ひとりごと

ぐだぐだと思ったことを思ったままに

2021.09.27



気がついたら、佐久間くんに転げ落ちたあの日から7年が経っていました。
時の流れって早いなあ……



佐久間くんの存在自体は、Mis SnowManができた頃くらいから知っていて、HOT SNOWも映画館に見に行ったくらいで。
でも、その時は将来佐久間担になるなんて思ってもいなくて。むしろ申し訳ないけれど佐久間担になることはないだろうと思っていたくらい。



元々キスマイのオタクやってたわたしが佐久間くんに転げ落ちたのは、もう75億回くらいツイートしたりブログに書いたりしているけれど、 2014年9月27日のDREAM BOYSでのSHOW TIMEの時間。

キスマイは好き、でも色々あってもうキス担ではいられないなぁどうしようと思っていた時期に、玉森くんを観に入ったドリボで佐久間くん好き!!!となって。
その年はドリボ4回入って、9月27日はその4回目だったんですが、ビビビっときたんですよね、キミとのキセキを歌ってる時に高速ウインクをした佐久間くんに。
前3回はみすの時代に1番好きだったひかるくんを見ていて、でもグループのセンターに立つ人を担当にできない特異体質のわたしだから、Snow Manになってセンターに立っていたひかるくんにはうまく心が落ちてくれなくて。(玉森くんはわたしが好きになった後にセンターに立った人)
最後だからその時巷で話題になってた佐久間くんの高速ウインク見てみよう!って双眼鏡ロックオンしてたら見事にやられました(笑)

あの時の感覚は今でも覚えてる。
あの時、あのタイミングだったから、わたしは佐久間担になることができた。
あのタイミングじゃなかったら、たぶんわたしは佐久間担になっていない。

人生ってどう動くかわからないものですね。


そこからは転げ落ちるように、キスマイJourney、たきつTTT、JW、歌舞伎、クリエは行けなかったけど、えびありさま、少年収、少年たち… 1年間だけでもこれだけの現場に足を運びました。
同じような時期に、今でも仲良くしてもらっている当時キス担だったお友だちが、一歩先に佐久間くんに転げ落ちてくれていてほぼ全部の現場に一緒に行けたのも大きかった。
Snow Manがこれだけ現場に立て続けに立ってくれていたグループだったのも大きかった。


まさか自分が佐久間くんにハマるなんて想像もしていなくて、まさかすぎて自分でもびっくりしたし、報告したお友だち全員に驚かれたけれど、あれからもう7年も経ちました。
そりゃあ歳も取るよなあ… あの時22歳だった佐久間くんが、29歳になってるんだもんなあ…(笑)





佐久間くんのJr.時代を5年と4ヶ月応援して、2020年の1月22日にSnow Manがデビューして。
さあここから!って時にコロナが流行ってデビューコンサートは延期になって中止になって生配信になって。夏に予定していた滝沢歌舞伎は中止になって映画になって。
「おめでとう」の言葉や拍手を直接伝えたかったのに、伝える機会がなかなか訪れないことがとても苦しかったし寂しかった。

あんなに現場続きだったのに、現場がない日々が続くことに身体が慣れていくのも、なんだかちょっと寂しかった。




無観客9公演生配信となったコンサートで、彼らは本当に色々な思いを伝えてくれました。
Jr.時代の悔しさも、デビューしてからの悔しさも、そして将来の話も。
配信だったからこそ9公演全ての挨拶を、レポではなく彼らの言葉そのままに聞くことができたんだなと思うと、デビューコンサートが配信で良かったなと思ったりもして。
でもやっぱり同じ空間で泣いて笑って手を振って、そんな風にいろんな気持ちを直接その場で伝えたかった思いも、やっぱりあるのはあります。難しい。



悪いことばかりじゃなかった、と思っています。
コンサートが生配信になったこともそうだけど、それだけじゃなくて、ステイホーム期間があったからSnow Manにハマったという人だってたくさんいるだろうし、歌舞伎も映画になったからあの世界観に触れられた人だっているだろうし。
会えないことは寂しかったけれど、でも、YouTubeとかIsLAND TVとかWeiboとかすの日常The Movieとか、使えるツールを味方にしてこういう機会を追い風にしてる彼らを誇りに思っていたのも事実で。

今、わたしがまだ佐久間担を続けられているからこそ、そして、Snow Manが爆発的に売れ続けているからこそ、良かった、という感情が心の1番上に来ているんだと思うと、彼らには本当に感謝しかありません。




インターネットへの進出があまり進んでいなくて、
雑誌の表紙を飾ってもTwitterでの宣伝は黒抜きで、
公式写真は全国に4店舗しかないジャニショに行かないと買えなくて、
オンラインショップはないから行けない人はどんな写真が売っているのかさえ公的に見る手段はなくて、
YouTubeもIsLAND TVもなくて(だから退所は、最近雑誌とか少クラで見ないね?そういえばコンサートバックにもいないらしいよ?ってことは退所……?みたいな感じで確認)、
Jr.の単独公演はクリエだけだったし、
Jr.が地上波の番組に出演することなんてほぼなかったし、
見逃し配信もなかったからリアタイか録画してなかったらどう頑張っても見ることはできなくて、
だからステマだって今よりは方法が限られてた。

ついでに言うと、
現場の申し込みは郵便局の振込票手書きで前振り込みだし、
当落は電話で確認だし、
前振込して外れた分の返金は手数料取られるし、
Jr.情報局はお金を振り込むんじゃなくて葉書24枚郵送で入会、葉書22枚郵送で更新、とかいうシステムで、
なんとなく気になるから当たったら行ってみよう勢はほぼいなかった。


そんな事務所がいろんなことを解禁して変更して、より多くの人が気軽に彼らに触れられるようにしたり、彼ら自身も自分たちが作りたいもの伝えたいものをより伝えられるようにしたりしてくれた後だったから、そして彼らがそれらのツールを上手く使いこなせる人たちだったから、手軽に彼らの世界を覗くことができるようになって、人に布教しやすくなって、こんな世界の中でもファンはどんどん増えていったんだなあと思うとやっぱり事務所にも感謝しかありません。


















今年の6月、滝沢歌舞伎ZEROの御園座公演の頃、すの担としての糸が少し細くなりかけた時期がありました。

今までも何回かそういうことはあって、増員した直後の2019年3月あたりがすの担人生の中で1番気持ちが離れていた時期だったけれど、そこまでは行かないにしてもいつもよりかは少し、離れていて。
公演の中での日替わりレポは、記録厨として毎日落としたかったので、そこは変わらず続けていたけれど、それ以外のツイートが少し減って。公演が終わったらツイートしない日も増えたりして。

そんな風になったのは、いくつか理由はあるんですが、一番は、
「わたしがいなくてもいいじゃん」
という気持ちが大きくなってしまったこと。
わたしは、わたしのために、わたしの人生を彩るためにすの担をやっているはずなのに、「もっと熱量の多いファンはたくさんいる」「彼らの魅力を伝えているアカウントはたくさんある」そんな気持ちが自分の中で大きくなってしまって。

売れているのは嬉しいのに、
ファンが増えることも嬉しいのに、
過去が羨ましくなるくらいなら降りるべきだと思っている人間なのに、毎月現場があった時を思い出したり狭い箱に想いを馳せてしまったりして、
ああ今のわたしは彼らから離れるべきなんだ、と。
そんな風に思って少しだけ、少しだけ距離を取りました。

お金が動くって証明されたら歯車がどんどん噛み合って回り出す!どんどん大きくなる!さすがSnow Man!!ほら!そこのあなた!Snow Manの魅力に気づいて!
なんて他人の気持ちを焚き付けたくなる気持ちと、
ああこんなにも大きなグループになったんだなあ、まさに今彼らを好きになった人たちの方が気持ちが強いから、わたしにはもうできることはない
なんて自分で何かできていたわけでもないのになぜか上から目線で達観する気持ちと、
相反する気持ちが同時に芽生えるのが心というもので、その感情を簡潔に言い表すことなんてとても難しいけれど。

どちらの気持ちも嘘ではなくて、それらが共存する心を上手く自分自身でコントロールできなくなったというか。
自分自身の熱量が、周りの人たちと比べてものすごく少ないことに自分自身で落ち込むことがあったりして、これは無理して近くに居続けると全力で楽しむ、ということができなくなってしまうかもしれないな、と思って。
それならいっそ割り切って離れてしまって、熱量は少ないけどその分距離もある、という状況にしてみた方が自分自身の気持ちが落ち着くんじゃないか、と思ったんです。



少し離れてみたからなのか、HELLO HELLO発売記念生配信があったからなのか、白蛇:縁起の舞台挨拶LVを見に行ったからなのか、
やっぱりわたしは佐久間くんが、Snow Manが好きだ
という気持ちがまた戻ってきてくれました。
配信からの舞台挨拶という流れがあったから、なのかな。どうしようもなく 好き の気持ちが溢れてきてくれました。


ちょっぴり寂しい気持ちとか、少しだけ過去が懐かしい気持ちとか、そういう気持ちもたまに湧き上がってくるのは事実だけど、でもやっぱり、Snow Manというグループがどんどん大きくなって、応援するファンが増えて、まだ誰も歩いたことのない白銀の世界に、9人の足跡を先頭にたくさんの人たちが足跡をつけている景色を見ることができている今が、そしてその景色はこれから先もっと素敵なものになっていくんだろうなと思えることが、今は幸せで仕方ない。

今もツイート少ない時もあるけど、それは離れているからじゃなくて、何というか名残…?
脳直のツイートを一定期間してなかったら、なんだかちょっと恥ずかしくなっちゃって(笑) まあそれでも頻繁に脳直ツイートはしてるんですが…
とにかくツイート数に関わらず、今は全力で大好きです。

相変わらずTVラジオはリアタイできないことも多いし、時差で見た時は感想ツイートはしなくて良いかなってなっちゃってるし、雑誌も全然読めてないし、ダメダメだけど、全力で大好きです。





白蛇:縁起は本当に嬉しかったなあ。
本職の声優さんたちにあんなにも褒められている佐久間くんを見ているだけで涙が溢れたし、佐久間くんが本気で悩んで本気でぶつかってつくりあげた「宣」という人物を認められているのがものすごく嬉しかった。
ずっとずっと言い続けてきていた佐久間くんの夢が叶った瞬間に、また立ち会えたことが、本当に幸せでした。あの頃はこんなにも早く叶う世界が来るなんて、想像もしていなかったから。












この7年間でいろんなことがありました。
たくさんの気持ちを知りました。
楽しかったことだけじゃない。辛かったことも悔しかったことも悲しかったこともたくさんあります。
メンバーにも事務所にも落胆したり絶望したことだってあります。
この7年間の中で何度も。

でも、今振り返ってみて思うことは、そういう道があったからこそ今のSnow Manというグループがあるんだろうなということで。
彼らが9人で笑って泣いてしっかりとお互いの手と手を繋ぎあっていられるのは、今までの経験があったからなんだろうなと、思っているから。
わたし自身も、今までの悲しい気持ち悔しい気持ちがあったからこそ、今をこんなにも幸せだと思えるし、ここまでずっと応援し続けることができたんだろうなと、思っているから。
楽しいことだけじゃなかったけれど、この道でよかった。楽しいことだけじゃなかったからこそ、この道でよかった。
そんな風に思っています。












今、佐久間くんがあの場所に立っているということは、「その場所にいる」選択をし続けてくれているということで。
それが決して当たり前なことなんかじゃないってわかっているから、だからわたしはこの先も佐久間くんが「その場所にいる」選択をし続けてくれるように、今のわたしにできる最大限の応援をしていきたい。
彼が辞めてやろうと思った過去があることも知っているから、なおさら。

この先もずっとその場所に立ち続けてくれるように、佐久間くんが、Snow Manが連れて行ってくれる世界を見続けられるように。




「わたしが思う佐久間大介
よりも
「あなたが思う佐久間大介
になって欲しい。
だからわたしは、あなたが選択した道をただひたすらについていきます。

そして、それはSnow Manというグループに対しても同じことで。
佐久間くんがいないSnow Manは想像できないし、わたしはSnow Manの一員である佐久間くんが好きだから。だからSnow Manというグループが佐久間くんにとって、ずっとずっと笑っていられる場所であって欲しいし、ずっとずっと切磋琢磨できる場所であって欲しいと願っています。
佐久間くんにはこの先もずっと、8人の隣で笑っていてほしい。










佐久間くんに転げ落ちたあの日から7年後の今日は、Snow Man初アルバムがフラゲできる前日。
あの日好きになったあなたは、今ではものすごく大きなグループのメンバーの一員で、たくさんの人に愛されている存在で。
これから先もたくさんの人に愛され続けていって欲しいなと思っています。
その中の1人で居続けられていること、本当に幸せなことだと思っています。






もっともっと羽ばたける未来でありますように。

あなたの魅力がよりたくさんの人に伝わる世界になりますように。

これからもずっと、あなたがつくる道を歩けますように。



想像を超えた世界へ、終わりなき旅路へ
ともに、歩きたい。








8年目も、応援させてください。






大好きです。





あなたのSnowManはどこから?〜2020年に好きになった人編〜

みなさんにご回答協力いただいた「あなたのSnowManはどこから?」アンケート、好きになった時期を2020年と回答して頂いた方のみの結果を分析したら、デビュー後どんな流れでSnow Manは見つかっているのか、好きになってもらっているのかが分かるのでは?と思い、興味本位で分析してみました。
本当に本当にサラッとクオリティなので、ゆるっと見てください。




※最初の画像がブログのメイン画像になるため、ネタバレ防止も含めて上記画像を貼っています





アンケート実施期間は2021年1月3日(土) 19:00〜2021年1月9日(土) 23:59
6日と5時間で4474名の方にご回答いただきました。
ただし、システムの関係上2回送信された回答もあったため、有効回答数は4437件となります。
うち、好きになった時期が2020年となっていた回答数は1981件となりました。
今回はこの1981件のデータを用いて分析を行なっていきます。


全件対象の分析結果はこちらから。
▶︎あなたのSnowManはどこから?~デビュー1年後編~ - ひとりごと







「あなたのSnowManはどこから?〜2020年に好きになった人編〜」
切り口は、次の3点です。

*どのグループから流れてきたのか
*いつ頃好きになったのか
*何がきっかけで好きになったのか



アンケートの設問は以下の11問です。
※番外編が4問ありましたが、今回の分析には無関係ですので記載しません

1.担当は誰ですか?
※9人の選択肢と箱推しより1人選択する形

2. 今の担当の前の担当は誰ですか?(掛け持ちの方はその中の1人を回答してください)
※自由記述

3. その方から降り増し方?掛け持ちですか?
※下記選択肢より選択
・降りた
・掛け持ち
・ジャニオタ初めて

4. あなたの思うその2人の共通点は?
※自由記述

5. SnowMan(自担)を好きになったのはいつから?(年)
※2005年~2020年より選択

6. SnowMan(自担)を好きになったのはいつから?(月)
※1月~12月、気づいたらより選択

7. SnowManというグループを好きになったきっかけは?
※ 下記選択肢より選択
YouTube
・TV
・雑誌/動画
・映画
・舞台
・コンサート
ステマ/ダイマ
・増員
・デビュー
・気付いたら
・その他
その他を選択した場合は端的に自由記述を依頼

8. SnowManというグループを好きになったきっかけは?(詳細)
YouTubeの規格名や舞台名、TV名等を自由記述

9. 自担の好きなところ1つだけ挙げるなら
※下記選択肢より選択
・顔/(指や目などの)パーツ
・性格/考え方
・パフォーマンス
・ギャップ
・かっこいい/可愛いなど
・その他
 その他を選択した場合は端的に自由記述を依頼

10. 自担の好きなところ1つだけ挙げるなら(詳細)
※自由記述

11.最後に一言!
※自由記述



今回、第1問目として担当を回答していただきましたが、その比率は記載しません。今回の分析には関係がないことと、その人数比がSnowManのファンの人数比だと受け取られることを恐れているためです。ご了承ください。


このアンケートはあくまで1ファンが興味を持ってとったアンケートです。
回答者には偏りがありますし、この結果がすの担全体の意見だとは考えていません。
みなさんもそのことを頭にいれて読んでいただけたらと思います。

すの担全体の意見ではないという前提がないままに結果のみが独り歩きすることは避けたいので、ここで張り付けている表等を切り取ってTwitter等に貼るのは控えていただけると助かります。

上記のとおり、このアンケートに回答してくださった方々のご意見がすべてではないことは十分承知しておりますが、このデータを持って分析するので、記載している感想等がこの結果の中だけの世界観で出来上がっていることはあらかじめご了承いただけたらと思います。



では堅苦しい前置きはここまでにして、分析結果をご覧ください!!
(完全に1人で手作業で分析したので主観しか入っていないですが。色々と言いたいことはあると思いますが1人のオタクの視点での分析だと思って温かい目でみてください!!)
冒頭挨拶定型文です!!!もう開き直る!!!(笑)





今回の分析は基本的にグループ全体で行なっていきます。


あなたのSnowManはどこから?
〜人の流れ編〜

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全体との比較をしてみましたが、やはり回答者全体に占める割合が大きかったことから、上位については回答者全体との差はほぼありませんでした。
ただ下位のほうになってくると差が。
直近だとKis-My-Ft2からの流れがないんですね…
そしてNEWSやKAT-TUN、KING&Princeからの流れが出てきています。

上位のグループについては全体の流れと同じなのでちょっと割愛させていただいて、全体と重複していないNEWS、KAT-TUN、KING&Princeから流れてきた方について、どんなきっかけだったのかを見ていきたいと思います。


《NEWS》

春休み時間ができ、Jr.チャンネルをあさっていたら人狼ゲームにたどり着いた。あまりの面白さに1週間でSnow Manの動画を全部見た

D.D.を好きになってからメンバー一人一人を勉強していったら、知らぬ間にハマっていました。

深いエモい歴史を知ったのと9人が笑ってる姿に好きだってなりました。

ドッキリGP 生贄村

あとなんといっても9時間生配信、人狼が多かったです。
ここは全体の流れと一致する部分かな。


KAT-TUN

友達にコンサートに行こうと誘われて、それならばいろいろと知っておかないとと思いYouTubeを見始めたこと

D.D.のMVで気になりマルチアングル鑑賞会を見てグループ内の雰囲気に好感を持ち、Jr.チャンネル卒業旅行でトドメを刺された形です

人狼やデビュー時のテレビ番組ラッシュを見ていくうちに

あとは同じく9時間生配信、人狼、そしてCFBが多かったです。
CFBも全体でも多かった流れでしたね。


《KING&Prince》

TV番組で多くの出演、大きかったのは掛け持ち先である永瀬廉くんの誕生日の前日がデビュー日だったこと。

なぜかあべちゃんが気になって、阿部ちゃん先生の企画をめちゃくちゃ見ていた覚えがあります。これ!というきっかけはよく覚えていなくて…キンプリのZIPコーナーの前のキテルネを流し見してたのも影響してたのかも…??

少クラなどを見てて気になりだし、歌番組やYouTubeダンスを見て!(Crazy F-R-E-S-H Beatを見て)

ジャニーズJr.dex

9時間生配信とか人狼もあったけど、NEWSやKAT-TUNと違うなと思ったのは、間接的なもの含めて共演というかつながりがあること。
確かにお互いがまだJr.だった時代に共演しているし、少クラもキンプリ担当の皆さんは、NEWSやKAT-TUN担当の皆さんよりも見ている可能性が高いだろうし、そういうところで目に入って、という流れも多いのかな、と思いました。



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ちなみに状況がどうかについてですが、掛け持ちが一番多かったです。
でもそこまですっごく多い!ってわけでもなくて、全体と比率はあまりかわらない感じでした。
直近で好きになったからこう!みたいな特色は見られなかったです。





あなたのSnowManはどこから?
〜時期編〜

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配色はExcelさん標準なのでセンスないとか色味悪いとかは言わないでね!!!(笑)
パーセンテージは載せてないですが、やはり圧倒的な1月。
2月3月も多くて前半の勢いがものすごかったんだなと。
デビューしたてで注目度も高かったし、いろんな番組に毎日のように出させてもらってたから想定通りかな、と思える結果でした。

ただ注目したいのは、その後。
コンスタントにファンを獲得し続けていることがわかります。
これは本当にすごいことだなと思っていて。
だんだんと認知度が上がってきて、Snow Manね~って流してみる人も増えてきているだろう中で、毎月変わらずにファンを増やし続けているのがすごいなと思います。





あなたのSnowManはどこから?
〜きっかけ編〜

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こちらも全体との比較をしてみましたが、YouTubeの比率がさらに大きくなっていたのでその詳細を確認したくなってYouTubeの内訳を比較してみました。
全体でグラデーション使ってたので、なるべくそれと項目ごとに色合わせるようにしてみましたが、わかりにくいグラフ比較になってしまいました…
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2020年に好きになった方々は、人狼、9時間生配信、CFBという明確なきっかけを記載してくださった方が多かったです。
最近のことなので覚えている、ということかもしれませんが。
でも約1/4が人狼ってすごいよな…

いやだって、YouTubeきっかけが全体の70%くらいだったから、その25%ってことは全体の17.5%になって、要は5〜6人に1人が人狼きっかけでSnow Manを好きになってるってことなんですよ。
この2000人弱の中の世界だけのお話ではあるんですけどね、そうなんですけども、それでもこんなにも大きな数字が出たっていうのはものすごい収穫というか、乱暴に言ってしまうと、Snow Manのことがふわっと気になってる人にはとりあえず人狼見せておけば落ちてくれる率が上がると言えてしまうというか。
いやすごい。めちゃめちゃびっくりした…
Snow Manさん、人狼企画はこれからもやっていこう。(笑)


そして全体ではPPPだった5位がD.D.に。
これは2020年ならではの結果だなあと思っています。
ただ、指定なし/複数指定も含めた上位6位の割合が全体と変わらなかった(その他の割合がそれぞれ33%、31%だった)のはそれはそれで面白いなと思ったりもしました。
だからどういう傾向があると言えるわけではないですが…


そしてYouTube以外については、舞台もコンサートもなかった1年だからこその割合だなあと。
コンサート(配信)もあったんですが、今回回答いただいた方の中では、その他にまとめられるくらいの人数でした。
やはり配信を買う、ってなるとそれなりに好きじゃないとできないことだろうなと思うし、完全に9人だけのコンサートだったので、他の人目当てで、というのもなかったと思うので、妥当な結果なのかな、とも思います。
2021年は滝沢歌舞伎ZERO 2021が無事に、無事に上演されるはずなので、その舞台きっかけにSnow Manに興味を持ってくれる人が増えたら良いな、とも思っています!
まあチケットの倍率は2019年までより格段に上がると思うので、ふらっと行って好きになる、みたいなのはないんだろうけど…




ものすごく簡素ですが、2020年に好きになった人編の分析結果は以上です!
こうだろうな、と思っていたものも数値化されると確信に変わったりするなぁと思ったので、ほんと1時間クオリティとかだけどやってみてよかったです!(笑)





最後に、2020年5月に実施した「自担の魅力はここだ!」アンケートの結果を置いておきます。
これは、すの担約1000人にご回答いただいアンケートで、個人個人の魅力、そしてどのYoutubeチャンネルがおすすめか、どの円盤がおすすめか、どのような順番で見せたら落ちやすいか、といった内容を分析しています。
お友達に紹介するときとかにもしかしたら使っていただけたりするかもしれません!!

▶︎自担の魅力はここだ! - ひとりごと

あなたのSnowManはどこから?~デビュー前後1年後比較編~

あなたのSnowManはどこから?アンケートを、SnowManデビュー前の2019年10月と、デビュー後の2020年2月、そしてデビューから1年後の2021年1月に実施させていただきました。
アンケート項目は同じもの(一部回答方法に変更あり)を用いたので、その結果比較を行いたいと思います!

アンケート実施期間の関係上、回答数がバラバラですので、全体的な傾向はこんな感じに変わってるのかな~って雰囲気だけでも伝わればと思います。

ちなみに1回目のアンケートが7日と14時間で有効回答数5091件
2回目のアンケートが3日と3時間で有効回答数2542件
3回目のアンケートが6日と5時間で有効回答数4447件となっています。



各アンケートの分析結果は最後にリンク貼りますが、その中にも記載している通り、このアンケートはあくまで1ファンが興味を持ってとったアンケートです。
回答者には偏りがありますし、この結果がすの担全体の意見だとは考えていません。
みなさんもそのことを頭にいれて読んでいただけたらと思います。

すの担全体の意見ではないという前提がないままに結果のみが独り歩きすることは避けたいので、ここで張り付けている表等を切り取ってTwitter等に貼るのは控えていただけると助かります。


では早速比較していきます!!







自担
各分析結果では一切触れることのなかった「今の担当」の回答内容。
今回もその数や詳細なパーセンテージに触れることはしませんが、少しだけ…

2位に入れ替わりはありましたが、1位は変わっていません。
そこは不動なのかなぁ。
このアンケート、今回でデビュー前後の見たかった推移は見れたので、もし次やるとしたら1年後のデビュー1周年の時かななんてぼんやり考えていたりするんですが、その時も1位が変わらなかったら、誰なのか書きますね。
その頃、アンケート取れるようなプライベート状況かはわからないのでやるって断定はしませんが!!(笑)

こんなことを前回の比較時に書いていたんですが…
1位、変わりました。過去2回1位だったメンバーは今回4位でした。
その他の順位も変動あったので、デビューして1年でファンの分布も変わったのと、あとは単純に回答していただいた方が今までと違う方々に偏っただけかなあと思ったりしました。






あなたのSnowManはどこから?
〜人の流れ編〜

SnowMan全体〉
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まず、SnowMan全体としての上位8グループ(「いない」含む)なんですが、順位に変動はあれど、全3回を通して構成しているグループって変化ないんですよ。
V6

関ジャニ∞
Hey!Say!JUMP
Kis-My-Ft2
ジャニーズWEST
KING&Prince

まあでも3回目の今回が今までと大きく違うのは「いない/ジャニーズ以外」が圧倒的に増えているところですよね。
第3回単独分析ブログでも書きましたが、過去2回は「いない/ジャニーズ以外」について、どのジャンルから流れてきたのかを記載できていたんですが(初回については人数も記載できるレベルだった)、3回目はもう多すぎて多岐に渡りすぎていて記載できませんでした。
それだけデビューして変わったってことだよね。すごいなあと思います。
後は活動休止も重なったからだけど、嵐の上がり方がものすごい…



個人での比較。
このブログ全体を通してですが、左から順に1回目、2回目、3回目となります。
ところどころ回によって色が違うのはお許しください…



〈深澤辰哉〉
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上位グループの構成は3回を通してほぼ変わらないなという印象。
今回キスマイさんが上位5位までに入っている人って少なかったんですが、深澤くんは入っていました。
わたしがキスマイから流れてきた人間で、そもそもこのアンケート自体を開始しようと思ったきっかけが、「キスマイからの流れが圧倒的に多いと思っていたのに違うところからの流れが多いのを知って調べたくなったから」なんですよね。だから上位にキスマイが入っているとなんだか個人的に嬉しくなってしまうんです。


佐久間大介
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佐久間くんについてはもう「いない」の増え方が笑っちゃうくらいにすさまじいですね。
その他の構成については深澤くんと同じくほぼ変わらないなという印象。
そして佐久間くんについてもキスマイさんからの流れが残っているので個人的に嬉しいです。


渡辺翔太〉
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渡辺くんは前回嵐からの流れが急に上位にきてびっくりしたメンバーでした。
初回はSixTONESからの流れがあり、今回はKAT-TUNからの流れがあり、他のメンバーとは違う流れをちょこちょこ持ってくるのでとても興味深いです。
そして嵐と関ジャニ∞の流れがやはり1年経っても大きいですね。
ここはファンの母数が多いグループだと思っているので、共通点とかをうまく布教できれば興味を持ってくれる層もものすごく広がるんじゃないかな、と思ったりなどしています。


宮舘涼太
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宮舘くんについても、A.B.C-Zからの流れがあったりJr.からの流れがあったり、結構周りのメンバーとは違う流れがあって興味深いなと思っています。
過去3回ずっとそうだけど、宮舘くんはこのグループからの流れが圧倒的に多い!みたいなのはなくて、上位のグループにあまり差がないのが面白いなと思っています。
それはたぶん流れが分散しているからなんだろうなと思っていて、今回できていないけど、もし元担のグループ数を一覧化したら、宮舘くんの数って上位に来るんじゃないかな、と思ったりもしました。


〈岩本照〉
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岩本くんは唯一初回から「いない」が1位に来ていた人でした。
そして第2回だけJUMPがセクゾに入れ替わっているけど(このときめちゃめちゃびっくりした)、その他のグループには変わりがなくて、デビューして劇的に流れが変わったわけじゃない人なんだなと。


阿部亮平
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嵐がやはり多いですね。櫻井くん。
初回から流れが大きかったので、デビューして共演とかも増えて、ここが伸びているのはなんだか嬉しくなったりもします。
そして阿部くんもNEWSとかJr.とかちょっと他とは違う流れを持ってきてくれています。
でもやっぱりこれからも嵐からの流れは、櫻井くんからの流れは多くあってほしいなと願ってしまったりもしてしまったり…


向井康二
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やはり関西勢からの流れが多いなという印象。
初回になにわが入っていたりもしましたね。(そっか第3回はJr.でまとめちゃってたけど初回はグループ持ってる人たちはグループでまとめてたのか…)
これからも関西グループとの架け橋になってほしいなと思っています。


目黒蓮
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上位構成のグループが全く変わっていないのは目黒くんだけです。
流れが明確化していてわかりやすい。
嵐が本当に伸びましたね。バックについていたことも大きかったりするのかなと思うと、デビューした目黒くんに興味を持ってもらえているのがとても嬉しいなと思います。


〈ラウール〉
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佐久間くんと同じく笑っちゃうくらい「いない」が増えているメンバー。
そして一番の若さなので、流れもセクゾとかキンプリとか若いメンバーグループからの流れが上位に来るのもラウールならではだなと思っています。
この先他のメンバーと同じような流れになっていくのか、それともずっとこの流れが続くのか、とても興味深いなと思ったりもしています。


〈箱推し〉
箱推しについては、初回のアンケート時に選択項目として用意していなかったので、2回分の比較となります。
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構成は全く変わっていませんが、「いない」が倍に増えました。
特に箱推しの方については、ジャニーズからの流れが少ないなと思っています。
まだ自担を決められない人もいるし、そもそも誰か個人の担当になるという文化がなかったりなのかなと思っています。





あなたのSnowManはどこから?
〜時期編〜

SnowMan全体〉
時期編については、分析の中でも各個人のグラフは作成していないので、全体の一覧表のみでの比較とさせていただきます。
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f:id:tmmrytyt:20200216153229p:plain
f:id:tmmrytyt:20210111022937p:plain
デビュー前の一覧では2019年を赤に、デビュー後の一覧ではデビュー発表の2019年8月以降を赤に、デビュー1年後の一覧では2020年を赤にしています。
また、アンケートタイミングによって「気づいたら」の枠を外出ししてる年が異なるので、ざっくり雰囲気比較をしていただけると。


全体として比率を円グラフ化するとこんな感じです。
パーセンテージは載せてないので、大きさでなんとなーく見ていただけたらと。
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前回のアンケートは2020年2月頭に締め切っていて、2020年始まってから40日とか時点での結果でしたが、そこから1年経って2020年、こんなにもたくさんの人に好きになってもらえたんだなあと。
そしてやっぱり2005年の入所タイミングからずっと応援し続けている方も3回すべてにいらっしゃって、勝手に嬉しくなったりしています。
初回、2019年10月にやったときは、2019年のこの数字が小さく感じるくらいになっていたらいいな、って言っていたけれど、2019年より2020年のほうが多くて、ああこれはこの先もずっとこの調子でファンが増えていくグループになるんだろうなと思ったりもしました。





あなたのSnowManはどこから?
〜きっかけ編〜

SnowMan全体〉
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YouTubeがやっぱり本当に大きく伸びているのがよくわかります。
始めた当初は慣れなくて大変だったけど、今や無いと困るコンテンツになったんだもんなあ。
彼ら自身が企画を考えてくれていたり、素の彼らを見ることができる、とても貴重な映像だし、そして何よりたくさんの人にSnow Manというグループを紹介しやすくなったなと思っています。
再生回数という結果が目に見えてわかってしまう部分が怖かったり辛かったりするときもあったし、今でもそういう風に感じている人たちはいるんじゃないかなと思うけれど、Snow Manの魅力を最大限に伝えるために、これからもいろんな動画を更新し続けてほしいなと思っています。



個人で見ていくとこんな感じです。

〈深澤辰哉〉
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過去2回は舞台が2位に来ていましたが、TVと入れ替わりました。
2020年はコロナもあって舞台そのものができなかったからかな。


佐久間大介
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全体以上にYouTubeが増えています。
そして佐久間くんも深澤くんと同じく舞台が2位から3位へ。


渡辺翔太〉
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渡辺くんは過去2回もTVが2位だったので、上位3位の入れ替わりはありませんでした。
4位がコンサートじゃなくて気付いたらになっているけど、これもコロナでコンサートできなかったからかな。


宮舘涼太
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初回が本当に「現場の人」って感じの結果だったので、第2回の時にがらりと変わっていますが、第3回では大きな変化はありませんでした。
初回と比べたらYouTubeが本当に伸びましたね…


〈岩本照〉
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上位4位までは全3回で順位の変動がありません。
今でもTVの割合が多いですが、初回から珍しくTVが1位だったのも岩本くん。
SASUKEとか個人で出てる番組に出始めたのが早かったからかな。


阿部亮平
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阿部くんも舞台が2位から3位へ。
阿部くんも岩本くんと同様個人でTVに出始めるのが早かったけど、今ここまで伸びていないのは、クイズ番組とかの常連になってみるのが当たり前になってきたからなのかなと思ったりもしました。


向井康二
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やっぱり関西時代から連れてきてくれているファンがたくさんいらっしゃるので、増員が多くなっています。
でも今回はYouTubeと逆転。増員後に好きになった人がどんどん増えてきていっているのかなと思います。


目黒蓮
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向井くんと同じく初回は増員が多かったけど、どんどんその割合が少なくなってきていて、目黒くんに関しても増員後のファンが着々と増えてきていっているんだろうなと。
TVの割合も増えているので、ドラマ出演とか今後増えていったら、その割合もどんどん大きくなっていくんじゃないかなと思ったりしています。


〈ラウール〉
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YouTubeもそうだけどTVの割合が本当に大きいなと思います。
やっぱり音楽番組とかに出ても、圧倒的センター感だし、初見の方たちの印象に残るセンターだから、見た目きっかけ、パフォーマンスきっかけ、トークきっかけ、いろいろあると思うけど見た人の記憶に残るセンターって強いなって思っています。


〈箱推し〉
箱推しについては、初回のアンケート時に選択項目として用意していなかったので、2回分の比較となります。
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YouTubeが本当に圧倒的に多いですね。
そしてこちらもTV。
グループとしての雰囲気を見られるコンテンツがきっかけという人がやはり多いんだなという印象です。





自担のどこが好き?
これについては本人たちの魅力が劇的に変わったりとかしたわけではないので参考までに比較画像置いておくだけにしますね~!



〈深澤辰哉〉
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佐久間大介
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渡辺翔太〉
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宮舘涼太
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〈岩本照〉
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阿部亮平
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向井康二
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目黒蓮
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〈ラウール〉
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〈箱推し〉
箱推しについては、初回のアンケート時に選択項目として用意していなかったので、2回分の比較となります。
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上位変わった人もいれば、変わってない人もいて。
この変化をどう受け取るかはその人それぞれだと思うので何も書きませんが、本当にこの欄については全3回を通して読むのが本当に楽しかったです。
彼らに向けられた愛を、その一部だけでも受け取ることができたわたしは幸せ者だな、と思いながら分析させていただいていました。







以上です!
比較もかなりの主観ですが、こうやって数字を並べてみるからこそ見えてくるものもたくさんあって、定期的に同じ内容でアンケートを取る面白さに気づいたりなどしました。
去年もこう書いて、1年後やるかもしれない半分本気半分冗談とか言って今年結局やりましたが、来年は本当の本当にやりません(笑)
5年後10年後は半分本気半分冗談です(笑)
それこそわたし自身がどうなっているかわからないし、もしかしたらこのアンケートの存在自体を忘れているかもしれないので(笑)
来年以降、引き継ぎたい、というもの好きな方がいらっしゃいましたら、わたしも喜んで回答させていただきたいなと思っていますので是非是非お声がけいただけますと幸いです。



本当に皆様ご協力ありがとうございました!
3回とも回答してくださった方、どこかだけ参加していただいた方、リツイートのご協力をしていただいた方、本当にたくさんの方々のご協力のもと、出せた結果だと思っています。
ミリオンセラーアーティストとなったSnow Manがこの先もずっとずっと輝いていける世界でありますように。
そして彼らの魅力が、彼らの人生が、より多くの人の笑顔の源となり心の支えとなりますように。
微力ながらこれからも応援していきたいな、と思います。






2019/10 デビュー前のアンケート分析結果ブログ▼
あなたのSnowManはどこから? - ひとりごと


2020/02 デビュー後のアンケート分析結果ブログ▼
あなたのSnowManはどこから?〜デビュー直後編〜 - ひとりごと

あなたのSnowManはどこから?~デビュー1年後編~

このアンケートを行うのは3回目になります。
初回はSnow Manデビュー前の2019年10月、
2回目はSnow Manデビュー後の2020年2月に実施しました。
(その時の分析結果については1番下にリンク置いておきます)


このブログでは、今回単独の分析結果をお届けします。単独と言いながらちょこちょこ「前回と比べて」なんて言いまわしが出てきますがお許しください。
(過去アンケートと結果を並べての比較は別記事を上げています。そのリンクも下に置いておきます)





※最初の画像がブログのメイン画像になるため、ネタバレ防止も含めて上記画像を貼っています





アンケート実施期間は2021年1月3日(土) 19:00〜2021年1月9日(土) 23:59
6日と5時間で4474名の方にご回答いただきました。
ただし、システムの関係上2回送信された回答もあったため、有効回答数は4437件となります。

回答のご協力してくださった皆様、そしてアンケートツイートをリツイートしてご協力してくださった皆様、ありがとうございました!!
3回目で代り映えのないアンケートなのに初回と同等数くらいの方が回答してくださっていて感謝の気持ちでいっぱいです。
こんなしがないオタクの趣味にお付き合いいただきましてありがとうございました!!










「あなたのSnowManはどこから?」
今回も切り口は、次の3点です。

*誰から流れてきたのか
*いつ頃好きになったのか
*何がきっかけで好きになったのか



アンケートの設問は以下の15問です。
本編は今までとほぼ同内容としています。(一部集計の関係上形式を変えたり設問追加した個所はあり)
番外編は今までと異なる内容としています。


1.担当は誰ですか?
※9人の選択肢と箱推しより1人選択する形

2. 今の担当の前の担当は誰ですか?(掛け持ちの方はその中の1人を回答してください)
※自由記述

3. その方から降り増し方?掛け持ちですか?
※下記選択肢より選択
・降りた
・掛け持ち
・ジャニオタ初めて

4. あなたの思うその2人の共通点は?
※自由記述

5. SnowMan(自担)を好きになったのはいつから?(年)
※2005年~2020年より選択

6. SnowMan(自担)を好きになったのはいつから?(月)
※1月~12月、気づいたらより選択

7. SnowManというグループを好きになったきっかけは?
※ 下記選択肢より選択
YouTube
・TV
・雑誌/動画
・映画
・舞台
・コンサート
ステマ/ダイマ
・増員
・デビュー
・気付いたら
・その他
その他を選択した場合は端的に自由記述を依頼

8. SnowManというグループを好きになったきっかけは?(詳細)
YouTubeの規格名や舞台名、TV名等を自由記述

9. 自担の好きなところ1つだけ挙げるなら
※下記選択肢より選択
・顔/(指や目などの)パーツ
・性格/考え方
・パフォーマンス
・ギャップ
・かっこいい/可愛いなど
・その他
 その他を選択した場合は端的に自由記述を依頼

10. 自担の好きなところ1つだけ挙げるなら(詳細)
※自由記述

11.最後に一言!
※自由記述


番外編
1. あなたが好きなSnow Man内コンビは?
※全36パターンより選択

2. 選択したコンビのここが好き!等あれば
※自由記述

3. 自担のことどう呼んでる?
※名字+くん、名前+くん、名字呼び捨て、名前呼び捨て、あだ名、その他から選択
 その他を選択した場合は端的に自由記述を依頼

4. なんでそう呼ぶようになったのかよければ教えてください!
※自由記述



今回、第1問目として担当を回答していただきましたが、その比率は記載しません。今回の分析には関係がないことと、その人数比がSnowManのファンの人数比だと受け取られることを恐れているためです。ご了承ください。
また、担当人数の計算がしにくいように、すべての結果はパーセンテージで記載しています。
そして全体のパーセンテージについては記載していません。ランキング形式での表のみを載せています。
ご了承ください。
ところどころ担当数計算できるような表もありますが、明示はしないだけと思っていただけたら。
おおよそ計算できる人はざっくり計算していただいても大丈夫です!あっているかどうかの答え合わせをされても回答はしませんよというだけです!


このアンケートはあくまで1ファンが興味を持ってとったアンケートです。
回答者には偏りがありますし、この結果がすの担全体の意見だとは考えていません。
みなさんもそのことを頭にいれて読んでいただけたらと思います。

すの担全体の意見ではないという前提がないままに結果のみが独り歩きすることは避けたいので、ここで張り付けている表等を切り取ってTwitter等に貼るのは控えていただけると助かります。

上記のとおり、このアンケートに回答してくださった方々のご意見がすべてではないことは十分承知しておりますが、このデータを持って分析するので、記載している感想等がこの結果の中だけの世界観で出来上がっていることはあらかじめご了承いただけたらと思います。

分析者は佐久間担です。出来るだけ全員同じテンションで分析するよう心がけてはいますが、皆様の温かい愛に触れてわたし自身の愛も溢れ過ぎてる箇所も多々あると思いますがご了承ください。




では堅苦しい前置きはここまでにして、分析結果をご覧ください!!
(完全に1人で手作業で分析したので主観しか入っていないですが。色々と言いたいことはあると思いますが1人のオタクの視点での分析だと思って温かい目でみてください!!)
冒頭挨拶定型文か?なんて言わないでね…!!!!(笑)

今回の結果を単独で分析・考察します。
全3回の比較形式でのみ確認したという方は
あなたのSnowManはどこから?~デビュー前後1年後比較編~ - ひとりごと
こちらかから飛んでいただけると!






あなたのSnowManはどこから?
〜人の流れ編〜

SnowMan全体〉
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※今回「降りた」か「掛け持ち」か「ジャニオタ初めて」かを回答していただいているので「元担」という表現は適切ではないですが、いったん便宜上ひっくるめてそういった呼び方とさせていただいております。


全体でみるといない/ジャニーズ以外の流れが本当に大きかったですが、ジャニーズグループでは嵐からの流れが一番だったのがやっぱりなあという感じでした。
過去2回のアンケートでも嵐からの流れは大きくて、どことなく雰囲気が似ていると言ってくださっている方が多かったので、興味を持ってくださる方々が多かったんだなあと。
そしてまさかの6位ランクインにJr.が。これには驚きました。今までJr.からの流れが結果としてランクインするほどの数字になったことがなかったので。
2020年の1年間で結構変わっているんだなあと実感した結果となりました。
→Jr.については今までその括りで見ておらずJr.もグループ組んでいる人はグループで、個人は個人で比較していました… そりゃ上位に来ないわけだ… でもそれに気がついたのが結果公開予定日まで1週間を切っていた時だったのでそこから集計し直すのは無理!!となり今回このまま行きます。同じアンケートを実施しているのに同じ基準での分析ができず申し訳ありません。


そしていない/ジャニーズ以外の流れが本当に大きかったとだけ書きましたが、まあ本当に多岐にわたるジャンルから流れてきていました。
前回までは、個人別でこことここと…って書けてたけどこの後の結果見てもらえたらわかる通り全員1位が「いない/ジャニーズ以外」なんですよ、しかも圧倒的数で。
だからもうね、個人個人でここからきてました、って書くのやめます。多すぎて書ききれない。

全員まとめてジャニーズ以外からはこんなところから流れてきています。
・2次元
2.5次元
・アニメ
K-POP
LDH
・坂道系
・アイドル
・歌手
・バンド系
・YouTuber
・スケート
・歌い手
・俳優
・声優
・芸人
・舞台役者
・宝塚
などなど、もう本当に去年と違いすぎてびっくりしました。
すごいね、すごいよSnowMan




各メンバーごとに見ていくと次のような感じに。
上位5グループと「いない(元担の記載なし/今の担当が1人目)、ジャニーズ以外」を抽出、その他のグループについては一括して「その他」で記載。

また、上位5グループについてはその内訳もざっくり記載してみています。
※一部敬称略で記載している部分もありますがご了承ください
関ジャニ∞は内くんも入れて8人グループ、Hey!Say!JUMPは森本くんも入れて10人グループだったことは知っていますが、そのお2人の脱退から時間がかなり経過しておりそのお2人からの流れは全3回を通してほぼありませんでしたので、関ジャニ∞については7人全員、JUMPについては9人全員などの文言を使っておりますがご了承ください





〈深澤辰哉〉
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ちなみに「降りた」「掛け持ち」「ジャニオタ初めて」の比率はこんな感じです。
自己申告ベースになります。元担項目にジャニーズ外の回答をいただいていた方でも「降りた」を選択された方と「ジャニオタ初めて」を選択されたかたがいらっしゃったのでざっくりイメージとして参考までに!
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《V6》
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井ノ原くん以外の5人のお名前が挙がりました。
圧倒的に多かったのは、三宅。
その他の4人はほぼ変わらない回答数でした。
三宅との共通点として挙げていただいていたのは、「ファンとかグループ想いで愛にあふれているところ」でした。

Kis-My-Ft2
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宮田くん二階堂くん以外の5人のお名前が挙がりました。
圧倒的に多かったのは、玉森。
その他については、千賀が少し少なかった程度で残りの3人は同等数でした。
玉森との共通点として挙げていただいていたのは、「色白」「雰囲気」でした。

《Hey!Say!JUMP》
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岡本くん高木くん以外の7人のお名前が挙がりました。
多かったのは、有岡。
以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
有岡との共通点として挙げていただいていたのは、「リアコ」「優しさ」でした。

関ジャニ∞
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渋谷くん錦戸くん含め7人全員のお名前が挙がりました。
(「全員」は箱推しを示しています)
多かったのは、大倉。
こちらも以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
大倉との共通点として挙げていただいていたのは、「顔」「グループを俯瞰でみれるところ」でした。

《嵐》
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5人全員のお名前が挙がりました。
大野/櫻井が同率となりました。
その後二宮が続き、相葉、松本は比較的人数が少なくなっていました。
共通点として挙げていただいていたのは、大野は「最年長」「ふわふわした雰囲気」、櫻井は「MC力」「俯瞰で見れる裏のリーダー的役割」でした。

グループの舵をとる存在、仕事人、愛情深い


俯瞰で見れるって意見が結構あって、深澤くんのグループ内での立ち位置というか、そういうのがしっかりと世に広まってるんだなあって実感しました。
バラエティに出演させてもらう機会も増えてMCもますますうまくなっているし、将来的にはMCとかの方面のお仕事もできる世界が待っているといいなあ!





佐久間大介
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ちなみに「降りた」「掛け持ち」「ジャニオタ初めて」の比率はこんな感じです。
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Kis-My-Ft2
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7人全員のお名前が挙がりました。
多かったのは、北山。
以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
北山との共通点として挙げていただいていたのは、「かわいさ」「ダンス」

《Hey!Say!JUMP》
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高木くん以外の8人のお名前が挙がりました。
圧倒的に多かったのは伊野尾。
山田は伊野尾の半数以下で、以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
伊野尾との共通点として挙げていただいていたのは、「色白」でした。

《V6》
f:id:tmmrytyt:20210112020733p:plain
6人全員のお名前が挙がりました。
圧倒的に多かったのはやはり三宅。
次いで岡田、森田が同じくらいで続き、以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
三宅との共通点として挙げていただいていたのは、「パフォーマンス」「太陽的存在」でした。

関ジャニ∞
f:id:tmmrytyt:20210112020744p:plain
7人全員のお名前が挙がりました。
多かったのは、安田。
以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
安田との共通点として挙げていただいていたのは、「低身長」「ダンス」「表現力」でした。

《嵐》
f:id:tmmrytyt:20210112020752p:plain
5人全員のお名前が挙がりました。
多かったのは、二宮。
次いで櫻井、大野、相葉が同じような数で続き、松本が少し下がって5位、その後ろに箱推しといった感じでした。
二宮との共通点として挙げていただいていたのは、「自分の魅せ方がうまい」「表現力の塊」でした。

パフォーマンス中に人を惹きつける魅力があります。あと他担を狩る力…。


佐久間くんは過去のアンケートでもダンスが共通点としてあげられることが多くて、それが今でも変わってないのが好きだなあと思います。
わたし自身が佐久間くんの表現力に惚れ込んでるってのもあるんだろうけど、なんかすっごくうれしい。

ちなみに「ジャニオタ初めて」が2位にきてる個人って佐久間くんだけなんですよね。
他は全員3位で。(箱推しは2位)
「いない/ジャニーズ以外」からの流れが43%なのも驚異的過ぎてなんかもう圧倒されるしかないし、すごくいろんな界隈の方々から興味持ってもらってるんだなあってなんだか泣きそうになったりもしました。





渡辺翔太〉
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ちなみに「降りた」「掛け持ち」「ジャニオタ初めて」の比率はこんな感じです。
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ジャニーズWEST
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神山くん以外の6人のお名前が挙がりました。
多かったのは、濵田。
次いで重岡/小瀧、藤井が同等数くらいで続いて、桐山、中間、箱推しが少し下がって続く感じでした。
濵田との共通点として挙げていただいていたのは、「塩顔」「歌がうまい」でした。

KAT-TUN
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赤西くん、田中くんを含めた5人のお名前が挙がりました。
圧倒的に多かったのは、亀梨。
次いで中丸、上田/赤西が続き、減って田中という感じでした。
亀梨との共通点として挙げていただいていたのは、「江戸川B型」でした。

《Hey!Say!JUMP》
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岡本くん以外の8人のお名前が挙がりました。
多かったのは、山田。
次いで伊野尾、以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
山田との共通点として挙げていただいていたのは、「顔の良さ」

関ジャニ∞
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渋谷くん、錦戸君を含め7人全員のお名前が挙がりました。
圧倒的に多かったのは、大倉。
次いで錦戸、安田が続き、以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
大倉との共通点として挙げていただいていたのは、「顔の良さ」でした。

《嵐》
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5人全員のお名前が挙がりました。
圧倒的に多かったのが二宮。
次いで櫻井、飛んで大野、相葉、松本、離れて箱推しが続いていました。
二宮との共通点として挙げていただいていたのは、「塩顔」「バラエティでの立ち振る舞い」でした。

ワードセンス


本当に圧倒的に顔。かお。カオ。そして歌唱力。
でもね、これ次の項目のネタバレになるんですが、好きなところは圧倒的顔ではなくなってるんです渡辺くん。
いや、1位は顔なんだけど、顔なんだけど、他の魅力もぐいぐい来ていてなんかちょっと勝手に寂しくなってしまったりもして(笑)
でも共通点として挙げていただいている部分では、顔が圧倒的に多かったので、渡辺くんの顔の良さは言うまでもないことになってきているのか…?なんて考えたりもしたりしました。





宮舘涼太
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ちなみに「降りた」「掛け持ち」「ジャニオタ初めて」の比率はこんな感じです。
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Kis-My-Ft2
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二階堂くん以外の6人のお名前が挙がりました。
圧倒的に多かったのは、北山。
以降5人は同じくらいの回答数でした。
北山との共通点として挙げていただいていたのは「熱い心」

《Hey!Say!JUMP》
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伊野尾くん以外の8人のお名前が挙がりました。
多かったのは薮。
以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
薮との共通点として挙げていただいていたのは、「建国者」でした。

《嵐》
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5人全員のお名前が挙がりました。
多かったのは相葉。
以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
相葉との共通点として挙げていただいていたのは、「グループ愛」でした。

ジャニーズWEST
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7人全員のお名前が挙がりました。
圧倒的に多かったのは神山。
以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
神山との共通点として挙げていただいていたのは、「真面目」でした。

関ジャニ∞
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渋谷くん、錦戸くん含め7人全員のお名前が挙がりました。
多かったのは、安田。
次いで丸山、村上が続いて、飛んで4人が続いてる感じでした。
安田との共通点として挙げていただいていたのは、「真面目」「情熱的」でした。

努力で結果を出すけど、努力している事を決して見せびらかしたりする事がないところ。
グイグイ前に出る方ではないけど、一言で場を掻っ攫っていく破壊力があるところ。


嵐が2位に来るメンバーが多い中で、唯一嵐が4位だったのが宮舘くん。
過去のアンケートでも宮舘くんは流れが全体と違うことが多くて、興味深いなと思っていたんですが、今回もやはりほかのメンバーとは流れが違いました。
これってジャニーズ以外からの流れも特異なのかな、と思ってみてみたんですが、おひとり野球から流れてきた方がいらっしゃってね、ああやはり珍しいな、と思ったりしました。





〈岩本照〉
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ちなみに「降りた」「掛け持ち」「ジャニオタ初めて」の比率はこんな感じです。
f:id:tmmrytyt:20210112021119p:plain


《Hey!Say!JUMP》
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9人全員のお名前が挙がりました。
多かったのが山田。
以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
山田との共通点として挙げていただいたのは、「エース的存在」でした。

Kis-My-Ft2
f:id:tmmrytyt:20210112021200p:plain
千賀くん以外の6人のお名前が挙がりました。
圧倒的に多かったのが藤ヶ谷。
次いで玉森、ちょっと飛んで北山、以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
藤ヶ谷との共通点として挙げていただいていたのは、「切れ長の目」「ギャップ」でした。

ジャニーズWEST
f:id:tmmrytyt:20210112021215p:plain
7人全員のお名前が挙がりました。
多かったのが神山。
次いで桐山、重岡、小瀧、濵田が同じくらいで続き、中間、藤井も同じくらいという感じでした。
神山との共通点として挙げていただいていたのは、「ダンス」「振付師」でした。

関ジャニ∞
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渋谷くん、錦戸くん含め7人全員のお名前が挙がりました。
多かったのは安田。
以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
安田との共通点として挙げていただいていたのは、「ピアス」「ギャップ」でした。

《嵐》
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5人全員のお名前が挙がりました。
二宮/櫻井が同率で1位、少し飛んで他3人が続いていて、離れて箱推しが続いている感じでした。
共通点として挙げていただいていたのは、二宮は「メンカラ黄色」「セルフプロデュース力」、櫻井は「真面目」「ギャップ」でした。

自分の魅せ方が上手い

真面目だけどお茶目でかわいいところがある

嵐からだとこの2人が同率なんだ!!!と驚きでした。
去年は5人ともそう大差のない票数で(というか4人は同票数で)、嵐からは偏らないんだな~と思っていたので、少しでも差が出たのが驚きでした。
そして勝手に松本くんかな、とか思ったりしていたので、想定外だったことにも驚いています。





阿部亮平
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ちなみに「降りた」「掛け持ち」「ジャニオタ初めて」の比率はこんな感じです。
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ジャニーズWEST
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7人全員のお名前が挙がりました。
多かったのが神山。
以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
神山との共通点として挙げていただいていたのは、「メンカラ緑」でした。

《Hey!Say!JUMP》
f:id:tmmrytyt:20210112021349p:plain
薮くん以外8人のお名前が挙がりました。
圧倒的に多かったのが伊野尾。
次いで有岡、飛んで知念、中島、そして岡本、山田、八乙女、高木が続く感じでした。
伊野尾との共通点として挙げていただいていたのは、「頭の良さ」でした。

《Jr.》
すでに退所してしまっている方も含めてJr.という扱いにしています。
今回含め全3回のアンケートの中でJr.が上位にランクインしたことがなかったので、どうやって詳細を記載しようか迷いましたが、2票以上入っているメンバーのみ明記とさせていただきます。
大橋和也今江大地、本髙克樹、江田剛、室隆太、西畑大吾、森田美勇人
共通点は割愛させていただきますね。

関ジャニ∞
f:id:tmmrytyt:20210112021408p:plain
渋谷くん、錦戸くん含め7人全員のお名前が挙がりました。
多かったのは大倉。
次いで安田、横山/丸山が続き、以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
大倉との共通点として挙げていただいていたのは「メンカラ緑」「高身長」でした。

《嵐》
f:id:tmmrytyt:20210112021423p:plain
5人全員のお名前が挙がりました。
圧倒的に多かったのは皆さまご想像の通り櫻井。
次いで二宮、飛んで相葉、以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
櫻井との共通点として挙げていただいていたのは「高学歴」「体の硬さ」でした。

高学歴。櫻井くんは大卒アイドルのパイオニアで、阿部くんはジャニーズ初大学院卒。

櫻井くんはもう王道ですね、阿部くんも尊敬しているし、だからこそ同じように興味を持ってもらえているのがとてもうれしい。
そして、学歴の話がやはり共通点としては多く上げていただいてたけれど、努力家で熱心でそしてちょっと不器用なところとかもたくさん挙げていただいていて、本当に似ているんだなあと。あと複数名から上がっていた体の硬さね(笑)





向井康二
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ちなみに「降りた」「掛け持ち」「ジャニオタ初めて」の比率はこんな感じです。
f:id:tmmrytyt:20210112021445p:plain


《Hey!Say!JUMP》
f:id:tmmrytyt:20210112021457p:plain
薮くん以外の8人のお名前が挙がりました。
多かったのが山田。
以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
山田との共通点として挙げていただいていたのは、「影で努力するところ」でした。

《Jr.》
こちらもすでに退所してしまっている方も含めてJr.という扱いにしています。
2票以上入っているメンバーのみ明記とさせていただきます。
大橋和也大西流星藤原丈一郎、室隆太、道枝駿佑金内柊真
共通点は割愛させていただきますね。

ジャニーズWEST
f:id:tmmrytyt:20210112021515p:plain
7人全員のお名前が挙がりました。
多かったのが藤井。
以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
藤井との共通点として挙げていただいていたのは、「関西」「入所日」でした。

《嵐》
f:id:tmmrytyt:20210112021527p:plain
5人全員のお名前が挙がっていました。
多かったのが二宮。
次いで櫻井、少し飛んで大野、相葉、飛んで松本、箱推しが続いている感じでした。
二宮との共通点として挙げていただいていたのは、「バラエティ力」でした。

関ジャニ∞
f:id:tmmrytyt:20210112021538p:plain
渋谷くん錦戸くん含め7人全員のお名前が挙がっていました。
圧倒的に多かったのが大倉。
以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
共通点として挙げていただいていたのは、「関西」「プロデュース力」でした。

他メンバーのプロデュースに長けている


やはり関ジャニ∞からの流れが優勢!
Jr.からの流れにも関西ジャニーズJr.のお名前がたくさんあって、関西のつながりの濃さを感じました。
関東グループの中にいる関西人だからこその色というかほかのグループとのつながりというか、そういうのが見える未来が来たらうれしいな~!





目黒蓮
f:id:tmmrytyt:20210117200215p:plain

ちなみに「降りた」「掛け持ち」「ジャニオタ初めて」の比率はこんな感じです。
f:id:tmmrytyt:20210112021559p:plain


KING&Prince
f:id:tmmrytyt:20210112021612p:plain
6人全員のお名前がありました。
圧倒的に多かったのは平野。
以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
平野との共通点として挙げていただいていたのは、「顔の良さ」でした。

ジャニーズWEST
f:id:tmmrytyt:20210112021620p:plain
神山くん以外の6人のお名前が挙がりました。
多かったのが小瀧。
次いで重岡、以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
小瀧との共通点として挙げていただいていたのは、「高身長」でした。

《Hey!Say!JUMP》
f:id:tmmrytyt:20210113005013p:plain
薮くん、八乙女くん、岡本くん以外の5人のお名前が挙がりました。
圧倒的に多かったのが伊野尾/山田。
続く他3人は同じくらいでした。
共通点として挙げていただいていたのは、伊野尾は「たれ目」、山田は「顔の良さ」でした。

関ジャニ∞
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渋谷くん以外6人のお名前が挙がりました。
圧倒的に多かったのが大倉。
以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
大倉との共通点として挙げていただいていたのは、「顔の良さ」と性格でした。

真っ直ぐな言葉をくれるところ。多くは語らないけど、必要な時に真っ直ぐ飾り気のない言葉をくれる

性格については言葉にしにくかったのでいただいた言葉を掲載します。

《嵐》
f:id:tmmrytyt:20210112021656p:plain
5人全員のお名前がありました。
圧倒的に多かったのが二宮。
次いで櫻井、飛んで3人、離れて箱推しという感じでした。
二宮との共通点として挙げていただいていたのは、「犬顔」「芯がある」でした。ただし「ない」と回答されていた方も多かったです。

犬っぽい


渡辺くんと同じく、どこをみても顔、かお、カオ!!!!
良い!!!とても気持ちが良いし納得できる!!好き!!最高!!!
でもこれもネタバレになるけど、目黒担による目黒くんの好きなところ1位は顔じゃなくなってた!!!
こちらも渡辺くんと同じく顔が良いのは当然でそれ以外の部分がクローズアップされてる感じになってるのかな。
ただ目黒くんも共通点では顔を上げてくださってる方が多くて個人的にはものすごくうれしかったです!!





〈ラウール〉
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ちなみに「降りた」「掛け持ち」「ジャニオタ初めて」の比率はこんな感じです。
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《Jr.》
こちらもすでに退所してしまっている方も含めてJr.という扱いにしています。
2票以上入っているメンバーのみ明記とさせていただきます。
大橋和也、金指一世
共通点は割愛させていただきますね。


《Hey!Say!JUMP》
f:id:tmmrytyt:20210112021746p:plain
八乙女くん、岡本くん以外の6人のお名前が挙がりました。
多かったのは伊野尾。
次いで山田、以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
伊野尾との共通点として挙げていただいていたのは、「かわいさ」でした。

《SexyZone》
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菊池くん以外4人のお名前が挙がりました。
多かったのは松島。
以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
松島との共通点として挙げていただいていたのは、「ダンスへの熱」でした。

KING&Prince
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岸くん以外の5人のお名前が挙がりました。
圧倒的に多かったのは平野。
以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
平野との共通点として挙げていただいていたのは、「絶対的センター感」でした。

《嵐》
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5人全員のお名前がありました。
多かったのは二宮。
次いで大野、以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
二宮との共通点として挙げていただいていたのは、「賢さ」、「頭の回転の速さ」でした。

頭の回転の良さ・感の良さ


去年と変わらずキンプリやセクゾから流れてきているのがラウールだなあと思っています。
宮館くんも全体とは違う流れがあったけど、ラウールも全体とは違う流れがあって、でもそれは17歳という年齢もそうさせてるんだろうなと思っています。
突出して若いと大変なことも多いと思うけど、最年少のラウールがSnow Manというグループに新しい風を吹かせてくれている部分もあると思うので、これからもその魅力をたくさんの人に伝えていってほしいなと思っています。





〈箱押し〉
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ちなみに「降りた」「掛け持ち」「ジャニオタ初めて」の比率はこんな感じです。
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《Hey!Say!JUMP》
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中島くん、伊野尾くん、有岡くん、山田くんの4人のお名前と箱推しが挙がりました。
多かったのが、中島。
以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
中島との共通点として挙げていただいていたのは、「職人気質」「優しい」でした。

ジャニーズWEST
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桐山くん以外の6人のお名前が挙がりました。
多かったのは箱推し/重岡/神山。
以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
共通点として挙げていただいていたのは、「わちゃわちゃ感」「パフォーマンスへの熱」でした。

《V6》
f:id:tmmrytyt:20210112021929p:plain
井ノ原くん、長野くん以外の4人のお名前が挙がりました。
多かったのは坂本。
以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
坂本との共通点として挙げていただいていたのは、「ダンス」でした。

関ジャニ∞
f:id:tmmrytyt:20210112021942p:plain
渋谷くんを含めた6人のお名前が挙がりました。
多かったのは箱推し/丸山。
以降の並びは徐々に減っていっている感じでした。
共通点として挙げていただいていたのは、「わちゃわちゃ感」でした。

《嵐》
f:id:tmmrytyt:20210112021951p:plain
5人全員のお名前がありました。
圧倒的に多かったのは箱推し。
次いで大野、二宮、櫻井が同数程度で続き、飛んで相葉、松本と続く感じでした。
共通点として挙げていただいていたのは、「わちゃわちゃ感」でした。

仲の良さ。ビジュというより人間性推し。


わちゃわちゃ感!わかる!!というのと一番大きかった嵐からの流れで圧倒的に多かったのが箱推しという。
グループとしての雰囲気というかなんかそんな感じが似ていると過去2回のアンケートでも回答いただいていましたが、Snow Manがデビューしたこの1年でSnow Manとしてのグループの雰囲気もたくさんの人に伝わって、そのうえでなお、こんなにもたくさんの方がそうやって言ってくれていることがうれしかったです。





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SnowMan全体と9人それぞれの元担を上位8グループ並べた結果。
(一覧形式なので円グラフよりちょっとだけ多めにグループ記載してみたよ)
カッコ内の数字はパーセンテージ。(その他は引き算で計算してるんじゃなくてそれぞれで計算しているので端数あってなかったらごめんなさい)
もうね、全員の1位が「いない/ジャニーズ以外」なわけよ。
そしてそのパーセンテージも過去2回のアンケート結果からは考えられない数字なわけよ。
なんかもうびっくりしちゃったよね。「いない」と「ジャニーズ以外」で分けても上位に入ってくるからなんかもう言葉にならなくて。
デビューしたらたくさんの人の目に触れることはわかっていたけれど、今までジャニーズには足も突っこんだことなかったような方々がたくさんSnow Manの魅力を知ってくださって応援したいと思ってくださっているのが、どの立場からモノ言ってんだよって感じだけど、本当に本当にうれしいです。








あなたのSnowManはどこから?
〜時期編〜

SnowMan全体〉
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圧倒的な2020年。
ここには記載していませんが、2005年の入所以降すべての年での回答があり、さまざまな層のファンの方にご回答いただけたことが本当にありがたかったです。
まあでも本当に2020年の流れが本当に大きい。ちなみに2019年も大きかった。デビューってやっぱり大きいんだなあと、当たり前のことをまたもや認識しました。
本当に飛ぶ鳥を落とす勢いなんだなあ。

直近の2019年、2020年について詳細な人数比を出してみました。
2019年については1~6月の前半、7~12月の後半の2分割、
2020年については各月で分割しています。
また、それぞれ「気づいたら」は別でおいています。

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2019年後半が一番多かったんですが、その次に来る2020年1月。さすがデビュー月。
本当は1位しかパーセンテージ出さない予定だったけど、単月でこんなにも人数がいたので思わず2位のパーセンテージも記載してしまいました。
単月では2020年2~4月が上位でデビューの勢いを感じるとともに、2019年も2020年も「気づいたら」がランクインしているという事実。


各個人で見ていくと以下のようになります。
※上位12位まで記載
※2019年は前半後半気付いたら、2020年は各月気づいたら、2018年以前は年単位で比較





〈深澤辰哉〉
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2018年2019年が上位に来る結果となりました。
きっかけを見てみるとYouTubeがもちろん多かったですが、TVも多く、そして2018年は舞台。
佐久間くんとW主演を務めたキャッシュ・オン・デリバリーがきっかけだった人たちもたくさんいるんじゃないかなと。
ただその次には2020年が立て続けに入っているので、今後どんなふうに増えていくのかがとても楽しみです。





佐久間大介
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個人で唯一、2020年1月が1位に来てたのが佐久間くんなんですよ…
Snow Manの特攻隊長としていろんな場面で爪痕残して多くの人にその印象を残して、好きにさせた佐久間くんはさすがだなあと思いました。
2020年からのランクインが6つなのは決して多いほうではないんですが、それでも2020年1月~3月が上位に来ているというところがSnow Manの特攻隊長ってのとも重なって見えたりして。





渡辺翔太〉
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2019年で1位2位を占めて、その次に来たのが2020年1月。
デビューの勢いがものすごいな、と思える順位でした。
でもその後の月も上位にランクインしていて、そして「2020年気付いたら」もしっかり入っていて、ああ渡辺くんはじわじわと虜にしてファンを増やしてく感じになるのかなあなんて思ったりもしました。





宮舘涼太
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2018年が1位に来たのは宮舘くんのみでした。
それだけ昔からずっと応援し続けているファンがたくさんいるってことだよなあ。
2020年もたくさん上位に入っていて、新たなファンも増やしているし、そういう人たちも今上位に来た人たちと同じように、5年後10年後に残っているんだろうなと思える結果でした。





〈岩本照〉
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岩本くんも宮舘くん同様過去が多かったけど、面白いなと思ったのは上位に最近が、その下に過去が並んでいる結果になったところ。
長年のファンの応援もたくさんありつつ、2019年以降もたくさんファンをつけているのが岩本くんなんだろうなと。
この先の勢いがますます楽しみになりました。





阿部亮平
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深澤くんと同じく2018年2019年が上位に来て、その後怒涛の2020年1~3月。
きっかけはYouTubeがもちろん一番多いけど、TVも多くて、たぶんこれからもクイズ番組とかでどんどん知名度上げてファン増やしていくんだろうなと思ったりもしました。
自分で身に着けた武器で戦い続けてる姿、本当に本当にかっこいいもんなあ。





向井康二
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2019年の前半後半に挟まる2020年1月。でもその下に続くのは怒涛の過去年。
後述する「自担の好きなところ」を見てもその性格でファンを虜にしている向井くんだから、関西からついてきたファンもたくさんたくさん応援し続けているんだろうなと思っています。
バラエティなどで芸人さんの目にも留まってきているので、今後が本当に楽しみです。





目黒蓮
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もう2020年のランクイン数がすごいよね。
前半月が入っているのはもちろん、10月もランクインしているのが、目黒くんの勢いを物語っている結果だなあと思っています。
年始には教場Ⅱでその演技力も多くの人に伝えられたと思うし、ここから先のお仕事にどんどんつながっていって、ファンもどんどん増えたら良いなあと思っています。





〈ラウール〉
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2019年が1位2位を占めているものの、圧倒的な2020年のランクイン数。
8/12が2020年なのは個人ではラウールだけ。
ラウールは本当にどんどん世間に見つかっていってほしいし、日本だけじゃなくて世界にも見つかっていってほしいなと思っています。
この前のRIDE ON TIMEで、世界のブランドからも注目が集まっているってナレーションがあったので、本当に今後が楽しみで楽しみで仕方ないです。





〈箱推し〉
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佐久間くんと同じく2020年1月が1位となりました。
デビューしてTVで見る機会が増えて、そのグループの雰囲気というかSnow Manというグループそのものを好きになった人が多かったんだろうなと。
そして箱推しを選択していただいた方々の回答を見ていると「担当を決められない」という声がものすごく多くて、それだけ個々の魅力があふれたグループなんだろうなと再認識しました。





全員分の結果を並べてみました。
2020年ついては赤字にしてみています。
2019年、2020年の気づいたらについては、年のみの表記としています。(2019 = 2019年気付いたら)
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赤字(2020年)だけを見ると上位に来ているのが佐久間くん宮舘くん向井くん箱推しなので、そのあたりがキーになって2021年もファンを増やしていくんじゃないかな、なんて考えたりしました。
そしてSnowMan結成時からずっと応援し続けている人たちもたくさんいるので、この先もそんな人たちも大切にしつつ、新しいファンもどんどん増やしていけるようなアイドルグループでいてほしいなあと思ったりしたりするのです。


ちなみに…
気づいたらを選択された方の比率を出してみました。
ずらっと並べるとこんな感じ。
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f:id:tmmrytyt:20210114010818p:plain
f:id:tmmrytyt:20210114010825p:plain
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f:id:tmmrytyt:20210114010843p:plain
f:id:tmmrytyt:20210114010850p:plain
f:id:tmmrytyt:20210114010857p:plain
f:id:tmmrytyt:20210114010903p:plain
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f:id:tmmrytyt:20210114010917p:plain
結構ばらつきがありました。
前回はほぼばらつきがなく、そして全体的に20%くらいだったので、1年経って「好きになった時期」が明確化している人が増えたようです。
特に2020年はおうち時間が多くて気になったらとことん動画見たりいろいろ検索してみたりできる時間が増えたので、長時間かけて気が付いたら落ちていたというよりは気になって調べて落ちた、という流れが増えたのかもしれないな、と思ったりしました。





あなたのSnowManはどこから?
〜きっかけ編〜

※今回はYouTubeやTV、舞台といったコンテンツの選択と、番組名や舞台名などの詳細記述を分けた形でのアンケートとしました。
一部、コンテンツ選択はYouTubeとなっているが、番組名はTV番組名となっている というような回答もあり、そのような回答についてはこちらでコンテンツを変更させていただいておりますのでご了承ください。

SnowMan全体〉
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50%がYouTubeからでした。
いやもう圧倒的YouTube。本当にこのコンテンツに手を出してくれた事務所に感謝でしかない。
とにかく圧倒的過ぎたので、YouTubeの中でのタイトルをグラフにしてみました。
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圧倒的人狼。脅威の19%。回指定していただいた方とそうでない方がいらっしゃったので、Jr.チャンネルのやつもリモートのやつも全部まとめて人狼としています。
やっぱりSnow Man人狼動画は強い。そして2020年は特に皆さん時間のある年だったと思うので、長時間映像でもしっかりと見てもらえるんだな、と実感しました。
元から人狼は人気の高い動画だったけど、おうち時間にいきてきたか~~~~~!!!って、全然フラグじゃないけどフラグ回収した気分になりました。
あとは9時間生配信ね、最終的に視聴者数17万人を超えた生配信だったし、本当にどこを切り取ってもそのまんまのグループというか、Snow Manらしさが満載の9時間だったので、そりゃあれ見たら好きになっちゃうよな~~~という感じで上位納得。
そして続くのがCFBとPPPという。両方とも岩本くん振付曲なのがは~~~~~~~!!!!!!!って感じですよね(どんな感じだ)
おばけ屋敷も全回まとめています。





各メンバーのきっかけは以下のようになりました。
上記の通り今回はアンケート設問内容を変えているので、きっかけの詳細というか、「ここがこうだったからこれで好きになった」みたいな意見を書いていただく場がなかったな、と今になって気が付き…
すみません…
なので、結果とわたし個人の感想のみの記載としています。


〈深澤辰哉〉
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YouTubeの内訳は全体と同じだったので、2位に入ったTVの内訳をみていきたいと思うんですが、一番多かったのが少クラでした。
他のグループも出ている番組だから、ジャニオタ内で流れてくるとすればやっぱり少クラは強いんだなあと実感。
そして2位がRIDE ON TIME(1回目2回目合算)と音楽の日が同率でした。
RIDE ON TIMEの深澤くんは本当にかっこよかったというかしびれたというか、「Snow Manのためだったら僕はなんだってやってやります」って言った深澤くんには惚れるしかないよなぁ。





佐久間大介
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圧倒的YouTube。なかでも人狼が一番多く、9時間生配信が二番目に多かったのは全体と同じなんですが、それに続く動画がことごとくパフォーマンス動画なんですよ。
PPP、CFB、D.D.、MIH、君の彼氏になりたい。などなど…
佐久間くんのパフォーマンスはやはり惹きつけるものがあるんだろうなと思いました。
ちなみに3位の舞台は圧倒的に滝沢歌舞伎です。これは出演年数が長いのでどのメンバーでもそうなってるはずなんですが、佐久間くんについては舞台の80%が滝沢歌舞伎でした。





渡辺翔太〉
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YouTubeの内訳が全体とはちょっと異なりました。
人狼や9時間生配信は一緒だったんですが、それに続くのがピューロランド。
まあそうだよね~~~!!!シナモロールとお友達になった回だしね~~~!!!!!
企画会議の時からやりたいと言っていた内容が実現して、その内容で渡辺くんを好きになった人がたくさんいる世界、幸せ過ぎない???
ちなみに2位のTVは深澤くんと同じ、少クラ、音楽の日RIDE ON TIMEが上位でした。





宮舘涼太
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YouTubeの内訳はこちらも全体と少し異なりました。
渡辺くんと同じく人狼や9時間生配信は一緒でしたが、次に続くのがローストビーフ
こちらもまあそうだよね~~~~~~!!!!となる結果!!!
そしてこれも企画会議の時にやりたいって言ってた内容が実現して~なのがほんとゆり組!!って感じ!!!!
そして3位が僅差だけど舞台ではなくコンサートだったのが6人の中では宮舘くんだけだったのでほう!となりました。
キスマイバックとJr.祭りが多かったです。





〈岩本照〉
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YouTubeの内訳、もちろん岩本くんも人狼が1番多かったんですが、続くのがCFBで。
デビュー後最初の振り付け曲だもんね~~~!!ってなった。
そして1票差で続くのがお化け屋敷回。ここも複数回のを集計した数字にはなるんですが、9時間生配信よりも多かったです。
お化け屋敷回のひかるくん、本当に本当にかわいいもんな!!本人的にはうれしくない企画なのはわかってるけどかわいい。
あと、康二くんと一緒に入った回は今までと違いすぎてびっくりしたかっこよすぎた。
そういういろんなこと含めてのお化け屋敷回なんだろうな、と思いました。
ちなみに2位のTVは音楽の日、少クラ、そしてその次がBBJでした。





阿部亮平
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YouTubeの内訳、阿部くんも人狼が1番かったですが、続くのが阿部ちゃん先生!!
ここも複数回の合算数字ですが、やはり阿部ちゃん先生きっかけで阿部くん好きになるよね~~~~!!!!
7MEN侍とのコラボも大好きだったしこの先もどこかのグループとコラボしたりしてほしいけど、単独のアーティストチャンネルになったから難しいのかな~~どうかな~~
そして2位のTVは圧倒的な少クラ、そして音楽の日RIDE ON TIMEと続いていました。
クイズ番組きっかけもたくさんいて、武器を活かしている阿部くんかっこいいよね、本当に。





向井康二
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YouTubeの内訳、向井くんも人狼と9時間生配信が1位2位でした。しかも超圧倒的数でした。
そして増員が2位。「Snow Manというグループを好きになったきっかけ」を聞いているので、向井くん、目黒くん、ラウールくんについては、増員という回答もたくさんあるんですが、それだけファンを連れてきてくれたってことなんだよね。
特に向井くんは関西から関東に移動して、環境も周りの人もたくさんたくさん変わったのに3回のアンケートすべてで増員が1位か2位に入ってるの、それだけ向井くんの人柄を好きになって応援し続けている人が多いんだなあと。
そしてそれだけじゃなくて、9人が9人でいる姿が好きを継続させてくれたところもあるんだろうな、と。

増員を機に色んなコンテンツで仲良くなっていく過程を見て



目黒蓮
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YouTubeの内訳、上位5位についてはPPPではなくD.D.になっていただけでその他は全体と同じでした。
目黒くんも阿部ちゃん先生が上位に来るんですよ。阿部ちゃん先生の目黒くん、素で全力なのはわかってる上で回答がぶっ飛んでるのが多いから見ててめちゃめちゃ楽しいしはまるよね~!!!
2位のTVについては、圧倒的に音楽の日だったんですよね、少クラではなく。
あの腹筋太鼓とかの熱量は目黒くんに通じるものがあるのかなあなんてぼんやり思ったりしました。





〈ラウール〉
f:id:tmmrytyt:20210116122108p:plain
YouTubeの内訳、上位5位についてはPPPではなくMIHになっていただけでその他は全体と同じなのは目黒くんと一緒でした。
2位のTVについては、Mステ、ベストアーティスト、音楽の日と音楽番組が上位に来ました。
やはりラウールはふとTVで見て目に入って好きになるというのが多いんだなと。
センターだし目に入りやすいのはそうだけど、たぶんそれだけじゃなくて、目を引くスタイルとダンスとそして見た目があるからだろうなと。
本当にラウールは、生まれ持った才能があるのにそれだけに満足するのではなくて努力して自分を磨き上げているから余計にいろんな人の目に留まっているんだろうなという気がしています。





〈箱推し〉
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YouTubeの内訳、ここも人狼が1位でした!そして続くのがCFB、そして9時間生配信。
それ以降はガクッと票数が下がっていました。
人狼も9時間生配信もグループの雰囲気というかわちゃわちゃ感めちゃめちゃ伝わるし、Snow Manというグループそのものを表している動画なのかもしれないなと思ったりしました。
TVの内訳としては、圧倒的な音楽の日
ジャニーさん追悼という場ではあったけど、たくさんの先輩方に見守ってもらいながら、たくさんの視聴者の方々に見てもらえたあの番組がきっかけになってSnow Manというグループを好きになってもらえたのは本当にうれしいな。




そしてこれは全体の結果からになるんですが、過去の結果で友達に教えてもらって好きになったといったような内容が多かったので、選択肢に「ステマ/ダイマ」というものを設けてみました。布教等々もひっくるめて集計しているので、その他で「友達からの布教」などと記載いただいた方もこちらに含めているんですが、内訳が以下の通りでした。
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友達、SNS、家族まではよくある話だなとなるんですが、続くのが声優の寺島さんという。
佐久間くんとお友達でもある声優の寺島さん、Twitterにも頻繁にSnow Manのこと書いてくださっていて感謝しかないのに、その寺島さんきっかけで好きになった方々がいるとは…

そして世代を感じさせられたのがこれ。

学校の給食中に流れる放送

まさか過ぎたのがこれでした。

読売ジャイアンツの石川慎吾選手がD.D.を登場曲にしていたため



ちなみに聞いてみました。
自担のどこが好き?
※今回好きになったきっかけと合わせて選択肢を用意しましたが、その他で回答いただいた方々については、完全に主観で分類分けを行わせていただいております
※また、分類選択と詳細がかみ合っておらず分類選択ミスだろうなと思われる回答についてはこちらで分類の変更を行わせていただいております
ちなみに分析結果に「存在/すべて」の項目がありますが、選択肢にそれをいれなかったのはわざとです。それを入れるとみんなそれ選ぶでしょ……(笑)

皆様の愛をたくさん共有したいので、わたしの言葉は抜きにしてお伝えいただいた愛のみを掲載します!!!!





〈深澤辰哉〉
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Snow Manであることに誇りを持ってくれているところ!ときには自分を殺してまで他人を思いやる優しさ!

色々な場面で「ふっかは優しい」「深澤さんは気配りができる」と言われていて、グループ内でも人への接し方に優しさ、人の良さが出ていて見ているだけで結婚願望が湧いてきます。

メンバー同士でいるときはMCだったり三枚目として笑わせたりしてくれる彼ですが、その裏にある優しさやあたたかさを知ってより一層好きになりました。さりげない気遣いにどうしようもなく好きにさせられてしまいました。

最年長としての責任とかグループをまとめる立場に立ちながら皆の様子を見てボケて場を盛り上げてくれるところ。

声帯にはちみつ塗ってるのかと思うくらい優しさと甘さのある歌声が最高です!!!

わかりません。何故こんなに惹かれるのかずっと考え続けていますが、決定打が出ないまま今に至ります。恋なんですかね。



佐久間大介
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踊りの表現力が天才なところ。どんなパフォーマンスでもその曲の一部になって踊る佐久間くんは、曲ごとに表情や踊り方が変わって見ていて飽きないし、同じ曲でも見れば見るほど進化していく表現への探究心や、見てる側が想像し得ない表現をやってのけるところ。

ダンス。佐久間くんは首が強いのか誰よりも頭が動いていて、動くたびに毛先も踊っているのが大好きです。できればキャップを被らないで、そのままの頭でカメラを忘れて踊ってる姿を生で見たい。

直感で突き進んでいるように見えて、周りをよく見ていて人の機微に敏感で、心優しくて、人の気持ちに寄り添えるところです!

元々引っ込み思案の人見知りだったのが、びっくりするくらい先頭を切ってチャレンジしている部分やポジティブな部分。きちんといい事と悪い事を相手に伝えられるところ。特によく人を褒めていて尊敬する。

パフォーマンスに対するプロ意識。Jr維新の連載で、自分がジャニーズで踊る意味を話していた所で「これは今後のお付き合いが長くなる相手だ」と覚悟を決めました。万華鏡みたいなさくまくんのパフォーマンスをずっと見ていたい!

「万華鏡みたい」ってとても素敵な表現すぎて今後お借りしたいと回答者さんを探したくなる衝動に駆られました…

そしてちょっと長いけどとても嬉しかったしわたしは持っていない知識をいただいたので掲載します。

表現力!特にコンテ、モダン系の動きとポップ、ロックなどストリート系の動きとの融合(折衷)具合が絶妙な点。
これは感覚的な話になりますが、彼のバランスは奇跡的ではないかと。
以下余談:自分がフィギュアスケート→バレエ→モダンときて日米合わせてダンス歴15年位なんですが(プロではないです)、一口にダンサーといってもジャンルの壁は結構高いと感じていて、内科医が外科手術を出来ない位のレベルでストリート系のダンサーは決定的にバレエ的動きが苦手な(真似事しか出来ない)場合が多いと思ってるんです。
というのも、バレエはそもそも身体の使い方や軸の取り方が全くと言って良いほど違うので(目に付きやすい指先やつま先の動き、柔軟性などは付随的なものに過ぎません)。テレビに映る機会の多い流行りのダンサーは基礎がストリート系ダンスの方が圧倒的に多いので、偶々チャンネルを回しているタイミングで見たGrandeurのダンスの中で、一発で「バレエの人が居るやん!」と目が釘付けになりました(人生で3次元のアイドルというものに沼ったことがなく、人のダンスを見る時には顔は完全無視で身体しか見てこなかったので、後で彼が何という名前の人物なのかggるのが大変でした笑。ファンの皆さんのツイートに感謝です)。
逆の側面から言えば、バレエ系出身のダンサーはそのデメリットとして、ストリート系のダンスをどんなに叩き込んでも「癖」のようなモノが抜けないことが多いのも事実です。
だからこそバレエとストリート系ダンスの間にモダンやコンテンポラリーというジャンルがあるわけですが、いずれにせよ、両者の壁は深いという話でした。
そんな中、彼が本当に理想的なバランスで両者のダンスを会得している様を見るにつけて、「もっと踊っているところを見せてくれぇぇええ」という気持ちに歯止めが掛からなくなるのです…経験者からすれば一目で分かるほどバレエが基礎の人(でもちゃんと教室に通ったのは1年ほどらしいですね?)にも関わらず、ストリート系をあそこまでスムーズに踊れるのってなんなの?しかもアクロバットまでやるの?今すぐブロードウェイに行ってコンテンポラリーのカンパニーにでも入れば?と思わずにはいられません…長々と失礼致しました。



渡辺翔太〉
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簡潔に言うと顔です!!!!!

ふざけても真剣に話をしてもパフォーマンスしてても可愛くてもかっこよくても、結局やっぱり顔が良い!!!!!圧倒的に顔が!!!良い!!!!!

スーツでシーツの際ダメな夫感がして逃げられないなと思った。

しっかりと自分の意思や意見を持っていて、きちんと自分の言葉でファンに伝えてくれるところ。と、ザB型なところ。

自らのギャップを自覚しているところ。パフォーマンスでカッコ良さ、美しさを、バラエティで可愛さ、面白さを魅せてくれる彼。それがファンを虜にすると理解した上でやっている彼に頭が上がりません…。ある意味めちゃくちゃあざといです。でもアイドルはあざとくてなんぼだと思っているので…。

「努力?なんですかソレ」って思ってそうな顔をしながら実はめちゃくちゃ努力家で向上心があって周りをよく見て自分はこう動いたらいい、面白い、と考えて生きているところ



宮舘涼太
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とにかく、前にしか進めなさそうな所。後退はおろか、右折や左折もできなさそうな真っ直ぐさ。

誰に何を言われようと宮舘涼太の中にある信念を貫き通すこと。簡単にできそうで1番難しいことだと思う。

なんでもそつ無くこなしているように見えて実は誰よりも努力家でストイックで真面目な所、しっかり場を見て爪痕を残していく所、お仕事に対する姿勢、全部全部本当に尊敬してます.........!「努力が結晶になる」とはまさに宮舘くんの事だなと思います。

カウントの0.001秒まで使い切るような音の取り方のダンスがとってもとっても好きです!キレと重力をしっかり感じさせるのに優雅な雰囲気が見ててワクワクします!

ロイヤルな国王という肩書きがあるのに、意外と端っこの辺りでおかしなこととかをしているギャップが本当に可愛すぎます!!

胸板!!!!!こんな厚いアイドル見たことない!胸と背中を手でサンドイッチさせて欲しい!


〈岩本照〉
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見た目がめちゃくちゃイカついのにクソ真面目な所

かっこいい外側の中に幼女がいる…?

指先まで細かいダンスと0から振り付けができる発想力が最高です

思慮深いところ。見たものに対してのレスポンスが感情ではなく一度脳内で咀嚼して受け入れてから出てくるところ。真顔のとき、「今それなんだな」と勝手に思っています。
パフォーマンスでもどういう風に受け取ってもらえるか常に考えていてプロデュース力が素晴らしいです。それを100%伝えるために体の動きに無駄がないのも大好きです。

『弱さを隠さないところ』です。いろんな経験をして感情を素直に出せるようになり、強さも弱さも見せてくれるようになったところです。

メンバーの言ったこととか、行動とか、昔のことでも結構細かく覚えているところ。愛情がないとできないことだと思うので。



阿部亮平
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「あざとい」と言われている部分は、彼の描く理想のアイドル像なんだと思う。周りになんと言われようと、描く理想に向かう姿がかっこいいです。

自分の信念を貫こうとする姿勢や明確なアイドル像を持ってそれを全うしているところ、物腰柔らかで誰に対しても優しさと尊敬を持って接することができるところ、それでいて貪欲に、掲げた夢を努力で掴んでいくところ、阿部くんの性格や考え方が作用しているであろうそういった部分が大好きです。

ご存知の通り頭が良いため将来の選択肢が沢山あるにも係わらず、アイドルという道を選びデビューを諦めなかった。そんな『アイドル』という仕事に賭けているところが好きです。

ジャニーズ初の大学院卒アイドルという肩書きを自らの計り知れない努力で掴み取ったところ。さらに、後輩にも姿で示し、ジャニーズクイズ部として道を切り開いている姿。

かわいいあざといと言われながらもたまにすごい威力のかっこよさを放ってくるところ

円周率唱え出すなど、頭良すぎて発想がぶっ飛んでる所



向井康二
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努力家で、経験した事全てを自分の糧にして、強みにしている所。人が大好きで優しい所。

とにかくまっすぐで、ピュアで、自分のまわりの人間をとても大切にしているところ。ファンのことも相当気にかけてくれて、こんな人好きにならない訳ないです!!

愛に溢れて愛に愛されているところ。でもそれも一朝一夕ではできないことだと思っています。自分で環境に合わせていける力があること、その為に努力を惜しまない姿が好きです。
人の為に動くことも大切なことだし、それも康二くんの個性だけど自分のこともいっぱい愛してあげてね。ずっと貴方の味方です。

すぐに感極まって泣いちゃうところ。優しくて素直でピュアだから、あんなふうにいっぱい泣けるんだと思う。

その場で自分の役割をすぐに見極めて徹することができるところ。

普段はバリバリのお笑い班なのに、パフォーマンスや雑誌で時折見せる色気がエグい!



目黒蓮
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周りに感謝の思いを忘れずに裏表がなく常に一生懸命取り組んでいるところ

人のために行動できて絶対に諦めないし何事も全力で誰も傷つけずに伝えたいことはしっかり伝えて普段はドライなところもあるけどいざと言うときは1番に心配するし駆けつけるしそれでいて褒められたら毎回照れるし常に感謝を忘れない。

メンバー、スタッフ、家族友人など身近な人、そしてファンへの愛がとても大きく、どんなに人気が出ても天狗にならない謙虚な姿勢が素敵。

人生一度きりだから何事も妥協せずに自分のやりたいことをやる、という素直で真っ直ぐで自分を大切にする姿勢

何せ顔がいい

とにかく目黒くんのお顔がかっこよくて大好きです。垂れ目でかわいい目が笑うとさらに垂れるのがとってもかわいいです。




〈ラウール〉
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今までのジャニーズにはいなかったタイプのダンスをする人。カッコよく踊るのではなく躊躇なく全身を使って表現するパフォーマンスに圧倒されます。同じパフォーマンスは二度と見られないところがワクワクします。

圧倒的な光。どこにいても目を奪われるような強い光を内側から放つラウールくんの踊りが好きです!

ダンス。衝撃的でした!初めて一目惚れの意味理解できました!!

天真爛漫で愛らしい「ラウールくん」の面と、クールで色気大爆発の「ラウールさん」の魅せ方

余りある才能を持っていながら、努力を怠らない努力家なところ

情熱を持ちつつ冷静にグループや自分を見つめているところ、それを的確に言葉にできる聡明さ



〈箱推し〉
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ここについては、「性格、考え方」と回答いただいている方の中でも「雰囲気」に分類されるだろうなと思われる方は移動させていただいております。
もともと選択肢に雰囲気がなかったので回答としては「性格、考え方」で正しいんですが、分析上、すみません。

愛情深いところ。9人ともお互いにお互いをよく見ているんだなあと感じる。寄り添う愛も、見守る愛もある。これから先どんなことが待ち受けていても、そこに愛がある限り彼らは大丈夫なんじゃないかと、そう思わせてくれる。

メンバーそれぞれが個についてもグループについても「こうみせたい」という意識をもって一つ一つのお仕事に真摯に取り組んでいる姿が好きです。どんな風に未来を切り開いていくのか楽しみで仕方ない!

芸能人だから、ジャニーズだから、有名だからというような驕った言動が一切なく、むしろ周りの人やファンをすごく大切に思っていることを常に言葉にして発信し続けてくれるところ。

普段はわちゃわちゃした兄弟のような雰囲気なのにパフォーマンスのときはさすが職人集団といったプロ意識とクオリティに何回も落ちています。スイッチの切り替えが素晴らしすぎます。可愛いにも面白いにもかっこいいにも振り切れるところが大好きです。

全員が真面目が故に、どんな年齢の人もハマる

知れば知るほど少年マンガみたいなグループだなと思います……展開がドラマチックすぎる



全員のランキングを並べたらこんな感じになりました。
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1位で50%以上を占めていたのは
佐久間くんの「パフォーマンス」
阿部くん、向井くん、目黒くんの「性格、考え方」でした。

9人もいるのに、これだけ魅力がわかれているのってやっぱりすごいなあと思います。
1人1人際立った個性があるのに、9人が集まったその雰囲気も良くて、それぞれの個性を認めて尊重してお互いがお互いを高めあっているから、個々の魅力がさらに伸びる。そんな相乗効果を生み続けているのがこの9人なんだろうなと思ったりもしています。
本当にこの先どんな未来が待っているのか、楽しみで仕方がないグループ。
彼らだからこそ辿れる道を、白銀の景色に足跡つけながら進んでいってほしいなと思っています。







番外編
1番好きなSnow Man内コンビ
上位5組はこんな感じでした!!円グラフにしようかと思ったけど、色わからん!!ってなったのでこれで。
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まさかのあべさくが1位という結果に大変驚いています。
圧倒的いわふかじゃなかった… 正直アンケートでこの項目やるって決めたとき、どうせいわふか1位のゆり組あべさくめめこじあたりが上位に来るよく見る結果になるんだろ~~とか思ってたけど全然違った…
いわふかとあべさく、得票数としては20くらいしか違わなかったけど、このアンケート回答してくださった方の中だけとはいえこの順位に… 大変びっくりしています…

みなさんからいただいた「このコンビのここが好き!ポイントです。


佐久間大介 × 阿部亮平

共通点ゼロの両思い

一生付き合って3ヶ月目みたいなテンションなところ

感覚派と頭脳派の正反対シンメが尊い。大野×櫻井をどこか感じさせます。


【深澤辰哉 × 岩本照】

先頭を走る人と、最後を守る人。

中合わせの絶対的信頼感

あうんの呼吸


佐久間大介 × 岩本照】

一見佐久間くんから岩本くんへの愛が強いかと思いきや逆で岩本くんからの愛が強すぎるところ。

佐久間さんを神と崇めるひーくん。小型犬成犬佐久間×大型犬子犬ひかる


阿部亮平 × 目黒蓮

やさしさのキャッチボールをしているところ。

阿部くんを「守りたい」発言する目黒くんに、背中を預ける阿部くんの関係性が好きです


渡辺翔太 × 宮舘涼太

ゆり組に理由は要りますか?


また、担当別内訳も見たいとご要望いただいておりましたので、担当別に上位3位を並べてみました。
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それぞれ上位は自担が入っているコンビになっていて、やはりそうなるのか〜!と思いました。






自担の呼び方
アンケート開始直前にマシュマロいただいた内容をきっかけに、いろんな思いでいろんな呼び方をしている人がいるんだと実感したので、アンケート項目として設けてみました!
こちらも円グラフにしようとして断念したので簡易的な表にはなりますが!
複数呼び方を回答していただいていた方は「不特定」に、これ一般的なあだ名だろうなと超主観で判断したやつはあだ名のところに入れています。
※0%になっているのは端数処理の関係であり、実際にこの呼び方で読んでいると回答してくださった方は複数名いらっしゃいます!(回答として存在しなかった呼び方は表には入れていません)


〈深澤辰哉〉
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「ふっかさん」も結構多かったので、あだ名のところに入れています。
深澤くんについては、メンバーも「ふっか」と呼んでいるのでという意見や、最初に聞いたのがそれだったのでそう呼んでるといった意見が多かったです。


佐久間大介
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最初は「さっくん」って呼んでたけどだんだん呼べなくなって「佐久間くん」になった勢が多すぎました。
わかる。わたしもそうだからわかる。


渡辺翔太〉
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あだ名と「渡辺くん」で割れました。
あだ名は深澤くんと同じくメンバーが呼んでるからという意見が多く、
「渡辺くん」はあだ名で呼ぶのが気恥ずかしいからという意見が多かったです。


〈宮館涼太〉
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「宮ちゃん」も結構多かったので、あだ名のところに入れています。
深澤くんと同じで、メンバーも「舘様」と呼んでいるからといった意見が多かったです。


〈岩本照〉
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めちゃめちゃ割れました。
「岩本くん」はあだ名で呼ぶのが恥ずかしいからという意見が多く
あだ名は本人がそう呼んでほしいと言っていたからという意見が多く
「照」はメンバーが呼んでいるからという意見が多かったです。


阿部亮平
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あだ名と「阿部くん」で8割超えました。
あだ名はやはりメンバーが呼んでいるからという意見が多かったです。
あとは佐久間くんと同じく、最初は「阿部ちゃん」って呼んでたけどだんだん「阿部くん」になった勢も多かったです。


向井康二
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圧倒的「康二くん」
わかる。康二くんって康二くんだよね。
関西時代は「じーこ」呼びしてたけど関東に来て周りでそう呼ぶ人がいなくなったので「康二くん」になったという意見も多かったです。


目黒蓮
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目黒くんについてもメンバーが呼んでいるからという意見が多かったです。
やっぱりメンバーがあだ名で呼んでることが多いとそう呼びやすくなるんだろうな~


〈ラウール〉
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ラウールについては名字は村上とか名前は真都とかもしかしたらいるかもしれないですが、おそらく圧倒的にラウールが多いと思うので、合算しています。
あだ名はやはりメンバーが呼んでるからっていうのと呼びやすいからという意見が多く
「ラウールさん」は尊敬の念を込めてという意見が多かったです。







最後に一言の欄、全部読ませていただきました。
「好きなところ」には収まりきらない彼らへの愛がたくさん詰まっていて、読んでいるだけで本当に幸せな気持ちになりました。
わたしに対して優しい言葉をかけてくださった方も大勢いらっしゃり、感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様に集計頑張って、結果楽しみにしていると声をかけていただけたことが、今回もこうして超絶長いレポートみたいな分析結果を創りあげられた理由だと思っています。
本当に、ありがとうございました。


何名かの内容を記載させていただきます。

沼が深すぎて怖いのでもう深沼辰哉に改名してほしい(?)

佐久間くんの上がった口角に憧れ、普段からマスクの下で口角を上げるよう意識した結果、真顔でも口角が上を向くようになりました!!!!!!!!!!!!
次は腹筋を割るか肌を白くするか金髪にするか悩み中です。

10年の空白を経て再びジャニオタに引き戻した渡辺くんはとっても魅力の尽きない人です

宮舘王国の姫になれないことは分かってるのでメイドとして側に置いて下さい!

寺島拓篤さん、Snow Manに出会わせてくれてありがとう!

2021年度の上智大学理工学部の赤本の番号は283番。素数ですlove。

向井康二のもみあげもらうまで死ねません

目黒蓮を好きになった瞬間は、リモートしりとりで顔を伏せなきゃいけないタイミングがわからず、ラウールに指示だされてた時です。

三次元の男、ジャニーズにはハマらないと思っていたのに二次元にしかいないようなスタイルでダンスする男を見つけてしまったが最後でした。ラウールくん…

自粛期間、暇すぎて漁りまくっていたYouTubeでおすすめにSnow Manの動画が出てきて初めて見た日のことは、今でも鮮明に覚えているくらいトキメキました!

順風満帆とはいかないことが多々起きた一年でしたが、スノがいたから乗り越えられたと言っても過言ではないぐらい彼らに助けられました。スノは何かあってもそれをバネにして何倍も助走つけて高く飛び上がっていくから応援していてとにかく面白い。格好良くて優しくて温かくて、好きになって本当に良かったグループです。9人がどこまで羽ばたいていくのかが今は楽しみで仕方ないです。


あと一言の全文掲載は控えますが、
深イイ話きっかけがいるか気になっていた宮舘担さん、宮舘担からはいなかったですが、他の担当からは複数名いました!
大学院卒NEWSがきっかけだった阿部担さん、今回ではないですが過去回のアンケートで成績優秀賞受賞きっかけだった阿部担さんがいらっしゃいました!








分析結果は以上となります!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
またもや薄いような薄くないような分析結果になってしまいました…
もう結果分析方法が定例化しているから何度やってもこんな感じの結果にしかならないのよね… 申し訳ないです。

こここういう切り口で分析した方が良かったんじゃない?とかここわかりにくい…とかここもっと詳しく!とかいろいろ感想はあるでしょうが、今回の分析についてはわたしの力はここまでだったということでご理解いただけたらと思います。
あとグラフとか表とか見にくい部分多かったと思います。
センスのなさが露呈しています。すみません。。。

そして、アンケート回答依頼のツイートのリツイート先をちょこちょこと見に行かせていただいていたんですが、このアンケートきっかけに自担の好きなところを考えることができた、とか、改めて好きを実感できた、といったようなツイートをされている方を何名かお見掛けしてとてもうれしくなりました。
最後に一言の欄にそのような記述をしていただいていた方もたくさんいらっしゃいました。

ここから先はおそらく同じような流れになるんじゃないかなと思っていて、アンケート取ったとしても目新しい結果は出ないかな、と思っているので今回が最後にする予定です。
もしも次やるとしたら、5年後とか10年後とかかな、なんて思ってるけど、その頃の自分がどうなっているかわからないので(分析する時間がないかもしれないし)そこは淡すぎる希望とだけ書いておきます(笑)



アンケート結果全てについて提供することはできませんが、このブログでの分析結果をもとに各々深堀していただくのは全然自由にやってください!
ただし冒頭にも記載した通り、このアンケート結果は1ファンが興味を持ってとったアンケートです。
すの担全体の意見ではないことはしっかりと頭の中に入れておいていただけたらと思います。

すの担全体の意見ではないという前提がないままに結果のみが独り歩きすることは避けたいので、ここで張り付けている表等を切り取ってTwitter等に貼るのは控えていただけると助かります。

深堀りブログを書かれる方がいらっしゃいましたら出典元を記載していただき、また上記の前提をしっかりと記載いただけたらと思います。

また、深堀りやご自身の意見等のブログ書かれた方いらっしゃいましたらマシュマロ等でタイトルなど教えていただけたら読みに行きます!(URLはましゅまろから直接飛べないのでタイトルとブログ名が嬉しいです)

マシュマロはツイッターのホームにURLあります。全部にお返事はできないかもしれませんが、感想や気づいた点、ぶつけたい意見などありましたら送っていただけたら目は通させていただきます!(レポート並の量になってしまったのに誰にも事前に目通して貰ってないのでご指摘いただいた内容踏まえて随時追記修正していく可能性高いです)

ちなみにDMも解放しています。マシュマロは文字数の関係上長文でのお返事は出来ないので深い話されたい方はDM来ていただいても大丈夫です。DMについてはお返事遅くなるかもしれませんが、なるべく全部に回答させていただこうと考えています……!






本当に楽しく分析させてもらいました。
これができたのも、リツイートのご協力をいたたき、そしてその結果短期間でも4400人を超える皆様に回答のご協力をいただけたからです。
本当にありがとうございました!












前々回分析結果はこちらから▼
あなたのSnowManはどこから? - ひとりごと

前回の分析結果はこちらから▼
あなたのSnowManはどこから?〜デビュー直後編〜 - ひとりごと

デビュー年、2020年


気がつけば2020年も終わりを迎えようとしています。
本当にいろんなことがありすぎた1年だったなぁ。わたしがこの先何年生きるかわからないけれど、その何年続くかわからない人生の中でも、もう2度と体験することはないだろうなと思った1年でした。



応援していたJr.が、好きになって5年と4ヶ月経ってデビューした、2020年1月。


この先Jr.をそんな年数応援し続けることがあるのかすらわからないから、この出来事だけで今年がわたしにとってものすごく大きな1年だったなぁと思えます。
佐久間くんもすの日常でたくさんたくさん振り返っていたけれど

デビューして
ミリオン取って
全国に行って
タイにも行って
9時間配信とか2時間配信があって
冠番組が始まって
自粛期間があって
ラクロ主題歌起用してもらって
佐久間くんがアニメ声優になって
そのキャラがアニメに逆輸入されたりもして
デビューコンサートが延期になって中止になって
そして配信で9公演完走して
2ndシングルもミリオン取って
滝沢歌舞伎が映画になって
紅白歌合戦への出場が発表されて

いろんな賞も頂いたし
いろんな番組に出させてもらったし
いろんな方と共演させてもらったし
いろんなDVDが発売されて
オリジナル曲が2曲もCMソングになったり
街に大きな宣伝広告が出たり
たくさんの雑誌の表紙を飾らせてもらったり
もっともっと書ききれないほどたくさんあって

そして何よりたくさんのファンが増えたね。
もう2度と経験出来ない1年だったなぁと思います。



応援しはじめて初めて、生の佐久間くんに一度も会わないまま1年が終わります。

冬の帝劇の佐久間くんも
春の横アリの佐久間くんも
新橋の佐久間くんも
初夏のクリエの佐久間くんも
夏のTDCの佐久間くんも
EXの佐久間くんも
ツアバの佐久間くんも
秋の日生の佐久間くんも

その季節が来るたびに過去を思い出すだけで終わった1年でした。



でも、なんだかんだ楽しかったなぁ。
やっぱり、現場で好きになって
現場に通い続けて
現場が生きがいだったから
寂しいのは確かにものすごく寂しいんだけれど。
でも、今年も佐久間くんの笑顔だったり覚悟だったりそういうのをたくさん見ることができたから、楽しかったって思えるんだと思う。


2019年は、いろいろあって楽しかった!の一言では終われなかったから。最終的には楽しくなったけれど、いろんなこと考えて悩んで彼らの言葉と自分の気持ちが衝突してしまうことも多々あって。いろんな場所で彼らの覚悟とこれからの姿勢を見せてくれたけど、それに素直についていけない自分に嫌になったりもして。
いろんなことがあった1年だったから。



2020年は、最初から楽しかった。デビュー前後のあのドタバタも、自粛期間中のリモートYouTubeも、滝沢歌舞伎映画も、その他多くのTVラジオ雑誌出演も。
なんだかんだで、全部が追い風になった、彼らの力で追い風にすることができた1年だったんじゃないかなと思います。
すべての壁を糧にして力にしているSnow Manは、やっぱりすごいなぁと思います。
2020年最後の最後まで、すごいなぁと思ってます。



でもやっぱり寂しいな。2020年、とても寂しかった。
だから来年は、わたしも生きて佐久間くんに会う。
おめでとうとありがとうを大きな拍手で直接伝えられる場所に行きたい。








なんというか
2018年までのSnow Manは、人は通れるけど舗装されてない細い道を作ってるイメージで、
2019年のSnow Manは、車も通れるけどまだまだ砂利が残った道を切り開いているイメージで。
でも2020年は、デビューして、道をコンクリート舗装する余裕も出てきたしそれを手伝ってくれる人も増えたなぁと思っていて。
たぶん2021年以降は、二車線になったり歩道ができていっちゃったりするんだろうなぁって考えていて。

デビュー年だからこそものすごいスピードで駆け抜けた1年だったけれど、彼らの目の中には確実にファンがいて、わたしたちの心の中にも彼らがいて、大変なデビュー年だったからこそSnow Manとファンがより一体になれたんじゃないかなぁなんて考えてみたりもしています。



デビューするまではずっとすべてのことを全力で追いかけてきたけれど、デビューしてからはちゃんと自分なりの速度でついていけてるなぁと思っていて。彼らのお仕事の幅が広がって、すべてのことに対して全力だと自分自身が持たないなと思ったのと、わたし自身の生活の波が大きかった1年でもあったので物理的に時間がなかったのと、あとはやっぱりファンが増えたことが大きいのかなぁ。
彼らも「ファンに支えられている」と言ってくれているけれど、そのファンの1人であるわたしも「ファンに支えられている」と感じることがたくさんあった1年でした。

長年応援してきたグループがたくさんの人に愛されて大きくなっていってる姿を見ることが、こんなにも幸せなことだったんだなぁと、ひしひしと感じた1年だったなぁと振り返っています。(もはやばぁや目線)




まだまだ彼らの道は始まったばかり。
今年もたくさんのことがあったけれど、これからももっともっとたくさんのことを経験して、強くなって大きくなっていくんだろうなぁと思っています。
お仕事が決まるたびに、そろそろ慣れろよって自分でも思ったりもするけれど、でもやっぱりいつまでも慣れずにすべてのことに対して感謝の気持ちと当たり前じゃないという気持ちを持っていきたいなぁとも思うのです。





9人で、
Snow Manというグループで、
あなたたちが思い描く未来に進んでいって欲しい。
その未来が光り輝いている場所だという確証が、わたしの中には、ある。
根拠はないけれど、そう思える何かが彼らにはある。
だからあなたたちが信じた方向に、道を切り拓いてまっすぐ前に進んでいって欲しい。
憧れの終着点を、一歩一歩目指して欲しい。


大丈夫、ファンはたくさんついてきているから。
業界の中にも応援してくださる方々がたくさんいるから。
自分たちが信じる道を、ただひたすらに進んでいって欲しい。





「全てはこのためだった」と言える景色へと











2020年、ありがとうございました!!






感情は溢れるままに


世界中が混乱の渦に飲み込まれる直前の2020年1月22日に華々しくデビューを飾り、アジア4カ国を含めたデビューツアーは詳細日程を発表するだけの状態だった。…はずなのに、今までに類を見ないほどの全世界でのウイルスの拡散があって、Snow Manのデビューコンサートアジアツアーは幻になってしまった。

最初はコンサート日程発表が延期になっただけだったけれど、結局コンサートが延期になって、そして中止になって、配信になることが決まった。




今まで応援してきた期間だったり、どんなふうに応援してきたかだったり、今どんな気持ちなのかだったり、今回のライブの内容は、人によって捉え方感じ方がものすごく変わってくるものだったと思っているので。
いつも言っている言葉ではあるけれど、感情はその人だけのもので、正解も間違いもないから、だからここに書くわたしの気持ちも、とある1人のただのファンの心の中だけど、この気持ちは文字に残しておきたいし、文章にすることで整理したいと思ったから残しておきます。

公演中もマシュマロをいただいていたけれど回答を控えていたり、わたしが感じたことのツイートも極力しないようにしていたのだけれど、(最後の方は留めておくのが難しくてボロボロとツイートしてしまったけれど) それは、皆さんが自分の目でコンサートを見て、自分の心で感じる感情が何よりも優先されるべきものだと思っていたから。
わたしの言葉で誰かの感情を変えられるだなんて、そんな風に思っているわけではないけれど、でももしもわたしの感情を読んでしまった誰かが、自分の感情を感じる前に意図的に感情が植え付けられてしまったりしたら嫌だなぁと思ったから。だから、なるべく感情を細かく呟くことは避けていました。

このブログは、その感情をたくさん綴っているブログになります。もしもまだあなたの感情が定まっていないのであれば、もしかしたら読まないほうが良いかもしれません。














Snow Manって2019年までずっと現場が立て続けに入っているグループで。先輩のバックに付く舞台やコンサート、自分たちがメインの舞台やコンサート、2018年〜2019年はグループではなく数人での舞台出演もあったりなんかして、割と毎月のようにファンと顔を合わせているグループだった。
2019年8月8日にデビュー発表をして、2019年9月に少年たちの舞台に立って、デビュー準備期間に入った彼らは現場のお仕事がパタリとなくなって。それは当たり前のことだし、デビューしたらコンサートは年1になるし、滝沢歌舞伎とコンサートと現場は年2回かなぁなんて思っていたけれど。
コロナウイルスが世界中で流行して、デビュー年に決まっていたツアーも歌舞伎も無くなって。あんなに毎月のようにあった現場は、0になってしまったのが2020年。(タイでのパフォーマンスとかうたコンの収録はあったけれど)

それでもSnow Manのファンは増え続けて、デビューシングルD.D.は単独ミリオンを突破、2ndシングル KISSIN' MY LIPS/Storiesは初日66万枚、初週93万枚を突破。
雑誌に掲載されることが発表されると予約が殺到し、表紙を飾ろうものなら深夜でも数時間でオンラインショップが在庫なしになるほど。
映画のムビチケネット発売日にはサーバーが落ち、映画館発売日には売切れ続出で増刷がかかる。
街を歩けば至る所からSnow Manの話題が聞こえ、TVをつけたらSnow Manの誰かしらが映っていることも増えて。


それでも、実感が湧かない。
ファンが増えたという実感が、まるでない。信じられない。
それは何年もずっともがき続けてきた彼らを見ていたからなのか、それとも単純に現場がなくてその増えたファンを見る機会がないからなのか、自分でも分からなくて。
ただ、一つ考えてしまうことは、たかが数年応援しているわたしでもこんな気持ちになるのだから、Snow Manを8年やっている彼らは、十何年Jr.をやってきた彼らは、もしかしたら多分同じような感覚に、いやもっと大きな漠然とした不安というか信じられなさを持っているのかもしれないということで。


今回の配信、わたし達は画面を通して彼らが全力で作り上げてくれたコンサートを画角いっぱいに楽しむことができたけれど、彼らの目の前に広がるのは誰もいない客席で。
チケットの購入枚数だったり視聴者数だったり、そういう「数字」は報告されているだろうけれど、でもそれはただの「数字」でしかなくて。
ファンが埋める客先と、即時返ってくる反応と、会場のあの空気感には到底叶わないんだろうな。

コンサートはファンと作り上げるもの
直で反応が返ってくるから嬉しい
そんなふうに言ってくれていたはずのライブが無観客配信になって、思い描いていたデビューライブとは全く違うものになってしまって、普段は届くファンの歓声も、その場で成立するC&Rも、その日の会場の雰囲気を見ながら進めていくMCも、挨拶も、全部全部が「Snow Man9人だけ」で作り上げてるような気分になってしまう瞬間もあって。

だから余計に「今見えない、直接会える機会がまだ一度も設けられていないファンの人たち」に向けたメッセージと「Jr.時代から応援してきたファンの人たち」へのメッセージがたくさん詰まった挨拶になったんだろうなぁと思ったりなんかして。

実感が湧かないけれど、確かに今レンズ越しにこちらを向いているはずのファンに届くように、自分の中の不安を消化できるように。

辞めたいと思った過去の話や、ここまでくるのに時間がかかった話は、もしかしたら配信じゃなかったらここまでしなかったのかもしれない。わからないけれど。
でもデビューコンサートだから。彼らの人生の中で、確実にターニングポイントになる出来事だから。過去を振り返るのなんて当たり前で、今だからこそ言葉にできることもたくさんあるわけで。今しか言葉にできないこともたくさんあるわけで。
多分この先、コンサートをしていく中での挨拶では、Jr.の頃はもう振り返らない。ジャニーズに入った時のこと、デビューするまでにたくさん感じたことや想い、そういうのを話せるのはデビューコンサートの挨拶の時だけ。だから、わたしは、彼らがあの場所で何度も何度もJr.時代の辛かったことや苦しかったことを言葉にしてくれて嬉しかった。全部昇華できたんだなって思ったから。やっと、やっと言葉にできたんだなって思ったから。
ここが最後の、Jr.時代との区切りの場所になるんだなって実感できたから。



2日目夜公演の挨拶で、佐久間くんが「僕たちもやめようと思ったことがあるけど、同じようにファンの皆さんもやめようと思ったことがあると思う」というようなことを言っていました。
ドキッとした。
2019年の3月に、降りたほうがいいかもしれないと少しの間Snow Manから離れていた期間があったから。大好きだった彼らを嫌いになりたくなくて、彼らが望まないファンにはなりたくなくて、だから離れたほうが良いと思った時期があったから。

でもここにいる。今、ここでSnow Manを応援してる。

彼らは、彼らがそのステージに立てているのはファンのおかげだと言ってくれていたけれど、わたしが今ここに立ってあなた達を応援できているのは、紛れもなくあなた達のおかげです。
苦しいと感じてしまった時、寄り添ってくれてありがとう。
足が前に出せないと思ってしまった時、隣で待っていてくれてありがとう。
あなた達が支えてくれたから、今もこうしてSnow Manというグループをまるっと愛して真っ直ぐな気持ちで応援することができています。

あなた達に返せていることなんてこれっぽっちもないし、わたし1人がいなくなったって何も変わらないと思うけれど、それでもあなた達がたくさんの優しい言葉をかけてくれるから、やっぱりここにい続けて良かったって思うんだ。








Snow Manはデビューできない」という言葉、彼らも耳にしたこと目にしたことがあると言っていたけれど、わたしも耳にしたことがあるし、正直自分でも思ってた時期があります。
デビュー出来なくてもずっと舞台の上に立っていてくれたらそれで良いって、そんなふうに思っていた時期もあります。
わたしは、ただ好きだから応援してきただけで、彼らの支えになりたいとか、元気を与えられるようになりたいとか、そんなことは考えたことがなくて、無責任なファンだなぁってすごく思うけれど、でもだからデビューのことも夢にさえ見ていなかった時期もあった。

わたしはそこまで長く応援してるわけじゃないけれど、そう思ってるだけでそろそろ長くなってしまっているのかなぁ、わからないけれど、今回の挨拶の中で、Jr.の頃から応援してきたファンのおかげって言ってくれるたびに、とても申し訳ない気持ちになったりもして。
今、その場所に立てているのは、この景色を見れているのは、あなた達がずっとその場所に居続けてくれたからだし、諦めないで努力し続けてくれたから。応援したいと思わせ続けてくれたからだし、常に自分たちを成長させてくれていたから。会うたびにどんどん大きくなってる姿を見せてくれたから。
そして、たくさんのことと向き合い続けてくれたから。
わたしはただずっと彼らを好きでいただけで、今振り返っても、彼らのために何ができていたかなんてわからない。




Snow Manが6人から9人になった時、わたしにもたくさんの思いがあって、ものすごく悩みました。彼らは、そんなわたし達でも、同じ道にいる人であれば全員を前に連れていきたいって考えてくれてたと思います。

2019年3月の横浜アリーナでの単独コンサート。その挨拶でも、たくさんの思いを決意を伝えてくれました。朝焼けの花も、そんな彼らの想いがこもった、その時の彼らの心境を表す楽曲で、いつかあの場所に連れて行くよ、そしていつか必ず幸せな涙を一緒に流そう、そんな決意を伝えてくれたんじゃないかなと思ってます。

2019年7月8月のサマパラでの終わらないMemoriesは、彼らはすでにデビューを知っていた頃で、9人でデビュー組になる、その始まりと共に、Jr.時代6人時代へのサヨナラをしよう、でも積み上げてきた思い出はずっとずっと終わらずに続いていく、そんなことを伝えたかったんじゃないかなと思ってます。

そして今回での挨拶で、「今までの決断は間違っていなかった」と何度も口に来てくれていたのは、もうこの道は引き返さないし、この道を選んだことも正しかったということを伝えると共に、今前を向けていない人は、この先前には向かせることはできないかもしれないと、もう隣で待っている時間はなくて、はっきりと前だけを向いて進んでいくと、そんな気持ちもあった言葉だったのかなと、考えたりもしています。




VI Guys Snow ManがⅨ Guys Snow Manになったこと、彼らの挨拶での言葉たちを聴いていても、そうなるべくしてなった変更だったんじゃないかな、と思いました。
いろんなタイミングでいろんな言葉でたくさんの気持ちを伝えてきてくれたSnow Man。2019年の横アリも、5/5の深澤くんお誕生日の時も、サマパラでも、少年たちのお手紙でも。
でも多分あの時思い描いていた未来にはまだなっていなくて、ファンがたくさん増えたのはとてもとても喜ばしいことだけれど、まだわだかまりが残ってしまっている人たちがたくさんいる。
でももうデビューして、デビューコンサートをして、Jr.の頃を振り返るタイミングはほとんどなくなる。だから、彼らにとってもここを大きな区切りにしないといけなかったんじゃないかなって。今までもたくさん区切りを作ってきたけれど、たぶん、ここが最後の区切りなんじゃないかな。


そう言いながら、SnowDreamに3番が加わって披露されたりしたら、またいろんなことを考えてしまう自分が見えてしまったりもするから、とても自分本意ではあるけれど、SnowDreamはずっとずっと小箱の中に閉じ込めていて欲しいなと思ってしまったりもして。














わたしは過去に担降りを経験している人間で。7年間応援したグループを離れる決断をしたことがある人間です。
今、佐久間くんを応援し始めて気づけば7年目になりました。
過去のことがあるから、これから先もずっと離れることなく応援し続けると約束することは、正直出来ない。いつかもしかしたら破ってしまう日が来るかもしれない約束は、できない。
でも、こんなにもずっと応援したいと思い続けられる人に出会えたのは初めてで、佐久間くんに出会えたことは、わたしの人生の中でもすごく良かったなと思えることです。

佐久間くんはわたしの人生に彩りを与えてくれた人。たくさんの景色を見せてくれて、たくさんの感情を教えてくれて、いっぱい笑っていっぱい泣いて。
今のわたしがあるのは、佐久間くんに出会えたから。今のわたしの思考は、佐久間くんに影響された部分も大きくて。
すごく尊敬できる人に出会えたことが、本当に嬉しいし本当にありがたいなと思っています。

だからこの先も、そんなあなたの姿をずっと追いかけ続けられたらいいなと思っています。











デビューライブが配信という形になったことで、「デビューライブ」でやりたかったこと計画していたことの中で諦めたこともたぶんたくさんあると思う。
配信という形で、少しでも多くの人がずっと楽しんでいられるように、ずっと9人全員がステージ上に立っている、1番過酷なセットリストに、構成にしたんだとわたしは思っています。
そんなファンのことを本当に考えられる彼らだから、表に出していない感情もたくさんあるとは思うけれど、でも、今の、デビューコンサートの中で話した彼らの言葉たちを、直接自分の耳で聴くことができたのは、全公演を配信してくれたからで。そういう意味では、すごく良かったなと思ったりもしています。彼らのことは何も考えていない、自分本意な考えにはなってしまうけれど。
でも例えば昨日Snow Manのことを知って、興味を持ってくれた人も今日の配信は見れたわけで。これが会場でのコンサートだったら、数ヶ月前に申し込みが終わっていて、その頃好きじゃなかった人たちはどう頑張ってもコンサートは見れなくて。
だから、悔しかったし悲しかったし本当は同じ場所であなた達に直接「おめでとう」の言葉を伝えたかったけれど、でも、配信だからこそ得られたものもあったんじゃないかなって、思っています。



まだまだ最初の一歩を踏み出したばかり。
彼らが目指す場所はもっともっと高い場所にあって、そこまでの道のりは決して簡単なものじゃないと思うけれど、今までたくさんのことを乗り越えてきて、たくさんの感情を育ててきて、辛いことも苦しいことも悲しいこともむかつくことだってたくさんあったと思うけど、それでも今こんなにも優しさと思いやりが詰まったグループになることができているから、あなた達9人なら大丈夫。
この先もずっとずっと、9人で手を取り合って、切磋琢磨しながら前に前に進んでいって欲しいなと思うのです。

あなた達が支えだと言ってくれるから、わたしも、何ができるかはわからないけれど、力の限りSnow Manを応援していきたいなと思うし、愛していきたいなと思います。
あなた達がくれるたくさんの愛をしっかり受け取って、わたしの方こそ恩返しをしていきたい。



一生に一度のデビューコンサート、見せてくれてありがとう。
たくさんの感謝を伝えてくれて、ありがとう。
今まで胸に秘めてた思いを聞かせてくれて、ありがとう。
この4日間9公演のことは、ずっとずっと忘れない。わたしの、宝物にします。






2020.09.27


去年はデビュー発表があって、少年たちお手紙があって、このタイトルでは書けなかったけれど、2014年9月27日に佐久間くんの沼に転げ落ちてハマって2015年にその時の気持ちを書きはじめてから6回目の更新になりました。

このブログを書き始めたのは9月も下旬になり始めた頃だったけれど、その時どこかで担歴の話をしているツイートを見かけて。
細かいことは忘れてしまったけれど、そのツイートからは誰かの何かしらの表現が「担歴を自慢している」ように捉えられていることがわかって。もしかしたらこのブログもそんな風に捉えられてしまうのかもしれないと。
わたしは、好きの期間が長いことが偉いとか凄いとかそんなわけじゃないと思っていて。
だってたぶん今この瞬間に彼らを好きだという気持ちをより強く持ってるのは、わたしよりも最近好きになった人たちの方だと思うし。
たまたま彼を見つけて、心惹かれた時期が少しだけ早かっただけで、そしてその好きになった日を記念日として、自分の気持ちをつらつらと残しておきたい記録魔なだけで、別に誰かに読んで欲しいわけじゃないしな、とか、でも公開するということは誰かが読む可能性があって、その人がそういう気持ちになったら?とか、なんか変にぐるぐるしちゃって書くのをやめました。そしたらこんなにも時間が経っていたので、投稿日を詐称してアップします(ごめんなさい)







佐久間くんを好きになったあの日から、もう6年も経つんだね。
あっという間ではあったけれど、いろんなこと経験させてもらって、いろんな景色を見せてもらって、とてもとても濃い6年間だったなぁと本当に思います。


もともとミスノができたあの頃からだけど、彼らの存在は知っていて、HOT SNOWも映画館に見に行って、でもあの頃は「誰か選ぶならひかるくんかな」って思ってた。お顔が好きだったのは渡辺くんだったけれど。佐久間くんは、言い方は悪いけれど、自担になることはないなぁって思ってた。
それから数年の月日が経って、その頃の自担のバックについてくれてる姿は何度も見ていたのに興味は全くわかなくて、けれど2014年のDREAM BOYSのSHOW TIME、キミとのキセキで見事に佐久間くんに転げ落ちた。


毎年好きになったタイミングのことを書いているけれど、あの日はドリボ4回目の観劇だったはずなのに、たまたまいつもと違う双眼鏡の構えかたをして、たまたま佐久間くんに転げ落ちてから6年間も続いてるんだもんなぁ。あの日があの年のわたし的千穐楽だったから、たまたま佐久間くんにピントを合わせるなんてことしなかったら、たぶん今佐久間担はやってない。
でもそのたまたまは、本当に偶然的なものではなくて、佐久間くんが、あの曲で高速ウインクをやっていると巷で噂になっていたから、興味本位で覗いてみた、というだけで。
でもその瞬間に見事に転げ落ちた。
公演が終わって友だちに連絡して、「佐久間くん好きになった」って言ったら画面を三度見されたくらい、そのくらい周りも、そして自分も、まさか佐久間くんを好きになるなんて思ってもいなかった。


「その頃の自担のバックについていてくれてた」と上で書いたけれど、その時わたしはキスマイ担で。でもちょっと色々と悩み始めて数年が経っていて、2014年のKis-My-Jorneyという4大ドームツアーを、たぶんこれが最後だって思いながらほぼ全ステした。
佐久間くんのお誕生日の7/5に名古屋で始まって、もちろんそこも行って、お席の関係上目の前で見たはずなのに佐久間くんの記憶は一切なくて。
11月の東京公演で上の方のお席から佐久間くんを追いかけて、初日に立ち位置で入ってたことに気がついて絶望したりなんかしたのも懐かしい。

そう思うと応援し始めること、応援し続けられることって、ものすごく奇跡的なことなんだなぁと思います。


好きになってからずっと、SnowManのお仕事は舞台が中心で、現場に足を運ぶ日々が当たり前だった。
春は歌舞伎、夏はコンサートバック、秋はドリボ、冬はジャニワ、自分たちがメインになれるのは609人の箱でやるクリエくらいだった彼らが、2015年の秋から少年たちをメインでやらせてもらえることになって。初めて提供してもらえたオリジナル曲を披露することができて。
たまたまあのタイミングで好きになったからこそ、SnowManが大きな一歩を踏み出したあの時から応援するとこができた奇跡に本当に感謝しています。

そこからは湾岸とか祭りとか、Jr.全体のイベントの中ではあったけれど、クリエ以上の箱で単独でコンサートさせてもらえる機会が増えて、彼らが作り上げる世界を堪能する楽しさを見にしみて感じたと同時に、当たらない公演もそれなりにあって、人気が出てきたんだなぁと実感することも多々あった。













本当にね、いろんなことを言われてきたんですよ。
「なんで佐久間なの?」
「どこがいいの?」
「カッコよくなくない?」
周りに直接言われることはなかったけれど、でもそれでも、佐久間担のわたしに伝わるくらい、色々言われてきた。

佐久間くんの1番の魅力はダンスだとずっと思っていて、あの表現力がわたしはずっと大好きで。
自分が曲の一部になりたいから、振り付け自体は音がかかると勝手に身体が動くくらい何度も何度も反復練習をして、本番はその時感じた感情を乗せる。
そんな佐久間くんのダンスが表現力が大好きで、すっと、佐久間くんは静止画じゃなくて動画で見て!って周りに言い続けたりもしてた。
現場に入る時は、佐久間くんに対してだけじゃなくて、周りの他担にも佐久間担の存在アピールする!!って思いながら入ってた時期もあった。

佐久間担がいなかったわけじゃないし、少なかったと不幸自慢みたいなものをしたいわけでもない。でも、あの日々がものすごく懐かしく思えるくらい、あんなこともあったね、なんて笑って話せるくらい、本当にたくさんの人が佐久間くんの魅力に気がついてくれている今がものすごく幸せでたまらないから、このブログだけはこんな表現になってしまうことを許して欲しい。


YouTubeが始まって現場に行かなくても誰でも気軽に佐久間くんのダンスを見ることができるようになったこと、雑誌では笑顔でポーズ1枚がメインだったけど動きのある写真を何枚も載せてもらえるようになったこと、彼らが大きくなったからこその結果。
あなたの長年の努力が実る瞬間に立ち会うことができて、本当に嬉しいです。





Snow Manって自分たちのことを信じてるし、今後どうなっていきたいかがしっかりしてるグループなんだろうなと思っていて。
前に、「Snow Manを応援している中で周りからあることないこと言われて辛くならないですか」みたいなマシュマロを頂いたことがあって。その時のわたしの回答が「誰がなんと言おうがわたしは彼らが好きだから気にしない」だったんですが。わからないけれど、わたしの希望でしかないかもしれないけれど、彼らも同じような考えだったりするのかなぁって思ったりして。

たぶんわたしたちが想像しているよりもずっと、彼らのもとにはたくさんの言葉が届いていて、彼らの中でも今まで幾度となくいろんな話をしてきた思うんだけれど、でも、デビューしてここまで来て、やっぱり強いなぁと思って。その強さの根底にあるのは、自分たちを信じる力なんだろうなぁとわたしは思っていて。
今まで自分たちが積み重ねてきたことも、今歩いているこの道も、そしてその道が進む方向も、全員が自信を持って芯を持っているんじゃないかなって。
Snow Manというグループをどうしていきたいか、自分がどうなっていきたいか、そのために今何をしないといけないのか、自分たちの向かう方向はどちらにあって、だからどこに向かって一歩を踏み出していけば良いのか。
個々でもしっかりと考えを持っているし、グループとしての考えも持っているんだろうなと。
それはたぶん、9人になってメンバー全員で腹割って話す機会が増えたからこそ持てたものもあるんだろうなと思う。


わたしはただ佐久間くんが好きで、ずっと見ていたくて応援し続けていただけだけれど、でも、その中でもいろんなことがあって、なんでこの魅力が多くの人に伝わらないんだろうと何もできない無力な自分にがっかりすることもあって、でもわたしが佐久間くんを好きなことには変わりないし、佐久間くんが魅力的であることにも変わりはないし、これからもそんな佐久間くんが作る世界を見ていきたいとずっと思っていて。
それだけはわたしの中でずっとずっと変わっていなくて。なんだかその気持ちと重ねちゃってるだけなんだとは思うけれど。










Snow Manのデビュー年、コロナが流行って世界が一変した2020年、本当に大変なことが多かったけれど、彼らにとって追い風になったこともあったなぁと思っていて。
そしてその追い風は、彼らが長年愚直に積み上げてきたものがあったからこそ吹いた風だと思っています。

現場のお仕事がなくなり、テレビでも出演者同士の距離をあけないといけないからバラエティの出演者自体が減った結果、そこのお仕事もデビュー直後にしては少なくなり、彼ら自身も家から出る頻度が減っていた時期でもファンを増やし続けて来たのは、YouTubeでの企画が跳ねたから。
そんな視聴者が楽しめる企画を考えられたこと、集まれないならリモートで何かやろうと言い出せたこと、それは彼らがJr.チャンネルの頃から「どんな内容の動画が伸びていて楽しんでもらえているか」というのをしっかり分析して企画に反映させる力があったからじゃないかなと思っていて。

それはそもそもYouTubeのチャンネルを持てていたからこそできたことなので、そこは事務所に本当に感謝だなぁと思うけれど。




Snow Manのファンって顔ぶれがあまり変わらない印象でした。わたしが彼らを好きになった2014年は今よりもずっとずっとファンが少なくて。彼らの仕事は現場が多くて、舞台も多かったから座席数もそこまで多くなくて。「面識はないけれどよく現場で見る人」がたくさんいた。
彼らもそれをわかっていたのか、まだまだ全体的に規模が小さかったからか、ファンと一緒にSnow Manを作り上げている意識も少なからずあったのかなと思っていて。
コンサートも、自分たちがやりたいことより、どうやったらファンが喜ぶかを考えてくれたりとか。MCの内容も含めて確かに内向きではあったけれど、だからこそ作られてきたSnow Manの基盤はあったんじゃないかなぁと思っていて。
そんな風に自分たちがどう受け取られるか、ファンが何を求めているかを考え続けてくれたからこそ、今のファン想いなSnow Manに繋がっているんじゃないかと思ったりもして。




だから追い風だった。
来年とは違う一年だったけれど、今までの彼らの道のりがあったからこそ、いろんなことが追い風になったんじゃないかなぁと思っています。








デビュー1年目の勢いは、デビュー年だけのもの。
だけど、それを次の年に持ち越すも持ち越さないも、1年目の結果次第。
わたしはそう思っているので、彼らが後悔なく1年目を終えられたら良いなと思っています。

これまで愚直に積み上げてきた彼らだから、地道な努力の先に見える景色の素晴らしさは知っているはずだし、その積み上げがどれだけ大切で重要なのかもわかっているはず。
順風満帆な道がずっと続くわけではないと思うけれど、今までやってきたことを信じて、あなた達の道を一歩一歩進んでいって欲しいなと思います。





佐久間くん、7年目も、応援させてね。