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ひとりごと

ぐだぐだと思ったことを思ったままに

嬉しくてつい

滝沢歌舞伎を観劇して「佐久間くんのダンスがとても良かった」と文字にして発信している方たちをよく見かける。

かっこいいでしょ!
美しいでしょ!
素敵でしょ!
惚れるでしょ!
目が離せなくなるでしょ!

わたしは佐久間くんを産んだ母親でもないし親戚でもないし血の繋がりなんて勿論ないしわたしが一方的に見てるだけで佐久間くん記憶になんて1ミリも残ってないだろう人間だけど、佐久間くんの顔でも声でもなくてダンスを見て佐久間担になった人間だから勝手に自慢する。

佐久間くんって驚くほどダンスが素晴らしいんです。

佐久間くんがいる現場に足を運ぶ機会がある人は騙されたと思って一瞬でもいいから見て欲しい。
言葉で言い表すのは本当に難しいけれど、本当に綺麗だから。

彼はただひたすらに練習をする。
考えなくても曲が流れたら勝手に身体が動き出すくらいまで細胞レベルで動きを覚えるまで何度もなんども繰り返し踊り続ける。
ここから先はわたしの妄想だけど、たぶん佐久間くんはその無意識に動く身体に対してステージ上でその時の感情を乗せる。
佐久間くんのすごいところは、どんなパフォーマンスにも必ず表情がついているところ。ただ身体を動かしているだけではなくて、佐久間くんなりに歌詞を曲を場面をいったん自分の中に落とし込んでそれを伝えてくる感じ。その対象は客席だけではなく、同じステージに立っている人間も。
「佐久間に関しては他の人とステージに立ってるけど他の人がいないくらい自己陶酔してる」と共演した三宅健くんに評価してもらえたように、周りに関係なく 自分 を炸裂させる。それが佐久間くんの表現の仕方。
去年のMaybeと今年のMaybeでは表現の仕方が180度違うように、エンターテイナーとして、表現者として、まだまだ成長してるんだろうなぁと感じることができる佐久間くんの表現力。

今年の滝沢歌舞伎もあと34公演。
去年の苦しさとは正反対に穏やかな優しい表情で踊る佐久間くんのMaybeを皆様も是非一度劇場でご堪能ください。

※たぶん滝沢さんだったら、円盤として記録に残るとわかっているのなら円盤化された去年と8割同じ内容の作品を作ることはないと思うから、今年の滝沢歌舞伎は記録としては残らないと思ってる

JOHNNYS’ALL STARS ISLAND

今年の冬は、2017年1月14日に始まって1月15日に終わりました。

一応12月公演も応募したは応募したんだけど、案の定外れて。1月当たってたし探すほどでもないね〜ってした結果なんですけどね。

ジャニワと名前は違えど内容は似たようなもんで、ストーリーを読み解いていくのは逆立ちをしても無理なことなので、思ったことと突っ込みたいことをつらつらとまとめていきます。

 

 

 

9月ぶりの生佐久間くんだったので、久しぶりにあの美しさに見惚れた。

結構周りとアイコンタクトとることも多くて、さくピースしたりとか抱き合ったりとか笑いあったりとか、紫耀とか慎太郎とかとはもちろんだけど、しーくんとも肩組んでる(しーくんから組んでくれてる)のを見て、そこも交流あったのか!!ってびっくりした。

左手中指第二関節(だったっけ)を怪我した影響で出演時間少なかったりとかあったけど、壁フライングで1人残れたのは本当によかった!!びっくりするくらい美しくて、無重力感すごくて、吊るされてる時も全身で美しすぎて、佐久間担じゃない人もSnowMan担じゃない人もたぶんあそこは佐久間くんに注目してくれててなんか、帝国劇場に佐久間くんだけが吊るされて幕が降ろされているあの空間、凄かったなぁ…

 

 

ストーリーを本当に大雑把に、本当にびっくりするくらい大雑把に説明すると、大人数で舞台に立ってShowの世界にいたらフライングしてた勝利がセットに衝突、Showを中止しようとするが、内Pによる Show must go on!それは伝説のプロデューサー、内Pのパパからの教えだった。宇宙に行けば何かわかるかも!宇宙に行こう!までが一幕。辿り着いた宇宙には何もなくてもがいてみるけどどうにもならなくて、地球に帰ろうってなってLGTE、LGTTで閉幕。

 

 

 

ローブロードウェイ

ステッキ持ってたか持ってなかったか忘れたけど、妖艶に唇拭ったと思ったらその瞬間にニッコリ笑顔で笑う佐久間くん…しょっぱなからなんなんだこの生き物…そういえば佐久間くんってこんな子だった…ってなる。

海人が銅像にぶつかって、内PのShow must go on!からの幕降りて投影される映像とSnowManの3Dフライング。1本のロープに2人ぶら下がる。下手から、宮舘(上)渡辺(下)、佐久間(1人)、深澤(上)阿部(下)。

 これ、下の方がふりまわされるのかと思いきや、上の方がしっかりしてないとしたが大変なことになっちゃうのかなって配置だった。2回とも佐久間くんしかほぼ見てないからよくわからなくて申し訳ないけど…

佐久間くんは、途中ひーと入れ替わるから、フック外してひーに渡して、ひーが終わったらまた佐久間くんだから、渡される直前にフック用意して受け取って流れるように引っ掛けてもらう。その一連だけ切り取ってもさすがSnowManだった。

SnowMan終わって佐久間くんだけ残って1人フライング。

過去から何を受け取るのか、喜びか、悲しみか。

大我とジェシーの歌。宮舘岩本渡辺→佐久間深澤阿部だったかな。

ファンカッション的な。スネアだけじゃなくて太鼓もやってたはずだけど、やっぱりな~歌舞伎が出てきちゃうからダメなんだよなあ。入れ替わり立ち代わり舞台上に立ってる人も変わるしフォーメンションも変わるし、確かにすごいっちゃすごいけど、あくまでジャニワの範疇を抜けられない感。

でも、佐久間くん目だけ右向けてしーくん確認したと思ったら、しーくん右手もバチ落としてて、先輩…(;_;)!!ってなったよね。2階L列上手からでも下手の佐久間くんの眼球が見える我が子。

f:id:tmmrytyt:20170205173101j:image

テンポとるのは、ひーはつま先だけど、宮ちゃんはかかと。佐久間くんは待機時間もしっかりとバチ先合わせて待ってるの。たたく前は目を閉じて精神統一、直前にカッと芽を開いてしっかりと前を見据えてたたく。カッコイイ。

日本の過去を体験してもらったが、それは、悲劇、悲しみも知るということ。

突然の信長・秀吉・家康の写真には 教科書ww ってなったけど。

第二次世界大戦。銃。

深澤「本当に打てるのかな、俺なんかに…」

阿部「らいと しょるだー あっぷ!!」

岩本「戦争をしていないのはこの国の人たちだけだ。このありふれた毎日こそが幸せなんだ」

キタ――――――少年たち!!笑

希望の海へ

これはPZなのか?PZ×少年たち=ジャニアイなのか?なんて方程式を書いてしまうほど。

2020オリンピック。すのとらの床とかみたかったなぁなんて。でも顎あげた宮ちゃんがまじで宮ちゃんだった。

バスケ

少年たちの時と変わらない番号だけど一応

深澤:23

佐久間:39
渡辺:55
宮舘:4
岩本:10
阿部:17

とつソロ

仲田七五三掛宮近梶山

しめたんがさらにエロくなってるのと朝日のアレンジやばすぎてどうしても目が行ってしまうのと、やっぱりちかちゃんの踊り方好きだなあってのと、拡輝は安定で女抱き捨ててるなあってのと。

んちゅと佐久間くんってしゃかりき具合が似てるよね。本当に、すのとらで踊ってほしい…舞台でもコンサートでも…祭りですのとらコーナーないかな…絶対需要あると思うんだよ…!!

つかソロ

ふかだてが補助で先に登場、仮面しているもののわかりやすいお二人なことで…笑

にしてもここの仮面、おくちに挟んで安定させるタイプ??SnowManからは深澤渡辺宮舘岩本が出てたはずだけど、みんな仮面外すタイミングて口呼吸しすぎててだな。そりゃあきついよなぁ…

のえさく起き上がらせた後めっちゃ笑ってるなべってメモってるけどここか…??

あとから出てきたあべさくはヴァサの大車輪?(わたしが勝手に呼んでるだけ、いつぞやのサマステで蓮音がやってたやつ)やったり。宮ちゃんと佐久間くんアイコンしてたり

きんぷりのフライング。ここも2人でやってたけど、ロープじゃなくて棒だったなあ。でも光で名前書くやつきれいだった。最後の方は、OPで各グループの名前書かれるようになったみたいね。

ここのフッキング黒子Jr.誰だったのかな。わかんないけど、手さばきに双眼鏡合わせちゃう系おたく。2人で取り外すところ、ちょっと時間かかっちゃったね。捌けの時間もあるからちょっと焦ってさらにもたついてた感。ああやって経験積んで一瞬で外せるようになっていくんだなあって。

イカ干し機。中央の柱によっかかってるなべ。超絶イケメン。肩回ししてるひー。なべ引っ張って起き上がらせる?柱から台に戻させるひかる。あべなべアイコンしてるなーと思ったら翔太が阿部ちゃんの足を足ではさんで飛ぶ。終わって佐久間くんとか出てくる。もろさく劇場はとてもかわいかったです。

宇宙に行ってくるよ!!で1幕終了。

2幕ゲスト

1/14夜 増田貴久(MADE)恋を知らない君へ / Remedy

1/15昼 増田貴久(MADE)恋を知らない君へ / LIS'N

大河が居た…(;_;)♡♡ 14日昼のゲストを聞いてたから、もしかしたら…なんて思ってたけど、本当に見られると思ってなかったから幸せすぎた(;_;)♡♡ いなぴもエロすぎたし…quartetteバックの時の衣装の冬バージョンって感じの衣装だった。めっちゃかっこよかった。好きだった。やっぱりわたし、大河が好きだった。どちらかというとRemedyのダンスの方が好きで、でもこれは増田さんがゲストとしてきた4回の中でも14日夜しかやらなかったから観れて本当によかった!!

14日MCはダンスの話と笑顔の話、やたら襟足伸ばしてて、恋を知らない君へを聞きながら恋愛したかった増田さん。この後も見てくださいね!で舞台上に座ってみて行こうとする増田さん。

15日MCは帝劇が14年ぶりで嬉しすぎて不思議って話、緊張することが嬉しいって話、歌の話、喉ケアの紅茶の話。

 

宇宙行って、佐久間森田でぴょんぴょんして隕石まで届くかなした後全然届かなくてだんだんしてるの可愛すぎて吐くかと思った。こうやって、好きな子同士が一緒に何かやってるのを見られるってのはわちゃわちゃ内部のいいところではあるんだけど。じぐさくですれ違い際にさくピース。

「拡輝と背中合わせ手つないで。佐久間くんってどんな出番の時もどんな舞台でも全力だからすごい」ってメモしちゃうくらい、佐久間くんが好きだった。

火星:SixTones:この星のヒカリ × びーくれ

水星:SnowMan:ジグザグ × アクロバティック

タイタニックヒンデンブルク号。上流階級の宮ちゃんと朝日等々、下で騒ぐ佐久間もろしめちかちゃん等々。佐久間くん、丸窓に左足かけて座ったり、めっちゃかっこよかった…

氷山の一角にぶつかって、沈没。

岩本がドイツ軍の頂点?取材する森田。

岩本「わがドイツ軍は世界一!」「わが帝国の運命だというのですか」銃をこめかみに当てて自殺。

勝利ソロ

宇宙に来る資格 #とは なんてメモしちゃってたよわたし。

玉フラの球体の中に入ってるバージョンの平野。

もういやだ!地球に帰る!の海人。

1人で簡単に帰れるもんでもないだろ…いや、これは未来の話だからもしかしたら簡単に宇宙に行けるようになっているのかも。宇宙への旅って何を表しているんだろう。Jr.の活動?地球に帰るってことはデビューをあきらめるってこと?(わたしの心の声@メモ)

木星:とら:パフォーマンス

金星:らぶ:Call(真田森田フライングしながらギタベ)森田のフライング補助はしーくんとちかちゃん。

 

「もっと高くもっと前へ」

宇宙は人がいないから争いがない。

全員上裸なカオス。50人くらい上裸ってなかなか…ww

 

LGTE

この曲をくれましたでLGTT

れっつごーとぅときおーれっつごーとぅときおー

とにとに

しーくんから佐久間くんに肩組み!!紫耀と阿波踊り的なひらひら佐久間くん。慎太郎とアイコン。

 

エンドロール

東京B少年

Jr.BOYS
無所
SixTones
Lovetune
SnowMan(深澤阿部佐久間渡辺宮舘岩本)
TravisJapan
Prince
HiHiJet
KING
勝利
戸塚田

 

 

以上!

藤ヶ谷さんバックのSnowMan評価高すぎて見たかったなーってのはあるけど、そのために頑張って探すほどの気力はなかったので諦めた12月。思ったよりは出番があったので嬉しかったけど(後になかなか騒ぎになった某雑誌にて、最初は2つの演目くらいしか出番がなくてすくなかったけどいざ稽古が始まったらSnowManができるからどんどん増えたとの記載あり)なんだかやっぱりひろむが大好きな内部舞台過ぎてわたしはあんまり好きではありませんでした。

 でも、2ヶ月間、休演日以外は毎日こうやって第二幕のゲストと披露曲をまとめられたのでデータ魔としてはとても楽しかったです。

 

ジャニアイ第二幕一覧 - ひとりごと

 

 

次はJr祭り!

とかいいつつ主役は決まっているのだろうから全くもって期待はしていないけれど、宮ちゃんのお誕生日公演もあることだし、楽しみにしています。

 

ジャニアイ第二幕一覧

2016/12/03〜2017/01/24

舞台と客席がひとつになった時、宇宙からの手紙が届く。

第二幕ゲストと披露曲一覧

12/03夜 東山紀之     × 仮面舞踏会

12/04夜 堂本光一     × DANGER ZONE / INTERACTIONAL / slave maker

12/06昼 A.B.C-Z      × Za ABC〜5Stars〜 / Shower Gate / Vanilla

12/07昼 亀梨和也     × Lost my way / 絆 / 1582

12/08昼 中島健人     × Mr.Jealousy / Forever L

12/08夜 山下智久     × One in a million / Loveless / YOUR STEP / 抱いてセニョリータ

12/09昼 堂本光一② × DANGER ZONE / INTERACTIONAL / slave maker

12/10昼 濵田桐山重岡神山藤井 × ええじゃないか

12/10夜 松島マリウス     × Sweety Girl / Break out my shell / Welcome to the paradise / トラフィックジャム

12/11昼 中島健人② × Mr.Jealousy / Forever L

12/11夜 中島健人③ × Mr.Jealousy / Forever L

12/13昼 A.B.C-Z②  × Take a ”5” Train / Fantastic Ride

12/14昼 渋谷横山大倉 × ズッコケ男道 / 前向きスクリーム / 大阪ロマネスク

12/15昼 堂本光一③ × INTERACTIONAL

12/15夜 堂本光一④ × INTERACTIONAL

12/16昼 滝沢北山藪 × My Everything / WANNA BEEEE!!! / REAL DX

12/17昼 佐藤アツヒロ    × ガラスの十代 / パラダイス銀河 / WIINING RUN

12/17夜 松島マリウス② × Sweety Girl / Break out my shell / Welcome to the paradise /トラフィックジャム

12/18昼 佐藤アツヒロ② × ガラスの十代 / パラダイス銀河 / WIINING RUN

12/18夜 佐藤アツヒロ③ × ガラスの十代 / パラダイス銀河 / WIINING RUN

12/20昼 ゲスト無し × White X'mas / ジングルベル / We Wish You a Merry Christmas / 赤鼻のトナカイ / サンタが街にやってくる / シンデレラ・クリスマス

12/20夜 ゲスト無し × White X'mas / ジングルベル / We Wish You a Merry Christmas /  赤鼻のトナカイ / サンタが街にやってくる / シンデレラ・クリスマス

12/21昼 河合郁人③ × 未来は明るいかい / WISH

12/21夜 ゲスト無し × White X'mas / ジングルベル / We Wish You a Merry Christmas /  赤鼻のトナカイ / サンタが街にやってくる / シンデレラ・クリスマス 

12/22昼 佐藤アツヒロ④ × ガラスの十代 / パラダイス銀河 / WIINING RUN

12/24昼 戸塚塚リカ③ × 気にせずGo my way / V / ずっとLOVE

12/24夜 戸塚塚リカ④ × 気にせずGo my way / V / ずっとLOVE

12/25昼 戸塚塚リカ⑤ × 気にせずGo my way / V / ずっとLOVE

12/25夜 戸塚塚リカ⑥ × 気にせずGo my way / V / ずっとLOVE

12/27昼 三宅健        × Maybe / FLASHBACK / will

12/27夜 三宅健②    × Maybe / FLASHBACK / will

12/28昼 ゲスト無し × 仮面舞踏会 / Danger Zone / 絆 / 抱いてセニョリータ / REAL DX

12/28夜 ゲスト無し × 仮面舞踏会 / Danger Zone / 絆 / 抱いてセニョリータ / REAL DX

12/29夜 東山紀之② × Danger Zone / 絆 / 抱いてセニョリータ / REAL DX / 仮面舞踏会

12/30夜 Kis-My-Ft2  × Gravity / FIRE BEAT

 

01/01夜 ゲスト無し × はつうた / Happy Happy Greeting

01/02昼 ゲスト無し × はつうた / Happy Happy Greeting

01/02夜 ゲスト無し × はつうた / Happy Happy Greeting

01/03昼 ゲスト無し × はつうた / Happy Happy Greeting

01/03夜 ゲスト無し × はつうた / Happy Happy Greeting

01/04昼 舞祭組        × 棚からぼたもち / 道しるべ

01/04夜 ゲスト無し × はつうた / Happy Happy Greeting

01/05昼 ゲスト無し × はつうた / Happy Happy Greeting

01/05夜 ゲスト無し × はつうた / Happy Happy Greeting

01/07昼 菊池風磨     × rouge / Hello / Party up!

01/07夜 菊池風磨② × rouge / Hello / Party up!

01/08昼 ゲスト無し × 仮面舞踏会 / Danger Zone / 絆 / 抱いてセニョリータ / REAL DX

01/08夜 東山紀之③ × Danger Zone / 絆 / 抱いてセニョリータ / REAL DX / 仮面舞踏会

01/09昼 岡本親子     × Midnight Train

01/10昼 ゲスト無し × 仮面舞踏会 / Danger Zone / 絆 / 抱いてセニョリータ / REAL DX

01/10夜 Sexy Zone  × SexyZone / Celebration! / よびすて

01/11昼 A.B.C-Z③   × ABC-Z LOVE / Reboot!!!

01/11夜 舞祭組②     × 棚からぼたもち / 道しるべ

01/12昼 河合/桐山    × 上を向いて歩こう

01/13昼 A.B.C-Z④   × ABC-Z LOVE / Reboot!!!

01/13夜 A.B.C-Z⑤   × Reboot!!!

01/14昼 増田貴久     × 恋を知らない君へ / LIS'N

01/14夜 増田貴久② × 恋を知らない君へ / Remedy

01/15昼 増田貴久③ × 恋を知らない君へ / LIS'N

01/15夜 増田貴久④ × 恋を知らない君へ / LIS'N

01/17昼 20th Century × 不惑Dahlia

01/17夜 滝沢/渋谷   × Can do Can go / 明日に向かって

01/18昼 中山優馬     × 交差点 / YOLO moment

01/18夜 中山優馬② × 交差点 / YOLO moment

01/19昼 薮/八乙女   × Just wanna lovin' you / 愛しのプレイガール

01/19夜 薮/八乙女② × Just wanna lovin' you / 愛しのプレイガール

01/20昼 今井翼       × アンダルシアに憧れて / REAL DX

01/21昼 橋本良亮   × 愛のかたまり / Crazy about you

01/21夜 松岡/村上  × トークのみ

01/22昼 三宅/滝沢  × 浮世艶姿桜 / Maybe / Light of Hope / LOVE

01/22夜 三宅/滝沢② × 浮世艶姿桜 / Maybe / Light of Hope / LOVE

01/23夜 松本潤         × DJ×MJによるジャニーズメドレー

01/24昼 藤ヶ谷太輔/玉森裕太/SHOCKメンバー × Breakiog the Dawn / Dinga / Everybody Go! / ZaABC〜5 stars〜 / SexyZone / 夢幻 / Continue

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

CROSS HEART 2017.01.08 森ノ宮ピロティホール

2017年現場はじめ!
皆様あけましておめでとうございます。
2016年のレポは2016年のうちにとか言いながら結局キスマイコン(2公演分)と少年たちの記事が書き終わっていません。
今年の目標は現場から1か月以内に記事を書くことです。

2016年10月にふぉ~ゆ~の縁に言った以来の現場でした。
年末に足首をひどく捻挫してまだまだスニーカー必須、びっこ引きながら歩く状態での現場はじめでした。
というのに久しぶりの現場で頭がついて行っていなかったのか、双眼鏡を忘れるという始末。
早めに集合しようとしていたので慌てて取りに帰りました。
そんなバタバタ感満載で始まった2017年現場はじめ。


今回のこの舞台は、ライブバージョンから始まったロングランの公演でしたが、レポもほとんど読まずに挑んだので、内容を全くと言っていいほど知らない中での観劇でした。
そしてその初見が大千穐楽でした。
そんな、大千穐楽挨拶も含めた記事になります。

ジャニーズからの出演は、優馬、屋良、寺西、諸星。



ライブバージョンもあったからか、生演奏の音楽で。
ただ、ピロティの音響がそこまで良いわけではないのが勿体ないという感じでした。
マイクもちょこちょこ割れてたような気がしたし…

物語としては、大筋は銀河英雄伝説のような…?そうでもないか。
時は1428年のフランス。ジャンヌダルクが有名になる1年前。
戦いが毎日のように行われている町で、自由と平和を求める派閥、リベルテ派を作るリュック(屋良)とセザール(優馬)。
そんな時セザールが一目ぼれした相手の名は、アルセーヌ(蘭乃はな)。
命からがら逃げだしてきてリュックが助けた女の子の名前はカミーユ唯月ふうか)。
そんなカミーユの手記に基づく物語。

時は経ち、自由と平和を求めるリベルテ派ではなく、戦いを推進しているようなブルゴーニュ派となっていたセザール。
リュックは相変わらずリベルテ派を守っていた。
ロドリグ(寺西)はセザールと同じブルゴーニュ派、マクシム(諸星)はリュックと同じリベルテ派。
300人の村人を含め、一帯をブルゴーニュ派に所属させてブルゴーニュ派の人たちに守ってもらうのか、リベルテ派として戦わずに行くのかを決める晩餐会を行うとのこと。
その直前、セザールを説得しようとするリュック。
しかし、セザールはそれを受け入れず、「俺も殺せるのか」とリュックに聞かれ肯定するセザール。
剣を抜く2人。晩餐会が終わるまでは戦わない約束だろと止められる。

晩餐会では白黒つかなかった模様。
そのため、リベルテ派のリュック、マクシム、アルセーヌ、ニコラ(大山真志)はフランスの王子シャルルに直談判するため、1本道を通っていた。
その話をどこから聞きつけたのか、ブルゴーニュ派が1本道の途中で待ち構えていた。
戦いの結果、リュックとアルセーヌが死亡、先に進んだマクシムとニコラを追いかけたところで2017年にワープ。
追いかけに下手に捌けたところでアルセーヌが最後の力を振り絞り歌を歌うんだけど、セザールがアルセーヌに一目ぼれしたように
アルセーヌもセザールのことが好きで「違う時代に出会っていたら」と歌うその姿になんだか悲しくなった…

2017年では、聖城芸術大学のサークルのメンバーの出演者たち。
そのサークルに差出人不明で送られてきた手記の内容が上記の内容だった。
結局当主を失ったリベルテ派はその後、変化をもたらすことができず、自由と平和を求める派閥は、あの1本道で途絶えていた。
どうだろう、この手記を演劇としてやってみないだろうか、と提案したのがサークルを担当している教授。
その配役を含めて脚本を書いたのが、准教授だった。
配役は上記ストーリーの通り。まあ要は、ここで書かれていた脚本の内容はここまでの内容がほとんどだったということ。
この時代の優馬は、母親の容体がよろしくなく、また、母子家庭で育ったこともあり、誰なのかわからない父親を恨んでいた。
そんな優馬に、「運命は変えられる、変えられないのは宿命だ。幸・不幸は運命だ」と声をかける准教授。
その日の大学からの帰り道、屋良と帰っているなかで、お前も運命の人見つけろよと言われる優馬。
そんな屋良は(書いてなかったけど1428年の場面でも好きを醸し出していた)カミーユ役の子に指輪をあげると。
まさか婚約指輪?!と言われ、そう思われてもいいかも~と興奮する屋良の持つ指輪を見せて見せてとせがみ、もみあいっぽくなり、手から離れ車道に飛んでいく指輪を追いかける屋良。
直後に聞こえるブレーキ音。結局、屋良は死亡した。
母親は病気、屋良は死亡。俺の運命ってと嘆く優馬に、運命は変えられる、変えたいか?と聞く准教授。
それで現代の運命も変わるのならもちろん変えたいと答えると、時空が歪み、1428年の「お前は俺も殺せるのか」のシーンへ。
しかし、セザールの中身はまだ優馬だし、周りの配役も脚本通りなので混乱する優馬。
そんな状態で一幕終了。


休憩15分だったよ。
足痛かったし走れないしトイレはいかなかったけど、なかなか大変だったと思うトイレ列…


2幕は冒頭からブルゴーニュ派が酒飲んでるんだけど、寺西の酒の飲む姿は見れて良かった(笑)
でもそのあと女とダンスするシーンでは女抱き捨てられてない感満載で、日頃(?)渡辺とか辰巳とかを見てる身としては残念感満載すぎたけどそれが寺西の良さなのかなぁ(笑)
1幕では無かった晩餐会の内容。
まだ混乱が続いているセザールをミカエル(准教授)(ジルベール(村長的な)に仕える人)が諭す。
ミカエルだけは准教授でもあり1428年のフランス人でもある、本当に時をさまよっている人。
ジルベール様がお待ちです、と。そしてそのジルベールがセザールの父親だということも教えてくれる。
ジルベールに会いに行ったセザール。父親は現在でいう教授だった。
そのことに衝撃を受けながらも、現代の考えでジルベールを攻め立てるセザール。
1428年でのセザールの母親はブルゴーニュ派に人質に取られていた。
返してもらう条件は、村人を全員ブルゴーニュ派にすること。
母親が人質に取られていることは、村人には明かしてはいけなかった。
答えはひとつしかないじゃないか…と嘆くセザールをよそに晩餐会が始まった。

晩餐会ではまずは楽しいお食事会のはずが、やはりそうはいかず。
記憶は現代のままとは言え、人質に取られている母親のこともあってリベルテ派と対立するセザール。
食事会どころではなくなり、順に意見を言っていこうじゃないかとリュックが指名されたことを皮切りにヒートアップする口論。
セザールの意見を聞かせてくれとジルベールが言い、今は何もしなくても1年経てば救世主が現れる、その名は…と言ったところで猛烈に頭が痛くなるセザール。
ミカエルに開場を連れ出されるセザール。
その後の晩餐会では、多数決によって村の派閥を決めようとジルベールが提案。セザールを入れてブルゴーニュ派が4人、リベルテ派が4人。
村人の意見はジルベールにたくされているため、ジルベールの選択によって結論が出るということに。
そこに現れるリベルテ派5人目のカミーユ
カミーユはブルゴーニュ派の村に居たが、奴隷のような生活をさせられ、休み無く働く毎日に対して両親が一言、たった一言 休ませてください と言っただけで、その瞬間、銀色の剣が何度も両親に振り下ろされ、両親は無くなったと歌った。
それを聞いたジルベールは結論を出すことをやめ、晩餐会ではどちらなのかの結果が出なかった。

晩餐会の会場から連れ出されたセザールは、ミカエルからの説明を受けていた。
未来のことを話そうとすると割れるように頭が痛くなるという。しかしそれももうすぐ終わる、お前は本当のセザールになるのだ、と。
直後、セザールは1428年のセザールになっていた。1幕のセザールがそこにいた。

リベルテ派は村にあの5人しかいなかった。
こうなった今、王子シャルルに直談判するしかないとリュックが。
1人で行くと言うも、マクシムとニコルがついていく、と。
リュックは旅立つ前にカミーユに指輪を渡そうとしていた。
カミーユと2人で話すもなかなか言えず渡せず。ヤキモキしたアルセーヌが、お邪魔だとは思いますが姉、乱入します!みたいなこと言いながら割って入ったのが面白かったし、勝手にカミーユの前にひざまづいて渡す真似してこうしたら良いのに!なんて言ってたところが本当に面白かった。
結局指輪は渡せず、けれどリュックはカミーユからもらったお守りをしっかりと腰に付けていた。
そんなこんなでカミーユとさよならし、なんだかんだでアルセーヌも付いていくと言いだし4人で出発。

そしてあの1本道。
フランスの王子シャルルの元へ向かうリベルテ派の4人。迎え撃つブルゴーニュ派の4人。
1幕ではリュックとアルセーヌが死亡したけれど、2幕では運命が変わっていた。
リュック以外のリベルテ派3人が先に進み、セザール以外のブルゴーニュ派がそれを追う、舞台上にはリュックとセザールしかおらず、1本道で一対一の戦いとなった。
激しい戦いが繰り広げられた結果、セザールの剣がリュックを直撃、しかし剣を抜いたその直後、最後の力を振り絞ってリュックはセザールを斬った。

半年後。
(モニターに街並みの映像とともに「半年後」の文字が上手側から下手側に流れてた。今回、夜のシーンの星空とかもまちまちに光らせてたりしてたし、なかなか目が行っちゃう映像だったなぁ)

あの戦いでリュックは死に、セザールは大手術の後、なんとか一命を取り留めていた。しかし大層安静にしなければならないらしく、誰もその姿を見てはいなかった。
そんなある日、セザールが姿を表す。
しかし、戦いの応援が必要になったからすぐに向かってくれ、と声をかけただけで終わってしまう。
父親であるジルベールと話していく中でその真相が見えてきた。
何としてでも息子セザールを失いたくなかったジルベールは、瀕死状態だったセザールにリュックの脳を移植することで助けたのだった。
だから、姿はセザールだけれども、中身はリュックだった。
そんなことをしてまでも生きたくないというセザール(リュック)に、ジルベールは、とりあえずお前の近くにいた人たちは物理的に離して、そのあとはお前の好きなように生きろ、と。
そしてジルベールはリュックの亡骸から探し当てたという指輪を渡した。
しかしその話をティエリ(大胡セシル:書いてなかったけどブルゴーニュ派でずっとセザールについてきていた・セザールのことがずっと好きだった)が聞いてしまう。
好きだったセザールが、もう、セザールではない。
そしてそんな時、アルセーヌが通り過ぎたのが見えた。
セザールはアルセーヌのことが好き。けれどリュックにとっては姉。
セザール(リュック)はアルセーヌを追いかけた。
ティエリはアルセーヌを追いかけて戦おうとした。
少し剣を合わせたが、エルネスト(中河内雅貴:ブルゴーニュ派。書いてなかったけどずっとセザールについて行ってて、ティエリのことが好きだった)が応援に来たところで制止した。
そして、アルセーヌを逃した。
結局、セザールへの恋心を諦めたティエリだがエルネストの恋心がようやく実りそうになった。
アルセーヌを追いかけたセザール(リュック)は、悲しみに暮れるカミーユを見つけた。
リュックの最後の言葉を伝えに来た、とカミーユに声をかけ、そして、指輪を渡した。
アルセーヌと対面したセザール(リュック)。弟のリュックを殺したセザールを許すことはできなかったが、目の前の人物の中身はリュックだった。
殺したいけど殺せない、そんなアルセーヌがセザール(リュック)に向けて振り下ろし、そして諦めたその剣をセザール(リュック)は自らの腹に刺して、そして、死んだ。

時は2017年。
学校からの帰り道。
優馬の母親はどうやら病気にはなっていないようで。
お前にも運命の人が現れるといいな!と屋良に言われて、指輪の流れ。
また見せて見せないのもみ合いになり、道路に飛んでいく指輪。
追いかける屋良。
…それを追う優馬。
ブレーキ音。
え?!こっちでも2人とも死ぬ結末?!と思ったら戻ってくる2人。
と、ブレーキをかけた運転手さん。
が、アルセーヌ役の蘭乃さん。
運命の人を見つけた優馬。

結局、1428年のフランスの歴史がすこしだけかわったことで、2017年の日本のとある人物の運命も変わっていた。

そして、1428年の新たな手記が見つかった!それがこれです!って准教授に渡す教授に対して、また劇化してみたらどうですか?これがその台本です。って教授に渡す准教授。



そんな感じで終わった舞台でした。



千穐楽挨拶(大体こんな感じ、くらいで読んでください)


諸星「マクシム役をやらせていただいた、諸星翔希です。
おつかれっした~!!(突然のトーン変更にざわざわする会場と出演者たち(笑))
すごい経験で毎日が勉強でした。自分がいろんなことを知っていって、ほんと少しですけど、2ミリくら大きくなったと思います。
終わってしまうのがさみしいので、みんなでご飯行きたいです。」
優馬「再演ではなく?笑」

寺西「ロドリグ役をやらせていただいた寺西拓人です。
千穐楽ということで、感謝の気持ちを述べたいと思います。
まず、素敵な世界最強のキャストの方々、素晴らしい音楽を演奏させ…してくださったバンドの方々、裏で支えてくれたスタッフ、出演する機会をくださったえらい方々、足を運んでくれたお客さん。
初めての外部の舞台でしたがクロスハートでよかったです。本当にありがとうございました。」

屋良「最後の最後の公演でまさかまさしくんともろのおならを嗅がされた屋良朝幸です。
玉野さんの作品に出演させていただくのは2作目になるんですが、前回の作品の千穐楽の挨拶で、「これから経験を重ねて成長してまた玉野さんと何かできたら良い」と言いましたが、かないました。
成長したかどうかはわからないですが、玉野さんの第2弾に出演することができてうれしいです。
優馬の振付けに関わってはいましたが、ステージで仕事をするのは久しぶりです。
ミュージカル初めてで役者が楽しいと言っていましたが、前から1まわりも2まわりも3まわりも4まわりも5まわりも成長した姿を見て、芝居というものに刺激を受けました。
優馬からもらったものを自分の力で作っていきたいと思います。
ラスト公演、チームワークがとてもよかったです。
なんでこんなに信頼できるのか、ちょっとくらい間違えてもいいんじゃないかと思うくらいリラックスしていました。
ライブ公演から本公演への流れは初経験でしたが、そのおかげで強いカンパニーができたと思います。
このメンバーで嬉しいです。
優馬ありがとう。
2017年、皆さんの幸せを願っています。」

中山「3か月、なかなかない期間でした。
ライブバージョン、本公演が東京、大阪とあって、3か月濃い時間でした。
初めての方が多くて、会いたくても会いたくなくても…もちろん僕は会いたかったですが、3か月毎日会ってた人たちがクロスハートでは会えなくなるというのが、達成感とリアルのさみしさが混ざっています。
こうして終わってみていただいて喋っているこの景色を見ていると、やってきてよかった、身になっているなと思います。
またこのキャスト、スタッフと戻ってこられるように頑張りたいと思います。
まだ年も始まったばかりですので、ご活躍していく…?僕も頑張るので、クロスハン…クロスハートカンパニーをこれからもよろしくお願いします。
本日はありがとうございました。」



いろんな意見見かけましたが、わたしは結構好きな舞台でした。
本当にHPも見ないで行ったから、幕間に「優馬のお父さんは准教授??」なんて話をしてたりもしてたくらい。
最近(だけじゃないのかもしれないけど)時を駆ける系が多くなってきている中で、なんかちょっと新しい切り口だったのかもしれないな、なんて。
でも本当に、外部の舞台に立った寺もろは、本当にうらやましくて、これから先もいろんなこと吸収して、しっかりと芽を育てていってほしいなと思いました。
表に出ているキャストさんは11人で、そのうち4人がジャニーズだから、外部というより準外部のような気もするけど、外部は外部です(笑)
外部、というよりもキャストの少ない舞台に出られることが、完全に コマ ではないその立ち位置に3か月もいられたことが、とても財産になるのではないかと思いました。
たぶん、まだまだ大きくなれる人たちだと思います。

今回、ありがたいことに大千穐楽を観劇することができました。
終わって、ふうかちゃん可愛い!!って騒いでたら、REPAIRに出てた声の出ない女の子だったことを教えてもらいました。
あれから1年、またあの声を聞けるとは思ってませんでした。
中河内さんもかっこ良かった~。窪田正孝くんに似てません??




外部舞台のたびにカッコイイ人探すことが恒例になりつつあります(笑)


そんなこんなで2017年現場の始まりでした。
来週にはジャニアイ行ってきます!!(記事公開するころにはジャニアイも千穐楽迎えてます(笑))

コインロッカーベイビーズ 2016.06.12 赤坂Actシアター

 2016年のメモ文字起こしは2016年のうちに第三弾。(ひとりごとと記憶力ないのに記録しないと気が済まないの合同企画)

 

コインロッカーベイビーズは、たぶん東京に住んでなかったら行かなかっただろう舞台。

当時、Twitterに感想書いたら絶対これ書かなくなるって思ってTwitterにもほとんど投稿してなかったからなかなか感想ちっくな文章になりそうな気がするけど。

 

 

 

とにかく真田さんの演技力が爆発した舞台だったと思う。何も知らない人が行ったとしたらたぶんあの人が1人5役やってることにも気がつかないかもしれないしジャニーズJr.だなんてわからないと思うくらい。

 

コインロッカーベイビーズは、たぶん本かなんかで以前に触れたことがあったはずで。幼子がコインロッカーに捨てられるという衝撃的なお話。そんな話を作品として表現するのは本当に難しかったんだろうなぁと思った。

舞台上は常に狂気に満ちていた。大人になったハシとキクは、どうしても普通には生きられなかった。

檻の中に入ったこともあった。有名になれば母親が気がついてくれるかもしれないと、男に買われて活動していたこともあったハシ。そんなハシをキクは止めようとしていた。2人だったからこそキクは少しまともになれたのかなぁ。

当初、ハシとキクは逆の配役で上演しようと思ってたと。でもどうなんだろうなぁ、わたしが見た限り、実際の配役でとってもマッチしていたように思った。はっしーって、気を張るのをやめたらプツンと糸が切れてしまいそうな気がする時があって。A.B.C-Zに加入した時も、激やせした時も、目に見えない何かに追われているように見える時があって、それがハシとリンクした。郁人は逆に、はっしーを見守って裏で支えてるところが、なんだかんだハシの面倒みてる気にかけてるキクと重なった。

 

とてと狂気に満ちた舞台だった。

何度でも言いたくなるほど、狂気に満ちていた。

でもとても、メッセージ性の強い舞台だった。

 

言葉では言い合わらせないものがそこにはたくさんあった。

観に行って良かったと言える舞台だった。

 

 

 

 

 

(こんなどうしようもない文章になるのだから2017年は観劇したらすぐに言葉にしたいものだ…)

 

滝沢歌舞伎2016

 2016年のメモ文字起こしは2016年のうちに第一弾。(ひとりごとと記憶力ないのに記録しないと気が済まないの合同企画)

当時のツイートをまとめた記事は過去に作成していましたが、取ったメモを整理することはなかったので。

tmmrytyt.hatenablog.com

 

 

2016年4月24日*1階6列

2016年5月7日*1階15列

2016年5月8日*1階17列

 

最初足組んでバイオリン弾いてるひろみがかっこよすぎて惚れ直した。やっぱり歌舞伎にはひろみのバイオリンが不可欠。

フッキングしてる宮ちゃんがかっこいい。やっぱり職人技の似合う宮ちゃん。

MAYBE。健くんのバックに佐久間くんと林。身長もあるだろうけどダンスで選んでくれたんだろうなと。佐久間くんずっと見ていたくて佐久間くんに双眼鏡合わせがちだったけど、林もかっこよくてちょこちょこ双眼鏡外したり2人とも視界に入れたりしてた。申し訳ないけど健くんは見ている余裕がなくて、円盤出てから確認した時に初めて見た。にしても佐久間くん目の瞑り方と眉間のしわの寄せ方絶妙すぎて惚れる。

MASK。お顔見えなくてもかっこいい佐久間くん。色気あふれ出ちゃってる。

京本の歌レベルが相当上がっていたように聞こえたあの歌声。エリザで得たものかな。やっぱり外部の舞台に出られるって相当な経験になるから、SnowManにもぜひ出てほしい。なかなか簡単に出られないのはわかってるけど。

太鼓。相変わらず腹式が素晴らしかった佐久間くん。そして林。これは去年からすごいと思ってたけど、この2人が健くんバックに選ばれてるってのもなんか踊り方と共通することろがあるのかなとか思ったり。

あの大勢の腹筋太鼓も見慣れたつもりでいたけど、森継ほど無表情で腹筋太鼓してる人は初めて見たからなんかはまってしまった。今年は特に回転だったし、佐久間くん見えない時間はつぐたん見てたりもした。あとながつ。最近若い子もわたしの中で上がってきててやばい。って言ってもつぐたんはすので言うとひー阿部と同い年だもんね。入所はひーより2年遅いけど。

お化粧

4月24日*旅行に行くとしたら

健くん健くん健くん!さくまです!!けんくんはー海外とかどこいきたいですか??

5月7日*お互いを電化製品に例えると

健くん健くん健くん!さくまを電化製品にたとえるとなんですか??

5月8日*好きな曲は

しんみりタイムになったすのさんだったので佐久間くんからの質問はなし

口上

やらないで後悔するよりやってすべる方が100倍マシ。とよく申しますが私の場合すべり芸の着氷は完璧。ジャニーズ界のトリプルアクセルを決めたい。スケートとかけてみました、渡辺翔

はーい!お天気です!おかげさまで気象予報士の資格を取ることができました。まだまだ未熟者ではございますが、これだけははっきり予報できます。皆様のお心はこの滝沢歌舞伎にて晴天となるでしょう、阿部亮平

どうしてこんなにかっこよくこの世に生を受けたのかというのがこの頃の悩みです。タッキーと比べてもそんなに変わらないでしょう?三宅くんと比べてもそんなに変わらないでしょう?鏡を見るのがつらい、深澤辰哉

舘様の愛称で親しまれていますが、最近はタッキーからも舘様と呼んでいただけるようになり、皆様をもっともっと虜にしたい。嫌いになっても構わない、好きにさせる自信があるから、宮舘涼太

アイドルっていうのはね、笑顔を見せる仕事じゃない、笑顔にさせる仕事なの。それをよーく自覚しなさい。伝説のアイドルから教わった言葉です。桜舞う朧に今宵咲き乱れ偉大な背中助太刀いたす、佐久間大介

岩陰に差し込む月光、刃の煌めき、岩本照

 

2幕は毎回メモとってない(笑)ので割愛。

 

WithLoveもLoveもとっても好きで、あと、浮世艶姿桜。音源化してほしすぎるからやっぱりけんたっきーでデビューしてほしかったなあと。この曲が、このDVDでしか聞けないのも、2016年春の新橋演舞場に亡霊おいてきたみたいでオタク的には嫌いじゃなかったりもするけどさ(笑)

 

 

 

 

ひとりごと

今までに ジャニオタの友達 を 何年目の先輩か というところに当てはめて考えたことはあったけど、 ジャニタレ を 何年目の人たちか というところに当てはめて考えたことはなかった。そう考えるとわたしは1年先輩が深澤佐久間渡辺宮舘、同期が岩本阿部になる。同期はいわゆるイケ世ってやつで、山田涼介とか知念侑李とか中島裕翔とか藤井流星とか橋本良亮とか中島健人とかが、もしも天と地がひっくり返ってさらにシャッフルされてその後もう一度天と地がひっくりかえったとしたら肩を並べて仕事をしてる年齢の人たちなわけで。まぁ阿部ちゃんは院生なので2個下になるんだけどそんなことはどうでもいい。ハイスペックの後輩なんて怖いったらありゃしない。そんなことはどうでもよくて、ジャニタレを同期先輩と当てはめると92年組なんてたったひとつ上の先輩でしかなくて。なのにテレビの中のあの子たちはもっと遠くにいる人たちみたいで。

世の中の会社って、自分が頑張っていれば未来がほぼ確約されているじゃない。わたしなんかの卵からも生まれてないようなヒヨッコが言うのもなんだけどさ。これ頑張ったらこれ達成したら次はここって道しるべみたいなものがなんとなくあって、自分が努力するだけ前に進めて、周りも認めてくれて、それなりの仕事ができるようになって、出世していく。でもあの子たちの世界にはそんなことが全くなくて。バク転ができるようになったからといって、これといった特殊な特技ができたからといって、その先の道が確約されているわけではなくて。順調に進んでいたとしてもある時いきなり振り出しに戻ることなんかもあったりして。知識をつけたってどうにもならないこともたくさんあって、経験したからといって次に繋がるわけではないこともたくさんあって、わたしたちはそれを糧に仕事してるのに、あの子たちは何を糧に仕事をしているんだろうって考えてしまったりする。答えはそんな単純なところにあるわけではなくて、もっと違うところにあるはずなのに。

普通の会社でやってることとは全く違うから比べても無駄だってことはわかってる。わかってるけど、そんな環境の中で10年もその場にしがみついて悩んで苦しんでもがいて成長して回り道しながらも前に前に進んでき続けた彼らが今もそこに胸を張って立っていることは奇跡なんじゃないかって思うんだ。

そういうふうに考えたら少しのミスで落ち込んでる自分が、少し悩んだからって後ろ向きになってる自分が本当にちっぽけに見えて虚しくなった。

わたしたちはお金こそつぎ込めるものの、あの子たちの上司になって引っ張り上げることもできなければ同僚になって支えてあげることもできない。ただひたすら応援してその子たちの居場所を求めて作ってくれるよう必死になるだけ。そんなちっぽけなことしかできないのにあの子たちは そんなファンのために って笑ってそこにいてくれる。

なんか凄いなぁって思うんだ。言葉にしたらこんなに薄っぺらい言葉にしかならないけど、ジャニーズJr.って本当に凄いと思う。世の中には彼らのことを軽視している人も多分たくさんいるけれど、じゃあやってみたらいいって思う。あの場所にいること ではなくて あの場所に居続けること をできるようになってから言って欲しい。

並大抵の努力では当然届かなくて、時には富士山の頂上よりも高いその場所に居続ける彼らを改めて尊敬した、そんな11月の夜。

 

今日はスーパームーンですね。