当選して辞退するのが良くないと思うのは、純粋にその公演が見たくてでもチケット取れなくて並ぶ人をカウントするのが本来の「当日券」の意味であるからなのかなぁって。
今持ってるチケットを他の人に譲ってでも(定価譲渡も事務所は禁止してるから厳密に言うと空席を作ってでも)入る覚悟もないのにただの数稼ぎのために当日券並ぶなよってのもそりゃあ本来の意味での当日券ならわかる。というか当日券ってチケットないけどその日の公演を見たいから劇場側が捌ききれていないチケットを求めるのが本意であるから他の人に譲るとかそういうのも論外なのかな。
でもここまで本人たちも数を気にしていてオタクの中でも(多分偉い人たちの中でも)指標のうちのひとつになってしまったのはたぶんオタクが比較してきたことだけが原因ではなくて本人たちも気にしてるような発言をしてきたからなのかなぁって。そうしたらもう本来の意味での「当日券」ではなくなっていて。
わたしはどちらかというと事務所に対しての目線で見てたから、確かに辞退は多いなぁと思ってはいたけどそれがファンの質を下げるようなことだという発想にはならなかった。どうにかして数字を稼いで目に見える形で偉い人たちに訴えかけたいということしか考えてなかった。
例えば売上貢献のためにフォトセを大量に買って友達に配り回るのと同じように、数字貢献のために並んで入れる当選順をひとつ後ろにずらすといった具合に。どちらもオタク内では賛否両論あるけど、事務所としてはどうでもいいことだと思うんだよね。
結局結果がすべてだから。
本当に事務所がそれを阻止するのなら持ってる人が並ばないようにアナウンスしてもらうなり呼びかけるなりできるわけじゃん。けどそれをしないってことは別に事務所として問題だと思ってるわけではないし劇場側からも(事務所が対応するまでの)クレームが事務所に入っているわけではないということなんだろうなぁと。
仮にとある会場でコンサートをやるからと申込をして、2次申込が可能になったとして、その2次申込には1次申込で当選した人も参加可能でしかもその2次申込人数が事務所にとっての指標になるかもしれないってことになったらたぶん1次申込で当選した人も2次申込で応募すると思うんだよね。当たれば誰かに譲ればいいって考えるから。そう考える人はたぶん今回も自チケある公演でも当日券に並ぶし、そう考えられない人は並ばないんじゃないかな。
今までもたぶん少なからずそういうことはあったんだと思うし、そうして積み重ねてきた結果が今回の土日公演に繋がる理由になったのだとしたら、その割合がほんの1%だったとしてもわたしは数字を積み重ねることには意味があると思うんだよ。
Jr.っていつそこからいなくなるかなんてわからなくて、SnowManは特におじいちゃんからも気に入られてるわけじゃないしグループとして長いことやってきてるのに年間スケジュールが組めるくらい特に大きなことも頻繁にあるわけでもなくて、だから、今回のような数字が直接次のお仕事に繋がらなかったとしても、あの子たちが少しでも長くそこにいてくれる要素になりたくて、おじいちゃんが興味を持ってくれる要素になりたくて、だから指標となりそうなものにはどんな形であれ貢献したいと思う。それが今のわたしの考え方。
まぁ当のおじいちゃんがその年メインにしたグループしか見てなくて今年は何人とかいうもっと大きな枠組みで捉えてたら各グループ単位で比較したところで何にもならないんだけど(笑)

でも、今回の人数はオタクの意地でもあると思うから、本人たちも言うように偉い人に届いていたらいいなぁと願ってやまないわけです。




滝沢歌舞伎2017

4/8 夜公演 
4/9 昼公演
5/4 昼公演 600回記念公演
5/4 夜公演 
5/5             深澤辰哉誕生日
5/6 夜公演

 

日付順Twitterまとめ

深澤辰哉誕生日公演

その他

 

〈日付順Twitterまとめ〉

 

 

〈深澤辰哉誕生日〉

 だんまりにて

鼠「今日はお丸の誕生日。あとは俺に任せろ、めちゃくちゃにしてやる」

団子屋にて

なべ郎がバースデーカードを鼠に渡す

滝沢「ではここからの進行は旦那、よろしくお願いします」

(下手から徳俵が出てくる)

宮舘「これよりお丸さんの48歳のお誕生日会を始めます。2代目犬役、なべ郎様よりご挨拶です」

渡辺「あんあんあんあん あおーん」

宮舘「では次に1代目犬役、ゴン太様よりご挨拶です」

後藤「(2階下手より)あおーーーーん」

宮舘「綺麗な遠吠えありがとうございます」

宮舘「では、プレゼントの贈呈式です。次郎吉さんです。お丸さんは猫を飼っているそうで」

深澤「いや、実際は飼ってないけど舞台上では、ね…?(察した)」

宮舘「次郎吉さんよりキャットフードの贈呈です!(全30kg)(上手から林が押して出てくる)ちなみにアマゾンで12600円だそうです。」

宮舘「次に仙吉親分よりプレゼントの贈呈です。お丸さんには疲れを取っていただきたいとキャットフードの贈呈です!(全30kg)(下手から岩本が押して出てくる)ちなみに近所のスーパーで20%オフだったそうです。」

宮舘「お丸さんの大切な方からのメッセージです。お丸さん、あちらへどうぞ」

(すっぽん部分へ誘導される深澤)

おさんかくさん「お丸へ。お丸の母です。みなさま、いつもお世話になっております。お丸今頃幸せな時間を過ごしているのでしょうね。わたしも最近、ほうれい線のような、山手線のような、かっぱえびせんのような、いろいろ大変です。もう許せん。うふふふ。お丸もふざけてばかりいないで、ちゃんとやりなさいよ。ふざけるのは顔だけにしてちょうだい。今日も客席のどこかで静かに見守っています。ちなみに11列目です。(深澤「言わなくていいよ!」)滝沢歌舞伎も残りわずかとなりましたが、キャストの皆様、スタッフの皆様、応援しております。最後にお願いがございます。次郎吉さん、今度写真撮ってください。お丸おめでとう。母より」

宮舘「お丸さん、一言お願いします」

深澤話し始めた途端にWITH LOVE流れるのにすっぽん下がるの遅くてww 絶叫するお丸さんww

宮舘「ケーキの入場です」

上手から!火が消えないように!よちよちとよちよちとケーキ押してくる金之助(;_;)♡♡ ろうそく消えそうになったら止まり、またそろそろと動いては止まり、可愛すぎた(;_;)♡♡

すっぽんから戻ってきたお丸さんが慌てて全力で吹き消してくれた(笑)

\お誕生日おめでとうございました/

ケーキ運んだあと基くんだったか福本くんが回収してたお誕生日カードを渡されて持ってキョロキョロしながら上手ベンチに座る佐久間くんが本当にずっと金之助で可愛かったしずっと眺めていたかった。城下町に降りてきた天使だった。はじめてのおつかいなんてレベルじゃなかった。もう本当に大蔵金之助(3)だった。はぁ可愛い。

深澤「(お丸さん、お願いしますと言われたのでお丸?お丸なのね?と自分の立ち位置を確認してから話し始める)本当に今日はありがとうございます。滝沢歌舞伎で誕生日を迎えられるのはとても嬉しいです。これからもSnowManの応援をよろしくお願いします。滝沢歌舞伎最高ーいえーい!みんなもありがとね!ありがとう!持ち場に戻って!!」

深澤「(捌けない人たちに向かって)ここにいちゃいけないよね〜ちょっと伸びちゃうんだよね、あなたもね、いちゃだめだよね、あなたもね、早く捌けて」

1回目は示し合わせたようにみんな捌けなくて、ひぃちゃんなんて顔色ひとつ変えずに穏やかな笑顔浮かべたまま手を前に合わせて立ってたし、金ちゃんはベンチに座ったままだったし(笑) 催促されておどおどしながら捌ける金ちゃんが可愛かった(>_<)

深澤「(いちゃいけない人たちが捌けたの確認して)ふざけるのも顔だけにしてちょうだい!!(突然の再開ww)」

屋根にて

乗る前のお丸「好きなんだねぇ、屋根の上が。わたしの飼ってる猫も好きなんだ、キャットフードも。だからわたしも乗る」

お丸「推しなさいよ〜!今日くらい(悲壮な声)」

鼠「いっぱい祝ってもらったか?」

お丸「それなりには?」

(屋根に乗るお丸)

鼠「プレゼント持ってきた。トランシーバー」

(懐から1つ取り出してお丸に手渡す鼠。そしてもう1つ懐から取り出す)(びっくりするお丸もとい深澤。タッキーとお揃いなのがとっても嬉しそうな感じ)

お丸「2個?!自分でやって自分で聞くの?!!」

鼠「メンバーと使え」

お丸「どうやってやんの??」

(優しく説明するタッキー)

(嬉しそうな深澤)

その後の台詞に進む前にそのトランシーバーをどう持てば良いかわからなくて困ったようにトランシーバー見ながら結局両手に1つずつ持って進めるお丸。可愛い。

最後祈る時、手と手の皺と皺を合わせるのではなく手に持ったトランシーバーとトランシーバーを合わせるふっかちゃん。可愛い。そのまま両手にトランシーバーでいつものようにドタバタ履けるふっかちゃん。可愛い。可愛い。25歳おめでとう。SnowManの最年長おめでとう。

 放水の時集中攻撃されるお丸ちゃんも可愛かったなぁ愛されてたなぁ。

 

〈その他〉

・いにしえ

佐久間くんが下手袖見てにやにやしてたの、健くんだと思ったんだけどなぁ。紹介される健くん下手から出てくるし、何と言っても佐久間くんの表情がWITH LOVE終わりに上手から出てくる健くんを見る表情と一緒だった気がするんだよなぁ。ただ、いつかのお化粧時に健くんがいにしえから着替え始めたみたいなこと言ってたけど…下手袖で着替えてた…とか??真相は闇…

・Maybe

えがーおが♪で目をつむり、静かに晴らした〜♪で手をワイパーのように顔の前を通らせる時に目を開ける佐久間くん。表現力。

・蒼き日々

これが映像化されないのは音源化されないのは辛い〜(;_;)

ケンタッキーツートップのV字にだんだん広がっていくところ(語彙力)が結構すきだったりした。いや、もちろん各々のソロ(阿部→宮舘→岩本→深澤→佐久間→渡辺)も好きだったけど!

6日にふっかちゃんが首こてんってしてからバク転したのなんて気絶するくらいかっこよかった。佐久間くんのいつかを彷彿とさせるソロは毎回美しかった。宮ちゃんのソロラストで微笑むのはいつも妖艶だった。

・4剣士

Bチームの時、倒してピースピースするヴァサが吐くほど可愛い。

ちび出てきたあと佐久間くんが基くんになんか叫んでるのなんで味方に??と思ってたけどあれ行けー!みたいな叱咤激励みたいな叫びだったのか…??

戸板倒し、SnowMan6人で支えてるのが本当に本当に…去年までJAEさんもいたのに(>_<)…

滝沢さんが立ってる板の下に白テープで印あり。

戸板準備位置↓

          岩本     宮舘

渡辺                     佐久間

          深澤     阿部

・太鼓

去年は1階からしか観劇できなかったから2階3階に入った方々の「太鼓と浮世のセグウェイは上から見た方が良い」というのがよくわからなかったんですが、今年2階に入ってみてよくわかった!太鼓上から見たら超カオスww でも、背中を床につけられるあの一瞬にも個性出てるなぁと思ったのは、照の ふぅっと息を吐いて次行くぞ って姿とふっかの 疲れた休憩ひぃぃ次始まる って姿を見た時ですかね。

メモに 室wwww ってあるのは見なかったことにしておきます(笑)

太鼓の時、バチを上に上げる上げ方が照(そして阿部ちゃん)とその他で違ってて、最後だけスッとあげるか全体的にスーッとあげるかの違いなんだけど最後の2階席で全体見た時にわたし照がやってる(阿部ちゃんも照の後ろだから同じようになってる)方が結構好きで。腹筋太鼓の最後の最後の腹筋1番深いのも岩本さんだし、あそこまで鍛えられるとずっと眺めてるのはちょっといいやってなるけど程よく見るにはとても良い感じでした。でもやっぱり腹式呼吸は林佐久間がダントツ。

8人の立ち位置↓

林         渡辺                  阿部          室

  佐久間     深澤          岩本        宮舘

・浮世艶姿桜

去年は観劇した3回とも滝沢さん1人の回だったので2人の浮世艶姿桜観られて本当は良かった(>_<)♡♡ 通常盤も買ってないから歌割こんな風になってたんだ〜!から三宅くんの隣で踊る佐久間くん生き生きしてる〜!まで、幸せが詰まっていました。女ダンさんの間奏を大幅に変えたことを除いては。本当何度でも言うけどマジであれ改悪٩(๑`^´๑)۶

手袋外すの早い佐久間くんと滝沢さんの帽子回収係の基くん。

・Boogie Woogie Baby

早くこれ映像として残しておきたいんだけど5月の少年収でもしなかったみたいだね??クリエでもキントレでもしてくれるとは思うけど記憶に残るのも大事だけど記録にも残しておきたいのに(>_<)

結局わたし基くんが口ずさんでるところもケンタッキーがペンギン(鳥だったらしいね、ここ)ダンスしてるところも見逃したんだよなぁ…

翔太の前髪については、前髪重めが好きなわたしにとってはどちらが好きかなんて愚問ですが。

・お化粧

舞台上で2人でお話するのを2年で9回聞けたことは本当に良かったなぁ。いや、少ない方だとは思うけどさぁ。大喜利とか無茶振りとかじゃなくてただの世間話の時があるのもなんだか良かった。

5/5にスキューバダイビングの資格取ってJr.と一緒に大部屋泊まってダイビングしに行くって話したの、忘れないからね!!

5/6夜公演から押しすぎて音響さんにカンカン音鳴らされて強制終了させられるところ、可愛すぎた〜。その初回しか見られなかったのが残念(>_<)笑

・白浪五人若衆

Aチーム

「ご存じの方もおありでしょうが昨年子ども鼠の声は自分です。今年は声だけでなく出演することが出来て本当に嬉しいです。川の流れは咲き誇り 皇(すめらぎ)の ごとく豪気な輝きを 川崎皇輝」

「憧れの先輩たちの背中を追い続けアクロバットにアクションこの滝沢歌舞伎でさらに磨き上げていきます。内に秘めたる無敵な雷神 颯爽と太き 内村颯太」

「いつか自分のメインコンサートを。それが俺の最大の夢です。滝沢くんみたいに自由自在フライングしたい。漆黒の ごとくに光り輝きて 黒田光輝」

「11月11日生まれ、1並びの日に生まれたけど運動会ではいつもビリでした。やすじまじゃないよ、あじまだよ! 安寧の 静寂(しじま)の波間 秀でて生まれ 安嶋秀生」

Bチーム

「ヴァサイエガ・アールイ、これが俺のイラン名。イランと日本を架け橋に 歌舞いて歌舞いて歌舞き抜く ヴァサイエガ渉」

「声変わりが始まり、これから大人の階段を登り始めます。いつか滝沢くんみたいにビッグな大人になってやる。豊かな宝 陸はいずこと問いかける 豊田陸人」

「嵐の大野くんと同じ11月26日が誕生日。でも、二宮くんの方が好きです。どんな仕事もこなせるようになりたい。元気の泉 ここぞとばかり湧き出でる 元木湧」

「演技や立ち回り、あらゆるものを吸収していきます。ダンスとアクロバットとバレーボールは誰にも負けない。久しく保つ空高く 輝き放つ 久保田空輝」

・傾き踊り

何度でも書くけど、佐久間くんだけ女の子。本当に表情も歩き方も全部女の子。本当あの子自分の消し方が上手いというか演じ方が上手いというか舞台上の佐久間くんを見るたびに好きが溢れる。この傾き踊り、映像に残しておいて欲しかったなぁ…

・五右衛門

今年は1階は下手しか入ってないから、花道での阿部ちゃん翔太の立ち位置に入れたの良かった〜 2階正面で入った時は上に登った翔太と同じくらいの目線でびっくりしたしその次の日にハシゴの真下で入った時はあの高さから信じてる人達に支えられながらもスッと落ちる翔太を見るとなんか見方が変わった…

阿部ちゃんも何かで言ってたけどいくら信じてる人たちとは言え支えてくれなかったら床一直線ってところに後ろ向きで倒れるのってすっごく勇気いることだよね…

5/6に初めてふっかちゃんが滝沢さんの裾直ししてるの見た… イケメン… あんな人数で支えてるとはいえ梯子グラグラ揺れてた…

刀投げ。岩本くんの真横で入った時は刀の先当たるんじゃないかってどこまできて怖かったけど、刀持って出てきた時から頭には刀投げのことしかないんだろうなってのがわかりきってる立ち方してるし投げる直前には何かぶつぶつ言ってるし、強面でも人一倍慎重で丁寧な岩本くんらしさが見えて良かった。それを受け止める宮ちゃんもすごく良かった。やっぱりここはいわだてなんだなぁ…

あと、とある日、ここの基くんでにやにやしたことは思い出(笑)

道成寺

4月の観劇が終わった後にこれ読んでいくとわかりやすいよ!って文章読んでから5月入ったんだけど、本当にわかりやすかった〜 今!ここ!姫違う道から逃げてる!あ!追いつかれた!!とか思いながら観劇できたので4月より5月のほうが10倍楽しかった。

http://www.7kamado.net/antin-kiyohime.html

捌ける時、綺麗にすり足してるの佐久間くんと林くんと最後から2番目に捌けるJr.だけだったと思うんだけど、そのJr.が誰だったのか未だ分からず…福本くんだったのか…??

あと花道横で入った時、めっちゃ柔軟剤のいい匂いした(笑)

・二幕

吾妻橋の下にいた家族に餅を届けて欲しいところ、Bチームの方が好きだったというか豊田陸人(13)の抱きしめ方が頭まで腕回してギュってしてたのに軽率に惚れた。

でもここ去年からの謎だけど、悪さをしてる商人からのみ小判を盗む鼠が盗みに入った大蔵金之助は悪さをしてる商人ってことになるんだけどあんな良い下界を知らない純粋な金ちゃん殿が悪さをしてるとは思えないんだよなぁ… あと今年の播磨屋の押し込みの伏線は何だったのか、何度見てもわからなかった…

徳俵進之介

5/6の「あ、ダラ…」で左足だったかな?の草履しゅぽーんって抜けて飛んでいく徳俵ww 全員笑っちゃって草履拾う滝沢さんとそれを取りに来た宮ちゃんを隠すその他全員ともう本当に可愛かったし、その後も笑っちゃう珍しい宮ちゃんとにやにやしっぱなしの滝沢さんと、「小次郎!」って言ったあと振り返ったらにやにやしてる滝沢さん視界に入ってせっかく立て直してたのにまた笑っちゃう宮ちゃんとそれにつられて笑うその他全員と、そのあと仕切り直して「小次郎!」って言うも言うタイミングいつもと違うから見てる方向が違って目線の先に小次郎いなくてあれってなって顔の方向変えてうん、お前お前みたいになってる宮ちゃんと本当に可愛かったし笑った。そのあと怖くなったのかしっかり足先まで力入れて歩いてるその姿がまた本当に可愛かった。

・金之助

この世に生まれて23年、いや、1年経ったから24年、ってみんなも言ってたけど去年はこの世に生まれて22年、だったんだよなぁ(笑)

壺を倒して鼠が「おっとこれは今年も大変だ」っていうところ、5月は「今年は」がなくなってたんだよな〜金之助の「はい〜今年も大変なんですぅ」ってのは変わってなかったけど。

「今割った?!!」は可愛かったから追加されて本当に良かった台詞だけど「はえぇ?」の言い回しは!絶対!去年の方が可愛かった!!

 

こんな感じかなぁ??

今年の歌舞伎は12年目で偶数年目だから映像化ならないだろうなぁと思ってたらやっぱり大型カメラは入らなかったようで。ただ千穐楽にちょこちょこカメラ入ってたようなので資料用なのかどこかに入るのか… 蒼き日々とBoogie Woogie Babyは新橋演舞場版が欲しかったんだけど…(>_<)

でもなんだかんだ6回入れて600回記念公演とふっかちゃんお誕生日公演と入れたのが嬉しかったし2階正面がとてつもなく見やすかったのがわかったしまた今年も当日お電話列で観劇できたのもよかったし花道真横で観劇できたのも良かった。

素敵な春をありがとうございました♡

来年は素敵な春になるのかなぁ、そもそも来年も歌舞伎出るのかなぁ…

 

歌舞伎で現場納めして冬眠だと思ってたけどなんだかんだ色々と当たっているのでクリエもEXもお邪魔します(こんなんですがクリエもEXも初めましてだったりするのです)。

すのさん関係なければきすまいさんとかえびさん(未確定)とかぶいにーさん(未確定)とかあっちこっちに足を運ぶ予定なので今年は2014年以来の現場数になりそうな予感…

嬉しくてつい

滝沢歌舞伎を観劇して「佐久間くんのダンスがとても良かった」と文字にして発信している方たちをよく見かける。

かっこいいでしょ!
美しいでしょ!
素敵でしょ!
惚れるでしょ!
目が離せなくなるでしょ!

わたしは佐久間くんを産んだ母親でもないし親戚でもないし血の繋がりなんて勿論ないしわたしが一方的に見てるだけで佐久間くん記憶になんて1ミリも残ってないだろう人間だけど、佐久間くんの顔でも声でもなくてダンスを見て佐久間担になった人間だから勝手に自慢する。

佐久間くんって驚くほどダンスが素晴らしいんです。

佐久間くんがいる現場に足を運ぶ機会がある人は騙されたと思って一瞬でもいいから見て欲しい。
言葉で言い表すのは本当に難しいけれど、本当に綺麗だから。

彼はただひたすらに練習をする。
考えなくても曲が流れたら勝手に身体が動き出すくらいまで細胞レベルで動きを覚えるまで何度もなんども繰り返し踊り続ける。
ここから先はわたしの妄想だけど、たぶん佐久間くんはその無意識に動く身体に対してステージ上でその時の感情を乗せる。
佐久間くんのすごいところは、どんなパフォーマンスにも必ず表情がついているところ。ただ身体を動かしているだけではなくて、佐久間くんなりに歌詞を曲を場面をいったん自分の中に落とし込んでそれを伝えてくる感じ。その対象は客席だけではなく、同じステージに立っている人間も。
「佐久間に関しては他の人とステージに立ってるけど他の人がいないくらい自己陶酔してる」と共演した三宅健くんに評価してもらえたように、周りに関係なく 自分 を炸裂させる。それが佐久間くんの表現の仕方。
去年のMaybeと今年のMaybeでは表現の仕方が180度違うように、エンターテイナーとして、表現者として、まだまだ成長してるんだろうなぁと感じることができる佐久間くんの表現力。

今年の滝沢歌舞伎もあと34公演。
去年の苦しさとは正反対に穏やかな優しい表情で踊る佐久間くんのMaybeを皆様も是非一度劇場でご堪能ください。

※たぶん滝沢さんだったら、円盤として記録に残るとわかっているのなら円盤化された去年と8割同じ内容の作品を作ることはないと思うから、今年の滝沢歌舞伎は記録としては残らないと思ってる

JOHNNYS’ALL STARS ISLAND

今年の冬は、2017年1月14日に始まって1月15日に終わりました。

一応12月公演も応募したは応募したんだけど、案の定外れて。1月当たってたし探すほどでもないね〜ってした結果なんですけどね。

ジャニワと名前は違えど内容は似たようなもんで、ストーリーを読み解いていくのは逆立ちをしても無理なことなので、思ったことと突っ込みたいことをつらつらとまとめていきます。

 

 

 

9月ぶりの生佐久間くんだったので、久しぶりにあの美しさに見惚れた。

結構周りとアイコンタクトとることも多くて、さくピースしたりとか抱き合ったりとか笑いあったりとか、紫耀とか慎太郎とかとはもちろんだけど、しーくんとも肩組んでる(しーくんから組んでくれてる)のを見て、そこも交流あったのか!!ってびっくりした。

左手中指第二関節(だったっけ)を怪我した影響で出演時間少なかったりとかあったけど、壁フライングで1人残れたのは本当によかった!!びっくりするくらい美しくて、無重力感すごくて、吊るされてる時も全身で美しすぎて、佐久間担じゃない人もSnowMan担じゃない人もたぶんあそこは佐久間くんに注目してくれててなんか、帝国劇場に佐久間くんだけが吊るされて幕が降ろされているあの空間、凄かったなぁ…

 

 

ストーリーを本当に大雑把に、本当にびっくりするくらい大雑把に説明すると、大人数で舞台に立ってShowの世界にいたらフライングしてた勝利がセットに衝突、Showを中止しようとするが、内Pによる Show must go on!それは伝説のプロデューサー、内Pのパパからの教えだった。宇宙に行けば何かわかるかも!宇宙に行こう!までが一幕。辿り着いた宇宙には何もなくてもがいてみるけどどうにもならなくて、地球に帰ろうってなってLGTE、LGTTで閉幕。

 

 

 

ローブロードウェイ

ステッキ持ってたか持ってなかったか忘れたけど、妖艶に唇拭ったと思ったらその瞬間にニッコリ笑顔で笑う佐久間くん…しょっぱなからなんなんだこの生き物…そういえば佐久間くんってこんな子だった…ってなる。

海人が銅像にぶつかって、内PのShow must go on!からの幕降りて投影される映像とSnowManの3Dフライング。1本のロープに2人ぶら下がる。下手から、宮舘(上)渡辺(下)、佐久間(1人)、深澤(上)阿部(下)。

 これ、下の方がふりまわされるのかと思いきや、上の方がしっかりしてないとしたが大変なことになっちゃうのかなって配置だった。2回とも佐久間くんしかほぼ見てないからよくわからなくて申し訳ないけど…

佐久間くんは、途中ひーと入れ替わるから、フック外してひーに渡して、ひーが終わったらまた佐久間くんだから、渡される直前にフック用意して受け取って流れるように引っ掛けてもらう。その一連だけ切り取ってもさすがSnowManだった。

SnowMan終わって佐久間くんだけ残って1人フライング。

過去から何を受け取るのか、喜びか、悲しみか。

大我とジェシーの歌。宮舘岩本渡辺→佐久間深澤阿部だったかな。

ファンカッション的な。スネアだけじゃなくて太鼓もやってたはずだけど、やっぱりな~歌舞伎が出てきちゃうからダメなんだよなあ。入れ替わり立ち代わり舞台上に立ってる人も変わるしフォーメンションも変わるし、確かにすごいっちゃすごいけど、あくまでジャニワの範疇を抜けられない感。

でも、佐久間くん目だけ右向けてしーくん確認したと思ったら、しーくん右手もバチ落としてて、先輩…(;_;)!!ってなったよね。2階L列上手からでも下手の佐久間くんの眼球が見える我が子。

f:id:tmmrytyt:20170205173101j:image

テンポとるのは、ひーはつま先だけど、宮ちゃんはかかと。佐久間くんは待機時間もしっかりとバチ先合わせて待ってるの。たたく前は目を閉じて精神統一、直前にカッと芽を開いてしっかりと前を見据えてたたく。カッコイイ。

日本の過去を体験してもらったが、それは、悲劇、悲しみも知るということ。

突然の信長・秀吉・家康の写真には 教科書ww ってなったけど。

第二次世界大戦。銃。

深澤「本当に打てるのかな、俺なんかに…」

阿部「らいと しょるだー あっぷ!!」

岩本「戦争をしていないのはこの国の人たちだけだ。このありふれた毎日こそが幸せなんだ」

キタ――――――少年たち!!笑

希望の海へ

これはPZなのか?PZ×少年たち=ジャニアイなのか?なんて方程式を書いてしまうほど。

2020オリンピック。すのとらの床とかみたかったなぁなんて。でも顎あげた宮ちゃんがまじで宮ちゃんだった。

バスケ

少年たちの時と変わらない番号だけど一応

深澤:23

佐久間:39
渡辺:55
宮舘:4
岩本:10
阿部:17

とつソロ

仲田七五三掛宮近梶山

しめたんがさらにエロくなってるのと朝日のアレンジやばすぎてどうしても目が行ってしまうのと、やっぱりちかちゃんの踊り方好きだなあってのと、拡輝は安定で女抱き捨ててるなあってのと。

んちゅと佐久間くんってしゃかりき具合が似てるよね。本当に、すのとらで踊ってほしい…舞台でもコンサートでも…祭りですのとらコーナーないかな…絶対需要あると思うんだよ…!!

つかソロ

ふかだてが補助で先に登場、仮面しているもののわかりやすいお二人なことで…笑

にしてもここの仮面、おくちに挟んで安定させるタイプ??SnowManからは深澤渡辺宮舘岩本が出てたはずだけど、みんな仮面外すタイミングて口呼吸しすぎててだな。そりゃあきついよなぁ…

のえさく起き上がらせた後めっちゃ笑ってるなべってメモってるけどここか…??

あとから出てきたあべさくはヴァサの大車輪?(わたしが勝手に呼んでるだけ、いつぞやのサマステで蓮音がやってたやつ)やったり。宮ちゃんと佐久間くんアイコンしてたり

きんぷりのフライング。ここも2人でやってたけど、ロープじゃなくて棒だったなあ。でも光で名前書くやつきれいだった。最後の方は、OPで各グループの名前書かれるようになったみたいね。

ここのフッキング黒子Jr.誰だったのかな。わかんないけど、手さばきに双眼鏡合わせちゃう系おたく。2人で取り外すところ、ちょっと時間かかっちゃったね。捌けの時間もあるからちょっと焦ってさらにもたついてた感。ああやって経験積んで一瞬で外せるようになっていくんだなあって。

イカ干し機。中央の柱によっかかってるなべ。超絶イケメン。肩回ししてるひー。なべ引っ張って起き上がらせる?柱から台に戻させるひかる。あべなべアイコンしてるなーと思ったら翔太が阿部ちゃんの足を足ではさんで飛ぶ。終わって佐久間くんとか出てくる。もろさく劇場はとてもかわいかったです。

宇宙に行ってくるよ!!で1幕終了。

2幕ゲスト

1/14夜 増田貴久(MADE)恋を知らない君へ / Remedy

1/15昼 増田貴久(MADE)恋を知らない君へ / LIS'N

大河が居た…(;_;)♡♡ 14日昼のゲストを聞いてたから、もしかしたら…なんて思ってたけど、本当に見られると思ってなかったから幸せすぎた(;_;)♡♡ いなぴもエロすぎたし…quartetteバックの時の衣装の冬バージョンって感じの衣装だった。めっちゃかっこよかった。好きだった。やっぱりわたし、大河が好きだった。どちらかというとRemedyのダンスの方が好きで、でもこれは増田さんがゲストとしてきた4回の中でも14日夜しかやらなかったから観れて本当によかった!!

14日MCはダンスの話と笑顔の話、やたら襟足伸ばしてて、恋を知らない君へを聞きながら恋愛したかった増田さん。この後も見てくださいね!で舞台上に座ってみて行こうとする増田さん。

15日MCは帝劇が14年ぶりで嬉しすぎて不思議って話、緊張することが嬉しいって話、歌の話、喉ケアの紅茶の話。

 

宇宙行って、佐久間森田でぴょんぴょんして隕石まで届くかなした後全然届かなくてだんだんしてるの可愛すぎて吐くかと思った。こうやって、好きな子同士が一緒に何かやってるのを見られるってのはわちゃわちゃ内部のいいところではあるんだけど。じぐさくですれ違い際にさくピース。

「拡輝と背中合わせ手つないで。佐久間くんってどんな出番の時もどんな舞台でも全力だからすごい」ってメモしちゃうくらい、佐久間くんが好きだった。

火星:SixTones:この星のヒカリ × びーくれ

水星:SnowMan:ジグザグ × アクロバティック

タイタニックヒンデンブルク号。上流階級の宮ちゃんと朝日等々、下で騒ぐ佐久間もろしめちかちゃん等々。佐久間くん、丸窓に左足かけて座ったり、めっちゃかっこよかった…

氷山の一角にぶつかって、沈没。

岩本がドイツ軍の頂点?取材する森田。

岩本「わがドイツ軍は世界一!」「わが帝国の運命だというのですか」銃をこめかみに当てて自殺。

勝利ソロ

宇宙に来る資格 #とは なんてメモしちゃってたよわたし。

玉フラの球体の中に入ってるバージョンの平野。

もういやだ!地球に帰る!の海人。

1人で簡単に帰れるもんでもないだろ…いや、これは未来の話だからもしかしたら簡単に宇宙に行けるようになっているのかも。宇宙への旅って何を表しているんだろう。Jr.の活動?地球に帰るってことはデビューをあきらめるってこと?(わたしの心の声@メモ)

木星:とら:パフォーマンス

金星:らぶ:Call(真田森田フライングしながらギタベ)森田のフライング補助はしーくんとちかちゃん。

 

「もっと高くもっと前へ」

宇宙は人がいないから争いがない。

全員上裸なカオス。50人くらい上裸ってなかなか…ww

 

LGTE

この曲をくれましたでLGTT

れっつごーとぅときおーれっつごーとぅときおー

とにとに

しーくんから佐久間くんに肩組み!!紫耀と阿波踊り的なひらひら佐久間くん。慎太郎とアイコン。

 

エンドロール

東京B少年

Jr.BOYS
無所
SixTones
Lovetune
SnowMan(深澤阿部佐久間渡辺宮舘岩本)
TravisJapan
Prince
HiHiJet
KING
勝利
戸塚田

 

 

以上!

藤ヶ谷さんバックのSnowMan評価高すぎて見たかったなーってのはあるけど、そのために頑張って探すほどの気力はなかったので諦めた12月。思ったよりは出番があったので嬉しかったけど(後になかなか騒ぎになった某雑誌にて、最初は2つの演目くらいしか出番がなくてすくなかったけどいざ稽古が始まったらSnowManができるからどんどん増えたとの記載あり)なんだかやっぱりひろむが大好きな内部舞台過ぎてわたしはあんまり好きではありませんでした。

 でも、2ヶ月間、休演日以外は毎日こうやって第二幕のゲストと披露曲をまとめられたのでデータ魔としてはとても楽しかったです。

 

ジャニアイ第二幕一覧 - ひとりごと

 

 

次はJr祭り!

とかいいつつ主役は決まっているのだろうから全くもって期待はしていないけれど、宮ちゃんのお誕生日公演もあることだし、楽しみにしています。

 

ジャニアイ第二幕一覧

2016/12/03〜2017/01/24

舞台と客席がひとつになった時、宇宙からの手紙が届く。

第二幕ゲストと披露曲一覧

12/03夜 東山紀之     × 仮面舞踏会

12/04夜 堂本光一     × DANGER ZONE / INTERACTIONAL / slave maker

12/06昼 A.B.C-Z      × Za ABC〜5Stars〜 / Shower Gate / Vanilla

12/07昼 亀梨和也     × Lost my way / 絆 / 1582

12/08昼 中島健人     × Mr.Jealousy / Forever L

12/08夜 山下智久     × One in a million / Loveless / YOUR STEP / 抱いてセニョリータ

12/09昼 堂本光一② × DANGER ZONE / INTERACTIONAL / slave maker

12/10昼 濵田桐山重岡神山藤井 × ええじゃないか

12/10夜 松島マリウス     × Sweety Girl / Break out my shell / Welcome to the paradise / トラフィックジャム

12/11昼 中島健人② × Mr.Jealousy / Forever L

12/11夜 中島健人③ × Mr.Jealousy / Forever L

12/13昼 A.B.C-Z②  × Take a ”5” Train / Fantastic Ride

12/14昼 渋谷横山大倉 × ズッコケ男道 / 前向きスクリーム / 大阪ロマネスク

12/15昼 堂本光一③ × INTERACTIONAL

12/15夜 堂本光一④ × INTERACTIONAL

12/16昼 滝沢北山藪 × My Everything / WANNA BEEEE!!! / REAL DX

12/17昼 佐藤アツヒロ    × ガラスの十代 / パラダイス銀河 / WIINING RUN

12/17夜 松島マリウス② × Sweety Girl / Break out my shell / Welcome to the paradise /トラフィックジャム

12/18昼 佐藤アツヒロ② × ガラスの十代 / パラダイス銀河 / WIINING RUN

12/18夜 佐藤アツヒロ③ × ガラスの十代 / パラダイス銀河 / WIINING RUN

12/20昼 ゲスト無し × White X'mas / ジングルベル / We Wish You a Merry Christmas / 赤鼻のトナカイ / サンタが街にやってくる / シンデレラ・クリスマス

12/20夜 ゲスト無し × White X'mas / ジングルベル / We Wish You a Merry Christmas /  赤鼻のトナカイ / サンタが街にやってくる / シンデレラ・クリスマス

12/21昼 河合郁人③ × 未来は明るいかい / WISH

12/21夜 ゲスト無し × White X'mas / ジングルベル / We Wish You a Merry Christmas /  赤鼻のトナカイ / サンタが街にやってくる / シンデレラ・クリスマス 

12/22昼 佐藤アツヒロ④ × ガラスの十代 / パラダイス銀河 / WIINING RUN

12/24昼 戸塚塚リカ③ × 気にせずGo my way / V / ずっとLOVE

12/24夜 戸塚塚リカ④ × 気にせずGo my way / V / ずっとLOVE

12/25昼 戸塚塚リカ⑤ × 気にせずGo my way / V / ずっとLOVE

12/25夜 戸塚塚リカ⑥ × 気にせずGo my way / V / ずっとLOVE

12/27昼 三宅健        × Maybe / FLASHBACK / will

12/27夜 三宅健②    × Maybe / FLASHBACK / will

12/28昼 ゲスト無し × 仮面舞踏会 / Danger Zone / 絆 / 抱いてセニョリータ / REAL DX

12/28夜 ゲスト無し × 仮面舞踏会 / Danger Zone / 絆 / 抱いてセニョリータ / REAL DX

12/29夜 東山紀之② × Danger Zone / 絆 / 抱いてセニョリータ / REAL DX / 仮面舞踏会

12/30夜 Kis-My-Ft2  × Gravity / FIRE BEAT

 

01/01夜 ゲスト無し × はつうた / Happy Happy Greeting

01/02昼 ゲスト無し × はつうた / Happy Happy Greeting

01/02夜 ゲスト無し × はつうた / Happy Happy Greeting

01/03昼 ゲスト無し × はつうた / Happy Happy Greeting

01/03夜 ゲスト無し × はつうた / Happy Happy Greeting

01/04昼 舞祭組        × 棚からぼたもち / 道しるべ

01/04夜 ゲスト無し × はつうた / Happy Happy Greeting

01/05昼 ゲスト無し × はつうた / Happy Happy Greeting

01/05夜 ゲスト無し × はつうた / Happy Happy Greeting

01/07昼 菊池風磨     × rouge / Hello / Party up!

01/07夜 菊池風磨② × rouge / Hello / Party up!

01/08昼 ゲスト無し × 仮面舞踏会 / Danger Zone / 絆 / 抱いてセニョリータ / REAL DX

01/08夜 東山紀之③ × Danger Zone / 絆 / 抱いてセニョリータ / REAL DX / 仮面舞踏会

01/09昼 岡本親子     × Midnight Train

01/10昼 ゲスト無し × 仮面舞踏会 / Danger Zone / 絆 / 抱いてセニョリータ / REAL DX

01/10夜 Sexy Zone  × SexyZone / Celebration! / よびすて

01/11昼 A.B.C-Z③   × ABC-Z LOVE / Reboot!!!

01/11夜 舞祭組②     × 棚からぼたもち / 道しるべ

01/12昼 河合/桐山    × 上を向いて歩こう

01/13昼 A.B.C-Z④   × ABC-Z LOVE / Reboot!!!

01/13夜 A.B.C-Z⑤   × Reboot!!!

01/14昼 増田貴久     × 恋を知らない君へ / LIS'N

01/14夜 増田貴久② × 恋を知らない君へ / Remedy

01/15昼 増田貴久③ × 恋を知らない君へ / LIS'N

01/15夜 増田貴久④ × 恋を知らない君へ / LIS'N

01/17昼 20th Century × 不惑Dahlia

01/17夜 滝沢/渋谷   × Can do Can go / 明日に向かって

01/18昼 中山優馬     × 交差点 / YOLO moment

01/18夜 中山優馬② × 交差点 / YOLO moment

01/19昼 薮/八乙女   × Just wanna lovin' you / 愛しのプレイガール

01/19夜 薮/八乙女② × Just wanna lovin' you / 愛しのプレイガール

01/20昼 今井翼       × アンダルシアに憧れて / REAL DX

01/21昼 橋本良亮   × 愛のかたまり / Crazy about you

01/21夜 松岡/村上  × トークのみ

01/22昼 三宅/滝沢  × 浮世艶姿桜 / Maybe / Light of Hope / LOVE

01/22夜 三宅/滝沢② × 浮世艶姿桜 / Maybe / Light of Hope / LOVE

01/23夜 松本潤         × DJ×MJによるジャニーズメドレー

01/24昼 藤ヶ谷太輔/玉森裕太/SHOCKメンバー × Breakiog the Dawn / Dinga / Everybody Go! / ZaABC〜5 stars〜 / SexyZone / 夢幻 / Continue

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

CROSS HEART 2017.01.08 森ノ宮ピロティホール

2017年現場はじめ!
皆様あけましておめでとうございます。
2016年のレポは2016年のうちにとか言いながら結局キスマイコン(2公演分)と少年たちの記事が書き終わっていません。
今年の目標は現場から1か月以内に記事を書くことです。

2016年10月にふぉ~ゆ~の縁に言った以来の現場でした。
年末に足首をひどく捻挫してまだまだスニーカー必須、びっこ引きながら歩く状態での現場はじめでした。
というのに久しぶりの現場で頭がついて行っていなかったのか、双眼鏡を忘れるという始末。
早めに集合しようとしていたので慌てて取りに帰りました。
そんなバタバタ感満載で始まった2017年現場はじめ。


今回のこの舞台は、ライブバージョンから始まったロングランの公演でしたが、レポもほとんど読まずに挑んだので、内容を全くと言っていいほど知らない中での観劇でした。
そしてその初見が大千穐楽でした。
そんな、大千穐楽挨拶も含めた記事になります。

ジャニーズからの出演は、優馬、屋良、寺西、諸星。



ライブバージョンもあったからか、生演奏の音楽で。
ただ、ピロティの音響がそこまで良いわけではないのが勿体ないという感じでした。
マイクもちょこちょこ割れてたような気がしたし…

物語としては、大筋は銀河英雄伝説のような…?そうでもないか。
時は1428年のフランス。ジャンヌダルクが有名になる1年前。
戦いが毎日のように行われている町で、自由と平和を求める派閥、リベルテ派を作るリュック(屋良)とセザール(優馬)。
そんな時セザールが一目ぼれした相手の名は、アルセーヌ(蘭乃はな)。
命からがら逃げだしてきてリュックが助けた女の子の名前はカミーユ唯月ふうか)。
そんなカミーユの手記に基づく物語。

時は経ち、自由と平和を求めるリベルテ派ではなく、戦いを推進しているようなブルゴーニュ派となっていたセザール。
リュックは相変わらずリベルテ派を守っていた。
ロドリグ(寺西)はセザールと同じブルゴーニュ派、マクシム(諸星)はリュックと同じリベルテ派。
300人の村人を含め、一帯をブルゴーニュ派に所属させてブルゴーニュ派の人たちに守ってもらうのか、リベルテ派として戦わずに行くのかを決める晩餐会を行うとのこと。
その直前、セザールを説得しようとするリュック。
しかし、セザールはそれを受け入れず、「俺も殺せるのか」とリュックに聞かれ肯定するセザール。
剣を抜く2人。晩餐会が終わるまでは戦わない約束だろと止められる。

晩餐会では白黒つかなかった模様。
そのため、リベルテ派のリュック、マクシム、アルセーヌ、ニコラ(大山真志)はフランスの王子シャルルに直談判するため、1本道を通っていた。
その話をどこから聞きつけたのか、ブルゴーニュ派が1本道の途中で待ち構えていた。
戦いの結果、リュックとアルセーヌが死亡、先に進んだマクシムとニコラを追いかけたところで2017年にワープ。
追いかけに下手に捌けたところでアルセーヌが最後の力を振り絞り歌を歌うんだけど、セザールがアルセーヌに一目ぼれしたように
アルセーヌもセザールのことが好きで「違う時代に出会っていたら」と歌うその姿になんだか悲しくなった…

2017年では、聖城芸術大学のサークルのメンバーの出演者たち。
そのサークルに差出人不明で送られてきた手記の内容が上記の内容だった。
結局当主を失ったリベルテ派はその後、変化をもたらすことができず、自由と平和を求める派閥は、あの1本道で途絶えていた。
どうだろう、この手記を演劇としてやってみないだろうか、と提案したのがサークルを担当している教授。
その配役を含めて脚本を書いたのが、准教授だった。
配役は上記ストーリーの通り。まあ要は、ここで書かれていた脚本の内容はここまでの内容がほとんどだったということ。
この時代の優馬は、母親の容体がよろしくなく、また、母子家庭で育ったこともあり、誰なのかわからない父親を恨んでいた。
そんな優馬に、「運命は変えられる、変えられないのは宿命だ。幸・不幸は運命だ」と声をかける准教授。
その日の大学からの帰り道、屋良と帰っているなかで、お前も運命の人見つけろよと言われる優馬。
そんな屋良は(書いてなかったけど1428年の場面でも好きを醸し出していた)カミーユ役の子に指輪をあげると。
まさか婚約指輪?!と言われ、そう思われてもいいかも~と興奮する屋良の持つ指輪を見せて見せてとせがみ、もみあいっぽくなり、手から離れ車道に飛んでいく指輪を追いかける屋良。
直後に聞こえるブレーキ音。結局、屋良は死亡した。
母親は病気、屋良は死亡。俺の運命ってと嘆く優馬に、運命は変えられる、変えたいか?と聞く准教授。
それで現代の運命も変わるのならもちろん変えたいと答えると、時空が歪み、1428年の「お前は俺も殺せるのか」のシーンへ。
しかし、セザールの中身はまだ優馬だし、周りの配役も脚本通りなので混乱する優馬。
そんな状態で一幕終了。


休憩15分だったよ。
足痛かったし走れないしトイレはいかなかったけど、なかなか大変だったと思うトイレ列…


2幕は冒頭からブルゴーニュ派が酒飲んでるんだけど、寺西の酒の飲む姿は見れて良かった(笑)
でもそのあと女とダンスするシーンでは女抱き捨てられてない感満載で、日頃(?)渡辺とか辰巳とかを見てる身としては残念感満載すぎたけどそれが寺西の良さなのかなぁ(笑)
1幕では無かった晩餐会の内容。
まだ混乱が続いているセザールをミカエル(准教授)(ジルベール(村長的な)に仕える人)が諭す。
ミカエルだけは准教授でもあり1428年のフランス人でもある、本当に時をさまよっている人。
ジルベール様がお待ちです、と。そしてそのジルベールがセザールの父親だということも教えてくれる。
ジルベールに会いに行ったセザール。父親は現在でいう教授だった。
そのことに衝撃を受けながらも、現代の考えでジルベールを攻め立てるセザール。
1428年でのセザールの母親はブルゴーニュ派に人質に取られていた。
返してもらう条件は、村人を全員ブルゴーニュ派にすること。
母親が人質に取られていることは、村人には明かしてはいけなかった。
答えはひとつしかないじゃないか…と嘆くセザールをよそに晩餐会が始まった。

晩餐会ではまずは楽しいお食事会のはずが、やはりそうはいかず。
記憶は現代のままとは言え、人質に取られている母親のこともあってリベルテ派と対立するセザール。
食事会どころではなくなり、順に意見を言っていこうじゃないかとリュックが指名されたことを皮切りにヒートアップする口論。
セザールの意見を聞かせてくれとジルベールが言い、今は何もしなくても1年経てば救世主が現れる、その名は…と言ったところで猛烈に頭が痛くなるセザール。
ミカエルに開場を連れ出されるセザール。
その後の晩餐会では、多数決によって村の派閥を決めようとジルベールが提案。セザールを入れてブルゴーニュ派が4人、リベルテ派が4人。
村人の意見はジルベールにたくされているため、ジルベールの選択によって結論が出るということに。
そこに現れるリベルテ派5人目のカミーユ
カミーユはブルゴーニュ派の村に居たが、奴隷のような生活をさせられ、休み無く働く毎日に対して両親が一言、たった一言 休ませてください と言っただけで、その瞬間、銀色の剣が何度も両親に振り下ろされ、両親は無くなったと歌った。
それを聞いたジルベールは結論を出すことをやめ、晩餐会ではどちらなのかの結果が出なかった。

晩餐会の会場から連れ出されたセザールは、ミカエルからの説明を受けていた。
未来のことを話そうとすると割れるように頭が痛くなるという。しかしそれももうすぐ終わる、お前は本当のセザールになるのだ、と。
直後、セザールは1428年のセザールになっていた。1幕のセザールがそこにいた。

リベルテ派は村にあの5人しかいなかった。
こうなった今、王子シャルルに直談判するしかないとリュックが。
1人で行くと言うも、マクシムとニコルがついていく、と。
リュックは旅立つ前にカミーユに指輪を渡そうとしていた。
カミーユと2人で話すもなかなか言えず渡せず。ヤキモキしたアルセーヌが、お邪魔だとは思いますが姉、乱入します!みたいなこと言いながら割って入ったのが面白かったし、勝手にカミーユの前にひざまづいて渡す真似してこうしたら良いのに!なんて言ってたところが本当に面白かった。
結局指輪は渡せず、けれどリュックはカミーユからもらったお守りをしっかりと腰に付けていた。
そんなこんなでカミーユとさよならし、なんだかんだでアルセーヌも付いていくと言いだし4人で出発。

そしてあの1本道。
フランスの王子シャルルの元へ向かうリベルテ派の4人。迎え撃つブルゴーニュ派の4人。
1幕ではリュックとアルセーヌが死亡したけれど、2幕では運命が変わっていた。
リュック以外のリベルテ派3人が先に進み、セザール以外のブルゴーニュ派がそれを追う、舞台上にはリュックとセザールしかおらず、1本道で一対一の戦いとなった。
激しい戦いが繰り広げられた結果、セザールの剣がリュックを直撃、しかし剣を抜いたその直後、最後の力を振り絞ってリュックはセザールを斬った。

半年後。
(モニターに街並みの映像とともに「半年後」の文字が上手側から下手側に流れてた。今回、夜のシーンの星空とかもまちまちに光らせてたりしてたし、なかなか目が行っちゃう映像だったなぁ)

あの戦いでリュックは死に、セザールは大手術の後、なんとか一命を取り留めていた。しかし大層安静にしなければならないらしく、誰もその姿を見てはいなかった。
そんなある日、セザールが姿を表す。
しかし、戦いの応援が必要になったからすぐに向かってくれ、と声をかけただけで終わってしまう。
父親であるジルベールと話していく中でその真相が見えてきた。
何としてでも息子セザールを失いたくなかったジルベールは、瀕死状態だったセザールにリュックの脳を移植することで助けたのだった。
だから、姿はセザールだけれども、中身はリュックだった。
そんなことをしてまでも生きたくないというセザール(リュック)に、ジルベールは、とりあえずお前の近くにいた人たちは物理的に離して、そのあとはお前の好きなように生きろ、と。
そしてジルベールはリュックの亡骸から探し当てたという指輪を渡した。
しかしその話をティエリ(大胡セシル:書いてなかったけどブルゴーニュ派でずっとセザールについてきていた・セザールのことがずっと好きだった)が聞いてしまう。
好きだったセザールが、もう、セザールではない。
そしてそんな時、アルセーヌが通り過ぎたのが見えた。
セザールはアルセーヌのことが好き。けれどリュックにとっては姉。
セザール(リュック)はアルセーヌを追いかけた。
ティエリはアルセーヌを追いかけて戦おうとした。
少し剣を合わせたが、エルネスト(中河内雅貴:ブルゴーニュ派。書いてなかったけどずっとセザールについて行ってて、ティエリのことが好きだった)が応援に来たところで制止した。
そして、アルセーヌを逃した。
結局、セザールへの恋心を諦めたティエリだがエルネストの恋心がようやく実りそうになった。
アルセーヌを追いかけたセザール(リュック)は、悲しみに暮れるカミーユを見つけた。
リュックの最後の言葉を伝えに来た、とカミーユに声をかけ、そして、指輪を渡した。
アルセーヌと対面したセザール(リュック)。弟のリュックを殺したセザールを許すことはできなかったが、目の前の人物の中身はリュックだった。
殺したいけど殺せない、そんなアルセーヌがセザール(リュック)に向けて振り下ろし、そして諦めたその剣をセザール(リュック)は自らの腹に刺して、そして、死んだ。

時は2017年。
学校からの帰り道。
優馬の母親はどうやら病気にはなっていないようで。
お前にも運命の人が現れるといいな!と屋良に言われて、指輪の流れ。
また見せて見せないのもみ合いになり、道路に飛んでいく指輪。
追いかける屋良。
…それを追う優馬。
ブレーキ音。
え?!こっちでも2人とも死ぬ結末?!と思ったら戻ってくる2人。
と、ブレーキをかけた運転手さん。
が、アルセーヌ役の蘭乃さん。
運命の人を見つけた優馬。

結局、1428年のフランスの歴史がすこしだけかわったことで、2017年の日本のとある人物の運命も変わっていた。

そして、1428年の新たな手記が見つかった!それがこれです!って准教授に渡す教授に対して、また劇化してみたらどうですか?これがその台本です。って教授に渡す准教授。



そんな感じで終わった舞台でした。



千穐楽挨拶(大体こんな感じ、くらいで読んでください)


諸星「マクシム役をやらせていただいた、諸星翔希です。
おつかれっした~!!(突然のトーン変更にざわざわする会場と出演者たち(笑))
すごい経験で毎日が勉強でした。自分がいろんなことを知っていって、ほんと少しですけど、2ミリくら大きくなったと思います。
終わってしまうのがさみしいので、みんなでご飯行きたいです。」
優馬「再演ではなく?笑」

寺西「ロドリグ役をやらせていただいた寺西拓人です。
千穐楽ということで、感謝の気持ちを述べたいと思います。
まず、素敵な世界最強のキャストの方々、素晴らしい音楽を演奏させ…してくださったバンドの方々、裏で支えてくれたスタッフ、出演する機会をくださったえらい方々、足を運んでくれたお客さん。
初めての外部の舞台でしたがクロスハートでよかったです。本当にありがとうございました。」

屋良「最後の最後の公演でまさかまさしくんともろのおならを嗅がされた屋良朝幸です。
玉野さんの作品に出演させていただくのは2作目になるんですが、前回の作品の千穐楽の挨拶で、「これから経験を重ねて成長してまた玉野さんと何かできたら良い」と言いましたが、かないました。
成長したかどうかはわからないですが、玉野さんの第2弾に出演することができてうれしいです。
優馬の振付けに関わってはいましたが、ステージで仕事をするのは久しぶりです。
ミュージカル初めてで役者が楽しいと言っていましたが、前から1まわりも2まわりも3まわりも4まわりも5まわりも成長した姿を見て、芝居というものに刺激を受けました。
優馬からもらったものを自分の力で作っていきたいと思います。
ラスト公演、チームワークがとてもよかったです。
なんでこんなに信頼できるのか、ちょっとくらい間違えてもいいんじゃないかと思うくらいリラックスしていました。
ライブ公演から本公演への流れは初経験でしたが、そのおかげで強いカンパニーができたと思います。
このメンバーで嬉しいです。
優馬ありがとう。
2017年、皆さんの幸せを願っています。」

中山「3か月、なかなかない期間でした。
ライブバージョン、本公演が東京、大阪とあって、3か月濃い時間でした。
初めての方が多くて、会いたくても会いたくなくても…もちろん僕は会いたかったですが、3か月毎日会ってた人たちがクロスハートでは会えなくなるというのが、達成感とリアルのさみしさが混ざっています。
こうして終わってみていただいて喋っているこの景色を見ていると、やってきてよかった、身になっているなと思います。
またこのキャスト、スタッフと戻ってこられるように頑張りたいと思います。
まだ年も始まったばかりですので、ご活躍していく…?僕も頑張るので、クロスハン…クロスハートカンパニーをこれからもよろしくお願いします。
本日はありがとうございました。」



いろんな意見見かけましたが、わたしは結構好きな舞台でした。
本当にHPも見ないで行ったから、幕間に「優馬のお父さんは准教授??」なんて話をしてたりもしてたくらい。
最近(だけじゃないのかもしれないけど)時を駆ける系が多くなってきている中で、なんかちょっと新しい切り口だったのかもしれないな、なんて。
でも本当に、外部の舞台に立った寺もろは、本当にうらやましくて、これから先もいろんなこと吸収して、しっかりと芽を育てていってほしいなと思いました。
表に出ているキャストさんは11人で、そのうち4人がジャニーズだから、外部というより準外部のような気もするけど、外部は外部です(笑)
外部、というよりもキャストの少ない舞台に出られることが、完全に コマ ではないその立ち位置に3か月もいられたことが、とても財産になるのではないかと思いました。
たぶん、まだまだ大きくなれる人たちだと思います。

今回、ありがたいことに大千穐楽を観劇することができました。
終わって、ふうかちゃん可愛い!!って騒いでたら、REPAIRに出てた声の出ない女の子だったことを教えてもらいました。
あれから1年、またあの声を聞けるとは思ってませんでした。
中河内さんもかっこ良かった~。窪田正孝くんに似てません??




外部舞台のたびにカッコイイ人探すことが恒例になりつつあります(笑)


そんなこんなで2017年現場の始まりでした。
来週にはジャニアイ行ってきます!!(記事公開するころにはジャニアイも千穐楽迎えてます(笑))

コインロッカーベイビーズ 2016.06.12 赤坂Actシアター

 2016年のメモ文字起こしは2016年のうちに第三弾。(ひとりごとと記憶力ないのに記録しないと気が済まないの合同企画)

 

コインロッカーベイビーズは、たぶん東京に住んでなかったら行かなかっただろう舞台。

当時、Twitterに感想書いたら絶対これ書かなくなるって思ってTwitterにもほとんど投稿してなかったからなかなか感想ちっくな文章になりそうな気がするけど。

 

 

 

とにかく真田さんの演技力が爆発した舞台だったと思う。何も知らない人が行ったとしたらたぶんあの人が1人5役やってることにも気がつかないかもしれないしジャニーズJr.だなんてわからないと思うくらい。

 

コインロッカーベイビーズは、たぶん本かなんかで以前に触れたことがあったはずで。幼子がコインロッカーに捨てられるという衝撃的なお話。そんな話を作品として表現するのは本当に難しかったんだろうなぁと思った。

舞台上は常に狂気に満ちていた。大人になったハシとキクは、どうしても普通には生きられなかった。

檻の中に入ったこともあった。有名になれば母親が気がついてくれるかもしれないと、男に買われて活動していたこともあったハシ。そんなハシをキクは止めようとしていた。2人だったからこそキクは少しまともになれたのかなぁ。

当初、ハシとキクは逆の配役で上演しようと思ってたと。でもどうなんだろうなぁ、わたしが見た限り、実際の配役でとってもマッチしていたように思った。はっしーって、気を張るのをやめたらプツンと糸が切れてしまいそうな気がする時があって。A.B.C-Zに加入した時も、激やせした時も、目に見えない何かに追われているように見える時があって、それがハシとリンクした。郁人は逆に、はっしーを見守って裏で支えてるところが、なんだかんだハシの面倒みてる気にかけてるキクと重なった。

 

とてと狂気に満ちた舞台だった。

何度でも言いたくなるほど、狂気に満ちていた。

でもとても、メッセージ性の強い舞台だった。

 

言葉では言い合わらせないものがそこにはたくさんあった。

観に行って良かったと言える舞台だった。

 

 

 

 

 

(こんなどうしようもない文章になるのだから2017年は観劇したらすぐに言葉にしたいものだ…)